魔法少女育成計画 limited (後) (このライトノベルがすごい! 文庫)

魔法少女育成計画 limited (後) (このライトノベルがすごい! 文庫)
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魔法少女育成計画 limited (後)はこんな本です

魔法少女育成計画 limited (後)の感想・レビュー(444)

物理的にも精神的にも、相変わらずエグい展開を見せてくれる(ほめことば)。とある異能力バトルもので、同じ作戦で複数の敵陣営キャラを殺していくキャラが出てきたけど、『まほいく』シリーズではそれがないので良い。特にソニアの殺し方が好き。一点だけ気になったのが、魔法要素を通さない結界にどうしてゴーグルへの通信だけは入ったのか。仮に上司が魔法の国から通信していたのだとしても、魔法の国経由で結界を通過できるなら、ほかのキャラたちもそのルートで脱出できたはずだし。
- コメント(0) - 3月20日

前編が嘘の様に次々と脱落者が出ていく後編…リップルが殺された時はかなり驚きました。やはり彼女には最後まで生き抜いてもらいたいですから。フレデリカも含め今後が気になります。そして、黒幕の正体はお嬢様だったとは。お嬢も護も大好きだったので悲しい、というかやるせない気持ちですね。ウェディンとファニートリックには生き残ってもらいたかったですが…残念です。
- コメント(0) - 2月12日

してやられた。まさか、あれもこれもそれもみんな彼女のせいとは……脱落していった中でも、中学生組は特に無残だったと思う。一部、自業自得な気もするけど。あと何より今回、一般市民が殺されすぎ。一巻でテロ起こした某ガンマンが霞んで見える。
★1 - コメント(0) - 2月6日

さて後編、今回の事件の裏での政争劇でプフレがどこまで関与していてどれだけ魔法の国での地位が上がったのかは兎も角として…、やはりこれでよかった等とはとても言えない、後味の苦い結末でした。一体何が悪かったかと言えばプキン将軍やピティ達を脱獄させた時点で惨劇は免れなかっただろうし、トコやレイン・ボゥに騙されてたとは言え前編での疑心暗鬼がもう少し緩ければ…等と考えても、やはりたらればですね…。今回生き残った7753やマナ、テプセケメイの今後や、何よりリップルがどうなるのか…、次巻以降も気になります。
★22 - コメント(0) - 1月9日

タイムリミットが迫る。三勢力が入り乱れ、敵味方も覚束ない緊張感が抜群に面白い。インフレがすごかったが同時に不意打ちの有用性も証明されてしまった。合掌。戦闘素人たちがプキンに挑む展開が熱い。グログロになっても力尽きないプキンはまさに怪物だった。一人倒すのにこれだけの人数であたるのはシリーズ初か。ウェディン、繰々姫、魔王パムは良いキャラしてたから生き残って欲しかった。黒幕の正体に唖然。確かにこれだけの事しそうだな……。いやーモヤモヤする。そしてリップル……。一体どうなってしまうんだ。髪の毛フェチに早く天誅を。
★4 - コメント(1) - 1月2日

読み終わった後の胸糞の悪さはシリーズ最高潮…悪党を信用してはいけない。 インフレ極まってる魔法少女頂上決戦的な例のバトルは心が震えました! 結末は…まぁ、うん。 あと、登場人物にリップルが出てた時点で「おいやめろ」と叫びそうになった僕の予感は正しかった(白目)
★2 - コメント(0) - 2016年12月29日

ひどいにゃん。暗殺者を使っていたのも、暗殺者を殺そうとしていたのも、全部お嬢様のせいなんて。お嬢様怖すぎるにゃん。
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

⭐️⭐️⭐️⭐️
- コメント(0) - 2016年12月20日

キャラ紹介と関係性の提示の前半から怒涛の後半へ。このシリーズ、チートキャラやん…と思うキャラでもしっかり破れていくところが面白い。毎回ワクドキしながら読んでるおばちゃんです。でも…ちゃんとした職業を持たぬまま魔法少女を続けていたら、一体どうなってしまうのかと、そっちが大変、怖い…。
★2 - コメント(0) - 2016年12月13日

ウェディンや繰々姫の覚悟が美しかった。それ故に…
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

舞台の準備が整い下巻から容赦無いバトルの連続。この著者の作品は弱いとされる能力や未熟なものでも強者を凌駕できるというカタルシスを感じさせてくれる。まあそれは異能力バトルものの醍醐味であるが、そういう予想をひっくり返してやっぱり簡単に死ぬというのもありえるのがこの作家。油断ならん…… キャラの性格で妙に説得力がある異常者を作れるのには感心する。実に変態だ。この終わり方や展開は実にあれだね…… 意表をつかれて驚いてしまった。今後のシリーズでどうなるんや、あのキャラ…… すぐに続刊を買いに行った……
★44 - コメント(0) - 2016年11月25日

まさかの結末 リップル…どうなるんだ そして黒幕はお前だったのか…と…唖然とした。 後編は中々面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月9日

カウントダウン途中からなくなって笑った。リップルは死ぬわけないと思っていたけど、あの結末は酷い。そして黒幕を知った時のやるせなさ。そういうの全部含めて面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月8日

前編が嘘のようにばたばたと犠牲者が。。。 初心者でありながら巻き込まれ、残酷な現実を見せつけられ、それでも必死で戦って散ってゆく中学生組が辛かった…… そして後味が悪いのは、裏で糸を引いていた黒幕がよりにもよって彼女で、すべては彼女の手のひらの上、茶番劇にすぎなかったということ、かなぁ。読み終わったときの虚無感半端なかったです(※黒幕の彼女は好きです。好きなだけに余計に)。うーん、生存者は過去最大の数のはずなのになぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

相変わらず魔法少女に対して容赦がなさすぎる… 迂闊に感想を書くとすぐネタバレになるのが難点
★1 - コメント(0) - 2016年10月27日

(4)
再読。まさに地獄絵図。ピティ・フレデリカのゲスっぷりは癖になる。読後は短編「ゴーグルと亀」を読みませうw
★2 - コメント(0) - 2016年10月21日

進むにつれアレなコンビが結成されつつある
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

前半死ななかっただけに後半はすっごい死にましたな。まさかの暗殺犯、黒幕の正体でしたわ。魔王パムとかプキンがこれまでの魔法少女とは一線を画すくらいの強さで読んでて面白かった。りっぷるの今後どーなってしまうん?
★5 - コメント(0) - 2016年10月18日

最後のが結構辛い。そしてお前も関わってたのかというところ。
★3 - コメント(0) - 2016年10月18日

最後はやはり、次々に惨たらしく魔法少女達が死んでいきました。 しかし、薄給にこの死亡率はなかなかにブラックな職業ですね
★3 - コメント(0) - 2016年10月14日

制限時間による緊張感があまりなかったな。大量破壊兵器について具体的な説明があればよかったか。いや、むしろそれですら黒幕によるブラフか?そして羽菜ちゃんは案の定....リップルはむしろ将来スノーホワイトと対戦する羽目になるに違いない。この作者ならやりかねん。
★1 - コメント(0) - 2016年8月22日

前半が3勢力の争いでいつものデスゲーム感薄かったので心配でしたが、作家裏切らない。やっぱり救いのないこの感じタマランですわー。
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

【2016-016】レイン・ポゥの虹が「展開時間0秒」って書いてあるけど、伸びる描写があるから矛盾してないか?あとプキンの能力はプキン自身じゃなくて剣にあるのって、魔法少女につき魔法一個の条件からおかしくないか?と思いました。(追記0710)カラミティ・メアリと同じで付与型能力みたいですね。おかしくない。「http://www.toranoana.jp/info/dojin/mahosyoujyo_portal/character_file.html」にいろいろ書いてある。
- コメント(0) - 2016年4月13日

【★★★★★】 当初の予想通り、激しいバトルロワイヤルでした。ただバトルだけでなく、登場人物が他の作品とリンクしており(特にクランベリー関連)、今までの作品を読んでいるとより一層面白いですね。 また読み返したくなる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月1日

ほんとクランベリー一門は激しいですね。今回印象に残ったのは師としてのあり方でしょうか。先達として後身に何を残すべきか、どのように教え育てるべきか。死闘のある作品としてそれが伝播してゆく光景がまた味になってゆくのだと思います。
★4 - コメント(1) - 2016年2月27日

★★★ 時間制限についてはあまり意味がなかった気がする。 壮絶なバトルは面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月23日

閉鎖空間の中で魔法少女になった女子中学生たちは、魔法の世界からきた悪い魔法少女と闘うことになるが、実は隠された真実があり・・・。まさかの黒幕があの人だったとは・・・。暗殺者の正体も意外でしたが。脱獄犯たちの怪物的な強さ、そしてひけをとらない魔王パムの破壊力に魅せられました。単なるバトル物ではない、しっかりした造りの作品です。
★29 - コメント(0) - 2016年1月29日

シリーズ最高にえげつない死に方が多かったですねぇ。リップルに関しては死にはしないだろうとは思ってたけど、ある意味死よりも残酷なエンドに驚きました。フレデリカ許すまじ。次巻も楽しみです。
★27 - コメント(0) - 2016年1月24日

過去作以上にグロい死に方多かった気がする。いろいろ映像化は出来なさそうなくらい死にすぎです。
- コメント(0) - 2016年1月9日

【limited】後編。やはりというべきで魔法少女がバッタバッタと死んでいきました…生き残る魔法少女の数も【limited】だったんでしょう。ゲームではなく、明らかに相手を死に至らしめるという戦闘は今までで一番どす黒い魔法少女バトルだったと思います。暗殺犯が誰か?という謎も後半では明らかになり、3陣営の構成ががらりと変わる後半は読み応え抜群。戦闘力はインフレ状態でしたが、相対する相手の魔法特性や組み合わせでなんとか凌ぎ切った感じです。
★7 - コメント(1) - 2015年12月30日

予想通り後編はバシバシ死んでったな(泣)協力者も7753の上司も彼女ってことはlimitedは予定通りの出来事って感じなのかしら…リップルはなんとなく生きてるじゃないかと思ったけどそういう生き残りかたなのか。つらい。エピローグが一番衝撃的だったかもしれない
★5 - コメント(0) - 2015年12月25日

リップルがやられた時と7753の上司がわかった時は目が点になった。最後の方のプキンはちょっとチートすぎ。
★5 - コメント(0) - 2015年12月20日

賢い魔法少女ほど恐ろしいのはいないんじゃないでしょうか。エピローグが1番恐ろしかった気がします。それにしても戦闘は可愛らしさの欠片もなくとにかくグロイ。前巻で違和感を感じたところが、今回のあとがきで触れられててスッキリしました。
★7 - コメント(0) - 2015年12月10日

無印からいきなりリミテッド読みました。最大の悪党みたいな人を倒すのは主人公格ではないみたいなアレあんの?しかも死ぬ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月20日

相変わらずこのシリーズは容赦ねえなw 後編開幕から飛ばしすぎだろ。案の定魔法少女達がバッタバッタ死んでいったけど、リップルがやられたシーンは衝撃を受けたわ。奇跡的に生きてはいたけど、記憶喪失andフレデリカに洗脳させててかわいそうだわ……。魔王パムvs脱獄組の戦闘は痺れましたね。すげえ強かったけど、絶対横槍入って死ぬと思ってたよ!強キャラは基本助からないと思ってるw とりあえずスノーvsプフレの対決が待ち遠しいですね。
★7 - コメント(0) - 2015年11月8日

前編はまだ買ってないけど、後編のこのエグ味だけでお腹いっぱいです。
- コメント(0) - 2015年10月14日

なんといいますか、今さらですがこの巻まで読んで気づきました。この作品は「誰が黒幕か」とか「どう戦うか」を読んでいくのではなく、「どう(惨たらしく)殺されるか」を追いかけていく作品なんだと。相変わらず、(limitedなんて銘打っていますが)limitも何もあったものではない惨劇に眼を離すことができませんでした。個人的には、7753の上司が彼女というのが一番の驚きでしたが、そう考えると今までの計算された言動には納得です。最後のリップルの描写も新たな騒動の火種を予感させ、今後の展開が気になってしまいます。
★35 - コメント(0) - 2015年9月27日

面白かった。今作は限られた時間と場所…等いろいろ限られていたけど、それより破壊することが多くて魔法少女こえーなって思ったwあと前作に比べ更に描写がグロかったようなwプキンのしぶとさには吃驚。初めから最後まで戦っていたのが一番、印象的かな今回は。やっぱりフレデリカは信じちゃダメだ!
★9 - コメント(0) - 2015年9月21日

魔法少女育成計画 limited (後)の 評価:70 感想・レビュー:164
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