名棋士 100の言葉

名棋士 100の言葉
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名棋士 100の言葉はこんな本です

名棋士 100の言葉はこんな本です

名棋士 100の言葉の感想・レビュー(38)

孤高の勝負師である棋士による名言集。師弟、先輩後輩などの間で交わされた何気ない会話が元となっているので、おそらく言った側はそれほど名言を言ったつもりはないんだろうけど、受けた側が心に残ってるものだけを集めただけあって、珠玉の名言が集められています。
- コメント(0) - 3月20日

やはり羽生さんの言葉が一番だった。迷いがない。「定跡を信用せず疑ってかかり、他人が何を言おうと気にせずやったから強くなれたんだと思う」(羽生) 「負けるということは、知らない間に負ける自分を想像してしまうからだ」(中村修)「練習は本番のように、本番は練習のようにやる」(井上慶太)「ゲームはやらない。いくらゲームのレベルが上がってもやっている人のレベルは上がらないから」(深浦康一) 「絶対に他で言うなよ。口に出すと気は減るもんだから心の中で想っているだけにしろ」(鈴木大介)
★128 - コメント(5) - 1月19日

棋士たちの言葉を100個集めて、それを直接聞いた棋士の感想や、筆者の解説を加えたもの。どれも深みがあるように見えてしまう。(笑)そして、この手の本には升田、芹澤、米長の各先生は欠かせませんな。
★4 - コメント(1) - 2016年12月5日

たくさんの騎士の言葉が掛かれている。有名な先生方ばかりで、将棋ファンにとってはとても面白く読める一冊だと思う。将棋ファン以外でも、文字数が多くないので読みやすく、人生についての哲学的な要素を含んでいるため面白いのではないかと思われる。たまに読み返したくなりそうな本である。
★4 - コメント(0) - 2016年11月17日

往年の棋士とりわけ物故棋士の名言が多く感銘を受けたが、現龍王並びに名人の渡辺明と佐藤天彦、そして私の好きな佐藤紳哉7段、ハッシーの大名言(迷言?)がなく非常に残念だ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月25日

棋士の方が長い棋士生活の中で影響を受けた言葉が写真と共に載っている。写真が多いので読みやすい。しかし言葉の内容は「不屈の棋士」を読んだ後だと、若干時代遅れな気がしないでもない。
★3 - コメント(0) - 2016年9月20日

お手軽なつくりで、それほどの内容はない。ビジネスに役立つのかしら。うーむ…
★8 - コメント(0) - 2016年9月19日

どの言葉も、真剣から紡ぎ出される故、ものすごく重い。
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

将棋記者歴25年の椎名龍一が棋士たちの将棋に関する名言100をまとめた本です。第一章「勝負」、第二章「運命」、第三章「努力」、第四章「人生」という四つの章から構成されており、テーマに則したと思われる名棋士の言葉が紹介されています。基本的には右ページに名言、左ページに棋士の写真と椎名氏の文章という構成です。写真はプライベートな時にとられたものも多いので、見たことのないものが多かったです。どの言葉がいいかはわかりませんが、自分なりに感じることがあればいいのでしょう。
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

プロのことばは違います
★11 - コメント(0) - 2016年7月16日

村山聖のこの写真と負けず嫌いさ、いいな。
★18 - コメント(0) - 2016年7月12日

「練習は本番のように、本番は練習のように。」が印象に残った。ちょっとボリュームが足りなかったけど。
★3 - コメント(0) - 2016年7月9日

言葉に力のあるプロでありたい。
★3 - コメント(0) - 2016年6月25日

本屋で平積みされていたので思わず購入。「可能性に蓋をしなければ何でもできる。」(今泉健司) 「リーダーは強気であっても弱気であっても良い。しかし優柔不断だけは困る。そして組織のリーダーは悪役ができないとダメだ。」(西村一義) 「自分の劣等感に早く気がつけ。」(加藤治郎) 「若いうちは頭から血が出るくらい考えないといけない。」(中原誠) 20代の内に頭から血が出るくらい考えよう(白目)
★5 - コメント(0) - 2016年6月12日

語録というジャンルの本は、断片的だし瞬発力勝負なところがあって、体系的な知識を持つべしと思っているとなかなか手が出せない。でも載っている言葉の背景にはドラマがあって、それはやはり面白い。辞書的に、入門書的に、センスが磨けると思って読んでいる。棋士の言葉なんて聞く機会もないし、天才のイメージが強いので、何か世の中を斜めから見たような言葉が並んでいると思っていた。が、割と普通のことばかり書いている。正直誰でも言えそうなことばかりだった。棋士はルールに従い他の人の上を目指す。私らと変わらない人間なのだ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

amazonで見かけたので本社で購入。勝負に全てを注ぐ人たちの言葉はどれも重いものであり、勉強になることが多かった。 将棋を全く知らない人でも楽しめるのでぜひ。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

角川文庫のところに行こうとしたのだが、途中、ふっと将棋という言葉が目に入り、ちょっと寄ってみるかと。うわあ、羽生善治ばっかり。ほぼ1段。さらにその下2段も将棋の本。上に目をやると、囲碁の本…おっとその棚は半分将棋、そして右端にまた羽生の写真。この本の表紙。1枚めくる。カバー裏の米長の言葉。え?チャーシュー麺かよw ぱらぱらっと開く。「自信がない時は相手より勝っているものを見つけろ。相手よりも爪が伸びているということでもいいから……。」おお、加藤治郎名誉九段、これは買いだなと予感しつつ、
★151 - コメント(7) - 2016年6月9日

「練習は本番のように、本番は練習のように」はどの分野でも共通する名言だと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

好きなことを1つやめてみたら?
★3 - コメント(0) - 2016年5月3日

厳しい勝負の世界に生きるプロたちの名言集。勝って食う、勝って生きる。それを生業とする人間の言葉には透徹した厳しさ、真剣さ、そして美しさがある。ひとつひとつが将棋の世界のみならず、日常の様々な場面で喝を入れてくれるような、価値のある言葉の数々。写真も多数なので時の大棋士である大山康晴氏や升田幸三氏の姿も目にできる。自分自身、将棋は趣味で指しているが、弱いながらも負けると悔しい。しかしこうしたプロの棋士たちは負ける=死活に関わってくる。そうした「厳しさをくぐり抜け続ける」強さは、見ていて本当に眩しく感じる。
★19 - コメント(0) - 2016年4月5日

どの言葉も厳しい厳しい世界からつむぎだされたもの。内藤國雄「制度が悪いと思たらあかん。自分が弱いから上がられへんのや。自分より強いもんがおると思たら強なるはずや」に、顔に水をぶっかけられたような感じ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月20日

羽生名人のお言葉だけをもってしても一読の価値あり。定跡を信用せず疑ってかかるか。他の棋士を寄せ付けないわけである。
★5 - コメント(0) - 2016年3月20日

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