ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
あらすじ・内容
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて——。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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ぼくは明日、昨日のきみとデートするはこんな本です

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ぼくは明日、昨日のきみとデートするはこんな本です

ぼくは明日、昨日のきみとデートするの感想・レビュー(16751)

★★★★☆
★14 - コメント(0) - 3月25日

映画になる前に気になっていた本。 なんと息子から借りました。 青春だなぁ。 そして中学高校くらいのときにこういう感じの小説にはまったことを思いだし、じんわり。たまにはどっぷり浸りたい。
★29 - コメント(0) - 3月25日

んー。設定は面白かったですが、割と序盤でからくりに気づいてしまい入り込めず。中学生くらいだと面白く読めると思います。映画化しますが、きっと映像の方が美しく、切なく思える内容だと思います。
★21 - コメント(0) - 3月24日

軽快な文章で、読みやすい恋愛小説。ヒロインの設定が理解しにくかったが、読んでいけば作者の意図が痛いくらいに心に響く。僕も『彼女の秘密』を知ったとき、最初から読み返しました。お勧めします。
★21 - コメント(0) - 3月24日

★★☆☆☆
★11 - コメント(0) - 3月24日

長女が読み、長男が読み、私が読む。内容のストレートな表現がとっても素敵。
★21 - コメント(0) - 3月23日

我が懐かしい街、京都。宝ヶ池、出町柳、丹波橋、伏見桃山、観月橋そして、岡崎の動物園。青春時代を思い出す。恋って、ウキウキ、ワクワク、ドキドキ♡が楽しい。それが醍醐味だというのに。愛美と高寿の恋路は、なんて切ないんでしょう。愛美はこの恋の行く末を知りながら、高寿と過ごす時間や交わす言葉は、どれ程愛しくて、切なくて、苦しいものだったか想像するだけでとても辛かった。初めの方では、愛美の涙脆さに「なんで?」と思ったけど、読み進めるうちに愛美の涙の理由が分って、涙が溢れました。「また逢えるよ」がこんなに切ないとは…
★16 - コメント(0) - 3月23日

最初は軽い恋愛ストーリーかなと思って読み始めましたが、半分くらい読んだあたりから、タイトルの意味が分かり、涙が止まりませんでした。 最後まで読むと、また最初から読みたくなります。 2回目は、愛美が泣くときに1回目に読んだときには分からなかった想いが分かり、最初から泣けます。 おもしろかった!
★25 - コメント(0) - 3月23日

映画を先に視聴済み。パラレルワールドでは時間の流れが逆、という設定が面白かった。高寿にとっての最初の日に愛美が言った「また会えるよ」が本当に切ない
★23 - コメント(0) - 3月22日

するっと読めた。切ないなあ。 王道純愛好きにおすすめ。 そうでない人でも、細かな愛情あふれる描写に、うんうん、となること必至。
★20 - コメント(0) - 3月21日

サラッと読めました。設定に面白いところがありましたが、それ以上のことはなく、すこし残念。
★18 - コメント(0) - 3月21日

タイトルでネタバレしてると思いつつ読みましたが、ネタバレしてからが本番でした。ネタバレ後に色々な場面ごとのヒロインの心情を想像すると胸が痛くて痛くて。さらっと書かれているので想像の余地が多いのも良かったです。
★58 - コメント(0) - 3月20日

面白かった。君の名はてきな。
★15 - コメント(0) - 3月20日

娘が読んでたので手に取ってみた。数時間で読み終えた。若い人向けだな。感動するというよりは設定にムリを感じてしまい入り込めませんでした。「きみの膵臓をたべたい」の方が設定が単純で主人公の成長が感じられる分、親目線でもしっかり読めると感じます。
★77 - コメント(0) - 3月20日

丹波橋、伏見桃山、観月橋。よく知ってる町が舞台になってるので読んでみました。時間軸の理解がちょっと難しかったわ。15と25の二人は想像の余地を残してあえて書かれてないのでしょうか。
★20 - コメント(0) - 3月20日

さらさら読める文章に わかりにくそうな話を分かり易くかかれたお話。秘密が判るのは早かった。最初が最後って…哀しい。
★38 - コメント(0) - 3月20日

舞台がかつて住んでいた京都ということで宝ヶ池、動物園、京阪出町柳駅…懐かしさを感じながらあっという間に読み進めることができました! 出逢いと別れが約束されている切ないラブストーリー。読んでいると不思議な感覚になり、状況を把握するのに少し時間がかかりましたが、暖かくも切ない内容に心を打たれました…。 他の作品も読んでみたいです。
★31 - コメント(0) - 3月19日

はい...読み返しました。切ない!愛美サイドの物語があったら、読みたいなあ。15歳と25歳・25歳と15歳のエピソードも欲しい〜
★33 - コメント(0) - 3月19日

凄く読みやすいけど、切ない終わり方。高寿よりも先に知っていた愛美は、一体どれだけの悲しみを抱えていたのだろうか。私も、もっと時間を大切にして生きなければ…
★22 - コメント(0) - 3月19日

一目見て「この人が私と結婚する人だとわかった」とか「直感でビビっときた」とか聞いたことがあるけど、そういった類いの運命ですね。文章が丁寧で綺麗なので、とても切ない雰囲気が伝わってきます。それ故、どこか最初から諦めてしまっているようで、必死さがあまり感じられなかったです。読み返すと違うのかな。泣けるほどでは無かったかも。途中に出てきた言葉をまたラストに持ってくるテクニックは好きでした。
★34 - コメント(0) - 3月19日

ただの恋愛小説だろうな…と思って読み始めたら…物語にどんどん引き込まれて、結局一気読みを(笑)切ないけれど、読んでなぜか爽やかな気分にさせてくれるこの本。時をかける少女のような、でもそれとはまた違ったSFの世界が面白かったです♡
★26 - コメント(0) - 3月19日

友人に借りて拝読。1つ1つの文が短くサラサラと読みやすかった。終わりが見えている2人の、初々しく仲を深めていく様子が切なすぎた。あと高寿が25歳の時も少し見てみたかったな。森見登美彦の作品にも多いが、京都が舞台になっていると知ってる場所がよく出てくるからか親近感があり、ほっこりしてしまうのは何故だろう。ブラピが主演したベンジャミン・バトンという映画を思い出した。
★27 - コメント(0) - 3月18日

最初は思ってたのと違うし、文章が好きじゃなかったけれど、最後の方は涙が浮かびました……そして2人が出会った日の話を読んで泣きました……読み返すことで、更に楽しめる、良かったです。
★20 - コメント(0) - 3月18日

文章でも彼氏彼女のなれ合いのシーンは照れくさくいな~。別の世界、逆行時間軸、似たような設定の作品は数多くあるけど、このラブストーリーは切なくも合格ラインでした。最後のワンシーンと最初のフレーズをつなげたところ、うまく運べてますね。こういうのは好きです。
★45 - コメント(0) - 3月18日

泣いた。日常の幸福を味わうにはこういう文体のほうが逆に良い。
★22 - コメント(0) - 3月17日

発想はおもしろいけど、軽かった。15歳と25歳の二人が気になる。
★22 - コメント(0) - 3月16日

本当にタイトル通り。運命って憧れるけどこのシチュエーションは体験したくない、生きるのが辛くなりそう。映画はまだ見ておらず、愛美の気持ちで見れそうなので今から楽しみ。描写文が少ないのが色々と想像を掻き立てられて良かった。自分は泣きながら読んだ、涙もろいね。
★26 - コメント(0) - 3月16日

ずいぶん前に患者さんから頂いた本。ずっと積読していて、先日本棚を整理していたら出てきました!ちょうど映画になっていて、運命を感じました‥!パラレルワールドな2人、切なすぎてもどかしかったです。
★31 - コメント(0) - 3月15日

映画を観てから。ラストを知っているだけに、切なくなりながら読んだ。映画では描かれなかったところまで描かれていてよかったかな。
★23 - コメント(0) - 3月15日

読もう読もうと思いつつ後回しになって今更読んでみる。結構好き。できれば映画も見てみたいなぁ。○高寿と愛美と時間の流れが反対…一緒に過ごしてきた記憶を共有できないのって、辛いよねぇ。愛美にメモがあっても聞いた話でしかないし、「あのときこんなことがあったね!」って盛り上がることもないのよね(><)○その後二人はそれぞれ別の大切な人と出会えたのかなぁ。一途に独り身をとおすのも素敵だけれど切ない。○確かにまた最初から読みたくなった!
★22 - コメント(0) - 3月15日

一目惚れから始まった二人の恋。彼女の秘密を知った時、すべてが繋がる。時空を越えた運命の人!いつまでも相手を思い続ける…二人の出逢いと歴史を守るために。タイトルの謎と、途中の台詞の違和感が、最後の方で解ける。最初は初々しいけど、秘密を語るシーンからは、せつない…。ただの別れじゃない、「別れ」が、より辛い…。読み終わったら、最後に表紙をもう一度見て欲しい!!読んだ人にしか分からない、感慨深いものがある!
★32 - コメント(0) - 3月15日

甘くて切ないお話でした。
★24 - コメント(0) - 3月14日

同僚からの借り本。人間関係ドロドロの作品を立て続けに読んだ後に手を取ると、あまりの爽やかな文章・内容が眩しく、あっけなくて物足りない・・・(笑)。題名からしてそうだろうな~という予想の範囲でしたが、「会えない」というよりも「同じ時間を共有出来ない」ということに切なさが募りますね。付き合い始めのドキドキ、ピュアな関係に、遠~い昔を思い出して癒されました。
★45 - コメント(0) - 3月13日

意味深なタイトルで読む前は、タイトルの意味を考えていましたが、読了後はそのままの意味だったことが分かりました。このすれ違いは切ない。切なすぎる。ぼくときみ、どっちが上とか関係なく、切なすぎる。出来れば、きみ視点の物語は読みたいです。きみ視点の方がより切なく感じるように思います。純愛の果ての別れの物語。いつも思う。死に別れする物語もたくさんありますが、この作品は違うとはいえぼくときみは恋人として交わることは二度とないでしょう。その後の人生(読者の想像にお任せもいいけど)を見てみたいと思う時があります。
★59 - コメント(0) - 3月13日

映画を見逃してしまったので凄く期待をし読みましたが思ったほどの感動は、ありませんでした期待のし過ぎかなぁ〜?それでもお互いの時間が逆行していく切なさは充分伝わった時を大切にしなくては…
★25 - コメント(0) - 3月13日

軽い文体に読みやすそう…と思ったのと同時に、あまり読みごたえなさそうだなと正直思った。でも彼女の秘密が分かり始めたくらいから、だんだん気になって完全に分かってからは、とにかく切ない。主人公の男の子よりも愛美にすごく魅力を感じた。上手くできてるなあ。読後、しばらく余韻に浸りたくなりますね。映画だとまたいいんだろうなあ。
★38 - コメント(0) - 3月13日

パラレルワールドの話で私には難しい。愛美ちゃん視点での話もないと時間の流れがよくわからないという印象。昨日の君、ということは高寿くんが会う愛美ちゃんは高寿くんにとっての昨日をいつも何も知らないということになるだろうけど、高寿くんの未来を始点にして愛美ちゃんの時間が流れていて、高寿くんの最初の日が愛美ちゃんの最後の日ということは、愛美ちゃんの今の高寿くんとの始まりの日は高寿くんの最後の日。それはわかるけど愛美ちゃんの方の始まりの日がなんか腑に落ちない。どういうこと?と誰かと確認したくなりました。
★27 - コメント(0) - 3月13日

♪青いまま枯れてくあなたを好きなままで消えてゆく~♪back numberの切ない曲が頭でずっと鳴っていた。男子大学生と、何か秘密がありそうな可愛すぎる彼女の不思議な話。
★20 - コメント(0) - 3月12日

普段恋愛小説は読まないのだが、話題になってるし、タイトルにちょっと惹かれて。どちらかが亡くなっている話かな?と思っていたら・・・なるほど。こんな設定、今まであるようでなかったかな。そう言う意味では面白かった。確かに前に戻って読み返したくなる。
★30 - コメント(0) - 3月12日

悲しくて切なかったけど、すごく良かったです(>_<)福士蒼汰くんと、小松菜奈ちゃんのイメージぴったりですし、エンディングのback numberのハッピーエンドが、これまたぴったりな感じでした☆みんな、何かあっても大勢の人の中ではなんでもない顔をしている。こうして関わりを持たないとわからないぼくたちはすれ違ってなんかいない端と端を結んだ輪になって、ひとつにつながってるんだあなたは私の・・・王子様だからずっと憧れててそうなれたらいいなって夢見てて
★29 - コメント(0) - 3月12日

ぼくは明日、昨日のきみとデートするの 評価:70 感想・レビュー:6320
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