六畳間の侵略者!? 25 (HJ文庫)

六畳間の侵略者!? 25 (HJ文庫)
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六畳間の侵略者!? 25巻の感想・レビュー(42)

面白かった。/今回は単なるバトルだけではなく、経済という、意外かつ新たな視点からの戦いが見られて楽しかった。よく考えつくなぁ、この作者さん。/あと、あとがきで、色々企画物の提案をされてましたが、どれも面白そうだから、どれでもいい…というと優柔不断だろうか。
- コメント(0) - 3月8日

この巻では特に駆け引きが巧みで、民にとって何が最善の選択なのかという政治的な話がファンタジー世界らしからぬところまで描かれていてまさにエンターテインメントだった。
- コメント(0) - 3月5日

今回は絶対、晴海回だと思ったのになぁ・・・。 蓋を開けてみたら晴海の出番は殆ど無し。アライア姫との縁も明かされて、フォルトーゼで、これで出番なしってどういうことよ・・・! さて、内容で言えばフォルトーゼは次なるステージへ。比較的御しやすかった?エゥレクシスを退け、本丸との勝負になるのかな? あちらは後先考えてなさそうなので厄介よねぇ。 しかしここになって新たなヒロイン登場か!?って思ったけどそれはさすがにないのか。それにしたって殺伐としたフォルトーゼ、皇女はなぜまともなんだろうな・・・?(笑)
- コメント(0) - 3月4日

昔の仲間たちのシーンは泣きながら読んでました。
- コメント(0) - 3月4日

ついに正体がバレてしまった青騎士でした。力を大きく減じてしまいピンチが訪れるも、見事な戦略とみんな、昔の部下達の協力で胸踊る熱いお話でした。いよいよ結末を迎えそうですが、先が楽しみで待ちきれません。
★9 - コメント(0) - 3月4日

今回はフォルトーゼ編の続きでした。前回、晴海がシグナルティンの負担によって倒れてしまいましたが、その結果色々と謎が明らかになったり話が大きく動いたりしましたね。シグナルティンが使えなくなり弱体化した孝太郎ですが、大逆転への一手が予想外でした。青騎士の事を世間に公表した事や俸給の件によって生まれた第2の王権の剣など凄い展開でした。そして、エゥレクシスとの決戦はピンチになりながらも墓地に眠るかつての部下達の霊が力を貸してくれる所は熱かったです。フォルトーゼ編も次回で遂にクライマックスを迎えそうで楽しみですね。
★4 - コメント(0) - 3月3日

健速先生(@Takehaya_info)の #ラノベ 前巻の引きからどうなるか、大変不安だったのですが、見事な大逆転でした。まさかの第2の王権の剣の力が、相手が相手だけに心地よかった。それにしても、最後のバトル……、こんなの号泣するにきまっているだろがあああああ
★6 - コメント(0) - 3月2日

あ、積読が一気に最新刊へ。次は4か月後なのかぁ。ちゃんとフォルトレーゼ編終わるのかなぁってか、後書きで何事も物語には終わりがあります、って書いてあったから終わるんだろうけどあと何巻かな、とか考えてしまった。ちょっとほろっとさせられる場面もあり、なかなかいい感じでしたよ。
★5 - コメント(0) - 3月2日

いよいよ物語も佳境へ。今回は青騎士=孝太郎がついに衆目の知るところとなり、宿敵エゥレクシスとの因縁にも決着がつく。この作品が始まった当初は、複数ヒロインとの同居ものとして、各ヒロインの悩み解決がメインかと思っていたが、過去編辺りから物語が大きく動き、まさかここまで壮大な英雄譚になるとは想像していなかった。特に青騎士絡みの話は、過去編も現代編も非常に熱い展開で、今巻もその魅力を十二分に発揮している。終わりは見えてきたが、今後のラストスパートに更に期待したい。本編終了後は、マッケンジーの外伝が読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 3月1日

フォルトーゼ編大詰めにしてVSエゥレクシス決着の25巻。そしてシグナルティンのシステムについては、考えてみればそりゃ王権の剣は王様本人が使うのが当然なのですが完全に発想の外で脱帽。さらにバトルもかなりギリギリの限界まで総力を振り絞る展開で盛り上がりました。個人的に最後の決め手に「重要なのは剣そのものではない」って話を踏襲してくれたのも感慨深かったです。ところで偶然と必然の話が何度か出てきましたけど、最初にして最大の必然が描かれる日は来るのでしょうかと言った所で、次回はついに終着の流れ。どうなるのか期待です
★6 - コメント(0) - 3月1日

「白銀の姫と青き騎士」の再現が熱い展開。アライア殿下の「もし一番最初に出逢えたら」という発言がアライア殿下生まれ変わりフラグであることは予想できたけど、「やがて力を失いただの脆弱な人間に戻る」「大切なのは剣そのものではない」のくだりをそう繋げるか、といった感じ。もうそろそろ物語も終焉を迎えつつあるが、孝太郎=青騎士がフォルトーゼに認知されたことでそう易々と地球に帰れないような雰囲気になりつつあるけどどうなるか。あとがきを読む限りでは地球に帰りそうだけれど、決断までの悩みや残るIFスト―リーも読みたいところ
★2 - コメント(0) - 3月1日

シグナルティン、晴海の秘密、青騎士表舞台へ、エゥルとの決着といよいよフォルトーゼ編も終着へ向かう。フォルトーゼ編は次回でクライマックスか?
★1 - コメント(0) - 2月28日

もはや刊行から10年になるという六畳間の侵略者25巻。シグナルティンの真のシステムや、晴海の存在がいろいろ明らかになり最初から読んでいた読者にはいろいろこみ上げてくるものがありました。しかし今巻の見所はなんと言っても、過去の兵士達との会合ですね。台詞のやり取りに涙が止まりませんでした。青騎士が青騎士たる由縁を教えてくれた。そんな素晴らしい巻でした。もうフォルトーゼ編これで終わりで良いよね。ってくらいもう満足出来てしまいましたよ。
★1 - コメント(0) - 2月27日

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