ほっこりミステリー (宝島社文庫)

ほっこりミステリーの感想・レビュー(712)

イヤミスではなく、人が死なずほっこりするミステリーを!という想いで生まれた短編集。シリーズものの読み切りの寄せ集めなので、短編集のための短編でないことが残念ですが、コンセプトどおりレベルの高い作品が多く、新しいシリーズものを探している人には良い本。柚月裕子の検察のシリーズはすぐ読みたくなりました。下手な小細工がなく、実直なストーリーに惚れ惚れします。私も仕送り(といっても段ボール)のなかに現金を仕込まれていた学生なので、胸にくるストーリーでした。郵便もですが、小説も作者の心を届けるものだと改めて思います。
★7 - コメント(0) - 2月22日

べつにほっこりはしなかったけれど、なんとなくそれとなく先が読めて安心はできた。今のわたしはミステリーならもうちょっとスリルのある方がすきかも。
- コメント(0) - 1月26日

2558冊目。伊坂幸太郎と中山七里がよい。特に中山の210日の風は、あの名作から刺激を受けたのだとわかる。いなかの廃棄物処理場反対派のヒロインが風に助けてもらう話だ。鉱物に詳しい所も同じ作家の名作にあった。
★2 - コメント(0) - 1月23日

どの話も「ほっこりミステリー」で良かった。しかも登場人物も何度か出会った事のある人たちで楽しく読めた。2017-2
★44 - コメント(0) - 1月5日

旅先からの帰国便の中で読了。伊坂さんの話が面白かったです。防護服?を想像して1人で笑ってしまいました。誰も死なないのがほっこり感?ほっこりはしなかったけどちょっとずつ機内で読むのに軽い内容でちょうど良かったです。
★6 - コメント(0) - 1月3日

まさに、ほっこりミステリーの短編集。 後半2人の作家は、初めてですが、 他の作品も読んでみようと思わせる内容でした。
★4 - コメント(0) - 2016年12月14日

4人の作家さんのほっこりアンソロジー。
★3 - コメント(0) - 2016年12月13日

4人の作家さんのアンソロジー。伊坂さんは殺し屋が出てくるお話でほっこりするのかな?と思って読んでたが、伊坂さんらしい作品で誰も死なずほっこりするストーリーで好きだった。吉川さんは初めて読んだが今回の4つの中で一番好きだった。娘の推理も主人公の推理も楽しめて、最後綺麗にまとまってる。柚木さんは佐方シリーズで安定してる。
★24 - コメント(0) - 2016年12月8日

好きな作家さんが書かれている作品が集まっているなんて、読まずにはいられません。柚月さんのは読んだことがありましたが・・。他の3作も面白かったです。ただ、「ほっこり」ではない気がしましたけど。
★19 - コメント(0) - 2016年12月4日

ほっこりなアンソロジー。どの話も良かった。「BEE」伊坂幸太郎、「二百十日の風」中山七里、「心を掬う」柚月裕子、「18番テーブルの幽霊」吉川英梨。中山さんの以外はシリーズのスピンオフらしい。伊坂さんのスズメバチVS恐妻家の殺し屋には笑った。これまとめて読みたいな。
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

中休み。ライトノベル、ユーモアミステリーの短編集。皆さん今をときめく方ばかりなので技巧は申し分ありませんですね。伊坂氏の兜シリーズは是非、まとめて読みたいところです。
★15 - コメント(0) - 2016年11月16日

4つの短編。軽めの話でミステリーという感じはそんなにしないけど、しっとりとしていたり、不思議な感じもあり、ほっこりとした終わり方。タイトルから重くない展開にならないことがわかっているので、どの話も安心感があって読みやすい。ユーモアたっぷりの伊坂さんのが特に良かった。「グラスホッパー」、「マリアビートル」を思い出した。
★34 - コメント(0) - 2016年11月12日

'16.74 特設のミステリーコーナーで見つけて。いいお話もあるけど、「ほっこり」とは違うような…強いていえば吉川さんの作品がタイトルにいちばん近いかな。それぞれ、作者のメッセージがついてたいたのがよかった。スピンオフ作品が3作あり、本作の方も読んでみたくなった。
★37 - コメント(6) - 2016年11月7日

短編集なので読みやすかったです。初めての作家さんの作品に触れる事ができてよかったです。
- コメント(0) - 2016年10月12日

ミステリーと呼べるのか疑問のアンソロジー。3作目「心を掬う」:郵政監察官のつぶやき「私たちが扱っているのは単なる紙きれではありません。人の気持ち、心です。」だけが印象に残った。
★13 - コメント(0) - 2016年10月9日

【図書館】伊坂幸太郎のみ読了。スズメバチ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月7日

おもしろくなかった。
- コメント(0) - 2016年10月3日

どれもキレイにまとまったストーリーでした。
- コメント(0) - 2016年9月17日

柚月裕子さんと吉川英梨さんが初読みでおもしろかったので、それぞれシリーズを読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

Aoi
★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年9月9日

やっぱり伊坂さんと柚月さんの作品が好きです!
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

こういう作品群は新たなる作家さんとの出逢いがたのしい。
★8 - コメント(0) - 2016年8月18日

人の死なないミステリー短編集。ちょっとドキドキ最後はほっこり。ボリュームはないからさっぱり読みやすい。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

ほっこりしたかは別として、人が死なないから安心して読むことができました。伊坂さん目当てで購入したけれど、中山七里さんの話し言葉の方に意識を奪われてしまった。思わぬ宝石を見つけられて嬉しい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月3日

その名の通り、ちょっとドキドキして最後はほっこりするようなミステリー作品集。どれも、誰かが何かを守ろうとする思いが事件につながっていて、人間とはかくも不器用なものなんだなあどれも感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年8月1日

4人のオムニバスミステリーとして楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2016年7月16日

伊坂幸太郎さんが好きで図書館で借りた。いいねー、殺し屋シリーズ短編ではないか!!他の人も幽霊の話がよかったな。
★8 - コメント(0) - 2016年7月10日

伊坂さん目当て。殺しやシリーズの大ファンなので嬉しい。しかも一番好きなあの上司と部下コンビにちらっとまたあえるなんて!でもやっぱり読み切りよりも1冊まるまる伊坂さんが読みたい。ひたりたいですね。他は初読み。18番テーブルの幽霊が読みやすく面白かった♪
★2 - コメント(0) - 2016年7月7日

どの作家さんの作品も初読みながらも面白い。贅沢な顔触れの一冊でした。人気作品のスピンオフだったりするようで、これは是非とも本作も読んでみなきゃ。伊坂さんの『Bee』は、殺し屋だけど家庭では奥さんに頭が上がらず、庭に出来た蜂の巣を退治する様子が面白かったなぁ♪柚月さんの作品も頭が切れる検事の些細な閃きから事件を解決する様子が心地よいけどこれは食事中には読めませんね(笑)まさしくほっこりさせられるミステリーですね♪
★57 - コメント(3) - 2016年7月3日

人気作のスピンオフ作品集で面白かった。殺し屋なのに家では全く奥さんに頭の上がらない姿が笑える伊坂さん「Bee」、シングルマザー捜査官と8歳の娘の推理が光る吉川さん「18番テーブルの幽霊」が印象的。吉川さんは未読なので「原麻希シリーズ」追ってみようと思います。
★28 - コメント(0) - 2016年6月26日

柚月さん「心を掬う」(ベストミステリーズ2013)既読
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

中山七里さん目当てで読みましたが初読みの柚月さん、吉川さんが面白かった。他の作品も読んでみたいです。ミステリーと名打ってますがまったくのほっこりなお話ばかりでした。
★6 - コメント(0) - 2016年6月24日

どの作品も最後にほろっとする感じで良かったです。私は、「二百十日の風」がいいなと思いました。最後に気づいた瞬間が素敵でした。不思議な雰囲気がミステリーとマッチしていました。「Bee」は、ハラハラ緊迫感があり、「心を掬う」は心に沁みる感じがあり、「18番テーブルの幽霊」はほっこりする感じがあり、読んで良かったです。
★23 - コメント(0) - 2016年6月22日

初読みの作家さんは吉川英梨さん。他の作家の名に惹かれて手にとってけど、吉川さんも読んでみたい作家に加わりました。またシリーズものの一つだったり、スピンオフだったりするので、新たなシリーズだと全部読んでみたいかな。(柚月さんの佐方シリーズは初)そういう発見がこういう本のいいところです。
★4 - コメント(0) - 2016年6月15日

BEEが好きです。殺し屋も奥様には、かなわないのね。息子も普通で、なんかいい。
★6 - コメント(0) - 2016年6月7日

幅の広いミステリーが味わえた一冊。伊坂さんは「グラスホッパー」、「マリアビートル」のスピンオフかな?殺し屋のお話。殺し屋の話なのに物騒じゃないっていうのはこのほっこりミステリーにすごく合ってた。柚月裕子さんの「心を掬う」もいい。読んでいると題名の意味が心に沁みてくる。
★11 - コメント(0) - 2016年5月31日

伊坂氏の名前で、読んでみた。 よかったのは「心を掬う」。郵政監察官って仕事を知った。確信を得るための作業に感心したドキュメンタリーを観ているような内容だった。「BEE」は、臨場感ありすぎ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月20日

伊坂さんの、奥さんに頭が上がらない殺し屋という設定が笑えた(^_^) 吉川さんの作品は初読みでしたが面白かったので、いつかハラマキシリーズも読みたいな。また読みたいものが増えてしまった☆ 入院中に読了。
★56 - コメント(0) - 2016年5月20日

☆☆☆☆ 気になる作家たちのミステリー やっぱり面白い。 今度はそれぞれの作品を読んでみよう。
★6 - コメント(0) - 2016年5月14日

中山七里さん目当て。おかしいな。読んだことあるぞ?とおもっていたら、「しあわせなミステリー」の文庫化だった。題名を変えるの、ホントやめて欲しい!「心を掬う」が好きです。
★10 - コメント(0) - 2016年5月5日

ほっこりミステリーの 評価:82 感想・レビュー:296
ログイン新規登録(無料)