あなたのまわりの「コミュ障」な人たち (ディスカヴァー携書)

あなたのまわりの「コミュ障」な人たち (ディスカヴァー携書)
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あなたのまわりの「コミュ障」な人たちはこんな本です

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あなたのまわりの「コミュ障」な人たちの感想・レビュー(135)

自己中なのと周りのことを考えられないことは違う。アスペルガーのひとはマニュアルかあると安心するらしい。周りの人間のひと手間で彼らの価値は変わる。
★10 - コメント(0) - 1月5日

病気や発達障害以外でのコミュニケーション障害もあると思うのだが、この本では主に病気や発達障害での事例をあげている。全体的になるほど、と、思う部分もあるが本人や家族に病気や障害の自覚がない状態でこちらがそのように接するだけでは根本的な解決にはならないように感じる。境界例の相手にはさりげなく情報を与えたり、それでも気づかないなら距離を取ることも必要ではないか。また、学級崩壊に関しても問題児童だけではなく、保護者の協力は必要なんじゃなかろうか。先生だけが変わっても、学年や学校は変わっていくわけですしね。
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

発達障害や精神障害について知識がない人が読む導入としては今まで読んだ中でわかりやすい部類にはいるかと。軽くギフテッドに触れているのもまた良し。
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

2012年刊。ここ5年ほどでとみによく耳にするようになった「コミュ障(コミュニケーション障害)」というキーワードから、精神疾患や発達障害を読み解く。タイトルから「周りのコミュ障の人への対応に悩んでいる人が手に取るだろう」と想定され、書かれている。大変わかりやすく、読みやすかった。「ぼちぼち生きる(6割できたら満足)」「支える側も自信を持つ」など、安堵する言葉がたくさんあった。画一化を求めて余裕のなくなる現代社会…実は私もギスギスしているのかもしれない。ちょっと肩の力を抜いて、自分をほめよう。
★22 - コメント(0) - 2016年5月21日

紙一重の差だし、状況によって人は変わる。
- コメント(0) - 2016年5月21日

★★★☆☆正直言ってコミュ障が病気なのか、個性なのかが曖昧でわかりにくい。極端に言えば誰もが変なところを抱えていると思う。今まで会ってきた人達で微塵も違和感を感じなかった人はいないとも思える(家族ですら)。 違和感とはその人の家庭環境、考え方によるものであり、その違和感を覚えた人の数によって「少し変な人」「アスペルガーやADHD」といったように判断されている気もする。そういう意味では後者は特別な人になり本にある「gifted(特別な人)」というのは分かる気がする。鬱はまた別問題だと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年3月24日

教師という仕事上、気になっているテーマでした。実際のケースを紹介しながらわかりやすく説明されており、参考になりました。水(ストレス)が注がれる透明でないコップのたとえ(メンタルの病気を発症してしまうきっかけの描写)がしっくりきました。健康を保つための三原則を意識して暮らしていきたいです。
★17 - コメント(0) - 2016年3月21日

そういう人を排除しない世の中にしたい、という著者に共感。「まずは理解すること」「少しずつうまくいく方法をみつける」など、そうだなー、と感じるところがいくつもあります。まだまだ勉強することはありますな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月13日

わかりやすく著されており概ね1時間ほどで読了。自分の職場にいるアノ人がもしかして?と思って読んだのですが、これで確信しました。今後の付き合い方の参考にできます。それと、自分自身にもコミュ障の気アリということもわかりました!誰でも持っているんじゃぁないか、とも思いましたけれど(^_^;)
★11 - コメント(0) - 2016年2月7日

新型うつ病、アスペルガー障害、ADHDなどの病名をよく聞くこの頃。話題になる分、理解者も増えるけど「甘えだ」という主張もよく聞く。実際病人を相手にすると難しいところがあるんだろうな。人が無条件に優しくなれるのはその人が死に片足を突っ込んだ時だから優しくしろとは言わないけれど、どうにかなっていく世の中になればいいなぁ。本書自体はあまり新しい発見がなくて残念。でも、こういう病気に無縁な人が手始めに読むにはいいかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2015年12月31日

自分がコミュ障だと自覚している人はもちろんのこと、コミュ障の家族・同僚がいて困っている周囲の人たちが手に取っても役に立つ本。いわゆる「コミュ障」と呼ばれる人たちの大半はうつ病・不安症・発達障害などを抱えているが、それ故に周囲は無理に当事者に対して苦手なことのスキルアップを求めてはならず、時間の限界設定(構造化)など相手の症状に応じた対応が必要だと言う。セルフケア(深呼吸などリラクゼーション)や健康三原則(規則正しい生活をする, アサーティブに生きる, 運動をする)、当たり前だけれど日常に取り入れていこう。
★5 - コメント(0) - 2015年10月25日

最近、発達障害ということばがあちこちで目に触れられるようになっている。だが、一方でちょっとしたことで自分は病気なのではないかとか、診察を受けたほうがいいんじゃないかとか、あまり神経質にはならないようにしよ。
★3 - コメント(0) - 2015年4月12日

塾長や、今週のお題に関係しても書かれていました。 なんか、愛情を感じる一冊です。 もよもよ。って感じです。
★2 - コメント(0) - 2015年4月9日

M
境界型パーソナリティ障害始め、事例については本当に納得感があり説得力を持っている一冊。何にしても「限界設定」の大切さを示しており、表題が気になって手に取ってくれる人にとって参考になるのでは。ADHDの子供・大人で受診者の傾向が変わるというのは知らなかった事実で興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月25日

コミュニケーション障害の人とどのように接したら良いかが丁寧に書いてあって良かった。排除するのではなく能力を伸ばすことを考える。
★20 - コメント(0) - 2015年2月24日

コミュ障、コミュニケーション障害の略。あいつコミュ障だよなー・・よく、ある個人をグループから排除する時の文脈で用いられる。原因は何か。社会の中の自分という適切な距離感を掴めない自閉症など、生まれ持っての精神疾患、幼少の頃の劣悪な家庭環境により健全な自己を養い損ねたことによる社会不安障害などの環境によるもの。しかしマイナス面だけではない。周りがそれを個性として受け入れサポートすれば、高い才能を開花させ活躍することも可能。というか、健常者と障害者は紙一重で、誰もが多少なり、精神病的特性を持っている気がする。
★2 - コメント(0) - 2015年1月22日

うつ病は時点有病率3~5%、生涯有病率15%。薬物療法と精神療法があり、患者に応じて対応する。かたくなで真面目な人が多い。対処は一緒に考え、自然な会話の中で本人が答えを導き出すのがベスト。新型うつと従来型うつは違う。境界性パーソアリティ障害の人には自己肯定感を。アスペルガー障害は1つづこなせるようにする。ADHDは子供は男の子、大人は女性ばかり。一度うまくいくようにさせる。gifted(才能を与えられた人達)とは。有名人にもコミュ障はいる。ケアする人は自分のケアもすべし。①正しい生活②上手な自己肯定③運動
★1 - コメント(0) - 2015年1月14日

まわりにそうじゃないか・・と思える人がいて、境界線なのかも。付き合い方を変えないとね。こっちがやられてしまう。なんて最近思ってたとこだったので、手にとった。なかなか深い本だった。
★7 - コメント(0) - 2015年1月9日

「コミュ障」この言葉は自虐的に使われてるものだとばかり思ってた。著者が精神科医なもので、発達障害や精神疾患による「コミュ障」のお話だった。あの有名人がADHDとか、著者自らもそうだとか、興味深い内容でもあるけど、精神科領域とは離れたところの「コミュ障」が知りたかったなあ。
★16 - コメント(0) - 2014年12月21日

アスペルガー症候群、言葉は、聞いたことがあるが、どういう症状で、どういった対応すればいいのか知りたくて読みました。諦めずに、その人に合わせた対応が、本人が飛躍的に伸びることをしった。
★3 - コメント(2) - 2014年9月15日

ちょっと困った人への関わりをしりたくて読みました。ちょっとしたヒントや解決するための糸口はもらえました。
★3 - コメント(0) - 2014年7月8日

コミュニケーション障害、略してコミュ障とは?色んな事例、対応方法がわかりやすく書かれていて勉強になった。鬱や発達障害にも色んなパターンがあるのだと興味深かったです。
★1 - コメント(0) - 2014年6月28日

azu
タイトルで手に取りましたが内容は精神疾患の話です。あの有名人がADHD!?とか、仕事で部下に説明するときはこうすれば良いとか疾患の説明だけじゃなく社会人に役立つこともチラホラ書かれていました。
★2 - コメント(0) - 2014年3月24日

黒柳徹子さんの芸人殺しにワロタw確かにあれは酷いからなぁ。色んなコミュ障はあるけど、長所を上手に活かせば素敵な人ばかりになるんだね。まずは自分を大切に、次に相手を支援していく…これはとても大事だと思った。コミュ障系ではわかりやすく面白い一冊。
★1 - コメント(0) - 2014年3月19日

鬱病については本や社内教育等で知識を得ていたが、先天性後天性含めて、コミュニケーション障害として体系的に学ぶ事が出来た。認めて付き合って行く方法を実例で教えてくれる。マネージャーにお薦め。
★1 - コメント(0) - 2014年2月27日

姜昌勲先生追っかけ。先日読んだ子どもの心~と同じく、すごく読みやすく、わかりやすかった。そういえば、この本が出版された頃、地元の本屋では平積みされていた。そのときは読むことになるなんて思っていなかったのに、、。生活圏にこの先生がいてくれているって知ったとき、とても安心した。
★12 - コメント(0) - 2014年1月19日

幸い、身近にはいないんだけど、良く見かけるようになりました。 主に飲食店で、なんだけど、こちらの意図を汲んでくれない方、 非常に多い。 私の言い方が悪い?と思うこともあるけど、それだけじゃない、って事が何となく分かった気がします。 頑張る、努力する、って事だけじゃいけない世の中なんだ、って改めて思いましたね。ふ~しんどい。
★2 - コメント(0) - 2014年1月4日

身近にコミュ障疑惑の人間がおり、私は彼を指導する立場にある。学歴は難関私立大学で有名な学校を出ており修士課程まで修了しているのだが、相手の気持ちを読み取るのが非常に苦手なようで、他部門などから軽いクレームが入ることが多く客先に出せない。1年ぐらい個別に指導してみたがあまり成果が上がらなかった。この本にはヒントがあり、100m走るのに20秒かかる人間に他の人と同じように10秒で走るように指導しても効果がなく、周りがコミュ障な人を認めそれに合った指導をしなければならないということには納得させられた。
★3 - コメント(0) - 2013年10月20日

タイトルはキャッチーだけど、先天的・後天的な精神障害とどう付き合うかが書かれた真面目な本。精神障害、もしくは精神障害が疑われる人とどう関わっていくかという点に重点が置かれていて、とても有意義だと思いました。会社のなかにも言われたことしかしない人がいて、どう関わっていくか悩んでいたところだったので、渡りに船でした。
★3 - コメント(0) - 2013年10月1日

発達障害とかそういうの関係なく全ての人におおかれ少なかれ当てはまること それをその人の個性としていかに上手く対応していくかが問題 難しいとは思うけど
★1 - コメント(0) - 2013年9月16日

人それぞれが持っている個性、特性。このことをみんなが認め合うことの大切さを改めて感じさせてくれました。
★2 - コメント(0) - 2013年9月4日

全部おれかと思った。
★1 - コメント(0) - 2013年8月7日

使える本です。こういう人はこういう症状の人!ってだけでなく、 そういう心を病んだ方々との付き合い方が書いてて勉強になる。 類友の法則で自分の周りにもちらほらいらっしゃるので 自分も含めて関わり方を学んで行きたいと思います。 居るものはしょうがないんだから、怖がって近づかないんじゃなく 関わるためのツールを持たなきゃダメってことね。
★5 - コメント(0) - 2013年6月24日

key
最近よく耳にするコミュ障に関する本です。これを読んで、コミュニケーション障害に対する見方が変わりました。
★1 - コメント(0) - 2013年6月9日

問題行動を起こす子どもへの対応が面白かった。ピンチをチャンスに、教室を抜け出す子どもの長所を見つけ、伸ばす。周囲の人は「コミュ障」の人に対して悩むばかりでなく、改めて問題を見直して活かすことができれば何より。難しいけどね。
★3 - コメント(0) - 2013年5月22日

Kindleで読了。一般向け
★2 - コメント(0) - 2013年5月16日

精神科医による、ADHDやアスペな人たちへの対処方。軽く読める。ディスカヴァーの本は巻末に本に関わる全スタッフの名がクレジットされてるんだね。
★2 - コメント(0) - 2013年4月29日

対人支援のプロ、ということに深く共感。緩和のみならず、心がけていることは同じ。そして日頃感じる境界はどこか、ということ、円錐モデルに感銘ー。境界でもなく、切り口で、個性だということ、勉強になりましたー
★2 - コメント(0) - 2013年4月12日

あなたのまわりの「コミュ障」な人たちの 評価:94 感想・レビュー:58
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