ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
あらすじ・内容
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて——。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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ぼくは明日、昨日のきみとデートするの感想・レビュー(15836)

うーむ、冒頭からネタバレしすぎてて、特に驚きもなく終わった。お手軽な恋愛小説読みたい人には良いのではないかと…。 時間が逆に進むのであれば、前の日に戻って普通に朝から24時間過ごしてるのは設定ガバガバだと思えてしまったり、とりあえず浅かった。
★1 - コメント(0) - 1月23日

すごく切なかった。前半はすごくラブラブで、でもたまに愛美が謎で、不思議に思ってたら、後半でその最大の秘密が分かって想像をはるかに超える秘密にビックリした。私も最初さっぱり理解できなかった。それからは、すごく切なくて何度もじんっときた。おもしろくて、話にすごく引き込まれて、すぐに読めた。2人のこれこそがまさに「運命」だなと思った。ちょっとだけ読み返したけど1回目とは違う。全てを知った上で読んだら、すごくすごく切ない。
★8 - コメント(0) - 1月23日

中3の息子が「2巡すると、また違う視点で読めるよ」と言った意味が、初めて読み終わって分かった。もう1度読むときは、きっともっと切ない。
★3 - コメント(0) - 1月23日

質量感は.. と考えつつも、読了感として若き頃の甘くもほろ苦い日々を思い出しました。 Ggmは土岐麻子
★8 - コメント(0) - 1月23日

非現実的な関係をここまですんなりと受け入れられる、引き込まれる世界観に魅了されました。明日何が起こるのかを、自分の過去にどんな意味があったのかを、知らずに生きられることがどれだけ幸せなことか。必然と偶然、運命と奇跡を切なさの中で、強く感じた作品でした。
★19 - コメント(0) - 1月23日

むー、こんなにも感想が書きにくい小説もあるまい。内容が面白くなくて書きにくいのではない。恋愛小説プラスα、サクサク読めてついつい引き込まれあっという間の読了。内容はほんわかしたり、感動したり、イイですよ。学生時代の恋愛って「あーこんな感じだったよね〜」って。プラスαの部分はなかなか珍しい展開、何度か前段の読み返しを繰り返して「ほほ〜」と納得したり…。面白い設定であった。いろいろ書きたいことはあるが、これ以上書くと完全にネタバレになってしまうので…、「だね。」
★37 - コメント(0) - 1月23日

パラレルワールドは定番ネタですが、これは斬新です。先の読める展開ですが、見せ方が上手なので最後まで目が離せません。
★16 - コメント(0) - 1月23日

「今」を輝かせる物語/ 積読になってたのを引っ張り出した. 恋久しぶりの恋愛小説. 会話多いのでさくさく. なんとも甘い空気感/しかしまぁ中盤以降はそれだけじゃない面白さがある...んだけど,下手なこと書くとネタバレになるので感想書きづらい. とりあえず2周めのプロローグが本番 & 表紙絵とても良いと思う/ ちょうど京都旅行で巡ったとこが舞台になってて「あーここ行ったわぁ」ってなった←
★20 - コメント(0) - 1月23日

2017.01.22 読了映画を今度見に行こうと思ってるので、その前に読んでおこうと思い再読!1回目に読んだときはただただ切ないと思って読んだけれど、2回目になると物語の結末や全てを知っているだけに、福寿さんのちょっとした行動や言動に泣けて1回目に読んだときよりも泣いてしまった。映画がより楽しみになった☺︎☺︎
★26 - コメント(0) - 1月22日

恋愛小説、ほとんど読んだことないけど、結構面白い。年甲斐もなく泣きそうになった。時系列がややこしい、分かりにくいとは思うけど、そんなことどうでもいいと思えた。再読すればまた、違った気持ちで読めそう。素敵なお話でした。
★27 - コメント(0) - 1月22日

すごく読みやすくてあっという間に読んでしまった。内容は少し理解できなったし、短いと感じた。
★15 - コメント(0) - 1月22日

ちょうど成毛さんのSTEAM(STEM)に関する本を読み、自分の中で科学的なものに対する興味が高まっていたタイミングでたまたま並行して読んでいたこの作品が、まさかSFだったとは。恋愛小説版の東野圭吾『時生』といえ、自分にとっての未来が、彼女にとっての過去だったというのが本書の不思議なタイトルの答え。小説、それも最も叙情的であろう恋愛小説の話題作が、物語の核心部分をサイエンスに求める。……別にいまさら目新しくもないのかもしれないけど、昨今のAI(人工知能)ブーム等と相まって、そういう"流れ"を感じてしまう。
★19 - コメント(0) - 1月22日

普段は面映ゆく手に取らない本。旦那が図書館から借りてきたので読んでみた。 ストーリー、オチはすぐわかったけど、そのこんがらがる矛盾が生じそうな設定を謎解きの気分で読んだ。単純に恋愛お涙頂戴ではなく、SF要素もあるような物語でした。
★21 - コメント(0) - 1月22日

子供に勧められて読む。時間軸のややこしさはあるが、読みやすい作品。お別れの日がお互い分かってる中での2人の関係がせつない。
★21 - コメント(0) - 1月21日

娘が映画を観て、号泣して帰ってきたのをみて、図書館に即予約。違和感の正体がわかったものの、ちょっと混乱しながら読了。とても切ないけど、ただの恋愛ものではなくて面白かった。高寿と愛美のその後?その前?がもっと知りたいな。
★40 - コメント(0) - 1月21日

お友達から貸してもらいました。 映画化されて興味をもちました(#^.^#) 読んでいくうちに彼女の涙もろいわけとかがわかり、思わずうるうるしてしまった(ToT) 好きな人と20才の時しか恋人になれないなんて、切なすぎると感じてしまった。
★29 - コメント(0) - 1月21日

結構グッときた。ほろっと来た「膵たべ」より「君の名は」に似てるかな~。こういう酸っぱい物語―酸味を楽しめるか不安…もう、おっさんやし…30年も前の酸味、意外と覚えているもんだわ~♪味わったことがあるのに、忘れて久しい。懐かしい味わい。
★37 - コメント(0) - 1月21日

やっぱり、七月さんの文章の書き方は、とても読みやすい。一日もかからなかった。あんな別れ方したけど…なんか、話が複雑すぎて、きつかったかも。
★24 - コメント(0) - 1月21日

「ああ、そういうことだったのか」と分かった瞬間に涙があふれてきました。ライトな文章でサクサク読み進めることができました。再読したくなる本です。
★29 - コメント(0) - 1月21日

友達から借りて読みました。途中、よくわからなくなりましたが、全体的によかったのではないかなと思います。映画はどんな感じなのかなと気になりました
★29 - コメント(0) - 1月21日

この時系列の逆転現象の説明がイマイチよくわからなかったが、そのへんは気にせず読み進んだ。理解できなくてもラストはとても悲しい。こんなことなら出会って恋人同志にならずにすんだほうが楽だったのに、なんて思ってしまう。久しぶりに若い頃のキュンキュン心を思い出して、それだけでもいい読書時間でした
★30 - コメント(0) - 1月20日

レビューで「号泣した」というのをよく見るけど、私にはよくわからなかった。2回読んだ。愛美が世界を行き来する仕組みがいまいちわかりにくくて、そればっかり気になって一回目読了。最後まで読んでからまた2回目読んだけど、やっぱりいまいちわからず。ほかの人にはきっと伝わってるだろうことが私には伝わらなかったのか泣けなかったし、軽かったし、分からなかった。こういう感じのにありがちな(と私は思うけど)軽さ。ふわってして気が付いたらお話が終わっていた。もうちょっと骨のある小説が好みだな。。。話題の割にはそれほどという印象
★32 - コメント(0) - 1月20日

なじみのある地名が出てきたのは面白かったけど話がつまらなすぎてネタバラシされるあたりから飛ばし読みしてしまった。
★14 - コメント(0) - 1月20日

最後にぐっときた。こんなにつらい恋はないよなぁ(TT)
★29 - コメント(0) - 1月20日

一目惚れの瞬間、初めて触れた時、彼女のひとつひとつのしぐさや言葉にときめいたり、えみにまっすぐ恋してるたかとしの気持ちが丁寧に描かれていて、素敵な恋だなと思った。映画やCMであらすじは分かってたつもりだったけど、彼女の秘密を知ったときはそうゆうことか!同時にどうゆうこと?ってなって少し混乱。えみの視点でみたり、たかとしの視点でみたり、、どっちからみてもやっぱり切ないなぁ。京都の馴染みのある地名がでてきたのがよかったし、さくっと読めた。
★28 - コメント(0) - 1月19日

ひたすら泣いた。1日1日を、大切な人をもっと大事にしようと思った。
★22 - コメント(0) - 1月19日

映画では叡山電鉄茶山駅周辺が主人公の居住地だったが原作では京阪丹波橋。まあベタな話だがネタがバレてから世界が一変するのが一興。
★22 - コメント(0) - 1月19日

パラレルワールド、なんだろうな。分かりにくい形の。会話ばかりなので、スイスイ読めます。若い子が読むとぐっとくるのかな。私はもうおばさんなので、文字が素通りというか…。全然入ってこなかった。20歳若い時に読んだら感想は全く違うでしょうね。そういうお話。
★25 - コメント(0) - 1月19日

愛美に感情移入することで、一層辛さが増した。
★24 - コメント(0) - 1月19日

aki
話題になっているわりには思っていたより、あまり楽しめなかったかな。
★17 - コメント(0) - 1月18日

甘くて、せつなくて、悲しい。高寿の最後の日が愛美の40日の始まりということが救いだ。そして確かに輪になっている。
★30 - コメント(0) - 1月18日

軽く読み進められました。でも設定が思いもよらないものだったので、随時どこまで知っていてどこから知らないのかを少し混乱しながら読みました。もう一度読み返したらより深く理解できると思うので、再読したいと思います。
★24 - コメント(0) - 1月18日

実写のCM、タイトル、表紙絵、あらすじを見ると読む前から設定は分かってしまったので、自分の中の予想と答え合わせしながら読了。彼(彼女)にとっての最初が、彼女(彼)にとっての最後。秘密を抱えつつ彼に接する彼女の想いや自分たちの歴史を大切にするための演技力。すごく切ないけれど、あたたかくて優しい話。彼女の秘密を知った彼がひどい態度をとってしまったけれど、彼女の辛い思いに気付いた瞬間が1番グサッときて切なくなったかな。
★32 - コメント(1) - 1月18日

とても切ないお話でした。時間がすれ違う、行き違う。同じ設定の本を読んだことがあって、それでも恋愛ものだったので新鮮でした!
★28 - コメント(0) - 1月18日

ライトノベル作家の作品だけあって軽く読めた。しかしSFが効いていてなかなか面白い。皮肉な事に、時間が交差するからこそ愛が深まる結果になったのだろう。書かれていない高寿と愛美の“将来”が気になった。
★35 - コメント(0) - 1月18日

古本屋で100円だったので購入し、図書館の予約をキャンセル。あっという間に読み終えてしまった。子供向けな感じ。
★14 - コメント(0) - 1月17日

 めっちゃ感動した。切ない... ( ノω-、)
★38 - コメント(1) - 1月17日

こういった、甘めの恋愛ものと思わせておいて驚きの仕掛けが!という小説が多くなった気がする。この頃いくつか映画化されているからそう感じるのかな。ついつい秘密が明かされてから、ページを戻って読み返したりしちゃうんですが。しかし、高寿・愛美どちら目線でも切ない。
★38 - コメント(0) - 1月17日

よかった。 映画も観たけれど、やはり私は原作派だなぁ。 2人の心情をじっくり味わう事ができる原作が好きだ。 でも、映画観た後だから愛美と高寿は、映画のキャスティングのまま。
★24 - コメント(0) - 1月17日

すれ違うんじゃなくて、端と端を繋いで輪になっている…そうかもしれないけど、そう思えても切なすぎる。そんな運命でも、出会えたことを幸せな思い出として胸にしまい、別の幸せに向けてまた踏み出せるのか。時を経ることで想いを昇華させながら、一方向へだけのみ進んでいくこと。そんなあたりまえのことを初めて意識したかもしれない。元には戻れないことを忘れず、日々を大切にしたい、という思いが強くなった。
★40 - コメント(0) - 1月17日

ぼくは明日、昨日のきみとデートするの 評価:82 感想・レビュー:6042
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