頭を下げない仕事術

頭を下げない仕事術の感想・レビュー(15)

尊敬する高野氏の新刊。タイトルに抵抗感あったのですが、内容は決して尊大ではありません。「お願い」は利己心の現れ。相手を喜ばせる「利他」の心で仕事せよ。との事。結果を残してきた著者ならではの説得力がありますが、以前より注目し続けてきた者にとっては、再度「ローマ法王」や「NASA」のくだりを読まされるのが少しシンドイ(特に前半部)。できれば「その後」に集中した物語が読みたいなぁ。あと、最初に書きましたがこのタイトル、電車の中では読みづらかったよぉ・・。何か「上から目線の人」って誤解されそうやん!(´;ω;`)
- コメント(0) - 2月27日

羽咋市は地元の近くなんだけど、UFOとかブランド米とか全然知らなかった。今度実家に帰ったら聞いてみよう。実際に行動していない人の意見は聞かなくてもいい。すぐ安易にお願いをしてしまいがちだったが、利他のこころで、頭を下げないを意識していきたい。
- コメント(0) - 2月8日

1月22日:せいいち
1月20日:やつぽん
ブログにレビュー書いています。 http://blog.momokuri777.com/entry/2017/01/10/010528
- コメント(0) - 1月9日

この人の行動力もさる事ながら、好きを仕事にする勇気にも感動します。ぜひ、一緒に仕事をしたいものです
- コメント(0) - 1月6日

1月3日:kenken
良書。 「頭を下げて仕事を取る=利己のこころ」ではなく、「頭を下げない=利他のこころ」で仕事をしろという内容。終始そのテーマで書いてあるのだが、なんせこの人の行動力がすごい! また、作戦(戦略)の立て方がうまい! 個人的には、この人の考え方について、とても共感できるのだが、客観的にみると、こんなにすごい発想ができる人なのに、組織がこの人をうまく使えていないのが残念。是非、若い人に読んでもらいたい一冊です。
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

ローマ法王に米を食べさせた男の著者の二冊目。いつも思い描いていたのは成功した時の嬉しいイメージです、多くの人が喜んでくれたという完成形を頭の中に描いて逆算して考えていく。トライし続けることで解決策が見えてきて、光明が差してくる。なにもしない人には、光は見えてきません。winwinや周りの喜びを考えて提案し、頭を下げずとも協力を得てゆく。相手の心を動かすのは思いの熱さ!「やる」ことは私にとって高いハードルですが、少しハードルが低く見えるようになった気がするのは気のせいかな。人の体験話は、人の心を打ちます。
★14 - コメント(1) - 2016年12月27日

- コメント(0) - 2016年12月24日

2016年12月24日:
2016年12月18日:hayabusa
利他のこころで仕事をするのであれば、おのずと頭は下がらなくなりますす/ とにかく自分でやってみる/ 仕事の大半の場合において、実は 直球勝負 が最も合理的/ 自分自身のこころが燃えていないのに、相手のこころを動かすことはできません/ 情報を 構造的に分析する/ きっと他にも方法があるはず という可能性の追求/ 人とのつながり…分け与えて、相手が喜ぶかを真っ先に考えなさい/ 何か事にあたるときは、成功したとき、うまくいったときのことを頭の中で強烈に想像する/ この人とつながりたいと思ったときには、と
★13 - コメント(2) - 2016年12月10日

2016年11月24日:HK
「ローマ法王に米を食べさせた男」を読んだのでこちらも読んでみる。前書では村の宣伝の色が強かったが、こちらはそこまででもない。まったくでてこなかった情報将校?の話などは面白かった。世の中にこういう人はあちこちに埋もれているのだろうか?
- コメント(0) - 2016年11月16日

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