やじるし (シトロンコミックス)

やじるしの感想・レビュー(1042)

すごくすごく良かったです。好きです。今まであまりゲスいBLや痛々しいBLを描いた本を見つけられなくて落ち込んでいたのですが、はらだ先生すごいですね!! 最高です。まさに私が読みたかったものがありました。どのお話も良かったですが、やっぱり表題作の「やじるし」が一番印象に残りました。おいおい攻め〜! 好きになっちゃってるじゃないか〜〜!!
- コメント(0) - 2016年12月25日

★5: カバー絵の絶望感たっぷりの表情が、すべてを物語るスーパーハード・ラブ?短編集。実際、実行に移してしまうかどうかの問題で、(この差がデカいのだけど)誰の心にも、大なり小なり彼らの様な自分勝手でサディスティックな感情って、 眠ってるんじゃなかろうか?常識や倫理観、道徳観念吹っ飛ばし、欲望の赴くまま突っ走った先に見えてくるグロテスクな結末。『ひきずる音』も酷かったが、個人的には『痴漢されてる~』が被害者の心痛思うとダメージあった。 ↓
★5 - コメント(1) - 2016年12月15日

短編集にありがちな作品の尻切れトンボ感や短編集内でのテーマ被りのマンネリ感などがなく、一作一作も、一冊通しても綺麗に構成されているとても出来のいい短編集。作画はオーソドックス~抽象・ハイセンス系の中間ぐらいで尖りつつも独りよがりではない。内容は後半へ行くほどライトな雰囲気の作品が増えてくるが前半で一度休憩を挟みたくなる程度には後味の悪い話が多い。基本重い話なので読む方もパワーを要する。一応コメディも収録してくれているが焼け石に水程度。痴漢の話が面白かったな。メリバ好きにはおススメ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月14日

何となく読まずにきてしまっていたはらださん。こんなに刺さるとは!ゲッスい表情が素晴らしい。えぐいのもえろいのも二人の世界でぶっ飛んでいて良かった。「れいの男」がお気に入り。
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

短編集。この病み具合が好きだけど、自分的にはらださんの作品って精神が安定している時でないと読めない。
★21 - コメント(0) - 2016年12月5日

短編集。痴漢電車のどんでん返しが面白かったです~この方の自然なアングルと気持ちよさげな表情が大好きです。出てくるキャラが変態ばっかりだけどwそこもいいぞ~~っ
★7 - コメント(0) - 2016年11月21日

ひきずる音が好きかなあ。怒涛のごとく裏を返してくるのにわざとらしさがないし激しさも筆に乗ってるというか画におさまってるというか(?)展開に意外性があって面白いのは勿論、描き方(魅せ方)や細かいやりとりが非常に自然体でスルッと読めるのだと思う。漫画を読んでいるという感じがあまりしない。絵柄が可愛いし、変に描き込みすぎたりしないわりに線に柔らかみと真実味があって上手い人なんだろうなと思う。コメディだと変愛とれいの男も面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

初読みはらださん。どんなもんかと思って読んでみました。短編集。うーん。執着や病みや歪み、取り込まれたり取り込んだり。救済されないまま終わる話が多く、こういう心理描写を楽しむには若さが必要かと思います。切なさ不足で私には合いませんでした。NTR属性の痴漢の話はエロゲみたいで苦笑。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

ほぼ愛情と性癖の偏ったクズだらけ…最高です 最初の「やじるし」の2人の歪んでるけどまだ続きが期待できるとこが好き 友達にはらだ入門として勧めようかな
★5 - コメント(0) - 2016年11月5日

前半重く、後半軽く。痴漢の話がえろくてよかったー。
★2 - コメント(0) - 2016年10月24日

闇があったり、歪んだ愛だったり…はらだ先生のそういう物語好きです。「ひきずる音」が好きで、駿一郎の表情、カラーレシピの福ちゃんのような企みが見える表情がいいです。 ネガが好きな方はおすすめです。
★3 - コメント(0) - 2016年10月21日

どぎつい
- コメント(0) - 2016年10月20日

うわーこれはまたすごい激情というか、歪んでるというか、闇を抱えてるというか、病んでいる。はらださんの特徴なんだろうなこういう作風。でももっと振り切ってもいいのにな。短編集なので話によって好きなものといまいちのものがあるけど、ひきずる音は中で一番読み応えがあった。でもこれもっと続編というか続きがあってもいいよね?この先が見たいのに。これで終わりなの?っていう消化不良感はありました。描きたいシーンだけ描いてる感じがしてしまう。
★3 - コメント(0) - 2016年10月13日

koi
依存・執着・病みに縛られた歪んだ関係のCP達の短編集。自分のせいで事故に遭ったという負い目を利用する「ひきずる音」や好きな相手を痴漢レイプさせるNTR好きの「痴漢されてる~」は病み系が好きな人は堪らないだろうなぁ。後者は途中までどんな企画モノのAVだと思ってしまったw私的には残業リーマンの話とシチュエロ好きのCPの話が楽しく読めて好き。変愛は何だかんだ2人でセックスライフ楽しんでるし甘さもあるし、お似合いCPだよね。
★8 - コメント(0) - 2016年10月1日

絵は好きじゃないけど、病み系は好きなので、ストーリー設定は好きかも。『ひきずる音』~『痴漢されてる彼…』が好き。まあでも、1回読んだら満足。申し訳ないけどレンタルで充分です。
★4 - コメント(0) - 2016年9月18日

★★★★★凄い本だった。えぐられる感じで言葉に出来ない。
★2 - コメント(0) - 2016年9月14日

クレイジーw
- コメント(0) - 2016年9月10日

異常性愛を描いてるつもり漫画。この作家さんはそーゆーのが多いんだなぁ。スタンダードを描いてるつもりなのかオリジナリティを出せないだけなの分からないけどどれも印象が薄く終わってしまって残念。もっとエグくてもいいがこれが漫画の限界なのかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月18日

アブノーマルなテーマの作品が多い短編集。前半は仄暗い印象のものが多く、不器用で傷つき傷つけ合う関係性が苦しい。愛というより欲がメインに描かれているように思う。「引きずる音」が印象的で、相手の良心や罪悪感に付け入ることでしか関係を繋ぎ止めることが出来ない攻めの心境も痛々しい。最後の2作はコメディタッチな為、重苦しい気持ちのまま読了とはならなかった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月8日

★★★★★:再読。短編集。はらださん全開のクズが多くて、もう大好き!共依存系の話読んだら、芋づる式にひきづる音が読みたくなって再読。あー病んでるーでもこういうの好き。やじるしもそうだけど受けがね、健気だから頑張れってなっちゃうし、攻めも屈折してるけど好き?なんだよね。絶妙なラインで相思相愛が描かれてるから、病みつきになる。急に読みたくなるから不思議。痴漢の話はちと可哀想だけど。知らぬが仏だな、ホント。
★8 - コメント(0) - 2016年6月16日

P
変愛の続編(教師×生徒・イメージプレイ好きカップル)・リア充大学生×ぼっちゲイ・足が悪い幼馴染×その原因の男・影の薄いクラスメイト×男に痴漢されたリア充・謎の男×残業中リーマン。変愛よりクズさが少し増した短編集。教師×生徒のはじまりが入っているのが嬉しい。そして痴漢のNTRいいなぁ!女顔攻めで、リア充受けなのも最高に萌える!!!続きがあれば読みたい。あと足が悪い幼馴染の話は、王道執着ではあるけれど漫画でなかなかお目にかかれないタイプの執着なので面白い。変愛の2人はアグレッシブだなww
★47 - コメント(0) - 2016年6月6日

〇短編集。変愛と続けて読んだ。う~ん濃いはらだ臭。表題は、これからの下衆い彼の動向が気になるけど、下衆いままだろうな。『ひきずる音』優守の痛々しいほどの気遣いがあればあるほど不憫。すごくイイ子だからこそ掴んで離したくない駿一郎の怯えもいい。カバー裏の説明の軽さもいい。『歪み~』もうwinwinの関係ということで。『痴漢~』うわぁ、これはどこにもいけないやつ。受の子が普通の子すぎて不憫以上の言葉なし。『れいの男』普通に明るい…変な話だけど…普通に想える。『変愛』最高。この二人最高。性癖を二人で極めるの最高。
★8 - コメント(0) - 2016年5月19日

はらださんはホントに下衆を描くのがうまいなぁ。惚れた男が痴漢で苦しんでるのをみて喜んでるんだから、救いがない。病んでる。黒幕なのに善人のごとく見せる姿にゾッとしました。ページをめくるのが怖いと思いつつ、続きを読まずにはいられなかったです。「変愛」の明るいカップルに救われました。アホエロいいなぁ(笑)はらださんの怖い短篇集には彼らが毎回出てきてほしいです。
★10 - コメント(0) - 2016年5月9日

はらださん4冊目。短編7本と描き下ろし。普段のBLを読むような感覚では読めないとわかっているから足踏みしがちですが、読むとやっぱりすごいなと思わされます。現実的なことと非現実的なことが入り混ざっているけど、根底の心情には鋭いリアルを感じる。はらださんの描く歪んだもの見てゾッとしたり、ニヤニヤしたり、ときに胸のすく思いがするのは自分のどこかにも似たものがあるからかな。「やじるし」「ひきずる音」「れいの男」が面白かった。
★22 - コメント(0) - 2016年5月5日

そろいも揃って…な人達ばっかりで、疲れました。
★3 - コメント(0) - 2016年5月4日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年5月3日

下衆い奴がいたり怖い奴いたり雁字搦めになってる奴いたり・・・。でもやじるしは一方通行じゃないし、こんな恐ろしい恋愛もあっていいんじゃないかと思ってしまった。はらださん面白い!
★5 - コメント(0) - 2016年5月3日

電子・Renta! 病んでます!すっごく上手いし海外ドラマや小説のサスペンス的なあれ大好きなんですが…教師×中学生の病み闇はイカン!子供の親なので~( ;∀;)それだけ。他は大好き♡
★9 - コメント(0) - 2016年5月3日

げすいというか、こう闇を感じる作品が多い。ひきずるやつとか、あと痴漢のとか…趣味趣向が様々で面白いんだけど、あといっぽ!って思っちゃう。心の暗い部分を描くのがうまい作者さんですね。
★3 - コメント(0) - 2016年4月30日

初読みの作家さんです。とても闇を感じました。ひきずる音、やじるしの二つは何となく先が予想できて物足りないような気もしましたが、嫌いではないですw痴漢電車の話は、あの理不尽さもまたいいなーとw変愛間男変は笑えましたし、作品の幅の広さに驚かされました。少し癖のあるお話ばかりでしたが、私はとても気に入りました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

レンタル(ツ)。分かっていたけど、闇が深い作品が多い。足を怪我した執着攻の執着度はすさまじいな。でもそんなに嫌いじゃない。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

痴漢プレイと残業の話が好きでした!受がとても好み。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

印象は成人向け二次小説+男性向けエロ。短編としてのまとめ方と演出、特に→→←←コマが好きです。でも、萌えられなかった。クズ下衆なのはむしろバッチコイだけど、クズ攻め×攻めのせいで可哀想~受けの組み合わせが苦手だし二次っぽいから。受けもアレで業がある表題作と『変愛』は好きです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月23日

CK
- コメント(0) - 2016年4月17日

「痴漢~」は天使みたいな顔して下衆なのが最高だった。最後の表情良すぎ。「ひきずる音」の駿一郎の一人ハッスル具合が好き…
★3 - コメント(0) - 2016年4月8日

はらださん4冊目。初めて読んだ時は顔の描き方がクセのある人だと思ったけど、今ではそこが好きになりv 「変愛」は読んだことないけど読みたくなりました。あのカプ好きだ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月3日

"下衆・クズ"ということで積んでた。病んでるものからコミカルなものまで幅広い短編集。「変愛」のシチュエーションフェチバカップルは少しパワーアップしてて笑えた♪短編1つ読み終わるごとにカバー下の矢印を見て、フムフムと納得。一方通行のはやっぱり苦手。「歪みはじめ」は「教室の歪み」より前のお話みたいで、このときは矢印が生徒からの一方通行なんだね。「教室の歪み」での先生を知らないと辛いな。痴漢のはあまりにも身勝手な理不尽さでダメだった。改めて、はらだ先生の引き出しの多さに驚き。
★30 - コメント(0) - 2016年3月26日

再読。
- コメント(0) - 2016年3月23日

腐ってる!結構笑いながら読みました。「変愛」が好きです。絵はあんまり好みじゃないけど優守くん・駿一郎くんの全身像のバランスが良すぎてちょっと見惚れた。
★3 - コメント(0) - 2016年3月22日

人気作のようなので読んでみたけどイケメン同士がごにょごにょしてるのが好きなので合わなかったです。落としどころもワンパターンな気がした
★1 - コメント(0) - 2016年3月19日

やじるしの 評価:62 感想・レビュー:343
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