魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)

魔法使いの嫁 通常版 4 (BLADE COMICS)
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魔法使いの嫁 通常版 4巻の感想・レビュー(1888)

人と人(人外含む)の関係性が深まってきて本当に読んでいて楽しいです。リンデルさんとエリアスのやりとりすごく好き。「わしはうまいだろうが食ってくれるなよ?」いいよいいよ~。ラハブ様も非常に素敵な佇まいだったのでもっと見ていたかったです(再登場熱望)。エリアスの人間味というか感情の発露が増してきてチセの前で戸惑ってるの可愛い。緊張や抑圧が軽減されたせいか家族についての暖かな記憶を取り戻せたチセちゃんにちょっとホッとしました。いい時代があってくれて良かったです。お互いにお互いを必要としていることを確認しあう
★41 - コメント(3) - 3月22日

長く積んでしまった…なので1巻から読み返してようやくたどり着いた4巻…なんだか読み返す前より深い感覚で読めました。3巻までの、エリアスのあの時の沈黙やチセの視線の上げ方の不器用さとか、ああこのシーンのためか。多分まだこの先に同じような感覚になるだろうし、なるためにまた読み返すだろうなー。今巻は拐いに行きたいくらいのカワイコちゃんが少なかったけど…川の中の大きな竜…? 両生類ぽいけど、あれは圧巻でした。
★9 - コメント(0) - 3月20日

間がかなり空いたけど3、4巻を。あくまでチセの目を中心として、大きく広がっているであろう世界を小出しにしつつ見せていく様が非常に面白い。エリアスの過去の謎もおそらく小出しにしていくという感じだろうけど、その一端が見えたかなと。とにかく見せ方が上手で感服する。
★3 - コメント(0) - 3月19日

昔のエリアスも綿蟲もかわいい
★1 - コメント(0) - 3月16日

7巻が出たので復習。エリアスの過去のお話とチセの杖作り。ネヴィンとの再会。狐になったチセがエリアスにすり寄るところがいい感じです。やっと「さみしい」を覚えたエリアス。情緒面ではまだまだ子供。
★6 - コメント(0) - 3月11日

再読。チセの杖が完成。エリアスも「さみしい」を覚えましたね。徐々に近づいていく二人が愛おしい感じ。
★4 - コメント(0) - 3月9日

チセの過去、エリアスの過去。堅く閉ざされていた扉の鍵をお互いが持っていそうな程、二人には繋がりを感じる。
- コメント(0) - 3月4日

1巻から一気読み。
- コメント(0) - 2月20日

私物
- コメント(0) - 2月5日

ycm
ネヴィンさんの言葉にすごい重みと説得力を感じるわぁ。二人とも自分にも相手にも正直になってきて、この作品ってこんなにニヤニヤできたっけ?って思いました。
★4 - コメント(0) - 2月3日

チセの杖が完成。 エリアスの過去が少しわかる。
★2 - コメント(0) - 2月2日

小さく変身したエリアスが可愛らしかった。シルキーは怒ったら怖そうですね。エリアスの家に訪れる人でない客人達が怪しくて好きです。次巻も楽しみ♪
★3 - コメント(0) - 1月29日

「僕は君がいない時ひどく寒かった それはチセの言葉ならなんていうんだろう?」 人間の先生と魔法の先生。この物語には、温度があるなあと感じた。
★4 - コメント(0) - 1月23日

エリアスとチセの過去がちらりと。二人がすりすりしてる回数が多くてほっこり。「さみしい」という言葉を使うエリアスにじーん。表情も豊か。エピソードの一つ一つが大切な巻。「呪いも祝福も本質は一緒」にハッとなる。ネヴィンとの再会も嬉しい。杖の作成過程にぐっときた。
★24 - コメント(0) - 1月15日

杖を作ったり飛んで帰ったり。毛皮をかぶったチセはなかなかの美狐でございましたね。
★6 - コメント(0) - 1月14日

リンデルが語るエリアスの過去。結局のところ、エリアスの正体は未だ謎に満ちているけれど、子供っぽいところが見えてきたエリアスはほんの少し、近寄り難い雰囲気が減ったと思う。杖を作りエリアスの元へ戻ったチセとエリアスのラブラブ加減に萌える。チセも少しずつ心を開くこと、想いを言葉にすることを覚え始め、一見穏やかな日常に戻ったけれど、チセの日々には驚きが一杯。狐になったチセが行ってしまわなくて良かった。ジョエルとリャナン・シーの話は切ない事にならないと良いな。
★25 - コメント(0) - 1月14日

娘の本:綿蟲、相変わらず可愛い(^^)チセの杖の持ち手が鳥さんで可愛かった(*^^*)
★26 - コメント(0) - 1月12日

呪いと祝福は同じもの言われてみれば確かに。この本は民俗学的な要素もしっかりあるから読んでいてとても楽しい。しっかり知識を生かした作品だと思う。
★7 - コメント(0) - 1月4日

チセの杖完成。装備が毎巻充実していく(笑)それにともないエリアスとチセの過去も紹介され、それぞれの事情がようやくわかってきた。その上でチセはもう一度心をひらいて求めることをはじめ、エリアスは自分の中にある人間らしい感情の一端を自覚。リンデルさんいい仕事した!しかし飛んで帰ったりキツネにされたり、チセにはびっくりさせられっぱなし(笑)それにしてもシルキーはオアシス。画面にいるだけでなんでこんなにほっこりするんだろ?
★58 - コメント(0) - 1月4日

「望んで愛されたわけではなかろう わしもおぬしもみな 呪われているようなものだ」「呪いも祝福も本質は一緒だよリンデル どう受け止めるかだ」「言葉は時が経つほどに熟れていくが色を失っていくものでもあるからね」
★5 - コメント(0) - 1月4日

何だかんだでお互いに言いたいことはまだ言えずって感じ。 まぁ、一歩目は踏み出したから、これからまた一歩ずつですね。
★10 - コメント(0) - 2016年12月24日

エリアスの過去に、杖の作成。エリアスの微妙なチグハグ感はその幼さなわけですな。 朝に弱い姿が妙に愛らしいというかw
★4 - コメント(0) - 2016年12月20日

間空けちゃってあんま、覚えてないけど、エリアスやっぱり、幼かったんだね。ルツはやっぱり頼りになる。いつも、そばにいてほしいね。雪蟲ちょっと怖いかな…
★8 - コメント(0) - 2016年12月11日

エリアスって、色々幼い感じがしたり、わからないことがあるのは人間じゃないからなんだと思ってたけど、本当にまだ子供?なんだな〜。これからもっともっといろんな感情を理解していくんだと思うと楽しみで仕方ない。で、気になってたジョエルに異変が…。
★3 - コメント(0) - 2016年11月28日

読了。
- コメント(0) - 2016年11月27日

★★★★☆綿蟲はちょっと苦手。羊よりも蟲部分に反応。それぞれの内面が感じられる1冊でした。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

友人本。三巻未読ですwリンデルが語るエリアスとの出会い。杖を得て大きな魔法も使えるようになったチセ。言葉がお互い足りない二人も少しずつ話せるようになったようで、微笑ましいです。特にエリアスは正に図体ばかり大きくなった子どもみたいだなあ。ネヴィンのセリフは言われたら嬉しいというか感動して泣くな。
★23 - コメント(0) - 2016年11月11日

狐になったチセがきれい・・・
★24 - コメント(0) - 2016年11月6日

チセが関わったヒト達に、背を押されて自分を見つめ直して、エリアスもチセを介して、成長していってる様が心地良い。狐になったチセが、そのまま行ってしまわなくて良かったのと、エリアスが追いかけていったことに、酷く安心した。綿蟲可愛い。ネヴィンの再登場嬉しい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

4巻辺りからはギャン泣きでした。エリアスの過去の話が出ましたが、彼は今でも自分の出自は分からないのだろうか。それとも今は分かっている(思い出した?)のだろうか。チセの父と弟は後々絡んできそうだなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月6日

【電子書籍】エリアスの過去。ネヴィンとはいい関係になりましたね~
★10 - コメント(0) - 2016年10月29日

エリアスの過去の話はその謎の出自が気になる。杖は魔法使いには必須だよなぁと思いつつそこであの竜とつながるのかと。両親には良いイメージがなかったのだが最初からではなくいろいろとあっての末のもののよう。この先なにか関わってくるのか?特に弟。灰の目は性格は悪そうだけどチセにやったことは結果をある程度予測済みでやったような?まああのままチセがエリアスの元に帰らなくてもそれはそれでとか思ってそうだが。
★4 - コメント(0) - 2016年10月27日

ヒトになろうとした精霊、半端者。そんな呼び名ももつエリアスは、気がついた時には森の中を歩いていたと言う。人はみな、己が生まれた時のことを覚えていない。エリアスもまた、自分が生まれた時のことを知らない。けれど彼の出自には何かある。そして心はまだ幼く、恋も知らないのかも知れない。竜の死による大樹の誕生。竜はその身を苗床として森を育てる。冥界と現世の間、チセが彼の空を蘇らせてもう一度飛ぶことを思い出させた。自然の循環のなかにある竜と、自然から魔力を取り入れ放出するチセの体質。どこか通じるのだろうか。
★7 - コメント(0) - 2016年10月23日

レンタル/エリアスとリンデルの過去回。エリアスが昔人間を食べた事があると知ったけど、それは過去の話だし、チセは怯える様子も見せなかった。良かった。お互い嫌われたくないばっかりで、本音を隠して生きていくのは辛いなと思う。最初はチセの成長物語だと思っていたけど、エリアスも同じく子供だったんだね。2人でゆっくり成長していったらいいなぁと思った。次巻、気になっていたジョエルとリャナン・シーの話が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年10月18日

絵がどんどん綺麗になっていく!エリアスの過去、チセの杖、綿蟲。エリアスの所へ帰ってくるチセが良い。
★14 - コメント(0) - 2016年10月12日

本音を言えないチセと子どものエリアス。少しずつ心の距離が近づいていく様子は微笑ましい
★6 - コメント(0) - 2016年10月11日

綿蟲はかわいいけど雪蟲はこわい…
★4 - コメント(0) - 2016年10月7日

師匠と弟子、知識がある人とない人、教え教わる関係、作者と読者もそうなんだけどずーっと説明され続けているような気がする。
★7 - コメント(0) - 2016年10月7日

借読。リャナン・シー……最期に逢えてよかった。永く生きるモノには人間の一生は短いね。そして妖精たちは一途だわ。冬至のお話も素敵。こういう季節の行事(儀式?)って大事ですね。
★5 - コメント(0) - 2016年9月28日

弟子と師匠、親と子供、夫と妻、この2人の関係を形容する言葉は揺れ動くけど、どっちもまだ子どもだっていうのが今はまだ1番しっくりくる。この世界が危うくもなんとなく大丈夫そうなのは、周りの人間と人ならざる者たちが2人をいつも見守っているからで、現実世界と1番違う点は大人や親という存在が確固としてある点かもしれない。
★4 - コメント(0) - 2016年9月28日

魔法使いの嫁 通常版 4巻の 評価:54 感想・レビュー:532
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