魔法少女育成計画 JOKERS (このライトノベルがすごい! 文庫)

魔法少女育成計画 JOKERS (このライトノベルがすごい! 文庫)
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魔法少女育成計画 JOKERSはこんな本です

魔法少女育成計画 JOKERSの感想・レビュー(353)

比較的つまらない方だけど、三部作ラストのQUEENSが歴代最高峰の面白さだから我慢して読むべき
- コメント(0) - 3月8日

シリーズを集め始めた一月に、途中の巻がないからと購入を見送ったら、各地で品切れとなり割高な古本の通信販売を頼む羽目に。 2月27日到着。  長編(本編)のたびにダミーの謎は解けたと読み進んで本当の謎に騙されるのを楽しんでいる。今回は、ここまでの話をすべて読んでいて初めて謎の存在にも解決にも納得がいくものなので、あいだを飛ばして読まなくて良かった話ではある
★10 - コメント(0) - 3月1日

さて人小路邸への何者かの襲撃から始まった今巻、人造魔法少女の登場やスノーホワイトが久々に本編にフル登場したり果ては魔法の国本国の魔法少女、グリムハートも登場したりと言った内容でしたが…、蓋を開けてみればグリムハートの残虐さが際立った内容でした。魔梨華はともかくデリュージは立ち直れれば良いのですが…。魔法の国に対してはもう不信感がいや増すばかりですが、前回に続き今回も人造魔法少女の件やフレデリカへの依頼等で係わっていたプフレが失脚した訳では無いにせよ実質軟禁状態に置かれ、更にシャドウゲールが→
★22 - コメント(1) - 2月21日

面白かったか、と聞かれれば今回も安定して面白いし夢中で読み進めた。しかしながら「クビヲハネヨ」はどうかと思う…。 ぶっちゃけこのシリーズって「可憐で強い魔法少女がどんな死に方をするか」という最悪に悪趣味な所が見どころの一つであって、グリムハート絡みの死に方殺し方があまりに雑だ。 あと個人的に、フィルルゥちゃんのあの強者なのにめちゃくちゃ俗物な所とか本当に好きすぎたので生き残ってほしかった…凹む。
★1 - コメント(0) - 1月20日

久々にスノーホワイトさん活躍のまき。チートっぽいスノーホワイトさんも上の方にいくほどチート感がなくなるインフレ具合。そしてお嬢様との直接対決になるのか。
★2 - コメント(0) - 1月8日

本当のジョーカーは誰だ。久々のスノーホワイト主役回で楽しみにしていた。だが今回は敵役がいまいちだ。ここにきてヒスババアと量産型って……。前回のプキン、ソニア、フレデリカが濃すぎたってのもあるか。人造魔法少女&悪魔vsその他、から早々にシャッフリンvsその他になってしまったから作品の持ち味である能力の特性、相性を活かした戦いが薄まっていて残念だった。魔法少女側の掘り下げがちょっと物足りないと感じるのは前後編じゃないからか。四人が捕まったまま死亡は雑すぎる。ナゾな要素を残したまま終わったから早く続きを読もう。
★3 - コメント(1) - 1月3日

(4)
再読。2017新年の読書初めがコレ(クビヲハネヨ)w
★2 - コメント(0) - 1月2日

⭐️⭐️⭐️長いデスw今回の話はキャラクターが多かったのかな?結構どこからいなくなったのかがあいまいなキャラクターもいました。今回の一押しキャラはシャッフリンです!ネタバレになりますが、僕はシャッフリンみたいに同じ形の物がいっぱいあるのがものすごく好きなのです!年末なので、もう少しまほいくを読み続けようかなってw
★4 - コメント(0) - 2016年12月28日

グリムハートから逃げるお話。グリムハートの能力が強力なのはわかるが、今回のような簡単な手に引っかかるような頭でよく今までその地位を維持してきたなぁという印象でした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月24日

ほんと面白く読ませていただいております。女の子しか出てこなくてワチャワチャやりあってる作品は嫌いなんですが、これはなんというか…華やかさやキューティさを上回るエグさが強烈インパクト。そこがいいんじゃない!スノーホワイトが成長するのはいいけど、ちょっと可哀想…(母の心)。
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

相変わらずの容赦無いバトルに驚く。えげつねえわあ…… と呆れつつ読む。多数の魅力的なキャラが惜しげも無く無残に死んでいくのは消費社会のメタファーか。もはや芸風。ネットで聞いていたが「クビヲハネヨ」ってこういうことかよ。読後であれって何だったの?と感じる疑問が多かった。前作にもあったが今回は妙に目立つ。ただこれらの疑問の前に極限状態のキャラたちの焦燥と結末が連発しページを捲ってしまう。おそらくこれらの謎は後のシリーズで判明するのだろう。第一作目からのスノーホワイトはまさにさん付けしてしまうほどの貫禄に。
★39 - コメント(0) - 2016年11月28日

いやはや分厚かった、でも読み応えはあった ACESを先に読んだため本作を読んでつながりを理解した、ホントに一作目と比べてスノーホワイトは強くなった…口絵のスノーホワイトを見たとき思わずスノーホワイトさんと呼んでしまった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

シャッフリンVS他の魔法少女、って構図だったせいか、バトルでの能力の生かし方が物足りなかったのがちょっと残念というか。「首をはねよ」で四人お亡くなりになるのはなんというか酷すぎるよ!!!と思いました。魔法の国内の抗争みたいな話がだんだん掘り下げられてきているので、そのあたりが今後に期待という感じかなーと思ったりしました。スノーVSプフレがあったりするの……かな……?
★2 - コメント(0) - 2016年11月8日

ACES先に読んじゃったよ…途中のグリムハートが本格始動しだしたあたりからの面白さが異常。シャッフリンの汎用性パナいな。スノーホワイトはどーやって倒したのか?めっちゃ読んでみたい。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

スノーホワイトもはやスノーホワイトさんじゃないですか
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

シャッフリン、スタンチッカ辺りがお気に入り。
★3 - コメント(0) - 2016年10月22日

グリムハートとか最初話通じてねえとか思いましたが シャッフリンはいいですね、ああいう、量産機みたいな設定は好きです
★2 - コメント(0) - 2016年10月19日

ああもう!スタイラー美々がお気に入りだったのにこの作品はいつもいつも!「ジョーカー」はシャッフリンだけでなくもう1人いたということか(エピローグ)
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

いやースノーホワイトはかっこいいわ~!! あんなに弱々しかったスノーホワイトが…感慨深い…
★1 - コメント(0) - 2016年8月18日

人工的魔法少女たちが悪役かと勝手に思っていたが、あにはからんや、感情移入できるようなキャラクター達だった。魔梨華や美々を筆頭に、追い詰める側も最初は憎たらしいが、実はみんな良いコ。魔法の国内部の政争の余波ということなのだろうが、死んで欲しくない登場人物多数。プフレがこれで野望(?)を棄てたとは思えないし、フレデリカも秘めた狂気を無くしてはいない。スノーホワイト独りで押さえ込めれる流れではないよなぁ。魔梨華辺りは仲間になってくれたりするのかな。そういや、魔梨華のリアル、そう来たか!想像の斜め上を行かれた。
★37 - コメント(0) - 2016年6月29日

JOKERSのみ再読していなかったので、改めて。初読時は絶望感半端じゃなかった記憶があり再読中、そうでもないかな?と序盤思ってましたが、中盤以降のシャッフリン、グリムハートが正体表した時点からは、「もうだめだぁ…おしまいだぁ…」と思ってました。シャッフリンって、魔王塾トップクラスレベルだと感じていましたが、身体能力はそれを超えるって書かれていますね。パニックホラー・レベルMAXでした。
★3 - コメント(0) - 2016年5月6日

よくがんばって一冊にまとめたなあ。どれも憎めないキャラで良かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月30日

【2016-017】
- コメント(0) - 2016年4月14日

★★★ 最も印象に残ったのは、分厚さと誤字とあとがき。
★1 - コメント(0) - 2016年3月21日

limitedで魔王パムの勇姿を読了後、袋井魔梨華の闘姿を読みたくなり再読しました。パムが彼女を魔王塾から放逐したのは、政治の道具となった塾から闘争の場へ彼女を解き放つためだと妄想したり。今回再読して見事だと感じたのは終盤の砂漠の戦闘です。外部に連絡するために逃走するスノーホワイト組と、追っ手を食い止めるために殿を請け負った魔梨華組、その後の不利を悟った美々のとっさの機転や、プリズムチェリーの勇気、きっちり仕事をこなした魔梨華、皆プロの仕事でした。戦闘への情熱と勝利への冷静の間で揺れる彼女が素晴らしかった
★6 - コメント(0) - 2016年3月5日

小学生も容赦なく殺してくる作品でしたが、命乞いする小学生を殺すのはちょっと引いた……。 魔梨華さん好きです。あの戦闘狂っぷり
★3 - コメント(0) - 2016年2月25日

分厚い。魔法少女vs人造魔法少女。相変わらずのエグさと死に方ですね。分厚い分情報量も生半可なものではなく、最初は読むのに手こずりましたけど、大体把握できたら後はどっぷりのめり込めました。久しぶりのスノーホワイトが主役張ってたのも良かったです。次巻も楽しみです。
★31 - コメント(0) - 2016年2月22日

魔法少女育成計画はとうとう人造魔法少女育成へ。今回はこれまでのような魔法少女達だけでなく、試験をしないで人造的に作られた魔法少女が登場です。彼女らを含めて魔法少女の人数はいままでとそれほど変わらないのですが、はっきりとしたグループに分かれている人は少なく、一人一人単独で活躍するような魔法少女が多かったので理解するのは大変でした。名前も覚えづらかったです…この巻ほど魔法少女が協力して戦った巻はなかったですね。それでも苦戦し、生き残りはわずか…ピエロの正体はなんとなくわかりましたけど、どうやっているのかまでは
★7 - コメント(1) - 2015年12月31日

今回も物語にのめり込みました。limitedよりもエグみは低い気がします。スノーホワイトの気持ちを考えるとなんとも切なくなるし、精神崩壊してもおかしくないと思うレベル。このシリーズを読むたびに「魔法少女に憧れを持つべきじゃないな」と思います。
★6 - コメント(0) - 2015年12月11日

なかなか売ってなくて困る
★2 - コメント(0) - 2015年11月4日

登場する魔法少女の外観、魔法、名前…作中の情報量の多さに慣れないと疲れます。 外観の描写に理解がいかないと何回も人物紹介を見直す羽目に。今回は登場人物の死に意味や価値が見出せず、話の内容は人物描写に偏って、薄っぺらいかも。
★1 - コメント(0) - 2015年10月9日

分厚い。けど続きが気になって長さを感じさせない。いい加減魔法もネタ切れ気味なんじゃないかと思うけど、袋井の魔法はなかなか面白かった。キャラ的にも最終的に好きになれる。ストーリーとしては、魔法の国がこの先掘り下げられるのかなーという感じ。しかしやっぱり相変わらず死に方がエグい。
★4 - コメント(0) - 2015年10月8日

【祝! 400冊目】相変わらず、ポンポン魔法少女たちが死んでいきますね。今回は、人造魔法少女と彼女たちをめぐる魔法少女たちの熾烈な争いを描いています。最初は凶悪な魔法少女を退治するお話だったのが、『limited』あたりから魔法の国の派閥争いが表面化してきていますね。今回も各派の思惑がぶつかり合う展開もあり、なかなかに読ませるお話だったと思います。魔法少女としての生き方や人間としての生き方、彼女たちにも悲喜こもごもな生き様はあるのにそれが敵によってぶっつり閉ざされてしまうのはいつ読んでも物悲しいですね。
★42 - コメント(1) - 2015年9月30日

初読時はあぁぅああぇ……くらいの声しか出せずエピローグの酷すぎるコンボに頭を抱えて震えていたんですがACESのことを考えると震えどころではないですシャドウゲールは死ぬんだろうか。プフレはそれを受けてどう動くのか。スノーホワイトとリップルは再び正気で相まみえる日は来るのか。美々という無二の相棒を失って、袋井魔梨華はどう変化するんだろうか(それともしないのか)。段々とシリーズの方向が対魔法の国へと進んでいるのは主にプフレとフレデリカが舵を切っているものと思いますが、2人の思い通りに話が進むわけもない
★4 - コメント(0) - 2015年9月22日

面白かった!今回は人造魔法少女の噂を聞きつけた魔法少女達が事件に巻き込まれるお話。うーん分厚い。久しぶりにスノーホワイトの活躍がしっかり読めて嬉しかった。ただ愛着が湧く前にキャラが死んだり、どうみても怪しかった奴が犯人で驚きが無かったりなのはちょっと不満。じわじわ戦力が削られていく絶望感は良かったです。プリズムチェリー、デリュージ、テンペスト、魔梨華と美々が好き。ピュアエレメンツのキャラデザ最高にかわいい。7753とテプセケメイのほんわか同居は短編集でしっかり読みたいですね。フレデリカは今回も最高に変態。
★15 - コメント(2) - 2015年9月20日

既刊に比べると魔法の使い方に捻りが少なく、バトルは食い足りない。能力の割にもったいない使われ方をしているキャラが幾人かいる。 しかし派閥争い、権力闘争みたいのがだいぶ表に出てきて、シリーズとして先が気になる感じになってきた。
★3 - コメント(0) - 2015年9月19日

新刊出るまで読むのを止めていたが新刊出たので読了。分厚いな。今回は人造魔法少女をめぐる話。中盤まではあまり話が動かないなと思い読んでいたがそこを過ぎた辺りから一気にこの作品の持ち味が出てきて一気に読んでしまった。袋井魔梨華は始めあんまり好きなキャラではなかったが読み終わると評価が変わったわ。グリムハートは登場シーンから高慢ちきな態度が気に喰わなく、やってる事がエグかったので最後に事故死(ホンマに死んだかは不明だが)したのはすっとしたがあっさり語られたのが残念だった。果たしてこの物語の結末はどうなるのか?
★31 - コメント(0) - 2015年9月10日

"スノーホワイトは息を大きく吸い、小刻みに吐き出した。辺りを注意深く見回すと、ようやく声の主が見つかった。白い魔法少女は、泥の中でもがいているトカゲの尻尾を引っ張り、外に出してやった。", p446。スノーホワイトはこんなレベルで活動してるんだ、辛いです。大きく直そうとするプフレと小さくても潔癖なスノーホワイト、本当にぶつかったときが楽しみです(不謹慎)。スノーホワイトがんばれ。芯を強く、という意味で。
★6 - コメント(0) - 2015年9月6日

魔法少女育成計画 JOKERSの 評価:64 感想・レビュー:136
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