アニソンの神様 (このライトノベルがすごい! 文庫)

アニソンの神様 (このライトノベルがすごい! 文庫)
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アニソンの神様はこんな本です

アニソンの神様の感想・レビュー(377)

盛り上がるお話。軽いお話の流れが、大きな流れになり最後は滝ですね。都合が良い事ばかりですがストレス解消の一冊ですよ。
- コメント(0) - 1月12日

もうちょっとストーリー的には分厚くても良かったと思う。ややさっぱりぎみというか。必要な要素は書かれていると思うんだけど、一巻でまとめようとしたらこれくらいになるのかな。あんまり興味を向けていたジャンルの話でもなかったんですが、それでもなかなかおもしろかったです(というか、あんがい詳しくないほうがアニソン案内書的な読み方もできるので楽しいのかも)。明るいほうの青春小説ですね。
- コメント(0) - 2016年8月30日

確かにアニソンって色んなものありますよね。作品中に出てくるアニメの曲は、自分の嗜好が偏っていることもあり、アニメタイトルは知っていても視たことないものが大半だったので、読んでいてどんな曲なんだろうと興味が出たり。特にライブのシーンは文章だけでなく音で欲しいかも。
★5 - コメント(0) - 2016年5月8日

ぶれなかったな。トントンといくのは好み別れるだろうけど、バンドをやる話であってバンドを作る話じゃないからな。バタフライ、デジモン見てなくても知ってますよ。一直線に明るい青春学園ものを貫いたです。
★3 - コメント(0) - 2016年1月4日

王道を貫き通した青春ラノベ。まっすぐなラノベと言ってしまっていいでしょう。アニソン大好きの留学生エヴァが文化祭でアニソンをカバーするためにバンドを結成しようと頑張っていきます。大きな障害はほぼなく、エヴァの純粋にアニソンが歌いたいという気持ちを表現した作品でした。確かにアニソンというジャンルほど、なんでもありなジャンルはないですよね。そもそもアニソンはアニメの歌というだけで、音楽的ジャンルではないですからね。本編で登場した楽曲は大体が納得の選曲だったのですが、ステージでラストに歌ったのが
★9 - コメント(1) - 2015年11月1日

アニソンバンド青春もの。アニソン大好きな留学生の女子高生エヴァが仲間を集め文化祭での演奏を目標にアニソンバンドを組む話。キャラクターの造形は特筆すべきところはないのだが、実際のアニソンを登場させるところがずるい。「ふわふわ時間」に「創聖のアクエリオン」、「射手座☆午後九時Don't be late」など、想像するだけでテンション上がってわくわくして否応なしに熱に飲み込まれる。文化祭最後の曲があの曲だなんて、もう飲み込まれるしかないじゃないか!アニソン大好きな想いに溢れた一冊でした。
★5 - コメント(0) - 2015年8月9日

アニソンを聴いて育ったドイツからの留学生、エヴァがアニソンバンドを結成するという王道青春もの。多分マイナー寄りな東のエデンの曲が触れられたのには驚き、いい曲ですよね。有名なアニソンが色々出てきて面白かったですがやっぱりライブを文字で表現するのはちょっと厳しかったかな…熱唱に乗りきれなかった…。アニソンという題材や選曲は良かったものの展開が早くあまりキャラクターを好きになれなかったのは残念。アニソンの勢いで引っ張るのもいいですがもう少しキャラクター同士の関係を掘り下げてほしかったです…次巻は気が向けば。
★5 - コメント(0) - 2015年5月21日

演奏し、歌っている姿が目に浮かぶような、良い描写だった。文章が音を持ったように、たたみ掛けるように、そのアニソンが持つイメージをうまく表現している。読者の魂に刻まれたアニソンの記憶を呼び起こす。熱い胸の高鳴りと、ライブの高揚感を味わえるすばらしいライトノベルでした。
★3 - コメント(0) - 2015年4月20日

冒頭の登場人物紹介を読んだだけで、オチまで推測できてしまうようなベッタベタな展開ゆえに安心して読んでられました。キャラもかわいくて面白かったです。作品で取り上げられていたアニソンはどれもいい曲ですが、エヴァちゃん、そこまで詳しいなら、80年代の曲も話題にして欲しかったですね。わたし的には。まあ作者の大泉先生は87年生まれのようなので難しいですね。2巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2015年2月12日

タイトルに惹かれて借りました。アニソンの神様を信じて日本に留学してきた主人公が、熱意を以てアニソンバンドを結成するという、いかにも青春らしい話でした。アニソンが好きな自分にとっては、アニメ関連のネタが多いこともあって、素直に面白い!と言える作品でした。間違いなく、アニソンの知識があるほうが楽しめます。読みやすさは抜群です。
★1 - コメント(0) - 2015年2月9日

上の下。音楽、青春モノ。これは当りだな。想像以上。積まないでさっさと読んでおけばよかった。ずーっと楽しい気分で読ませていただきました。イラストの雰囲気ともあった、素敵なお話でした。二巻も読みます。
★20 - コメント(0) - 2015年2月5日

ドイツ語の「ヤー」が好きになるくらいに、エヴァが愛くるしい
- コメント(0) - 2015年2月2日

面白かったー!後半のライブシーン、勢いがあってとても好きです。読みながら、「次はどの曲を演奏するんだろう」とわくわくしました。最後の曲をbutterflyにするとは…エヴァちゃんと握手がしたいです。アニソン好きな方に是非読んで頂きたい一冊です。
★1 - コメント(0) - 2015年1月14日

CCC
アニソンは良いものだ→だから題材を活かせばそれで良い物ができるはず→このド直球のアニソンラノベを食らえー! ……といった、開き直りが感じさせられる一冊でした。しかし題材を活かせているかというと、出てくる曲は多いが、さらっと流されるものも多く、もっと踏み込んで欲しいと歯がゆい気持ちになる事しばしば。また、曲そのものより、文化論的な話の方が多かったかもしれない。その部分はむしろ面白かったが、こうなってくると本筋が邪魔にすら感じたりもしました。ちなみに、作中出てくる曲の九割は知ってる曲でした。多分著者と同世代。
★7 - コメント(0) - 2014年12月9日

ドイツからの留学生エヴァはアニソンが好きで日本にやって来た、彼女はアニソンバンドを組むために動き出す。いい青春だな、こんな高校生活送りたかった。色々アニソンが出て来て面白かった。やっぱりアニソンっていいよね。
★14 - コメント(0) - 2014年10月25日

バンドものとしては中々嫌いじゃない。本という媒体の性質上曲が流れないのは当然仕方がないが、どんな曲かわからないところにモヤモヤを感じてしまった。内容は〇。個人的にはニッチなアニソン小説を読んでみたいけど無理か。
★5 - コメント(0) - 2014年9月30日

題名に惹かれた…(苦笑)いちいち泣きそうになるところが多かったwww
★15 - コメント(0) - 2014年9月8日

ドイツから来た留学生のエヴァが、アニソンバンドを組んで文化祭ライブをするお話。ライブするまでに直面するハードルを一歩ずつクリアしていく構成、エヴァのアニソンにかける想い、やりたい音楽がわからなくなった弦人の葛藤、メンバー五人の一体感、丁寧に描かれたライブシーンと炸裂する熱気、全部が見所です。かなり面白かったです。アニソンを知らない方でも、この作品の途方もない熱量に当てられると思います。青春一直線な物語、最高です。文中にある「敵なしの、五(フュンフ)だ。自分たちに、なにより相応しい言葉だ」にシビれます。
★12 - コメント(0) - 2014年7月27日

【敵なしの、五人】 アニソンを扱った学園青春ストーリー。 かなり良かった! 爽やかで瑞々しい青春。 最後の盛り上がりが良く、ライブでの熱気が伝わってくる気迫の描写が見どころ。 各メンバーの掛け合いもなかなかです。 シンプルな構成でもったりしておらず、さくさく読めるのも○    評価は ★★★★★★★★★☆ 9個星です!!
★13 - コメント(1) - 2014年6月21日

主人公がアニソンへの愛を語るたびに泣いてしまう……。あとがきで「仮面ライダーフォーゼ」って書いてあってすごい納得した。
★2 - コメント(0) - 2014年6月8日

なんでもありで先鋭的な作品も多いアニソンだから、目のつけどころは良いし、取り上げた作品もセンスが良くて、筆者の感覚も秀逸さが見受けられる。でも音楽の描写はについては、正直筆者の力量不足を感じざるを得なかった。ちょっと「けいおん」狙ってみました・・・みたいな。
★4 - コメント(0) - 2014年5月12日

面白かった。まったくひねらないどストレートな青春もので(曲のジャンル以外)、サブカル・アングラテイストを完全カットしてあるし、気楽に読めて後味もよい。音楽モノの小説って演奏そのものは雰囲気に逃げたり直接描写を避けるものが多い気がするんだけど、この本はかなりページを割いてきっちり書ききってたのがとてもよかった。とりあえず著者がアニソンに対して真摯に取り組んだのはよくわかるw 出てくるアニソンで知ってるのは、章タイトル他ちょろっと触れられてるもの含めてだいたい7割くらい?多いのか少ないのか…。
★3 - コメント(0) - 2014年5月11日

中々爽やかで王道な青春小説だった。やや駆け足気味な展開だった気もするがライブシーンの熱さ、盛り上がりがこちらにまで溢れてくるようでグッド。
★3 - コメント(0) - 2014年4月22日

ドイツっていうのがいいね、うん(個人的な好みw)。いやー自分もアニソン好きなんで色々と共感できましたよ。まじめに書こうか、話の流れは基本的なライトノベルのような感じ、読みやすいしわかりやすくてよかった。キャラにもそれぞれ確かに個性はあるのだが、自分の中に残るようなキャラはいなかった(基本的なキャラで構成されてる感じ?)。タイトル通りアニソンが多く使われており、曲がわかれば自分の中で盛り上がることができます。わからなくてもその曲を聴きながら読むことによって楽しめるのではないかと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年3月18日

爽やかな青春物語。 話の中に出てくるアニソンを大体知っていたというのも手伝ってか、面白く読ませていただきました。 まぁ、音楽を言葉で表現するのは難しいですね。 特に、ライブでの選曲となった3曲(コネクト・射手座☆午後9時・Butter-Fly)は、読者が知ってるか知らないかで、物語への感情移入具合が変わってしまいますね。 
★19 - コメント(0) - 2014年3月17日

ごく普通の部活もの つつがないがうす味で取り得もない
- コメント(0) - 2014年2月2日

「日本には八百万の神様がいると言われている」「だからアニソンの神様だっているはずだ」アニソンを通じて青春を描くという無茶な試みながら、綺麗にまとまっており、エヴァを中心としたキャラクターも立っていて非常に楽しく読むことができました。
★4 - コメント(0) - 2014年1月18日

ドイツからの交換留学生であるエヴァがアニソンバンドのメンバーを集めて文化祭でライブをする青春ラノベ。 なかなか面白かった。アニソン好きな作者によるアニソンファンに贈るアニソンラノベ。内容的には割と普通の青春ものだけど、アニソンファンであれば一段階、作者の選曲センスに共感できればもう一段階評価が上がる作品ですね。各キャラが魅力的なのも良かった。エヴァみたいな真っ直ぐな娘ってやっぱりいいよね。そしてイラストの異常なクオリティには驚愕した。なにコレ、レベル高すぎだろwアニメ化は難しいかな? オススメ度:★★★★
★8 - コメント(0) - 2013年11月26日

まるい。でも楽しい。びっくりするほどさわやか。ラノベ読んだことないような人達におすすめするラノベにはかなり向いてるのでは。ラノベ入門書みたいな印象です。
★2 - コメント(0) - 2013年11月7日

日本には八百万の神様がいると言われている。――だからきっと、アニソンの神様だっているはずだ。 いやはや……これはすごい、完全に夢中になって読んでしまいました。 ストーリー的には意外性も目新しさもないのに、魅力的なキャラクターと軽快なテンポが物語をぐいぐい引っ張っていく真っ直ぐ全力な青春物語、これぞまさにライトノベル! ドイツからやってきたアニソン大好き少女が巻き起こす、すべてのアニソン好きにおくるバンドもの小説の傑作です。 続編も出てるようなので、ぜひとも続きを読んでみたいです (o≧▽゜)o
★36 - コメント(4) - 2013年10月24日

ドイツでアニメとアニソンにどっぷりと漬かって生活してきたエヴァ・ワーグナーが交換留学を機に文化祭に向けてアニソンバントを結成してライブを行う…と言うお話です。確かに意識する事すら無かったけど、アニソンほどジャンルフリーで自由に作詞作曲されている音楽はないんだなぁと実感しました。そして私自身、大のアニソン好きでもあるので作中に出てきた歌などを見やって、思わずニヤッとしてしまいました。アニソン好きなら読んで損はしないと思います。キャラも皆好感が持てるし、作品としても素直に面白かったので次巻も読もうと思います。
★22 - コメント(0) - 2013年10月4日

若干の起伏はあるにせよ、基本的にへこたれない主人公が最後まで突っ走る青春学園物。留学生がボーカルというのが珍しいものの、それ以外はド王道の設定で、目新しさはなかった…。アニソン好き、もしくはここ20年くらいのアニソンにニヤリとできない人にはオススメできない。
★3 - コメント(0) - 2013年10月4日

アニソン、アニメが好きな人はニヤリとできる要素が盛り込んである。普通の歌だけど実はアニソンというのはリアルでの常套手段。サブタイ含めアニソンへの愛が溢れているので最近のアニソンを知らないと普通のラノベになってしまう。ヤシガニの頃から幾星霜、最近のアニソンは映像とのマッチングがすごいですね。
★13 - コメント(0) - 2013年9月29日

ポップな雰囲気が可愛らしく、読みやすくて、読後感もスッキリしてて、ポジティヴマインド溢れる良い作品だとは思います。ライトノベルのど真ん中って感じ。 でも、どこかで見た事あるようなストーリー展開が少しばかり残念でもあります。登場人物個々の人柄ももう少し掘り下げられれば良かった。これは続刊に期待すべき部分なのかな。
★12 - コメント(0) - 2013年9月14日

そのうち読みたいなぁと思ってたラノベ。作者にはすまないですがゾッキ本購入。青春モノとしては使い古された展開であるものの、丁寧な描写で鮮やかな物語に仕上がっていた。なにより「アニソンはスゲェ」を地味がらも論理的に語ってるのが大変印象的でした。逆に原曲の良さに頼り切ってる部分も多いので、知らない人にはマイナスでしょうね。Butter-fly出されたら勝ち目がないけどよ! 最近2巻が出たようなので新品購入させて頂きます。
★8 - コメント(0) - 2013年9月8日

久々のラノベでいかにもライトで読みやすかった。歌を文章で、はなかなか難しいが名アニソンの力でそれはカバー。特にButter-flyのくだりは感動してしまう。一度は必ず何処かで聴いているアニソンというジャンル。改めてじっくり聴き直したくなる、聴き直してほしくなる一冊だった。
★4 - コメント(0) - 2013年9月6日

正直なところ、キャラ設定とか、ストーリー展開そのものはありきたり。でも、そのありきたりなのを真正面から描いてくれる、というのは熱くて良い。「お約束」ってのは、それが一番、上手く描けるからこそそうなるわけだし。そして、アニソンというけど、音楽の方向性のジャンルとかはなく、何でも取り込む、というのは「確かに……」 ただ、作中で出てくる楽曲を知っているかどうかで評価が分かれそうな気もする。ラストのライブで出た『デジモン』の主題歌……私、よくわからなくてちょっと残念だったので。
★10 - コメント(2) - 2013年8月29日

うーん・・・イマイチ。歌シーンを文字で・・・ってのが、やっぱり厳しいと思う。知ってる曲ならいいのかもしれないけど。自分の知ってる曲ばかり話に出てきてたら、多分楽しめたと思うけど、これは読む人を選びますね。電撃文庫の楽聖少女なんかは、知らない曲であっても、文字での表現だけでなんかすごさを感じることができたんだけど、この本ではそれはなかったなぁ。ただ、キャラは悪くないし、読みやすいし、その辺は良かったと思う。この本で出てくるアニソンのアニメを全部見る機会があったら、もう一度読んでみたいね。まあ無理だけど。
★1 - コメント(0) - 2013年8月23日

アニソンの神様の 評価:100 感想・レビュー:180
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