魔法少女育成計画 restart (後) (このライトノベルがすごい! 文庫)

魔法少女育成計画 restart (後) (このライトノベルがすごい! 文庫)
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魔法少女育成計画 restart (後)はこんな本です

魔法少女育成計画 restart (後)の感想・レビュー(692)

原作買っちゃった
- コメント(0) - 2月18日

世界観変わってなかったー!しっかり無印の続編であり、因縁の続き。前作の暴力的な意味での能力同士の相性勝負よりは誰の能力なら隠蔽工作ができるかの謎かけメイン、からのやっぱりバトル・ロワイアル。ゲーム設定ならではの裏技素敵。
★4 - コメント(0) - 2月12日

とても面白かった。ペチカは精神的にも肉体的にも弱いなぁ…なんて思っていたけど、まさか最後にあんなことをするとは。このゲームを通して成長したってことなのか。無印に比べてミステリ要素が多く、読んでいて楽しかった。ちなみに、今回のお気に入りキャラはプフレとシャドウゲールコンビ、あとベルっち。
- コメント(0) - 2月3日

キャラクターが多くて把握しきれないけれどペチカが一番かわいくて最後の虐げられているときの描写が印象に残る。リアルでのお弁当エピソードも好き。スピーディーな戦闘シーンが売りですね。
★16 - コメント(0) - 2月1日

犯人探しの要素が加わりミステリ風味に。しかしカラーページの能力紹介でネタバレか。プフレとシャドゲの関係は百合を感じますねえ。個人的にはラズリーヌが好きだった
★1 - コメント(0) - 1月31日

クランベリー派がここまでいるのか。そして、やっぱりその語尾って嫌だよね
★2 - コメント(0) - 1月14日

魔王は、二人のうちどちらかなぁと迷ったけど、迷ったどちらも最後までいい子?だった。脱落するとは思っていなかった子が脱落してびっくりした。
★5 - コメント(0) - 1月3日

やらないとやられると直感的にわかってたんでしょうね…最初から攻略を進めないのが吉という発想にならなかったのも頷ける。メルヴィルは魔王でないのに、よくもまぁたくさん…。
★5 - コメント(0) - 1月2日

前回の続き。今回は、前半あんなにもみんなで仲良くご飯食べてたのに対して、後半はもう辛かった。どんどん脱落していったのでうわぁ…となった。お気に入りのラピスちゃんもやられちゃったので残念です。そして魔王の正体、これは当てれなかった。でも魔法であー、納得となったのでまさかの結果に呆然です。
★5 - コメント(0) - 2016年12月28日

やったね! 前回より一人生存者が増えたよ(絶望)。クランベリーさんの影響がすさまじいの一言だった。クランベリーさんの信者が勝手に魔法少女を殺して回っていただけで、魔王とは何の関係もなかったという展開はしびれました。でも、メルヴィルさんが倒れた時点であ、これあの子生きてるパターンか~と気づいてしまったのが、悲しい所。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

死のゲームが終わる。良くも悪くも印象的なキャラ、愛着がわいたキャラが無情に死ぬのは悲しい。戦闘に向かないキャラが能力を活かして味方を救ったり、死に際にヒントを残す展開で泣いた。表紙の彼女が魔王かと思ってたから真相に愕然とした。のっこちゃんの動機が切実なだけにむなしい。しかも殺人鬼と魔王が別人だったとは。振り返ってみるといかにファヴとクラムベリーが迷惑な存在だったかよく分かる。キークは精神崩壊したっぽいが魔法少女って確か狂えない設定があったような。状況的に無理とはいえスノーホワイトにぶっ飛ばして欲しかった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

魔王が誰だったのか。読んでて全然気づかなかった。そこにたどり着くまで、やっぱりうだうだ投げつつも読めた。この作者の書き方と私の相性がすこぶる悪いってことも分かった。
★2 - コメント(0) - 2016年12月12日

前巻でアカネが音楽家と連呼していた時から前回のマスターの事は連想していましたが、まさかこんな繋がりとは思ってもいませんでした。そんな今回の事件が収束する後編ですが面白かったです、今回も苦々しさが過分に残る終わり方でしたが…。魔王に関してはメルヴィルが死んだ後はプフレかシャドウゲールのどちらかが魔王と予想していたので、その正体については全くの予想外でした。にしても記憶を消されていたにしろ今回もマスター…キーワの不手際が露見した事件でしたが…色々とやりきれないですね。→
★23 - コメント(1) - 2016年12月11日

前作よりミステリー要素が強まってて最高に面白かった! 今回は殺し合いというより協力プレイって感じだったので魔法少女同士の絆もより深く、それだけに後編にて怒涛の勢いで散っていく姿が悲しい。 とくにペチカの最後は…涙無しでは語れないです。 "戦わない魔法少女"でも強者に一矢を報いる事ができる、彼女もまた立派な戦士でした…。
★5 - コメント(0) - 2016年12月7日

色々騙されました、とても面白かったです。でも皆んなかわいいから、1人も死んで欲しく無いなぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年12月5日

何がすごいって読んでるこっちものっこちゃんの魔法に踊らされてたってとこ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月26日

(前)と比べてこちらの方がかなり濃厚な内容。ミステリー要素が加わり、自分でも色々と推理していたのですが結末は大きく外れていました(笑)相変わらずの予想できない展開とバトルシーンの臨場感ある描写は圧巻。終始ページをめくる手は震えていました(笑)
★5 - コメント(0) - 2016年11月4日

8:前半と合わせて一気読み。前巻の後半から一気に面白くなりはしましたけど、最後まで好きなキャラができなかったのが残念。戦えない枠の子たちがきっちり自分の能力使って戦ってたあたりは熱かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月2日

ミステリー要素が加わった分、個人的には前作よりも楽しめました。あまり役に立たなさそうな魔法の生かし方やラストのどんでん返しなんかもグレードアップしてるなって印象。前作のクラムベリー関係者が集められてるんだろうなーというのは序盤から匂わされてましたが、ビジュアル的にいかにも怪しそうな子がやっぱり黒幕だったかー、と思わせつつさらにひっくり返す展開には膝を打ちました。そっか通帳見てたのは伏線だったのか。魔王含め、各キャラが脱落していくところはいちいち辛かったなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月24日

restartの完結編。これ、犠牲者の半分以上が一人に殺された事になるのか……。終盤、特に記憶が戻ってからは凄い早さで犠牲者が出ていったのが衝撃的。このシリーズ、生存者が少ないから、お気に入りの子が一人は必ず死ぬんだよなぁ……。面白いんだけど、読むのが辛い。スノーホワイト、いいとこなかったな……
★6 - コメント(0) - 2016年10月21日

疑心暗鬼の中なんとか協力し、クリア最終ステージの魔王退治に向かうのだが…… 予想外の展開と気を持たせる伏線の張り方など、なかなか読み応えがあった。正直、あまり期待していなかったのだが、予想以上の水準で唸ってしまった。登場人物のキャラ、固有能力とアイテムや設定の応用など王道能力バトルものの醍醐味を味わった。正直粗いところもあるのは確かだが。まだまだ続編があるようで読んでみたい。シリーズ第一作(通称無印)とこの第二作の間を補完する『スノーホワイト育成計画』という公式のネット小説があり無料で読めるようだ。
★40 - コメント(0) - 2016年10月20日

魔王がわかった時点の「お前だったのか。全く気付かなかったぞ」感が凄かった。ほんで自身の幕引きのも凄まじかった。お気に入りの子が脱落してしまう瞬間は毎度悲しくなるわー。ファルの「語尾を変えて欲しい」に笑ってしまったw
★5 - コメント(0) - 2016年10月19日

後半はかなり読み応えがあり、やっぱりってのとまさかの展開でドキドキした。
★4 - コメント(2) - 2016年10月19日

1巻より面白かった!ミステリー要素も出て来て、誰が魔王か?失われた記憶は?魔法少女達の正体は?とどんどん謎めいてきて飽きさせない。特に終盤の3人の戦い、魔王の正体は読み応えがあった。ペチカが繊細でオドオドしていたのに、戦いでは意外と大活躍で良かった。スノーホワイトが1巻で読んだときとは別人になってて戸惑った。苦労してるんだなぁ。あと、表紙がかなり可愛くて、好み。
★6 - コメント(0) - 2016年10月19日

p.38『現実からゲームに帰還し、日常が戻ってきた。』ゲームと現実を混同しちゃってる、のっこちゃん可愛いと思ってたらそういうことなのね。現実って恐ろしい。廃課金者「BOXガチャは底引きが正義」
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

いやー予想が外れて悔しい反面、予想外の展開でわくわくできて面白いのが堪らない。魔王に行きつくまでの二転三転がほんといいっすわ。主催者は自分自身が否定していた存在と分かってどーしたのかな?やっぱ自殺かなぁ…
★9 - コメント(0) - 2016年10月10日

1巻を読んだ感想は文句無しに面白いだったのですが あまり完全な話を読んでしまうと、続き読む気が無くなってしまいます 今回は、最終的に人狼ゲームで終わりましたが、デスゲームといいつつ 登場人物に好感を持てるのがいいですね
★5 - コメント(0) - 2016年10月9日

これはスゴイ。前作と比べてかなりドロドロしていてストーリーもとんでもなく進化している。つい1日で読みきってしまった。、
★3 - コメント(0) - 2016年7月24日

前巻でペチカは生き残ると思ってのですが予想が外れました(涙 本当に予想が当たらないこの作品は、読んでワクワクしますね。 作品中での心理戦だけではなく、作者も予想が当たらないようにストーリーを途中で変えたりと、読者と作者との心理戦というのも面白いです。 さて今巻で一区切りつきましたが、次回作ではどのような展開を見せるのか。次巻も読んでいきたいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年4月13日

【2016-012】
- コメント(0) - 2016年4月12日

前後編の後半。全体を通して、1巻の方が展開は好きでした。しかし今回も予測できない展開の連続で、続きが気になって一気に読んでしまいました。とても面白かったです。
★3 - コメント(0) - 2016年3月19日

後半はばっさばっさ人が死にまくり物語も佳境となって「誰が魔王なのか?」という疑念で正常な判断が出来なくなっていくシャドウゲール対してプフレは竜の盾で荒稼ぎしたり通行証を買い占めて魔王城エリアに入れなくさせたりと流石でした(笑)メルヴィル戦でのペチカの魔法は後出し過ぎちゃう?と思いましたがそう魔王を最後まで残らせるかと目から鱗でした
★4 - コメント(0) - 2016年3月13日

★★★ なかなかどす黒い展開で楽しめました。
★2 - コメント(0) - 2016年1月21日

車椅子から墓標へ、『子供達』への哀悼を。/ともかく私はプフレ萌えです。自信と傲慢さ満ちた態度の中に時折現れる彼女の内面性にはこうグッと来るものがあります。さて読み終わって考えてみればある意味今作は「クランベリー」一門とでもいうべき人達の事件であって、孫弟子がキーマンだったのも何だか印象的でした。こうして一門の血は事件によってより研ぎ澄まされてゆくという。そして生きざまがより純粋であればこそ、最後の場面の切なさが強く印象に残ります。
★6 - コメント(0) - 2016年1月10日

ジェノサイ子の死体、マジカルコイン、チェルナー殺害、@娘々爆殺が全部当たっててガッツポーズ。魔王の正体は途中で分かっても最後の招集どうやって逃れたのか分からなかったのと(これはともかく)、ディティック・ベルとラズリーヌのパートで気付けなかったのと、シャドウゲールパートで繰り返されるどす黒い感情の描写がそれだと最後まで気付けなかったのが悔しさ。人が死ぬところ目当てで読んだつもりが普通に面白かった(死に様はマジカルデイジーだけ好き)。「加速度的に犠牲者が増える二名」ってメルヴィルと誰だったんだろう……
★3 - コメント(0) - 2015年12月30日

ここまでは読まなきゃな。 めっちゃ面白かった。ラピスが最高でした。バトルも良かった
★5 - コメント(0) - 2015年12月24日

魔法少女の中に魔王が紛れている。魔王は一体誰だ?「六花の勇者」要素注入でした。探偵魔法少女の存在はこの為でしたか。裏切り、嘘、虚構、ダイイングメッセージ。ミスリードを誘いつつ、二転三転するストーリーはぐいぐい惹き込まれましたし、どの魔法少女が生き残るかも読めなかったのも作者の力量を感じました。魔法少女シリーズとして新しい形を提示した作品だと思います。
★7 - コメント(0) - 2015年12月14日

完全に騙されました。restart後編。殺し合いと、謎解きの両立がホントよくできていて、終始ハラハラしっぱなしでした。魔法少女達の能力をこれでもかと活かした、戦い方は非常に見ものでした。好きだった魔法少女が次々と亡くなっていくのは、やっぱり、読んでて辛いものがありますね。次巻も非常に楽しみです。
★35 - コメント(0) - 2015年12月14日

魔法少女育成計画 restart (後)の 評価:60 感想・レビュー:271
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