失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織

失敗の科学 失敗から学習する組織、学習できない組織の感想・レビュー(32)

失敗を失敗に、そして未来への希望に変えられない様々なバイアスに関して事例を元に丁寧に解説。そこから見えてくる人間の悲哀。即袋叩きにする閉鎖的な社会化が加速しつつある今にピッタリな一冊。
- コメント(0) - 2月21日

失敗を繰り返して一流になる。失敗から学ぶ。何でも上達する秘訣は失敗から学ぶことにあるようだ。
★1 - コメント(0) - 2月21日

航空業界は失敗を共有化して失敗から学ぶ姿勢がある一方、医療業界は隠蔽し医療事故の殆どが表に出ず葬り去られ、失敗から学ぶ機会は永遠に失われてしまう。強い組織は上下関係抜きで失敗を指摘し合えたり、それに真摯に向き合え、糧にしていくことが出来る文化があるかどうかだと感じたが、言うは易し行うが難し。ベッカムもマイケルジョーダンも失敗に真摯に向き合う事で素晴らしいパフォーマンスを身ににつけた。日本には起業家が少なく、それは失敗を恐れる文化が存在する為であり、その結果長期停滞に陥ったとの指摘は耳が痛い。
★1 - コメント(0) - 2月19日

もうなんか、自分の勤めている会社が旧世代すぎて嫌になるような本。失敗を責めたところで失敗を隠すようになるだけで、むしろ間違いを容認する環境の方がミスが減るらしい。日本自体真逆に向かっている気がするので、せめて自分だけでも失敗に対してポジティブになろう
★1 - コメント(0) - 2月10日

「事前検死」はおもしろそう! いちど実践してみたいものよ。マージナル・ゲインとか理屈はわかる、だいたいわかってる、とか思いつつ認知的不協和ってのはヤバイな。「意地張ってる」とかじゃないもんね。こういう状態から、なんというの悔い改めるとかってのは、だれにでも可能なのかしら。
★1 - コメント(0) - 2月9日

今までの私は明らかに固定型マインドセットだったなあ。失敗の本質を科学的に解明していく過程は実に面白いのだけど、組織とか企業について語られてるから個人の参考にはならないな、と思いながら読んでたら、4章あたりで電気が走った。これ、自分にも有効だ!反証実験とかRCT試験は無理でも、フィードバック、マージナルゲインなら実践可能。失敗や欠点にとことん向き合う意識が重要なんだ。って気付いたら読む楽しさも3割増。宗教とかアドラー心理学がどうにももやもやしちゃう理由についてもヒントを得られた。付箋だらけになった。要整理。
★20 - コメント(0) - 2月4日

歴史的な失敗事例を例示してその発生要因について特に当事者の心理的側面を解き明かし、失敗に対するマインド、姿勢を指南する。まさに「失敗から学ぶ」重要性を再認識させられた。本書が指摘するように、失敗は不名誉なものとして非難する風潮が日本には根強いように思う。自身の職場でも失敗や事故を掘り下げて検討する仕組みがあったりはするが、そこに上がらないようにビクビクしたり素直に報告できないような雰囲気が無いといえば嘘になる。オープンな姿勢で失敗こそ成長のチャンスと捉え、前向きに向き合うようになりたい。
★9 - コメント(0) - 2月4日

なぜ航空機事故は数百万フライトに1回と非常に低いのに、医療過誤で亡くなる人は年間十万人にものぼるのか、という話から始まり、失敗から学ぶことの大切さとそれが困難な理由、個人が成長するときの有益な方法を説明している。いろいろとためになることが多かったが、とにかく人というのは必ず間違うということ、それを踏まえてそこから学ぶ必要があることを強く感じた。「彼らは失敗をデータの山ととらえる」「人の失敗から学びましょう。自分で全部経験するには人生は短すぎます」
★18 - コメント(1) - 2月2日

線を引いたところをパラパラ見返すと、失敗に関するところが多い。そんなにも俺は内心失敗を恐れているのかと嫌気がさしながら表紙を見る。アホか。そういう本だった。飛行機がなぜ安全なのか、その一方で医療過誤の話、全身に悲しみと憤りがいきわたる。冤罪の話もひどいな。言いようのない怒りを感じながら、順番若干崩して読んでいたら、P126「組織の上層部に行けば行くほど、失敗を認めなくなる」はっ!P128「我々は外発的な動機より、自尊心を守りたいという内発的な動機の方に支配されやすい。」誰にも当てはまり、言うま
★182 - コメント(4) - 1月31日

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「失敗をどう捉え、そこからどう学ぶのか?」について実例と共に述べてあります。 私なりに簡単かつ大雑把に内容を紹介するならば、 1.「失敗」がなぜ起きたか 2.なぜ「失敗」から学習しない(できない)のか 3.「失敗」と認められないメカニズム 4.「失敗」から学べること 5.どんどん「失敗」しよう こんな感じでしょうか 読んでいて非常に勉強になりました。後に再読したい一冊です。
★3 - コメント(0) - 1月29日

失敗の共有が成長には有意義であることがとても分かりやすかった。航空業界を見習い、良いマインドセットを得られるようにしたい。あと、マージナルゲインで成長していきたい。
★2 - コメント(0) - 1月22日

完璧な人ほど失敗をしていないと信じる。複雑な事柄ほど失敗を積み重ねることが重要。大きすぎる問題は小問題に分割する。全体的に「なるほどな~」と思えるんだけど、失敗を活かして成長する体質、組織にする方法に「GRIT(やり抜く力)」が出てきてちょっぴり期待外れ。
★3 - コメント(0) - 1月20日

人間が如何に自分の失敗を認めたくないかを検証する。ただ素直に相談すれば済むのに、それが出来ないのが人間の悲しい性。
★32 - コメント(0) - 1月6日

立ち読みしてたまたま見つけた本。失敗した実例がとても興味をそそられたので購入。再読してみようと思う。
★3 - コメント(0) - 1月2日

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