鈍感な世界に生きる 敏感な人たち

鈍感な世界に生きる 敏感な人たち
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鈍感な世界に生きる 敏感な人たちの感想・レビュー(41)

何人か頭に浮かぶ人がいて、対極であろう自分は知った方が良さそうだな、と読んでみた。でも読むだけでもけっこう大変。すごい考えてるのね、人と関わるだけでも。そりゃ疲れるわ。自分も1人は大好きだけど、理由が真逆だ。終わりの方の対人スキル対策(表面的な会話から深い会話にするコツ)はためになりました。
★14 - コメント(0) - 3月20日

「内向的な人」とネガティブに定義されてきた筆者が、心理療法士となりそういった人々について「HSP(敏感すぎる人)」という呼称を用い、理解を促す。現代社会が「外交的でタフな人」を重んじるため、対をなすHSPは不当に低い評価を受けている。しかしHSPにも、危機管理能力、気配り、芸術性など、強みを多く持つ。人付き合いが苦手な彼らに無理に「外交的でタフ」な価値観を強制せず、理解し上手く付き合いたい。またHSPチェックリストが付いており、HSPに当てはまる人に向けて、自分との付き合い方も同時に学べる。(☆4)
★2 - コメント(0) - 3月18日

今さらながら呪いを解こうキャンペーン。日本語版のタイトルはやや誤解を招きそうだが内容は中立的。自分の感覚、感情を否定されることも多い当事者に対し、過度に自らを恥じ、責めていないか?と問いかけてくる。同じようなことを感じている人が他にもいる、ということに気づくことも重要かも。
★2 - コメント(0) - 3月7日

[★★★★]まさに自分もHSPに当てはまる。自分を責めることも多い。それでもいいんだと思えるきっかけの1つであり、また対処法を参考にしたい。
- コメント(0) - 3月6日

タイトルに語弊を感じそうであるが、鈍感というのは、繊細な人たちと比べて、ということ。敏感を通り越して繊細、はたまた脆弱とも呼べる精神性を持った人たちが、どの様にして生活していくか?を敏感な人たち向けに優しく囁くように指南してくれる内容でした。◻︎自分の体力は低めにみよう。◻︎会話の間に休憩を挟むことを相手に了承してもらおう。◻︎疲れちゃうけどちゃんと楽しんでるよ!と伝えよう。など、自分と相手を気遣う提案が書かれていて好感が持てた。敏感な事は弱点ではなく、強みでもあるという事を知る事は自信に繋り心強く思える
- コメント(0) - 2月23日

あたしは鈍感なので、あたしに接する敏感な友人たちはどう思っているのか知りたくて読みました。冒頭に、敏感度チェックテストがあります。マイナス52~プラス140の間になるはずで、プラス60以上なら過敏の可能性があります。びっくり。61だった。ぎりぎり敏感なほうなのか!?あたしは。「とても敏感」をHSPと名付けていますが、今まで「内向的」など別な呼び方があっただけ。ただHSPの中に3割も外交的な人もいて、それは無理をしている。相手か自分を責めずに中立的で具体的な言い方の紹介などがあります。
★5 - コメント(0) - 2月11日

とても敏感という性質の持ち主(HSP)について書かれた本。大きな音や強烈な匂い、多すぎる情報などから過度に刺激を受けてしまう人たちのことで、私もその一人だ。デンマークにも似た性質の人たちがいると知って安心した。当てはまる部分がたくさんあり、特に自己評価が低いために高い目標を設定しすぎる点はその通りだと思った。ありのままの自分を認めるのはとても難しいけれど、少しずつできるようになれると良いな。
★17 - コメント(0) - 2月9日

自己チェックをしたら高得点で敏感な人にあてはまった。
★3 - コメント(0) - 1月26日

自分がどれだけの時間他の人と一緒にいられるかを認識する。その上で、長い時間一緒にいると話を聞き取るのが困難になるなどの問題があることがわかれば、素直に相手に説明する。それは勇気のいることだが、言わずにいて集中力を欠き相手に迷惑をかけるよりも互いにとって幸福な結果につながる。
★3 - コメント(0) - 1月14日

内向型についての本をいくつか読んで自分がそうだと認識していたので、恐らくHSPなんだろうなと思って読んでみると、その通りでした。そこまではないなという内容もあったけど、概ね共感できました。また、瞑想がHSPには良いというのも納得。去年から始めた瞑想もほぼ一年間続いて習慣になってます。先日会社でストレスチェックを受けたんだけど、今まで「内向的でこだわる」という分類だったのに、「内向的でおおらか」の分類に変わっていたのにビックリ。瞑想で心理状態が変わったことに驚いてます。
★1 - コメント(0) - 1月9日

敏感な人≒内向的な人という印象を受けた。それが悪いことではなく、性格の一つなのでありのままを受け入れようという話だった。
★1 - コメント(0) - 1月8日

4
- コメント(0) - 1月7日

自分を知るのってやっぱりちょっと怖いし痛い……
★8 - コメント(0) - 1月6日

HSPがはじめに提唱されたアメリカよりも、控えめな人が多いデンマーク向けに書かれたというだけあって、日本人にもより共感できる内容だったと思う。
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

少し読んで、自分にとって大切な人2人が過去に確実にHSPの主訴に該当する話をしてたから、この感覚の持ち主に該当するように思えてならなくて一通り読んだ、別にHSPとか知らないと思うけど確かにその2人は「自分を大切にするアイデア」を分かってて行いながら生きていて、本当に素晴らしいなと感じて、理解が深まった。自分は神経質だけど違うかな
★2 - コメント(0) - 2016年12月29日

こういった悩みを抱えていても、少数派過ぎて誰にも理解されないんだよね(´д`)気にし過ぎだって決めつけられて、根性で何とかしろと言われるばかりなのです。なので、HSPではない人に読んでもらいたい。でもそういう人はきっとこんな本は読まない(。+・`ω・´)
★12 - コメント(9) - 2016年12月10日

自分がHSPであることを知った。読み終えて肩の緊張がすとんと取れた気もするし、なんだか目の前がすーっと開けた気もする。これからはもう少し楽な気持ちで生きていける気がする。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

5人に1人いると言われているHSP(敏感すぎる人)について書かれた本。チェックシートがのっているので、自分がHSPがどうかわかる様になっています。自分がHSPの人は自分を知る事が出来るし、HSPでない人は、そういう人がいると知る事で周囲の人の見方が変わるかもしれません。
★4 - コメント(0) - 2016年11月25日

「敏感な人」というHSPの人。これは病気ではない。たくさんの性格の中で繊細な心に分類される人たち。これを読んでいるとHSPは優しい人たちという印象。敏感な人たちが鈍感な人たちと一緒に生きるというのは難しいだろう。当然、鈍感な人たちも敏感な人を理解するのは難しい。けれどいちばん難しいのはそんな自分自身との付き合い方。自分自身にも優しい気持ちを忘れないでほしい。
★32 - コメント(0) - 2016年11月25日

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