魔法少女育成計画 restart (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)

魔法少女育成計画 restart (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)
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魔法少女育成計画 restart (前)はこんな本です

魔法少女育成計画 restart (前)の感想・レビュー(738)

前シリーズと設定・世界観変わりRPGもといネトゲ風味。しかし前作のワードが意味深に出てくるなる。直接的なバトル・ロワイアルにはなっていないけど、密やかに?暗躍で?人数は減っていく…。
★3 - コメント(0) - 2月11日

前作に比べより謎が多い感じ。チェルナーはなぜ死んだのか?ジェノサイ子になにがあったのか?マスターは何者なのか?そして、なぜこのゲームが行われているのか?後編も早く読まなければ。
★1 - コメント(0) - 1月28日

チェルナー・マウスのキャンディを奪ったのは誰なのか?ちょっとミステリーっぽくなってる。後編に期待。
★15 - コメント(0) - 1月27日

まだ前編。 別の魔法少女たちの話。音楽家、子供たち、スノー・ホワイト、魔法少女とは、前作を踏まえると些か展開が読みやすいような気もするけど。それともいい意味で裏切ってくれるんだろうか。 後編が楽しみ。
★2 - コメント(0) - 1月5日

すでに魔法少女になっている子達の話で前編。音楽家の「子ども達」。最弱っぽい料理っこがかわいくて気弱でいい子にしか見えないのになんかこわい。
★5 - コメント(0) - 1月3日

新たに始まったまほいく。また新しいキャラがたくさん出てきて、どんどん脱落していくんだろうなぁと思っていたが、デイジーの死に様にはあっけなく感じてしまった。え?もうおしまい?となったのでマジかよとなりました。あと、ラピスの口調に驚いた。ラピスはお気に入りのキャラなので、生きてて欲しいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月27日

バトロワ、バジリスクだった前作から一辺、なんかミステリーになってる。この前読んだ悲痛伝もそうだったけど、魔法少女によるミステリーが流行ってる感じなのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

十六人の魔法少女が強制される死のゲーム。前作とは違いミステリー小説のような作りになっていて引き込まれた。脱落者の意外性も抜群。前後編構成でキャラの掘り下げも前作より丁寧。キャラ数も変わらず多い。けれどいつの間にか全員の顔と名前が一致してるからおどろく。マジカルデイジーは本当にあれで終了なのか? 序盤の描写からあの退場はあまりに悲しい。ペチカの料理は洗脳効果がありそうで不穏。一番しびれたのがパワードプフレとビッグ・マウスの戦い。まさに大白熱バトル! スノーホワイトも続投。後編で是非とも大暴れして欲しい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

あれ、読んだのに書いてなかった。今回、あんまりキャラクターが好きじゃなくて途中途中だいぶ投げつつも読んだ。シャドウゲール、プフレのコンビが良い
★1 - コメント(0) - 2016年12月12日

さて集められたメンバーも内容も、そしてマスターも新たに再び始まった魔法少女育成計画、その前編に当たる今巻は集められた魔法少女達の中に潜んでいるらしい裏切り者によって一人また一人と死者が出てしまう、そんな話です。前巻のような直接的な殺伐さではない物の、マスター含め誰が裏切り者なのか皆目検討がつかない中での疑心暗鬼のような不気味さは際立っていて、やはり面白いと思ってしまいました。そんな中裏切り者を探し出そうとする者達と、ラストでマスターのいる場所にスノーホワイトが強襲し、どう話が進んでいくのか楽しみです。
★26 - コメント(0) - 2016年12月10日

前作にもまして群像劇。死にそうにないキャラから死んでいくゾ!
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

8:後編と合わせて一気読み。
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

前回とは全く別の魔法少女たちのお話。だが結局殺し合いだった。前回と比べるとRPG的要素が増え、魔法少女たちの目的が明確だったためお話全体が安定していたように思えた。さらに、前後編に分かれているため一つ一つが丁寧に書かれていて安心して読めた。スノーホワイトのダークな一面も見れてとても満足でした。
★5 - コメント(0) - 2016年11月2日

前作が面白かったので引き続き。前作よりボリュームがあるのと、複数の魔法少女に視点が変わっていくので感情移入でき、そのぶん脱落の辛さも大きいのであった。後編まで読み終わってるので詳細感想はそっちで。
★4 - コメント(0) - 2016年10月24日

アニメ化で調べると続編やスピンオフがあることを初めて知る。続編を手に取る。強制的に魔法少女たちはRPGゲームのような世界に参加させられることになった。目標達成すると賞金もでるのだが…… ゲームの最中に魔法少女の一人が殺害される。犯人は誰?何のために?各魔法少女たちのキャラや固有能力の豊富さは相変わらずだ。前作では少し書き込みが薄いと思われたが今回前後二冊で十分なボリューム。サスペンスが豊富な群像劇は謎だらけで読む速度が上がる。前巻の最後で前作の彼女が登場してどういうことやねんと、後巻に手をのばした。
★42 - コメント(0) - 2016年10月20日

前作よりはキャラの掘り下げは出来てるけど…まだ物足りなさを感じてしまう…けどシャドウゲールとブフレのキャラや関係は好み…そして前篇ラストの彼女の登場は…予感はしてたけどおお!ってなった
★4 - コメント(0) - 2016年10月19日

前作よりスリルがあり、デスゲームっぽくなってきた。今回は主人公不在だが、なかなかにキャラクターが濃い。主人公クラスと思ったマジカルデイジーが、まさかの速攻退場で戸惑った。ペチカもウジウジしていてそこが魅力的だが、プフレとシャドウゲールのコンビがなんだかんだで絆が強く読んでいて楽しい。ゲームの世界も良いが、もっと他の人物の現実世界の描写が欲しかった。
★8 - コメント(0) - 2016年10月19日

今回は前後編なので、前回よりも丁寧に進んでいった印象。メインかなと思っていたマジカルデイジーの早々の退場に戸惑いが隠せず、誰が生き残るのか見当もつかず、ペチカはちと苦手だなと思いつつ…。ちょいちょい出てくる音楽家さんは一体どう絡むのか……待て、後編‼︎
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

キャラが一新されてたので、前作と別の話と思ったけど、思いっきり話が続いてました。音楽家を探してたアカネは何だったんだろう?スノーホワイトが最後に登場して、続きがめっちゃ気になる!
★8 - コメント(0) - 2016年10月17日

ププレとシャドウゲールですな
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

読了。ページ数に余裕があるからか、一巻よりも展開が丁寧だった。ぶっちゃけ前巻よりも面白い。ファルは味方側なのが意外だった。ファヴが如何に逸脱していたがよくわかる。今回は何人残るんだろう。今回はいい子が多そうだから、生き残って欲しい子が多い。後編も楽しみ。追記:アカネって、他の誰にも名前が知られてないから、カラーページくらいしか名前が載ってないんじゃないだろうか?
★4 - コメント(0) - 2016年10月9日

どれが続編かさっぱりわからなかったので、1巻以降は読んでなかったのですが、アニメ化を機に読み始めました。 まさに、デスゲームですが、そこにコミカルな要素を入れてるのが面白さの秘訣ですかね
★6 - コメント(0) - 2016年10月9日

p.237『反応はなかたので』つまり、ここから読み取れるのは作者から読者への犯人のヒント。『なかた』が名前に隠れているのは御世方那子、つまりこいつが裏切り者に違いない。
★3 - コメント(0) - 2016年10月8日

殺し合いとはまた違った方法でのデスゲーム。今回の魔法少女たちはクラムベリーによって殺し合いさせられて生き残ったのかな?ちょこちょこでてくるスノーホワイトがカッコいい!!
★7 - コメント(0) - 2016年10月4日

前作よりサスペンス要素が増えていて読み応えがある。魔法少女ごとのパワーバランスもしっかりしていてストーリーに説得力を持たせているなと感じた。後編は更に大きな展開が待ち構えていると思うので楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月24日

第二弾前篇。前巻で一応完結した話なので登場人物は一新。とはいうものの世界観・設定はそのままなので、前巻で出てきた魔法少女の名前も登場します。新しい「ゲーム」が開始された『魔法少女育成計画』。ゲーム内での生き死にがそのまま現実の生き死にに反映するゲーム内で、少女たちは自らの魔法を駆使して生きようとしています。前巻と大きく違うのはいきなりのバトロワではなく、ゲームの仕様含めて布石が色々と打たれているからでしょうね。後編はもっと殺伐としそうな気がします。ラストに出てくるスノーホワイトはどう絡むのでしょうか。
★4 - コメント(0) - 2016年5月1日

カリスマというか、主人公特権の与えられた明瞭なヒロインがいないので、デスゲームのつらさを存分に感じさせてきます。ミステリー風のサスペンスも大幅増量。
★1 - コメント(0) - 2016年4月29日

【2016-011】
- コメント(0) - 2016年4月12日

2巻では別の魔法少女たちのサバイバルゲームが始まります。参加メンバーにマスターがいるのか、はたまた外部の仕業か。ダークファンタジーにミステリー要素も追加され、面白みが増しています。もちろん1巻のキャラクターも登場しており、異なるゲームですが関わりがあるのでしょう。気になります。 それと3巻では表紙を飾っている(あまり使えない能力の)ペチカがダークホースとなるのか、展開が気になる今巻でした。続けて3巻を読みたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年4月5日

まほいくの2巻。今回は前後編みたいでその前編です。1巻とは違って今度はパーティで協力して進めるRPG形式みたいです。アカネのキャラがとても気になりました。あと、個人的にはラピス・ラズリーヌが一番お気に入りでした。次巻も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

前作とは違って今回はSAOみたいにゲームの世界でクリアを目指すというものだけど力を合わせて魔王を倒すべきなのに異常事態で心が不安定となりパーティーメンバーにも疑念が生じ殺し合いに発展していく心理描写は流石ですメインキャラと思っていたマジカルデイジーが速攻退場したりスノーホワイトが再登場したのが驚き
★2 - コメント(0) - 2016年2月28日

★★★ 今回は魔法少女たちによるRPG? なんかミステリーっぽい展開もありましたが、果たして謎は合理的に解決されるのか! 後編が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年1月19日

白雪から車椅子へ。/先に最新刊の方を読み終えている弊害か、いわゆる主役・レギュラー陣があらかじめ分かってしまっているのが困りもの。さて『魔法少女育成計画』シリーズ第二段です。今回は前作のような現実世界でのバトルロワイヤルではなく、電子空間でのRPG仕様になっています。相変わらず戦闘モノの悲しみと業の深さを一人一人の人物の造形を丁寧に作り込みつつ描いている印象で良い前編でした。このまま後編へ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月8日

ジェノサイ娘って緊急招集の時どこにいるんだろう……? ジェノサイ娘の死体が消えた件→@娘々なら隠せる?メルヴィルなら色を背景に透かして隠せる? チェルナー・マウスが死んだ件→メルヴィルなら端末の画面の表示を偽装できる?ミラクルコインも同じ方法で誤魔化した? 人小路庚江のノート→メルヴィルだけ能力の自己申告がおかしい? ジェノサイ娘が@娘々と爆死した件→死体なら人形扱いでリオネッタが操れるんだろうか……死体なら緊急招集もかからないのか…… どうしてもメルヴィルがクラムベリーみたいな見た目で怪しく見えてしまう
★3 - コメント(1) - 2015年12月27日

ミステリーだ。スノーホワイトが良い味出してきそうで楽しみ
★7 - コメント(0) - 2015年12月23日

今度は現実世界ではなく、ゲーム内の世界で魔法少女がバトルロイヤル。「ハンター×2」のGI編の要素が加わりました。始めはパーティーを組む等ゲームを楽しむような雰囲気でしたが、1人、1人と魔法少女が死んでいくにつれその様相はまたしてもダークヒロインラノベへと様変わり。この作品はやっぱこうでないと!今回もマルイノ氏のSDキャライラストが可愛かったです。この巻ではみんながそれぞれポーズと取っていたのがよかったですね。これは人気が出ると思います。
★8 - コメント(0) - 2015年12月14日

再読、魔法少女によるデスゲームが再び開幕。初見は犯人がどうとかあまり考えてませんでしたが読み直すと中々に露骨ですね…まあ魔法からして怪しいんですが…。キャラデザ的にはシャドウゲールとラピス・ラズリーヌ、のっこちゃん辺りが好みかな、特にシャドウゲールの苦労人性な性格は好感が持てます。展開的に仕方ないものの強力キャラが序盤からどんどん死んでいくのはやはり勿体ない…大体人格者で常識がありますし余計に…。とにかく前後構成な事もあり丁寧に進めてるなぁという感じでした。
★9 - コメント(0) - 2015年12月13日

始まって、restartの意味を知りました。前後巻だけあって、殺伐とした雰囲気は出ているものの、そこまでではないので、後編でどのようになっていくのか、非常に楽しみです。
★31 - コメント(0) - 2015年12月13日

魔法少女育成計画 restart (前)の 評価:54 感想・レビュー:249
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