【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

【映画化原作】ケルベロスの肖像 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
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【映画化原作】ケルベロスの肖像はこんな本です

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【映画化原作】ケルベロスの肖像の感想・レビュー(1698)

白鳥さんあんまり出てこなかったなあ…残念。でもやっぱり面白かったです。
- コメント(0) - 3月27日

うーん なんかつながらないというか、爆破計画なんか一人でできる? 金とか技術とか都合が良すぎるし、強引。こうなってくるとリアリティが全くない。Ai普及のためだったろうにどこからこんなに脱線したのか。
★2 - コメント(0) - 3月11日

どうしてこうなってしまったのか……。  今現在現実世界においてAiがどのような位置にいるのか、寡聞にして存じ上げないが、医翼主義が目指す方向へ少しでも近づいていければと思う。  今日もお医者様は世のため人のために働いている。  我々一般市民に出来ることはなんだろうか。  無関心でいることは許されない。       私は彦根の夢物語が好きだ。意気消沈した彦根はちょっと可愛かったが、せめてフィクションの中だけでも、彦根の夢物語が実現していく様を、見てみたかったな……。
★45 - コメント(0) - 1月12日

すべてのつながりは読み込むほど感じられる。バチスタ手術から大きく広がった世界。最初に読んだ時はこんなにも広い世界だと思わなかった。
★4 - コメント(0) - 1月8日

張り切って読み始めたものの、だんだんどんどん脳内クウェスチョンマークが増えていき、読み終わった後は過去最悪でしたね。すっきりしないことこの上ない。何か大切なことを読み落としたのかと焦っていたのだけれど、ほかの読書家の方の感想を見てシリーズ以外の作品も読んでおくべきだったんですね…あらら。そういうことも含めて、なんだか残念。
★1 - コメント(0) - 1月4日

最初から最後まで驚きの連続だった。ハラハラしながら読み進めたけれど、最後こうきたか!って感じ。シリーズを通してAiの有用性を説いていて、医学には疎い人間にもその重要性がわかるようになっている。事件の中に自分の主張を織り交ぜていくのがうまい。今作はAiセンターの始動ということで、会議や詳細な仕事の描写が多く、その分人間関係や心理描写は少ないかも。田口先生、ほんと強くなったなぁ……。
★4 - コメント(0) - 1月2日

終わりはまさかの展開であったが、全体的に話が長く読み飽きてしまう部分もあった。話自体はこれで完結?若干白鳥成分も足りないような気もした。続編があれば読んでみたい。
★22 - コメント(0) - 1月1日

今回はあまりテンポよく読み進めなかった。
★4 - コメント(0) - 2016年12月20日

楽しかった。田口・白鳥シリーズを連続で読んでいると、著者の他の作品がチラリと見えてくるのが、面白い。田口先生が、かなり成長してきて、頼もしくなってきた姿に、少し寂しい気持ちになってしまった。でも、未来を考えると、良かったのだろうな・・・と思う。白鳥氏とのかけあいをもっと見たかった。
★10 - コメント(0) - 2016年12月12日

いろんな作品通して会議シーン多い気がするけど、理屈っぽくてだんだん嫌になってきたわたし。仕方ないんだけど( ,,><,, )
★8 - コメント(1) - 2016年11月15日

このシリーズを読み通して、他のところよりも事件が起こるのが遅いかなぁという印象でした。どうしてもアリアドネとかでは立て続けに事件が起きていたため、今回は3分の2まで読んでやっと的な印象 ただ、田口先生の進化だったり、仕事量、人間関係の変化については詳しく書かれていて楽しみかったです。一番最後の攻防もう少し見たかったし、院長の反撃は無かったのかなぁと
★5 - コメント(0) - 2016年11月1日

チームバチスタから続けて欠かさず読んでいるシリーズ物なので楽しみに期待していたが、なんと今回でシリーズ最終回!?のようです。登場人物もオールキャストで豪華絢爛。なのはいいが、恒例の田口先生と火食い鳥白鳥のバトルが展開されず、やや消化不良の感も否めない。現代医療の問題点を提起してきた作品でありながら、それをとても面白く読ませるエンターテイメント作品だっただけに、これで終わってしまうのは残念。スピンオフ作品にも期待します。
★102 - コメント(0) - 2016年10月22日

なんというか、あまりにも派手感があって、現実感が薄い。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

桜宮小百合の登場以降は急展開で、一気読み必至。「これが東城大の良心、そして医療の未来。打ち砕かれることのない希望の光です」最後まで膝を屈しない高階病院長は、最後の最後まで恰好いい。残念なのは、ブラックペアンを読んでいなかったこと。読んでいればより一層楽しめそう。
★9 - コメント(0) - 2016年10月16日

正直飽きてしまいました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

いよいよクライマックスに近づいてきました!ブラックスワンや過去の作品を読んでなかったので、ぴんとこないところも多々ありましたが、いっきよみでした!いよいよカレードスコープの箱庭がラストのようなので楽しみに読まなくては!
★12 - コメント(0) - 2016年10月9日

海堂尊を時系列でその23 登場人物多いから忘れないうちに次を読んでしまおう
★3 - コメント(0) - 2016年9月30日

☆☆☆★★
★3 - コメント(0) - 2016年9月21日

映画化原作ということにはなっているが、内容は映画とは全くの別物。むしろ映画の方が良い出来だったと思う。Ai確立へ向けての総決算的な作品だったと思う。ブラックペアンやら螺鈿迷宮やらの過去に読んでとっくに忘れてしまった内容のことが出てくる。Aiセンターは残念ながら燃え落ちてしまったけど、Aiセンターを作ることが目的ではなく、作中にもあったようにAiの概念を綿毛のように拡散させる目的は果たせたと思う。しかしながら、おそらく耐火建物であろうAiセンターがあんなに簡単に燃え落ちるのは、多少疑問ではあるのだが…
★25 - コメント(0) - 2016年9月21日

「アリアドネの弾丸」に次ぐ田口・白鳥のチームバチスタシリーズ第6作。ケルベロスはギリシャ神話に出てくる3つの頭を持つ冥界の入り口を守る番犬で死因究明の為のAiセンターのこと。東城大は警察や法医学・内科学会等の反対を押して遺族・臨床医主導でAiセンターを建設しますが、建設地は角川版の螺鈿迷宮シリーズで中心に描かれる碧翠会桜宮病院の後地。病院の焼失後桜宮家の唯一の生き残りとなった小百合は東城大への恨みを晴らす為、警察をバックに引き入れAiセンターの爆破を計画します。
★3 - コメント(0) - 2016年7月22日

バチスタシリーズの総決算でしょうか。様々なコトに決着がつくわけですが、ブラックペアンシリーズを読んでいたので、より楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

相変わらず装飾過多な文章。この作家は本当に登場人物に二つ名をつけるのが好きなんだね。読んでる此方が恥ずかしくなります。今回は殺人事件が起きる訳でなく延々とAiの利点を垂れ流ししてたような。もう、お腹いっぱいです。この作家の本はもう読まないな。
★25 - コメント(0) - 2016年6月23日

怪しい人はすぐにわかってしまったし、ミステリーなのか医学の話なのかどっちつかずというかもだもだしている感じを受けたし、キャラがたっていない!なんとなくだらだら書いてある感じを受けたから、こちらもだらだら読んでしまった。内容がまったく頭に残っていない、残念……。
★4 - コメント(0) - 2016年6月21日

久々の海堂作品です。ちょっと間が空きすぎて前作の内容もすっかり忘れた上、ドラマの内容と混同してしまい、初期の作品ほど楽しめませんでした… 次はスリエジセンターを読む予定。ブラックペアンも読み返した方が楽しめるかな…
★5 - コメント(0) - 2016年6月13日

派手な出来事が次々起こっているのに全体的に冗長でミステリーでもないし。。
★6 - コメント(0) - 2016年6月7日

全体的にAIの話で「ふーん」ていう感じで終わった。本編よりも最後のボーナストラックが良かった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月5日

収斂していきながらの壮絶な収束。
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

海堂作品は刊行順に読まなければ!と思っていたのに、うっかりモルフェウスとか飛ばしてしまったよ。。。ちょっと後悔。今は何かその後の田口・白鳥出てるっぽいけど、当時はこれでシリーズ終了だったの?何かちょっと中途半端なような気も。。。文庫版に短編入ってて、速水先生大好きな私としてはかなりニヤニヤ。
★7 - コメント(0) - 2016年6月2日

星3.5。面白いんだけど今年に入ってから私は海堂尊祭なのでちょっと食傷気味なのかな。楽しみ切ってない気がする。作品の所為ではないと思う。 私の記憶が曖昧な所為だと思うが関係性に綻びが出てないか? で速水と如月の登場はどう展開するのか?又読まなきゃいけない事になった様だ。商売上手いなあ、海堂尊!
★10 - コメント(0) - 2016年5月30日

これはまた派手な展開にしたものですね。田口先生の人望も急にあつくなってるし。読み残しているいくつかのスピンオフ的シリーズも、そのうち読んでみよう。
★9 - コメント(0) - 2016年5月24日

これでバチスタシリーズも最終巻かな?残念だけど、綺麗な最後なのでいいかな。終わらせるための巻のようですが、ドラマ版が見たくなったのでみるかなー
★6 - コメント(0) - 2016年5月22日

先にモルフェウスの領域を読んでしまったので、ある程度、展開がわかった状態で読む羽目になってしまいました。Aiの光と影の部分が見えたものの、どちらにせよ、普通の市民にとってはメリットがある検査だと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年5月16日

【文庫で再読】★★★☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年5月15日

なんだかんだで医療ミステリーからはかけ離れた内容になっていたバチスタシリーズもとりあえず完結。のようではあるけど、また違う作品で田口、白鳥などの主要キャラは出てきそう。虐待や殺人などが見過ごされる事がないよう、Aiの普及は必要だと感じたシリーズでした。
★7 - コメント(0) - 2016年5月5日

うわっ、中身薄い。これでバチスタシリーズ完結でいいの?「チーム・バチスタの栄光」は本格ミステリーだったよね。何このコミカルな展開は?田口センセったら、あんな乗り物にも乗ってしまった。期待した展開との大きなギャップに困惑しながら読み進めた。古い話で恐縮だが、METALLICAに「…AND JUSTICE FOR ALL」というアルバムがありますね。あれを初めて聞いた時も「何じゃこの段ボールを叩くようなポスポスとしたドラムは?」と驚いたものだが、本作からも同じような衝撃を受けた。完成度にばらつきがありすぎだ。
★68 - コメント(9) - 2016年4月27日

バチスタの栄光から間を読まず、コレを読んでしまった為にちょっと後悔。間が凄く気になったのですが途中で止めれず••• 大至急空白を埋める為にその他シリーズを読まなければと。
★8 - コメント(4) - 2016年4月25日

豪華オールキャストで贈られる田口・白鳥シリーズの集大成的作品。まだまだ続けられそうだけどここで一区切りなのかな。東堂のビジュアルがイヤミ氏に思えてしょうがなかった。存在意義のわからなかった厚生省のアリジゴク君が意外な活躍をするくだりが好き。ゴンちゃんと天城がぶつかりそうなスリジエが読みたくなってきた。
★8 - コメント(0) - 2016年4月21日

「輝天炎上」を既読だから、おおまかな話の流れは、すでに解っていた。桜宮編はここらで、一区切りか。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

★★★ 今回はミュージカルのような起伏の激しい話でした。 このシリーズはジャンルがよく分かりませんが、 エーアイ物語として一貫していますね。
★5 - コメント(0) - 2016年4月16日

彦にゃんとシオンコンビ好きだったのになー(´・ω・`)
★2 - コメント(0) - 2016年4月15日

【映画化原作】ケルベロスの肖像の 評価:64 感想・レビュー:467
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