コンサル一〇〇年史 (ディスカヴァー・レボリューションズ)

コンサル一〇〇年史の感想・レビュー(39)

コンサルティング会社の歴史や仕事内容を知るのに非常に役立つ。何よりも読みやすい。コンサル会社の名前はよく聞くものの、イマイチ業界マップが浮かばない、少し興味がある、という人には最適な良書だと思う。
- コメント(0) - 3月14日

システム化の波が会計業務から始まったため、当時会計事務所であったアクセンチュアはIT系コンサルティングファームとして知られるようになったらしい。なるほど。
- コメント(0) - 3月2日

コンサルティング業界を知るために読んだ。コンサルティング業界を具体的な社名の変遷から俯瞰できたので非常にわかりやすかった。その上で、日本での具体的な業務内容、立場なども記載されており、いまの自分には最適な本だった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月25日

仕事上、様々なコンサルと関わりを持つために手にした一冊。その歴史から、我が国における業界動向、経営コンサルタントの実務等、コンパクトにまとめられており読みやすい。さらに、頁下段の欄外には、人物評や年表、概念図等、ポンチ絵っぽい資料が随所に添えられており、大変分かりやすい。さすが、マッキンゼー出身。
- コメント(1) - 2016年5月18日

15-78/2
- コメント(0) - 2015年12月24日

著者の思想と魂が詰まっている。「コンサルティングとは何か。」「コンサルタントとはどうあるべきか。」を考え抜いてきた人物だからこそ書ける業界の明と暗が整理されている。最も面白いのは、最後の「日本ではなぜコンサルティングが普及しないのか」という問いに対する著者の答えと解決策。どれも腹の底から唸らされてしまう言葉だった。
★1 - コメント(0) - 2015年8月13日

コンサルとは実に厄介な言葉で色々なコンサルティング業務がある。ビッグファームとして分類されるのが戦略系である。規制が追い風となった時代やIT化が主流となったこと、日本のコンサルティング会社についてや多種多様な業務内容、様々な歴史について書かれている。やはり、BCGの業務ははたからみてみると利益に納得した流れを感じる。
- コメント(0) - 2015年8月9日

あまり言及されていない部分に関して書かれており、なかなか興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2015年6月4日

大まかな流れをつかめた。経営戦略全史っぽい装丁・レイアウトだと思ったらD21だった。
★1 - コメント(0) - 2015年3月31日

コンサルマーケットの環境と歴史をまるっと知りたいと思って手にとった本。読み応えはかなりあります。最後の方では、日本におけるコンサルティングファームの課題について触れています。コンサル系の仕事をされている方には立ち位置を考えるためにもいい本だと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年3月15日

コンサルタントやコンサル志望の人には大変面白い本。外資系、内資系等、各社の成り立ちや変遷は、押さえておくべきだと思う。実際のプロジェクトの当時syあへのインタビュー等、コンサル史だけに限らず幅広い視点から理解を深めるには最適。
- コメント(0) - 2015年1月31日

世界初のコンサルティング会社と言われるADLから現在までのコンサルティング業界の歴史、日本におけるコンサルティング業界の現状を概観し、これからのコンサルティングに求められるものをまとめている。 ほとんど情報が開示されない業界なので、就労経験がある(あった)企業以外の情報を集めるのが難しい中、業界を俯瞰できる本はなかなかなかったと思われる。もう少し各ファームの公開情報を超えた特徴について見えてくればよかったなと思う。
- コメント(0) - 2015年1月30日

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