戦国妖狐 17 (BLADE COMICS)

戦国妖狐 17 (BLADE COMICS)
あらすじ・内容
人智を超越した結界島での頂上決戦。その先に待ち受けるものは…!?水上悟志渾身の長編戦国幻想譚、ついに完結!!!

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戦国妖狐 17巻はこんな本です

戦国妖狐 17巻の感想・レビュー(137)

やったぜやっぱりのハッピーエンド。そして大好物長めのエピローグ。歳を重ねるのも悪くない、老いは成長だ、と感じさせるのも水上作品の真骨頂。作者本人が「勢いだけで描いていた」というだけあって、途中どうなることかとヒヤヒヤしたけれど、終わってみればいつも安心安定の水上節。カバー裏のあとがきでは(多分発刊がマッグガーデンだから)「10代後半の読者を想定」って書いてあるけど水上作品はまず間違いなく作者と同世代(俺もそう)に響くつくりになっておりますよ...
★2 - コメント(0) - 2月22日

グッド、いい話だった。正直、ちょっとなげーなという気はするけど、あとがきの通り何か描けるわけでもなし。将軍の話が一番好きかなぁ、キャラ的には真介が一番好きで真介まわりはかっけーし、灼岩かわいいし、神雲と道錬は痺れる。いやぁ、でもこうやっていろんなジャンルが読めるのは嬉しい。次も楽しみだ
- コメント(0) - 1月6日

一気読み。途中主人公が交代したりと二部構成で丁度良い長さでした。特に将軍様と15巻の真介が熱かった!エピローグも長めにとってて良い意味で後腐れなく、カバー裏に後書きもあったので電子で買わなくて良かったです。久々に少年漫画らしい長編物読めて満足。
- コメント(0) - 2016年12月28日

完結。面白かったぁぁ。悪者にも理由があって、なるべくみんなが幸せになれるような結末を目指していたように見えて、それってキャラへの愛だなぁと思った。私も読んでいて好きなキャラがたくさん出来た。エピローグも良かった。その後のことを長めに描いてくれているので見届けられた感が強い。続編はいらない、丁寧な完結。水上作品は読後の満足感が本当に高い。Kindleで全巻読んでしまったんだけど、紙の本で欲しいやつだなぁ。
- コメント(0) - 2016年12月8日

最終話だけ何度も読み直してしまった。良い終わり方だった。
- コメント(0) - 2016年10月8日

水上氏は当代随一の物語完遂力をお持ちだから当然の如くアツくて面白くて素晴らしいありがとうと手放しで褒めるおじさんも手放しで褒めるのだが、妖狐はそんなに活躍してないやんやんやん。(残響音含む)
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

風の向くまま気の向くまま、どこまでだって歩き続ける。
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

完 という言葉がよく似合う最終巻 途中はどこに行くんだと思った物語も終わってみればすごくきれいに終わる 迅火に幽界干渉仕掛ける時に初期メンバーが駆けつける図がとても良い 感慨深い さみだれもスピサも戦国妖狐も、一貫してキャラ達の今後を感じさせてブレない何かがある
★2 - コメント(0) - 2016年7月19日

長い永い旅路が終わったって感じ。余韻をゆったりと残すエピローグが良い。この巻全体が〆で途中の巻の方がもっとアツかったとは思った。
- コメント(0) - 2016年7月12日

ついに完結。長いエピローグが余韻を残す。いい漫画だった。カバーを外すと出てくるあとがきもしみじみさせる。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

こっちも終わっちゃったなー。少年漫画だと迅火が戻ったところで締めるものだろうが、3話ほど使ってそれぞれの行く末をも描いてくれた。どのような話であれ気になっていたものだが、興味深いことだと思っていたら作者もあとがきで触れていた。しかしそうはいっても30代ですか。まだまだ若いぜよ。/タイトルを見直して、そう言えば妖狐の話だったと思い出した。そちらも片がついた。無の民は無理矢理感が漂うが、それも含めてなんとかまとめてくれてありがとう。またしばらくしたら読み直すよ。灼岩が一番好きでした。
★1 - コメント(0) - 2016年7月10日

いつも以上に欲張ったエピローグでお送りしております。
★1 - コメント(0) - 2016年7月9日

堂々たる最終回だった。歳を取って忘れっぽくなるのもわるくないと思えるのは、水上作品ならではの思想だろう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

いい話だったなー。。水上さんはぐだぐだ引き伸ばさずにちゃんと完結させてくれるところがとても大好き
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

千夜の生き様をとくとご覧あれ!千夜だけでなく迅火もたまも真介も皆最後までかっこ良かった。もっと読みたかった。なうとの別れに泣いた。
★2 - コメント(0) - 2016年7月3日

作者らしいたっぷりのエピローグに満足。迅火も千夜も良かったけど、やっぱり俺は真介が好きだった
★3 - コメント(0) - 2016年6月29日

終わった…16かん読んでなかったかもしれん。
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

かくして8年に及ぶ連載完結。この煙羅煙羅って、散人左道のあいつ? あとがき読んで、なんで水上さんがメディアミックスに恵まれないか理由分かった。編集者が求めるタイミングで求められた作品描かないからだ。この辺はクリエーターの業みたいなもんでしょうけれど。あと、もう少し幸せな生活の描写をしてくれんかなぁ。どーでもいいあってもなくても構わないようなエピソードが無いんだよなぁもったいない。千夜と月湖はもっとイチャイチャするべき。いや、したんだろうけど。その様子をもう少し読者の方にも見せろよー
★11 - コメント(0) - 2016年6月24日

連載開始から雑誌で読んでましたが、途中掲載誌が無くなり、どうなることかと思ったが無事完結 さみだれのときもあったけど、後日談はやっぱりいいものです 8年間お疲れ様でした
★1 - コメント(0) - 2016年6月23日

最終巻出てから全部読み返した。膨大な熱量で燃やし尽くした感じがする。人生の中で何か、燃やし尽くすような情熱を何か持った経験をしたい。物語の最後の方は終始不恰好であろうとも生きる事の美しさ。とか、そんなのを感じてた。整理された綺麗な生き方ではないけども、そこに何かあるはずなんだと、思いたい気持ちになる。僕は多くを語らないムドが好きだった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月23日

読み終えたあと表紙の成長した千夜の姿を改めて泣きそうになりました。真介がはじめの頃に比べてずいぶん成熟した人間になったのも嬉かった。この作品で一番好きな人物です。
★4 - コメント(0) - 2016年6月22日

完結、真介がいなければここまで良い大団円にならなかったでしょうね、途中で主人公が変わった時は心配になりましたが綺麗にまとまりました。
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

大団円。
★1 - コメント(0) - 2016年6月21日

別れは悲しいけれど、寂しくはない。月湖とのそのシーン、二人きりじゃなくていっぱい庭先に一族が、家族がわらわらと集って大騒ぎになってるシーンを見て、切ないながらもほんのりと笑んでしまった。良い、人生だったんだなあ。その後の千夜も、孤独ではなく辛そうではなく。ああ、満足だ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月21日

「自分を許してやれ」がここ最近の水上悟志の流行語? っぽいが、それはこの戦国妖狐も同じ。己自身を認め、自分を許すことのなんと難しいことか。なんたってそれだけで8年17巻もかかるのだw それにしても、水上作品の大団円の心のすくことよ。「ああ、綺麗だったなぁ」と、この言葉に尽きる。ああ、いい話だったなぁ……
★2 - コメント(0) - 2016年6月21日

M77
戦国時代の裏側で妖怪と人間の戦いが正に神話規模の神と神の戦いへとなだれ込む。誰よりも強くなって最強の敵と戦って、死すらも負かせないほどになって、その後どうするの?というお話。いやあよく描き切った。やり切った。よくまとめた。って思って後書き読んだら、行き当たりばったりだったのか! もともとスロースターターな人だよなあとは思ってたけど。でもまあ連載中に画力も偉いこと上がったし、とにかく良い漫画だった。かっこ良かった。
★6 - コメント(2) - 2016年6月20日

完結。あとがき見ると常に行き当たりばったりで作ってあるのに、最終的にはそれが収まるべきところに収まったような感動を得られるのが水上作品の面白いところ。えんらえんらとか懐かしいキャラの子供時代も出てきて、他作品とのリンクを感じられるのもまたよし。千夜は2600年の未来まで生き続けるとなると、他の作品にも顔出しが可能になるなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年6月20日

はぁ。息もつけぬ面白さ。そして、大円団でした。面白すぎました。もっと沢山の人に知ってほしい漫画です。
★3 - コメント(0) - 2016年6月19日

終了。お疲れ様。「憶えていたいことだけ憶えておいて 余計なことは忘れて生きるのが幸せのコツだよ」常々思っていることと一緒だった、辛いことはこびりついたように残るので忘れるコツを教えてほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

家の縁側で死ぬ前に思い出す「綺麗だったなぁ」を、間の抜けた記憶力によって誰の台詞なのか取り違えたトンチキでございました。読み返してボケぶりに突っ伏す  綺麗だったなぁ異界の皆様
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

続きが読めないのに最終回でかわいい新キャラ出すのやめてもらえます!?ともあれ良い漫画でした
★1 - コメント(0) - 2016年6月17日

全17巻、堂々の完結。 水上先生の漫画は登場人物達の成長がとても丁寧に描かれているので好きです。 最後の大勝負、天地がひっくり返るような激闘を終え、皆それぞれ思い残す事をやり遂げ、そして時は経ち......千夜と月湖の別れのシーンは涙なくしては読めませんでした。 その後の千夜の活躍もしっかり描かれているので、読後はとてもすっきりした気持ちになりました。最後の最後まで面白い水上悟志先生らしい漫画でした。
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

読了。こちらはわりと満足 10
★1 - コメント(0) - 2016年6月15日

☆ 当初は仙人見習いの迅火が妖怪退治をする物語だったが、迅火は力の暴走によって悪の権化、地を枯らす神獣となる。そして、新たな主人公は体内に無数の妖怪を取り込んだ霊力改造人間の千夜。数々の戦いを超え、力とは何かを学んだ千夜は、迅火を倒す旅を続ける。そんな新旧主人公対決も17巻にして遂に決着。最後まで笑い、涙、興奮を与えてくれました。これぞ物語、これぞマンガ。実に面白い。個人的にはここ数年のマンガの中で一、二を争う大好きな作品。次回作にも期待大です。
★14 - コメント(0) - 2016年6月14日

ほんとうに素晴らしいストーリーでした。エピローグがまるまる3話、どれも終わりを感じるしんみりとした流れで、ここまでしっかり読んできたら涙なしには見れません。もう一度最初から読んでみようかな。
★2 - コメント(0) - 2016年6月14日

最終巻。色々な所にこれまでの水上作品の面影が見られて面白いです。あ~これがあれに繋がるのか~と。 ゆる~く締まる感じはまさに水上作品って感じ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月14日

人と妖怪と神の話、長かった。 真介がここまでになるとは思わなかった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

最終話を見てようやく、あの村はあの作品に続いて、あの二人の子孫だったと気付いた…(名字でもっと早く気付こうよ)。主人公二人だけでなく、真介の話でもあった気がする。最終話で千夜だけ時に取り残されていまう展開には吃驚したけれど、黒龍もいるし絶望はしていない展開で良かった。王道的なバトルものだったけどそれだけではなく。時間をみて一気読みしたいな〜。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

ああ、いい物語だった。本当にいい物語だった。不穏な伏線もなにも全てきれいに拾って納めて。年齢層高めのわたしには最終2話は沁みるよね、ホントに。黒龍殿の「若い頃は無茶ばかりだった」感がいいよね。まさかこんなに落ち着くとは。妖狐の眼帯は妖精眼の片割れ故だろうか。ラストのラストの「エンドロール後のおまけ」感にくすり。にしてもこれが全部「無計画」で「行き当たりばったり」なのか~ わたしは大満足なので自分では描きません。次作を待ちます。
★3 - コメント(0) - 2016年6月13日

あ、終わった。前巻からいよいよクライマックスって感じだったから遠からず終わるんだろうと思ってたけど、次の巻ですぐ終わった。この作者にしては珍しく17巻とか、割と巻数進んだなあ。1冊が薄いからかもしらんけど。結局“妖狐感”はイマイチだった(笑)。前半はしんすけが、後半は千夜が主役っぽいし……
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

戦国妖狐 17巻の 評価:80 感想・レビュー:49
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