魔法少女育成計画 limited (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)

魔法少女育成計画 limited (前) (このライトノベルがすごい! 文庫)
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魔法少女育成計画 limited (前)はこんな本です

魔法少女育成計画 limited (前)の感想・レビュー(451)

ヤバい奴らが参戦してさあこれから、というところで次巻へ。
- コメント(0) - 2月10日

閉鎖された時間・空間内の中で三つの陣営が戦います。今回は脱獄囚組が動きを見せませんでしたが、後編で大暴れしてしまいそうです…。奇跡的にいつもの「アレ」がまだ出ていないというのが不安を煽る。リップルが再登場しましたが、スイムちゃんに斬られた傷痕は残ってるんですね!格好良いです、マジクール。個人的なお気に入りはウェディンなので脱落しないことを祈ります。
★1 - コメント(0) - 2月4日

嵐の前の静けさ、というやつだろうか。戦闘は何度か起きているものの、一番やばそうなグループがあまり動かなかったせいか、モブはともかくネームドキャラは一人も減っていない。とはいえ、後編はかつてない勢いで脱落者が出そうではあるが。とりあえずトコはさっさと脱落すればいいと思うよ。
- コメント(0) - 2月2日

さて今巻はB市に潜伏している凶悪犯の魔法少女を捕まえようとしているリップル含む捜査員達と、そんな凶悪犯のマスコットキャラであるトコに騙されて魔法少女になった者達との衝突の中に、もう一つの勢力が…というお話。この前編ではまだ奇跡的に主要メンバーに死者が出ていませんが、それだけに後編への焦燥感が大きくなってしまいますね…。しかも後半大暴れするだろうプキン将軍やピティなどの来歴を知ってしまうと尚更。魔法の国の上層部も当てにならない中、果たしてどう事態が推移していくのか、後編も楽しみです。
★21 - コメント(0) - 1月9日

ピティ・フレデリカ、マジクールだね
- コメント(0) - 2016年12月29日

限定空間内の追走劇。今回は集団対集団でより忍法帖ぽくなっていた。リップルも再登場。歓喜。急造の素人魔法少女たちとプロ魔法少女たちとでは意識の差、経験値の過不足が如実に反映されていて面白かった。まぎれている暗殺者、さらに途中参戦する脱獄犯組が不穏すぎる。毎度こうも毛色の違う狂人を出せるのはすごいな。しかも髪の毛フェチまで復活するとは恐ろしい。前編は誰も脱落しなかったが後編はどうなる。7753の上司はゴーグルを「改造」した事と口調、加えてAudible版だと声色ですぐ分かった。彼女も後編で活躍するんだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

まさかの誰も死亡なしという事態に。絶望っていうのは希望があるから絶望っていうんだよね!! カメの子の能力のとんでもないチート感に対する絶望感も凄い。応用範囲がいくら何でも高すぎる。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

生活臭ある魔法少女7753いいね
★1 - コメント(0) - 2016年11月26日

このシリーズだとおおよそどういうものだかわかってるので、いきなり読みだす。結界内、時間制限内でのそれぞれの思惑がある三組の魔法少女グループはお互いの動向を探りあうのだが…… このシリーズの前作品で出てきたキャラの名前や姿の再登場に感慨を感じる。またあいつかというシリーズものの面白さか。このシリーズは山田風太郎の忍者ものをリライトしたものだと考えていいかもしれない。面白い能力とキャラが多数でてきてどうか関わっていくのかが楽しみだ。この巻を読み終えるがまだ1人も死んでない。期待と絶望に恍惚としながら後編に。
★41 - コメント(0) - 2016年11月25日

まさか死人なし、そしてリップルの登場には胸躍る 感想は後編で
- コメント(0) - 2016年11月9日

珍しく死人がでなかった。次の巻の舞台準備って感じですね。次の巻で犯罪者たちの無慈悲な虐殺が起こるんだろうなー。あとリップルが大人になっててビックリップル。リップル最高。
★1 - コメント(0) - 2016年11月7日

明らかに胡散臭い妖精に即席魔法少女にされちゃったっぽい中学生(と教師とカメ)、影から指示を出してくる謎の上司、封印されていた災厄レベルの凶悪犯……と、不穏な材料を詰め込みまくった前巻。死者こそ出なかったものの、後半はきっととんでもないことになるんだろうなぁと想像しただけで恐ろしい前巻。でした。暗殺者の正体はあの子であってます?よね?と予想しつつ後編を読み始めます。
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

クラムベリー先輩ぱねぇ話になりつつ
- コメント(0) - 2016年10月18日

まさかの死なない…だと…今回はリミテッドのタイトル通り、空間的、時間的に制限有の三つ巴バトル。りっぷる登場とか熱いっすわ。まきこんだ黒幕、黒幕を動かす謎キャラ、後編が楽しみですわ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

シリーズでは珍しく死人が出ませんでした しかし、よくこれだけ魔法少女の設定思いつくなと
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

三つ巴戦争が開戦。これまで私のお気に入りの魔法少女は必ず「リタイア」してるんですが、今回のお気に入りは羽菜ちゃんです。どうか無事で...
★1 - コメント(0) - 2016年8月20日

ここまでXXなし、にちょっと驚き。3勢力の争いになるとは。
★1 - コメント(0) - 2016年4月18日

【2016-015】
- コメント(0) - 2016年4月13日

【★★★★☆】 (結構前に読んだため、あまり覚えていないが)世界観の描写と登場人物の紹介がメイン。ただ、何か置きそうなキャラなのと、「limited」の表す通り戦場が限られているため、後編では否応無しにバトルがおきそうな予感。
★2 - コメント(0) - 2016年4月1日

マジカルサスペンスバトル第三弾です。今回は現実空間での時間制限・閉鎖空間での三つ巴の争い。最新刊から読んでいるため、彼女が件の7753かとか、彼女が高名な魔王パムか……などと思いながら読んでいました。特に魔王パムは尊厳を持った人物であると感じます。暴力を行使する人間と行使を決定する人間は分かたれるべし、両者が一致すればそれは魔王ではなく暴君や独裁者に堕してしまう。一線を越えぬ大人・プロであるのです。/7753の日常に共感してしまいます。またこのシリーズは善悪で読まなくて良いので本当楽でよいです、後編へ。
★4 - コメント(0) - 2016年2月27日

★★★ ちょっと読みにくい構成だった。 登場人物も多過ぎて、状況説明と人物紹介だけで終わってしまった感が。
★2 - コメント(0) - 2016年2月22日

まさか出だしの魔法少女集団リクルートの裏側に、政治的な陰謀って・・・。全くといっていいほど語られない魔法の世界での政争や革命、犯罪が日常に溢れ出す世界観。そこを飲み込められたら楽しめます。今のところ展開はスピーディーながら、掘り下げが始まったばかりというところ。脱獄犯四人の恐ろしさ、テプセケメイの可愛らしさが光ってます。
★22 - コメント(0) - 2016年1月26日

オカシイ、まほいくなのに全然死人が出てないだと……。今回のサブタイはlimited。限られた空間の中で限られた時間で繰り広げられる魔法少女バトル。それぞれの思惑が繰り広げられてて非常に読み応えがあって面白かったです。また、久しぶりのリップルが登場したのもよかったんです。後編も楽しみです。
★29 - コメント(0) - 2016年1月23日

前編の間に誰も死なないとは思わなかった……。3つの勢力に分かれての三つ巴の戦いとは結構胸熱////
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

マジカルサスペンスバトル第3弾。副題は【limited】。限られた時間、限られた空間での魔法少女バトルです。凶悪犯とそれを追う捜査班、さらに脱獄犯の3陣営による魔法少女狩りが始まりました。1弾で登場したリップルも登場します。今回は登場人物が代わる代わる主体になって物語が語られます。それほどまだ死魔法少女が出ていないので、後編が怖いですね…おそらく生き残る魔法少女はいつものごとく少ないのでしょう。
★7 - コメント(0) - 2015年12月30日

まさか誰も死んでない(名前わからない一撃でやられた子除く)だと…後編でどんどんリタイアしそうな予感
★4 - コメント(0) - 2015年12月24日

完全に導入編といった感じだった。羽菜ちゃん生き残るといいなぁ。
★4 - コメント(1) - 2015年12月20日

今回は魔法少女たちの三つ巴。今回の戦闘タイプの魔法少女たちはチートなイメージ(笑)
★4 - コメント(0) - 2015年12月8日

今回も魔法少女同士で過酷なことをさせちゃうんだよなぁ。クローズドサークル的な中で三つの陣営による三つ巴の追いかけっこが始まって終始面白かったです。前編では犠牲者出なかったけど(モブ魔法少女は死んだ)、後編では脱獄陣営が本格参戦するから犠牲者出まくるんだろうな。個人的にトコに騙された学生陣営は助かってほしいですね。まぁ無理だと思うけど(諦め)。後編が凄い楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2015年11月7日

マスコットキャラが暴走パターン多くないすか?今回もかい!と若干ツッコミ気味。やはり魔法少女達のデータ量の多さは登場人物の数だけ膨大なので、出来事云々よりもそちらに気を取られ一回では読めないかな…
★3 - コメント(0) - 2015年10月17日

バトルロワイヤル→犯人探し、ときて今度は鬼ごっこですか。相変わらず話の展開に引き込まれます。三つの勢力が織り成す三つ巴の戦いはまだまだ序盤といった感じで、ガチガチの殺し合いが始まるのは後編からのようですね。今回はリップルが登場してくれたのは嬉しいですが、のっけから痛々しいですね。ここに至るまでに何があったのか気になります。個人的には、今回の話で一番気になるのはプキン将軍とソニア・ビーンでしょうか。今巻の引きといい、後編ではぜひとも大暴れしてほしいものです。
★39 - コメント(0) - 2015年9月24日

面白かった。今回は閉鎖空間内で魔法少女同士による24時間鬼ごっこ。毎回殺し合いに至るまでの設定が凝ってて面白い。ただ今回は7753や下克上羽菜、魔王パム以外のキャラにあまり魅力を感じられなかったです。特にマナは喋るたびにイライラしてしまって早く脱落しないかなと思ってしまった。下巻で印象変わるといいなぁ。リップルや変態のフレデリカさんの登場は嬉しい。サラリーマンの哀愁漂う7753と出世を目指すリップルがかわいかった。この巻ではモブ以外の死者が出ずビックリしました。下巻でまほいくの本領発揮みたいなので楽しみ。
★10 - コメント(0) - 2015年9月18日

再読。みつどもえの鬼ごっこ。/登場キャラ紹介にいたリップルとフレデリカに衝撃を覚えたことは忘れません。/今回は限られた空間と時間ということで、魔法少女が追いかけたり追われたりしていますが、この時点では死人が(一般人や名無しの魔法少女を除く)は出ていませんね。これも初読の時には驚きました。/それぞれのパーティーのパワーバランスが最初から崩れているので(主に学生組とそれ以外)学生組には頑張って欲しいと感じるlimited前でした。
★8 - コメント(0) - 2015年8月11日

魔法少女バトルロワイヤルシリーズシリーズ。今回はタイトルにlimitedと付いている通り、限られた空間での物語となっています。無印、restartと続いてこの世界に入り浸るのが3度目。魔法少女が序盤から多く登場するも、サクサク読み進めることが出来ました。今回は現代だけではなく、別の年代(?)の魔法少女も参戦し、前作とは違った「恐れたい何か」を感じてました。この闘いの結末はいかに……!
★9 - コメント(0) - 2015年8月9日

★★★★★
★1 - コメント(0) - 2015年7月18日

「いやらしいゲームか漫画で使えそうな魔法ですね」「なんで未成年のあなたがそんなこと知ってるの」「一般常識です」「そんな一般常識はありません」[158]「怖い魔法ね…」「結婚の恐ろしさを象徴していますね」「なんで未成年のあなたがそんなことをいうの」「一般常識です」「そんな一般常識捨ててしまいなさい」[160]香織と親友になるまで、ポスタリィ…達子には、十数年間友達と呼べる存在がいなかった。友達に対する憧れというものは昔から人一倍あったが、友達ができてみると初めてわかる。これは呪いのようなものなのだ。[237
★4 - コメント(3) - 2015年3月14日

結界によって脱出不可能と化した街を舞台にバトルロイヤルする話。毎回趣向を凝らして読者及び魔法少女を翻弄する作者の力量は流石。サラリーマン魔法少女7753の立場と言いこの世界の魔法少女はありとあらゆる意味でブラックですな。戦闘はあったものの死亡者0の優しい世界な上巻でしたが、最後の煽り文句を見る限り下巻は安定の惨劇ショーになる様で、第三勢力の脱獄囚達がどんな地獄絵図を見せてくれるのか怖いけど楽しみです。
★64 - コメント(0) - 2015年2月15日

流石に新人が騙されてるのはわかった。サラリーマンな7753に共感し、いきなりヒス起こしてるマナにイライラ。ところで、まだ全然「片付いて」ないよ?どうするの?どうなるの?(錯乱) しかし亀か…。
★23 - コメント(0) - 2015年1月17日

魔法少女育成計画 limited (前)の 評価:58 感想・レビュー:138
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