さくらコンタクト route A 小河桃子 (このライトノベルがすごい!文庫)

さくらコンタクト route A 小河桃子 (このライトノベルがすごい!文庫)
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さくらコンタクト route A 小河桃子はこんな本です

さくらコンタクト route A 小河桃子の感想・レビュー(166)

主人公が伝説の桜の御利益でモテモテのフラグ体質に、その後幼馴染みの桃子は死を感知する未来予知を見る事になる…作者によって√がわかれるラブコメ作品。軽いノリや鈍感気味主人公と少し微妙に感じる所もありましたしあらすじほど展開が衝撃的じゃないのは残念ですが手堅い展開、健気で良い幼馴染みヒロインのおかげで良作でした、相手の好きなものを理解しようとしたりさりげなく気使ってくれたり、これほど完璧な幼馴染みは見た事ないレベル…スネークの挿絵も可愛かったです。にしても妹は必要だったのだろうか、ともかく√Bも読んでみます。
★8 - コメント(0) - 2016年8月30日

『妹の壁』という言葉をご存じだろうか。(p5)■展開の振れ幅大きくておもしろかった。幼馴染ヒロインだけど、ただ「幼馴染」って書いてあるだけの幼馴染じゃないのがいい。心情の動きに無理がなさげなのもうまいなぁって感じ。一般の方で成功するのも分かる気がする。こういうライトノベル好きですね。全然活躍しない妹がいたり、生徒会長の名前がタケミカヅチだったり、桜の仕組みがわりと謎だったりするのは日日日さんの方とのすり合わせなのかな。route Bも読んでみる。
★1 - コメント(0) - 2016年4月18日

全体的にはいいお話なんだけど、冒頭の桜の開花シーンやその由来、未来予知等について、もう少し掘り下げて欲しかったです。 上下巻でもいいので、その辺のエピソードもあったらよかったなぁ。 個人的な意見ですけどね。細かいところきにしないのであれば、楽しく読めると思います。
★1 - コメント(0) - 2015年12月18日

ヒロイン可愛すぎかよ!一巻完結なこともあって少し詰め込んだ感あったけど良かったです。
- コメント(0) - 2015年10月20日

未来予知が起こり、死ぬ原因を主人公の春彦と同じ推理をしてしまい、間違えた。後半になると咲耶ちゃんが出るシーンがなくなってくるのがちょっと残念だったかも。春彦が書いた遺書が良かった。桃子ちゃんが可愛い。私もこんな幼なじみが欲しかった……。
- コメント(0) - 2015年10月12日

命がかかった緊張感のある状況が続いているはずなのにやたら軽やかなラブコメだった。面白かったー!主人公を必死に守ろうとする幼なじみの可愛らしさにニヤニヤしてたら、最後のオチに笑った。スネークwwそうか、ある意味おまえが原因か!とっても甘いお話で満足。routeBは別ヒロインになるのなら・・・うーん、読むか迷うなぁ
★11 - コメント(0) - 2015年10月8日

春彦の幼なじみの桃子は未来予知ができるようになった。その能力で見た桃子や春彦の死を回避しいく。いいラブコメだった。しかしこの能力嫉妬深さが高じて発現してるだろww桃子可愛い。こんな幼なじみ欲しかった。
★7 - コメント(0) - 2015年9月28日

え? この作者、「庶民サンプル」の方ですよね? ……へぇー!へぇー!
- コメント(0) - 2015年9月13日

全体的には綺麗にまとまってるのに、区分的にみると読んでて乗り切れない。あとプロローグの主人公はさすがにうざすぎる
- コメント(0) - 2015年8月16日

★★☆☆☆ 読友さまからオススメされていた作品ゆえ前々から気にはなっていたのだけれど、此度読む機会に恵まれたので読んでみた。第一章、astral、第二章、俺がお嬢様学校に『庶民サンプル』として拉致られた件、第三章、桜コンタクト route A 小河桃子。そして、上記の作品を執筆しながら試行錯誤することで鋭く研ぎ澄ませたであろう牙をもって描き出された集大成的作品が、巷で評判の「ぼくは明日、機能のきみとデートをする」か。なるほど七月氏の作風が研ぎ澄まされてゆくさまが、大まかな流れとなって見えてきた気がする。
★13 - コメント(1) - 2015年8月13日

うおおおおおお!!!面白いぞぉぉぉ!!!なんだこの展開!!!嫌だ、続き読みたくないよぉぉお!!ん?オチがこれって…………面白いぃぃ!!!ってな感じで読んでました。本当に七月隆文の文好きだな。途中の主人公の死のループをどうやって抜け出すか苦悩してたのにオチが悲しい……そこが、面白い。俺にもこんな愉快な友達を持って、幼馴染みと両想いになれたらなと思っていた頃がありました!!
★8 - コメント(0) - 2015年8月6日

世話焼き幼なじみ&未来予知という要素がうまく噛み合って、面白い物語となった。朝起こしにくるテンプレな幼なじみは主人公のことが好きで、裏で努力している姿や主人公への隠しきれない気持ちに好感をもてたし、緩急をつけて進んでいく物語も好印象。テーマを絞ってありながら飽きさせず、最後まで面白く読めた。主人公やその親友がオタクだったりと親和性が高いのも好感を抱いた理由かも。作者の一般小説も読みたくなった。
★3 - コメント(0) - 2015年7月10日

いい意味で予想を裏切られました。表紙と粗筋だけ見て、てっきり甘い恋愛ものかと思っていたのですが(最終的にはそうなんですが)、途中からはかなり重い展開。2ch用語の多様やフォントの大きさで遊んでいるのは、そんなシリアスさを緩和しようという狙いもあったんじゃないかと推測します。/最後の展開とオチには驚かされました。/妹ちゃんの出番が少なかったのが残念。まぁストーリー展開上、仕方のないことだけどね…。/routeBにも期待。
★2 - コメント(0) - 2015年5月18日

主人公がいつ死ぬのかドキドキハラハラして読んでました。最後のオチではぁ〜って体から力が抜けました。なんだよ、そんなのが理由かよ春彦は末永く爆発して下さい。ヒロインの桃子が可愛くて良かった、桃子の父の娘と春彦への愛情が面白くて仕方なかった。1巻完結でバッチリ物語が締まってたので満足です。
★33 - コメント(0) - 2015年5月14日

してやられた感。オススメしてもらったは良いものの、内容は全く知らなかったせいでいつ来るか分からない死にビクビクしてしまった前半。関係性的に確かにそう終わらせようとするための事だとは思ってたけど、いや死ぬ理由ww。てっきり死ぬのは桃子の狂言とかだと思ってたのに。それにしてもこのオチwいや、分かってはいたけど、なんかもう少し偶然じゃない感というかさ、あると思ってたわけだよ。伝説というか運命というものに恐怖を感じた一冊でした。あっ、面白かったですよ。はい。
★6 - コメント(0) - 2015年5月5日

面白い。良作! お嬢様サンプルとも違うし、僕は明日~とも違う。本当に才能ある作者さんだなと。 Bルートも楽しみ!
★2 - コメント(0) - 2015年4月26日

上手に纏まっていた。 風景描写がもっと美しかったらより良かったと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年3月14日

表紙に反して内容は"ほんわか"とは終わらせてくれませんでした。もう今にでも死ぬんじゃないかと、また映像が入ってくるのではないかと、ドキドキを通り越してゾクゾクしながら読み進めました。文字の大きさが変わっていたり、空白を用いて文字が下に来ていたり、wや///の使用など気になるところはあったものの、全体的に書き方がまどろっこしくなく読みやすかったです。フラグが立つ条件も含め、私は結構好きな設定でした。
★4 - コメント(0) - 2015年3月3日

[★★★★☆]ある日モテモテなフラグ体質になった主人公とテンプレ幼馴染の少女のお話。あらすじ読んでひたすら甘いラブコメをやるのかと思いきや中盤以降は死という問題に立ち向かうため若干重くなります。そしてあのオチである。イラストも素晴らしいですし桃子がひたすら可愛かった。route:Bは日日日さんらしいですがそちらも読んでみたいと思います。
★4 - コメント(0) - 2014年12月16日

0o0
「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」が大好きで、作者の作品を何作か読んでいて、この本にも出会った。サスペンス+ラブコメといった感じの仕立て。ラブコメ好きとしては、まあまあの内容かなと。
★2 - コメント(0) - 2014年11月9日

うむむ。特に意外性のない結末が見えているのに、そこにたどり着くまでの長さをどう評価するか。個人的には微妙かな。話が動きだしてからも重要な情報が伏せられているのが明白で、「回避」をめぐる隔靴掻痒感が最終局面まで続く。しかし、キャラクターはみんな良い。桃子という魅力的なヒロインを、主人公がいかに全くと言っていいほどちゃんと見ていなかったか。二人の関係性は読んでいて楽しい。しかし現実でもそうだがやっぱり男が一歩踏み出さないとどうにもならんのだよな。はよ踏み込めや、と何度思ったことか。小河屋の父さんがナイスキャラ
★4 - コメント(0) - 2014年9月25日

ギャルゲーの個人ルートを小説にした感じ。 ありがちな設定でもあったし、読みやすかった。 関係を壊したくがないために「もう一歩」が踏み出せない主人公。 こっちまでなんだかもどかしい気持ちになったりした。 最後のオチも良かったと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年7月13日

幼馴染とイチャイチャする話かと思いきや、死と隣り合わせの未来改変もの。回避方法はそれしかないだろって感じだけど、最後は丸く収まって良かった。ただただ桃子が可愛かったけど、妹にはもっと絡んで欲しかったな。
★3 - コメント(0) - 2014年6月26日

面白かったです。最初は読点が多くてちょっと読みづらい?とか思ったりもしましたがすぐに慣れました。 何か死亡時刻の直前とかはわたしまでドキドキしてしまいました。わたしは少なくともルートBよりはこちらの方が好きです。宝島社の打ち合わせスペースすごいですねw 【☆☆☆☆★★★★★★】
★15 - コメント(0) - 2014年5月23日

幼馴染萌え小説。ありがちなギャルゲー話
- コメント(0) - 2014年5月22日

中身の評価が低いようだけどこういう気軽に読める恋愛ものはあまりないのでよかったです。特に前半のイチャイチャしているところがツボにはまりましたねー。途中主人公のヘタレなところにイライラしましたが最後のラブレターが感動しましたねー。それはそうとこの主人公・・浮気したら死亡フラグたつってなかなかすごいな。
★13 - コメント(0) - 2014年5月20日

イラストは良かったです。中身は、途中で流し読み。ちっとも面白くなかったです。なんか無理矢理設定でしたし。予知能力が、無駄に終わりました。続きは、買わないこと決定。
★3 - コメント(0) - 2014年5月16日

咲耶の存在って…。読みやすくて話の内容も面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2014年5月12日

これはいい幼馴染成分補給ラノベ。ヒロイン一人で、しかも一冊で終わらせる潔さはラノベのみならず一般書籍でも漫画でもなかなか見られないので貴重な作品だと思います。文の書き方でおいおいと思うところこそありましたが、シリアスありイチャイチャありのバランスのいい内容でした。欲を言うならもっと甘甘でもよかったのですがうまいことまとまっています。桃子がメイド服を着るシーンがすごく可愛いのと、オッサンが非常にいい味を出しているのでこれで終わらせるのは勿体無いと思いました。
★8 - コメント(0) - 2014年5月5日

久しぶりのイラスト買い。桜を咲かせた人に運命の相手が現れて結ばれるというのは個人的に好きです。オチはまあありかなとちょっと苦笑。設定よりは王道の幼馴染二人の心が徐々に近づいていくのは読んでいて心地よかったですし、好きな人の為に頑張る健気な人って男女ともに応援したくなりますね。イラストも相まって心穏やかに読み終えられたので全体的には面白かったです。何気に初めての体験ですが設定のシェアらしく次は日日日さんらしいのですが桜の木からどんな物語が読めるのか楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2014年5月4日

妹居なくても良い気が・・・
- コメント(0) - 2014年4月25日

序盤は『庶民サンプル』の作者さんらしいオフザケ感があって、なんかこれってどうなの?と思ってましたが……なかなかいい話じゃないか。ミスリードと推理の果てのオチに笑いました。デートだけでもダメとか、浮気どころか遊びにも行けませんね。wとか///とかの表現は正直どうかと思いますが。
★14 - コメント(0) - 2014年4月15日

七月隆文先生と日日日先生の一つの作品をシェアして贈る第1弾です。 初巻は七月先生の幼馴染の小河桃子のルートです。桜木春彦が高校入学を機に佐保姫学園に伝わる桜の儀式を行った所、成功して・・・?と言うお話です。最初はほのぼのな日常パートですが、第1章の中頃からかなり内容が重くなります。フラグに対するミスリードの連続でシリアスな展開が続きますが本命以外の恋愛フラグが立ったらもれなく死亡フラグが付いて来るというお話・・・ですかね?w でも終わりよければ・・・で単巻のいい作品でした。日日日先生の次巻にも期待です。
★22 - コメント(0) - 2014年4月11日

期待に劣らぬいい作品だった。こういう作品大好きです。ヒロインがザ・幼馴染みしてて非常にほっこりしました。原因と解決法の読みは外れたけど、伏線の張り方は巧みだった。Bも期待です。
★5 - コメント(0) - 2014年4月10日

幼馴染ってことで、本当はお互いに意識しているのに、近すぎる距離故になかなか「もう一歩」が踏み出せないふたり。そんな中、突然訪れた非現実的な現象を通り抜けていく中で、ようやく双方の気持ちがきちんと伝えられるっていうね。なんかもうベタベタで甘々なんですけど、でもなんかイイなあって思いました。 こんな幼馴染がいるわけない、でもいてほしい。 そういう男子の妄想が詰め込まれた1冊だったと思います。 あまりに直球すぎる展開に突っ込んだら負けです。書いてあることありのままを受け入れ、身悶えしてほしい。
★5 - コメント(1) - 2014年4月7日

ちょっと微妙。個人的に合わなかったです。草生やしたり、文字を大きくしたり太くしたりの表現は萎えます。幼馴染ヒロインの桃子はかわいかったです。テンプレ幼馴染良いなぁ。あっさり読めちゃった分、お話はあんまり印象にないです。桃子がかわいい本でした。挿絵と物語のオチは良かった。日日日さん目当てなのでルートBに期待します。個人的にタケミカヅチのルートが見たい。
★11 - コメント(0) - 2014年4月7日

とても素晴らしい幼馴染モノでめっちゃおもしろかった 話のテンポもいいし未来予知というSF設定も軽いものだからサクッと読めて良かった 桃子ちゃんが春彦の遺書もといラブレターを読んで嬉し泣きする場面は読んでるこっちも込み上げてくるものがあった 幼馴染はやっぱり報われるべきなんだよなあと考えを改めると同時に幼馴染属性に目覚めそうです僕 それぐらい幼馴染の破壊力もありとてもおもしろい作品だった
★11 - コメント(0) - 2014年4月7日

死を回避する物語だが話は重くならないし、不快なキャラが登場しないため読みやすかった。ただ、自分としてもう少し他の女子との馴れ初めがあってくれると嬉しいかな。死亡フラグの条件は中盤ではなんとなく読めてたので明かされても驚きはなかった。ルートBで佐保姫様の秘密とか出てくれると嬉しいのだが・・・日日日作品だから好みから外れる可能性あるけど序盤は波乱起こさないよね?
★7 - コメント(0) - 2014年4月5日

オチが最高すぎる。いい幼馴染補給になりました。桃子可愛すぎた。そして、要所要所の三嶋くろねさんの挿絵も可愛くて最高でした。たまにはこんな幼馴染完全勝利な物語があってもいいと思う。日日日さんのBルートも楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2014年4月5日

読みやすかった。まさにギャルゲーといった感じ。
★3 - コメント(0) - 2014年4月3日

さくらコンタクト route A 小河桃子の 評価:90 感想・レビュー:83
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