さんかく窓の外側は夜 (4) (クロフネコミックス)

さんかく窓の外側は夜 4巻はこんな本です

さんかく窓の外側は夜 4巻の感想・レビュー(376)

毎巻中だるみせずクライマックス前な感じが凄いなあ。今まで訳も分からず振り回されてた三角が「紐」を自覚して少し強くなった?冷川にない強さがぐいぐい出て、バディっぽくなってきて楽しい。お母さんの話は切なかった。この弱くて優しいお父さんが先生じゃないといいなあ…。次巻は秋、待ち遠しい。
★5 - コメント(0) - 3月16日

4巻の始まりは迎くんと三角くんの心霊事件から。ピンチに陥った時に迎くんがとっさに三角くんを守ろうとするところを見て「いやもう三角くん迎くんといた方が幸せじゃね?」て気持ちに。BLじゃないけどね。ちがうんだけどね。三角父と三角母の話は切なかった。そこからどういう流れを経てあんな人になっちゃったのか…。最後の新興宗教はどうも冷川さんと関わりがありそうな。あと気になったのが3巻予告の「冷川の過去が明らかに」って4巻であまり明かされてない気がするよー?
- コメント(0) - 3月12日

Ban
侵される感覚って、こんな感じなのかな? その、とどのつまり先生は、三角くんの父なのか? と、とても気になる展開で終わってしまって、ハラハラドキドキだよ!
★4 - コメント(0) - 3月12日

三角くんの母ステキ。前に父親のことを軽めに母は話してたけど、結構つらい事情があったんだな。父は生きてるのかな?
★3 - コメント(0) - 3月11日

三角の出自が描かれた過去のお話では…彼の母親が何も知らず見えずただ愛した人との突然の別れが訪れた時のエピソードが悲しくて切ない。そして三角は未だ謎が多い冷川に積極的に関わろうとするものの今回も何も明かされず終いだったが巻末でのエリカと宗教法人との関係が気になる。「先生」って何者?嫌な憶測だけが頭をよぎるが今後のお話の展開が楽しみだ。
★17 - コメント(0) - 3月8日

一気に読んだけど、まだ続いていた…。謎な人が多過ぎて、不穏不穏
★3 - コメント(0) - 3月5日

気になっていた三角くんのご両親のお話が。お父さんは三角くんより霊感ヘビーそうですが、それを浄化しちゃうお母さんが凄いよね。最終的に宗教と繋がっちゃうのかな〜。その辺私の好きな話の方向なので興奮しちゃうわ!!
★14 - コメント(1) - 3月4日

三角くんの両親と彼の幼少期の話が切なかった。お母さんの記憶から連れ合いの存在が消えるなんて辛いですよね。エリカもう話をするといい子だと思うけど彼女を金儲けにしている親に腹が立つ。新興宗教の先生ってもしかしたら三角くんのお父さんじゃないのかな。まさかと思うけどありえる。
★11 - コメント(0) - 2月26日

三角くんの両親の話が登場! 三角くんの能力はお父さんから受け継いだものだったのか。 お母さんの記憶からお父さんの姿が消えて行くのが切ないな。 お父さんは何者なんだ。
★30 - コメント(0) - 2月18日

面白いだなんて。半信半疑だったけど、大変よい。心霊もの?サイコ?BL?ジャンルはともかく読ませる漫画です。よがる主人公が若干気持ち悪いですが。
★3 - コメント(0) - 2月17日

待ちに待った4巻。相変わらず魅せるのがうまい作家さん。じわじわとぞぞぞっとくる。冷川の意味深な言動が毎回に来なる。しかし康介大丈夫か?
★3 - コメント(0) - 2月17日

シリーズ買い。今回はホラーは抑えめで人間の心理の方が強めかな…霊も怖いけど生きてる人間の方が怖い!に同意。冷川の謎は謎のまま、三角の出自が明らかになった。両親のエピは辛いな~、母親の強さに思わず貰い泣きしてしまった。いずれ三角と父の親子対決の日が来るのだろうか。宗教も絡んできて更に難しい話になっていきそう。言霊や信じる力と信じない力、精神論も増してきている。守りたい気持ちを確信した三角が全てを救っていくのかな?とにかく続きが待ち遠しい!冷川と三角に限ってはBL的な雰囲気よりもバディな関係に萌える♪
★68 - コメント(0) - 2月17日

三角くんの出自からしてそういう風なんだ…。それでやっぱりソクソクッとする感じでした。危険な雰囲気で終わったな…。→借り本
★3 - コメント(0) - 2月13日

さりげなく康介のルーツが明らかになったり、一方で冷川との関係に変化があったり。それにしても冷川のあの反応はいったい……。
★4 - コメント(0) - 2月12日

ひゃ~!!!結構話が動いたよ~!!!次が気になる!! 三角くんが紐の存在に気づいたし、非浦英莉可が雇われている上の存在もなんとなくわかってきた。今まで作品のつかみどころがなかったのが少しつかめた気がします。
★5 - コメント(0) - 2月9日

相変わらずコエー! 色々人間関係改善中? 納得の過去編。ヤバイヤバイ...
★16 - コメント(0) - 2月5日

(2017年2月2日4524)霊に関するお仕事をする冷川さんと三角君。普通では見えないものが見えるって怖い。三角君のお父さんのお話がちょっと可哀想。三角君はお父さんの血を受け継いで今の力があるんだね。お父さんがどこかで元気に暮していると良いのだけど。お母さんも大変だっただろうな。霊障って本当にある様で怖い。このお話の進む道がわからない。
★21 - コメント(0) - 2月2日

これドストライクでした…
- コメント(0) - 2月1日

☆4.5
- コメント(0) - 1月31日

冷川さんと三角君の2人の関係が少し進展したのかな?△がね♡←期待してます!三角君の過去話がもうなんとも言えないなぁ~お父さんどうしたのかなぁ~ お母さん強い人です。(借り本)
★2 - コメント(0) - 1月29日

わ~既刊、読み返さないで読んでいたので読み終わってから「ん?先生って・・・」と3巻の自分のレビューみたら「3巻でそう思ってたやん!」と1人突っ込み。この望んでいない「力」を持った人達の気持ちがツライ。過去編読んだので先生もツライ。5巻待ち遠しい。
★4 - コメント(0) - 1月26日

22話、あまりにかなしい。
★1 - コメント(0) - 1月26日

怖いぃ~。三角母の馴れ初め話があったけど、父は美青年だったんだね〜。やはりあの人だよね?最後もなかなか、身体に返って来なくて怖かったぁ~。
★2 - コメント(0) - 1月24日

ずっとおもしろい。こういう恋愛要素そっちのけのファンタジーなストーリーのBL大好き。少年漫画読んでるくらいすぐ読み終わってしまう。
★9 - コメント(0) - 1月24日

とても続きが気になる終わり方なのに、次は秋……
★4 - コメント(0) - 1月22日

んん、やっぱり良く分からない。けど途中、織り込まれた三角の生い立ちの話がグッときた。母は強し!凄いわ、ただのオバサンと気にも留めていなかったが、母の浄化力のお陰で今の三角が有るんだっ。そう視ると三角には何者にも呑まれず、染まらずに頑張って欲しい。
★18 - コメント(0) - 1月21日

ふぅ… 少しずつ核心に近づいていく展開、ホントに少しずつだけど。だからかじわじわゾワゾワ何かが這い上がってくるような気持ちにさせられるんだよなぁ。登場人物たちの繋がりも広がってますね。『信じない力』半澤さんの最強っぷりが素敵。あと三角くんの両親のお話はホロッとしたわ… 続きは秋か… 長いな…
★43 - コメント(0) - 1月21日

半澤さんの無敵っぷりがステキすぎた…(*´∀`*)また軽率に呼び出して「ヒマじゃないんですよ!」ってヤな顏されればいい(笑)
★7 - コメント(0) - 1月20日

すごく分かりやすいストーリーではないけれど、そこが不気味な雰囲気が出ていて魅力的な作品。今回は、三角の父も出てきたが、やっぱり怪しい人だった。あの人と同一人物だろうか…。まだまだ分からないことだらけで続きが気になる
★4 - コメント(0) - 1月15日

相変わらず冷川の言葉選びのおかげで二人がカップルにしかみえなかった(笑)迎くんも三角くんも焦ってやばいと思ったけど刑事さんの「信じない力」が大活躍。「信じる力」もその逆もそれなりのパワーを持ってるんだなあ。やっと冷川に繋がれてる(?)ことに気づいた三角くんだけど、冷川の謎が深まっただけというか…三角くんの両親の話も出てきたけどお父さんは何者だったんだ…?霊がみえるのはわかったけど。非浦英莉可は味方になってくれそう。付き人の逆木が好き。最後が不穏というか「先生」が一番やばそうだったけど逃げきれたのかな。
★8 - コメント(0) - 1月14日

刑事さんが本当に男前(笑)
★6 - コメント(0) - 1月13日

三角くん、ドンドン逞しくなっていくなぁ。今は回りの霊能力者に振り回され気味だけど、その内に回りを助けられるくらいになりそう(///∇///)次巻は秋かぁ、待ち遠しいなぁ^^
★8 - コメント(0) - 1月12日

名前はまあ、君ってきみって呼んでたからおかしいなぁとは思っていたのだけれど、顔まで忘れさせると言うのは。なら、顔あわせてもわからないのかなぁ。  宗教団体の解体は、関わってたってことなのかしらん。
★3 - コメント(0) - 1月12日

今回はわりとホラーな巻でちょっと怖かった。相変わらず三角の耳元で囁く冷川がエロいけどそこまでBL要素はなくメインは除霊笑 気になるところで終わった。 ★★★☆☆
★7 - コメント(0) - 1月8日

台詞が睦言、霊界コネクトは性行為の暗喩。直接描写せずとも魂の緒で肉体と霊が繋がっていることや「言葉を知るまで(人間は物事を)知ることができない」言霊思考、逆に信じない人間が一番強いこと…面白い事しか詰まってない! 前巻でもあったが「顔が違う」描写が上手すぎてシンプルなのに感嘆。超難しいことをさらりと描いてる画力! 2人で完成形?のバディのありようその他21世紀の『日出処の天子』だ。三角出生の秘密、非浦の家族は分かってきた、冷川はどうなんだ?! 次巻が秋って…「早く出して」!!
★68 - コメント(1) - 1月6日

少しずつ先の展開を匂わせるエピソードが出てくるのに、次は今年の秋ですか…。三角くんの両親の話(父が失踪した件について)もあり、ホロッと。でもしっかり怖くて、顔、顔が…!とか、三角くんの父が見ていたものが描かれていなかったりとか…。今回一番のポイントは、帰宅したお母さんに、おかえり〜と言うエプロン後姿の三角くんでした。こっち向いて夢に出てきてほしい。
★14 - コメント(0) - 1月5日

★★★
★1 - コメント(0) - 1月4日

相変わらず怖い。エリカちゃんもどんどん話に関わってきてスケールがおおきくなっていく。花見沢の世界観に似てきたかなぁ、結界
★3 - コメント(0) - 1月3日

冷川さんのキョトンとした顔が純朴真っ白で何だか不安になってしまう。この人大丈夫かなあ。青春期5年間くらい結界の中に居たんじゃないか。それにしても半澤さんの信じない力は強い。霊を信じない半澤さんが信じるものは自分の目に見える現実。信じる力、信仰の強さとヤバイ宗教団体と先生と。過去の話が良かった。雇われゴリラ脚長えな。どう考えても好みです。
★3 - コメント(0) - 1月2日

伏線が着々と回収されていってて気持ちが良いですね。”先生”が三角くんの父親(だよね?)だというのには驚いた。既刊に出てきた「こわくなかった」「母さんの宝石箱だった」という言葉の意味がやーっとわかった。”先生”が三角母の元を去ってから一体何があったのか気になる。今回物語がかなり核心に迫っていったイメージ。三角が”母さんの宝石箱”からもらったストラップの今後の働きも気になるなー。何度読み返しても面白い作品ですわ。
★5 - コメント(0) - 1月2日

さんかく窓の外側は夜 4巻の 評価:76 感想・レビュー:132
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