ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)

ぼくは明日、昨日のきみとデートする (宝島社文庫)
あらすじ・内容
京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて——。「あなたの未来がわかるって言ったら、どうする?」奇跡の運命で結ばれた二人を描く、甘くせつない恋愛小説。彼女の秘密を知ったとき、きっと最初から読み返したくなる。

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ぼくは明日、昨日のきみとデートするの感想・レビュー(16302)

ちょっと難しかった。SF設定は切ないけど、理解するので精一杯・・・。でも総じて面白かったので読んでよかったとは思った。
★2 - コメント(0) - 2月19日

面白い設定でしたが、理解するまで少し混乱しました。若い人向けだとは思いますが、十分楽しめました。伏線の理由がわかってくると切ないです。 映画は見ていませんが、バックナンバーのハッピーエンドが良いタイミングで流れると涙もろい人は危険ですね。。。
★11 - コメント(0) - 2月19日

映画をみた娘に最後がわからないから説明してほしい、と言われて読んだけど、、、説明は難しい!
★7 - コメント(0) - 2月18日

初読みさん。話題作を読んでみた。恋愛SFファンタジーかな。電車で一目惚れした女子に告白して付き合い初めたらー…みたいな。素直な気持ちで一気に読む本。突っ込んだり、邪念を持ってはいけない。
★62 - コメント(0) - 2月18日

大学生の娘に勧められて読みました。若い子向けなのか、ひらがなや会話文が多くて、すぐに読み終わります。最初はタイムスリップなのかと思ったら、そうじゃないところが新鮮でした。時間が逆行する割に、朝から夜までの流れは同じだし、あれこれツッコミたいところはありましたが、素直に受け入れて楽しむ方がお得です。
★25 - コメント(0) - 2月18日

映画の登場人物を思い描きながら読んでいたらあまり物語に入り込めなかった。甘い恋には惹かれるけど、内容はよく分からない。。
★14 - コメント(0) - 2月18日

タイトルが盛大なネタバレやけど。わかってても愛美と高寿の気持ちに胸がつまる。十代で読んだらもっと感情移入できただろうなあ。
★20 - コメント(0) - 2月18日

前半はちょっと出来すぎな甘々な感じですけど後半は一気に読み進む。あまり考えるとやりきれない気持ちになるからサラッと読むのがいいのかな。でも誰かと確認したい気持ちにもなるし。涙が出なかったのは高寿くん目線で書かれてたからかな?愛美ちゃん目線だともっと辛いかもしれないな。全ての事が最後なのだし。
★25 - コメント(0) - 2月18日

▽映画の予告が気になったので。▽清らかな愛らしさを纏いながら秘密を抱える愛美は小松菜奈さんが、好青年という言葉がぴったりな高寿は福士蒼汰さんが自然と思い浮かびました。▽愛美みたいな彼女が欲しいと思ってしまうくらいに可愛い。初めは高寿の視点で見ているからかなと思ったけれど、愛美の秘密を知ったあとはこれだけ可愛いことが腑に落ちました。▽愛美が心の底から高寿を愛していたからこそ、高寿が心の底から愛美を愛していたからこそ、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」ことが出来たんだろうなぁと思う。
★22 - コメント(1) - 2月18日

あーまたこういうぐるぐる回る本を読んでしまった。回るっていうのは、また最初に戻って読み直すって意味で。さらっと読めた。爽やかで後味良く、読みやすかった。15歳の時に会った大人のぼくの状況とかシチュエーションが一番知りたかったのに、描いてくれなかったんだな〜。とても良い時な気もするし、ちょっと言えないような展開かもしれないし、、、そこは取っておいた方が良いってことかな。
★19 - コメント(0) - 2月17日

また仕事の休憩時間に泣いた。 読んでいる間ずっと、Backnumberの曲が頭を流れてる。映画はまだ見ていないけど。
★31 - コメント(0) - 2月16日

話の流れは単調だけど、伏線とタイトルの意味が気になり読み進めた。種明かしの後は何度も「ん?」っとなり、頭の整理がなかなか出来なかった。出会いには別れが付きものだと言うけれど、大切な人たちとはずっと一緒にいたいと改めて思った。これからは一期一会に誠意を尽くしたいと思った。
★30 - コメント(0) - 2月16日

うーん。今まで何回も読んだなというような内容だった。10代で読んだら面白かったかもしれない。子供にあげよう。
★20 - コメント(0) - 2月16日

「端と端を結んだ輪になって、ひとつにつながってるんだ」と言う高寿の言葉。この本もそうだなと思いました。最後まで読み終わってすぐ最初から読みたくなってしまいます。最初は高寿目線で、次は愛美目線で読む事で違った見え方が味わえます。切ないけれども愛おしい素敵なお話です。
★34 - コメント(0) - 2月16日

まだこの本が有名になる前、読んでた当時、電車の中に置き忘れてしまい、忘れ物センターでタイトルを言うのが恥ずかしかったのも、良い思い出です。
★24 - コメント(0) - 2月16日

友達から勧められて読んだけど、感動した。SFラブストーリー。最初はすごく幸せな時間が続くけど、途中で明らかになる事実により、前半の幸せな時間が胸を締め付ける思い出に変わってしまう。終わりに向かって進むことは辛いことなのに、それでも健気にお互いのことを考えて前に進んでいるところがいい。可愛い彼女がおどけるところとかいいなと思う。SFがテーマではないので、細かい疑問は触れません。
★52 - コメント(0) - 2月16日

いろいろつっこみたくなって“純愛”なるものを楽しめない大人になったことが哀しい!?高校生くらいで読みたかったかな~。いかに大好きな運命の人でもあったその日に恋人関係にはなれんなぁ・・(・.・;)
★38 - コメント(0) - 2月15日

弟からの借用本。タイトルからなんとなくオチは察していたけど、オチが分かっていても読み進められるのはライトさとテンポが良いからかな?同じ時間軸逆行ものならメディアワークス文庫の「天体少年」の方が私には響いたかなという感は否めない。涙するには私にはちょっとあっさりさっぱりしすぎてました(笑)でもエピローグで愛美が高寿のアパートを訪れてる描写は好きです!全体的に描写は綺麗なので、確かに映像映えはするかなと思いました。
★31 - コメント(0) - 2月15日

未来から来た彼女ではなく、パラレルワールドからきた彼女というのが面白かった。読みながら、??って思うことがあったけど、読み深めると新たに気付くこともある作品。仲良くなり、徐々に関係が薄れていく。でも、お互い深い絆で繋がっている。切ないけどこんな純愛も素晴らしい。高寿にとっては最初、愛美にとっては最後のデートで愛美がからあげのあとにもう一度ピザを食べた意味が分かった。ただの食いしん坊ってことじゃなく、高寿と食べる最後の食べ物を味わいたかったんだろうな。高寿にとっての最初は愛美にとっての最後このことを気にしな
★28 - コメント(0) - 2月15日

高寿くんもつらいけど愛美ちゃんもつらい。愛美ちゃんのほうがつらいんだって高寿くんが気づいたところが心に響いた。でも普通じゃなくても出会えたことが奇跡で運命なんだと思う。現実を生きている私も人との出会いをもっと大切にしたいと思いました。
★33 - コメント(0) - 2月15日

軽い気分で読んでみたけど、予想外によかった。彼女の秘密、タイトルの意味を推理しながら読み進めて、想いもしなかった結末にびっくり、でも納得。なんとなく知っている京都の町が舞台なのでそれも興味を惹かれる要因だったかな。この恋はせつない、せつなすぎる・・・
★29 - コメント(0) - 2月14日

20歳の恋の話。気配り上手で涙もろい彼女。その理由が分かると、切なく悲しい。読み終ると出会いから読み返したくなる本。
★35 - コメント(1) - 2月14日

地元が舞台&映画化がきっかけで読んでみた。とても読みやすく、あっという間に読了。あー。切ない。結末を知った上で、もう一度読みたいな。
★36 - コメント(0) - 2月14日

「彼女の秘密」は何かしら?と、気になって読み始めました。美味しいものを食べると一番好きな人に食べさせたいって想う気持ち、懐かしいな。非現実的な訳があって、いろいろせつない努力を繋げて行く二人になんとかしてあげたくなります。こんなこと現実ではおこらないけど、でもでも、現実でも昨日の私と明日の私はちょっと違うし、若いなら尚更、毎日成長して考え方や行動が変わっていくから、付き合ってる人と少しずつずれていくんだよ。そんなときも、お互いの違いの認めあいや思いやりで繋がっていくのかな、なんて考えちゃいました。
★37 - コメント(0) - 2月13日

装丁を見た限りでは私向きではないような(笑)まず読んだ感想。どう読んでもこれ梶原真治「時尼に関する覚書」と設定が同じでじゃん。これどうなんでしょうか?SFではこういう設定はそんなに珍しい訳ではないけどね。話はSFズレした読者なら早い時期にネタはばれます。ただ問題はこの話が面白いかどうかなんだけど・・・正直?が付く内容でした。設定の為の設定というか物語の枷を大甘にした展開、それでも少しはジーンとさせたり切ないなと思わせるものがあればまだ許せるだけど、この話、私には響かなかった。
★34 - コメント(6) - 2月13日

キラキラした恋愛がまぶしい。パラレルワールドとかない設定が苦手なのに読んでしまった。でも、キラキラだからいいかなー。
★23 - コメント(0) - 2月12日

大学生の初々しい恋愛に眩しさと恥ずかしさを感じつつ、彼女の秘密が分かってからは彼女の言葉や仕草がいちいち心に響いて切なかったです。映画を先に見て京都が舞台なのに関西弁が全然出てこないなって思ってたけど原作でもそうなのか、って細かいところがちょっと気になったり。学生の頃に読んでたらもっと感涙していただろうな~
★37 - コメント(0) - 2月12日

★★★★1/2
★12 - コメント(0) - 2月12日

映画化されて話題になった一冊、サクッと読めた。残念ながら、割と早い段階でこのカラクリが推測できてしまったことと、もしかしたらわたしが大人になりすぎてしまったこと?とが邪魔をして、あまり感情移入できなかった。そうか、なるほど、そうかぁ…みたいな感じ。この発想は面白いと思う。でも"切なさ"はこういう感じじゃなく味わいたいなぁ。10代の頃に読んだらまた違った…のかな?
★60 - コメント(2) - 2月12日

映画化もされてますが内容を知らない状態で読みました。冒頭は、イケメンに限る系の恋愛ものかと思ったけど、途中でガラッと印象が変わりますね。最後まで読んだ後で最初から読み直すと本当に切ない。傑作。
★29 - コメント(0) - 2月11日

「泣ける恋愛もの」の邦画は好みじゃないのに、なりゆきで映画を見て、意外に楽しめた(不覚にも涙した)ので。SF的な説明が原作でどうなってるのか気になるし、映画は地元民的には場所の設定的にツッコミどころ(三条大橋で待ち合わせしても会えないんじゃ?しかも行き先がみなみ会館なのに?デートルートの位置関係が謎?八幡から○華大学≒木野駅に通うなら下宿させる?等々)が多かったので、読んで確かめたくなって。軽く読めるわりに単純設定でもなく、人気が出たのもわかる気がした。場所設定は原作では問題なかった。
★28 - コメント(0) - 2月11日

映画になってたので気になって購入しました少し切なかったけど面白かった映画もみれたらよかったな。
★28 - コメント(0) - 2月11日

恋愛小説はあまり得意じゃないけど気になったので読んでみる事に、最初はあまり進みませんでしたが彼女の秘密が気になり後半はサクサク読めました。秘密がわかるとなるほどと思いました。愛美ちゃんが泣くポイントに注目して再読したいな。
★32 - コメント(0) - 2月10日

kii
映像化される前から積んでいたのですがやっと読みました。彼女の秘密がわかった時、ずっと考えていたタイトルの意味と繋がり、あーなるほどと納得!よく泣く彼女の思いがわかって切なくなりました。深ーく考えすぎて頭混乱したけど、さらさらと読みやすいお話でした。
★50 - コメント(0) - 2月9日

映画の予告で彼女の秘密が気になってしまって。でも序盤でタイトルの意味に気付いてしまった。始めから文庫で出版してここまで売れたのは評価すべきだと思う。
★28 - コメント(0) - 2月9日

流行の本は読みたくないな〜とか思いながら読み始めて、なんか文章拙いし大したことないな〜って読み進めて、もっと早く読んどけば良かった、読み終わって思った。 文章表現好きになれんかったのはほんまで、前半あんま感情移入できんくて、けどもしかすると文章の拙さの主人公の慣れてない感じも全部計算されてたんかな。後半差しかかるくらいで何となく「秘密」に気づいて、そこからはノンストップで一気に読んだ。読みながら何回も前のページを見返した。切なくて素敵な話でした。
★36 - コメント(0) - 2月9日

yoo
一気に読めた。涙のからくりがわかった時がピーク。切なくて泣けた。
★26 - コメント(0) - 2月9日

面白かった。謎が解けたとき、あーなるほど❗と思ったけれど、すごく複雑。でも、娯楽として受け止めれば胸キュンストーリです。
★31 - コメント(0) - 2月8日

いやー、なんと言うか、「惜しい」。発想は素晴らしいです。ただ、冷静に考えると、有り得ないという結論に辿り着きます。設定は悪くないですが、パラドックスが余りにも多すぎて残念。もしもこの設定ならば、ここでこうはならないでしょ、とツッコミまくってしまい、純粋に楽しめなくなってしまいました。そういう事を気にしない人には楽しめるのかもしれませんね。んー、惜しい。
★31 - コメント(1) - 2月8日

映画を見たので本も読んでみました。京都の街並みを想像して素敵だなあと思った。愛はもっと関係性が深まってアンビバレントな感情が生まれてからが本番だと思うので、そちらは心に響かず。ライトノベルってこんな感じなのでしょうか。
★29 - コメント(0) - 2月8日

ぼくは明日、昨日のきみとデートするの 評価:64 感想・レビュー:6191
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