君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫)

君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫)
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君にさよならを言わない 2巻はこんな本です

君にさよならを言わない 2巻の感想・レビュー(562)

いつの間にか2巻が出ていたので読んでみた。 相変わらず読みやすい。切なさと爽やかさが丁度良いバランスで、やっぱり素敵な作品。読後感良い作品を読みたい方は是非。
★2 - コメント(0) - 2月19日

2巻もおもしろかった!明の行動が、高校生とは思えないほど大人びていて、素敵。色々と大変だろうけど、特殊な経験を通じて成長しているのだと思う。
★2 - コメント(0) - 2月19日

わかりやすい物語。感動をさそうエピソード類よりも最後の生きてる感じがしたというセリフがよかった
★1 - コメント(0) - 2月14日

シリーズ2巻目。1巻目は新鮮さでアピールできた設定も、2巻目になると、内容の実力勝負。残念ながら驚きが消えた2巻目では陳腐に感じた。主人公とその義妹のやりとりなどは古臭さを感じてしまうほど。「ぼくは明日・・・」以来、甘臭さ?は感じ続けていたが、あまりに続くと、作者の引き出しの少なさにがっかりしてしまう。このシリーズはまだ続きそうだが、もういいかな。厳しめな感想ですみません。
★8 - コメント(0) - 2月5日

幽霊が視える男の子が主人公の連作短編集、シリーズ2巻。前作から期間をあけて読んだので諸々の設定をあまり覚えておらず(主人公の複雑なお家事情とか、殆ど覚えていなかった…)最初は戸惑いましたが、読み進めるうちになんとか思い出してきました。内容は1巻から変わらず、幽霊は出てくるもののおどろおどろしい感じではなく、少しの切なさと優しさを感じる物語たちでした。1巻1話目で消化不良気味だった初恋の女の子の幽霊のその後も描かれていて良かったです。今回で主人公の家庭環境もきっちり覚えましたので、次巻では大丈夫かと^^
★15 - コメント(0) - 2月4日

須玉明は幽霊が視える。今回は子どもを捨てた母親の幽霊、兄が好きすぎる妹の幽霊など様々な霊を出会い救っていく。◾️どれもハッピーエンドな終わり。幼なじみの桃香が再び出てくるとは予想外だったけど未来のあるストーリー展開でよかった♪
★5 - コメント(0) - 2月4日

短編連作、2作目。幽霊が見える男の子と、幽霊として現れる女の子たちのお話。 著者の書き方もあるのかもしれないが、幽霊というテーマの割にさらっと読める。 こちらから読んでも充分楽しめる流れだけれど、前巻を読んだ方がより物語が楽しめると思う。「花と鳥」は涙が滲んだ。心温まるストーリーの方が毎回多い印象。 まだ続きそうな終わり方だったので、続きが出たら読みたい。
★7 - コメント(0) - 2月2日

面白かった。3も出てほしい。柚に観えることを話す所までいってほしい
★6 - コメント(0) - 1月30日

娘の本を拝借。今回の3話の連作で、まずは未婚の母が成長した娘の消息を知りたいって話。幽霊の年齢があがったものの、年上のきれいな女性で、しかも新婚の娘さんとも知り合いになってします。2話目は悪霊が登場して、とうとう痛い目に遭うかと思いきや、美人女子高生と急接近する。最終話は帰省した女性の幽霊をダシにして幼なじみと再会、そして別れに涙する。今回も薄っぺらくて、若い男の妄想も感じるけれど、娘は絶賛してたから、中高生には泣けるいい話なのかな。1時間ちょっとで読める読みやすさはありがたい。 (★★☆☆☆)
★9 - コメント(0) - 1月30日

短編ひとつひとつに感動がしっかり入ってる。読了後のほっこり感が良い
★10 - コメント(0) - 1月29日

前作同様とても良い作品でした。前作に出てきた人も、今回新たに出てきた人もいて良かったです。
★5 - コメント(0) - 1月25日

マンガのような軽いノリだった。前作を結構忘れてて、柚と血が繋がってなかったこととか、桃香の事とか。鶯の生まれ変わりになったってことかな。しかし幽霊と会話できるってどんな感じだろう
★6 - コメント(0) - 1月25日

前作よりも面白かった。それぞれの登場人物が少しづつ成長していく様子がわかって、がんばって!と言いたくなりました。今から10年以上前に書かれた作品ということで、作者のこの頃の作風はこんな感じなんだと思うとちょっとおかしかったです。読者層に合わせている部分が大きいのかもしれませんが。物語としてはうまくまとまったので、これで完結なのかな。ただこのままでは、柚は読者を萌えさせるためだけの、ただのブラコンで終わってしまいます。文庫未収録の作品もあるようですので、書下ろしも含めてもっと柚を掘り下げて描いてほしいです。
★7 - コメント(0) - 1月24日

面白かった。とくに桃香との再会のくだりはよかった。
★3 - コメント(0) - 1月24日

相変わらず、以外にも女の人にモテるお兄ちゃんと、そのお兄ちゃんのことが好きなのに伝えられない妹(柚ちゃん)のお話しです。今回もお兄ちゃんは、未練を残した幽霊や生霊と知り合っては、感動を残し心に刻みながら成仏するのを見送った。最後に超ハッピーエンドにまとめたその後もあり、爽やかな読了でした。妹ちゃんの思いが届くまで続編に期待します。
★15 - コメント(0) - 1月23日

前作に引き続き。今作は三編とひとつ少なかったか。地縛霊となった母の娘への想い、妹の友人の兄への強すぎた想いから生まれた生霊、お盆に帰ってくる大切な人、少し変わった印象の霊たちだった。明や登場人物のやさしさを感じて暖かい気持ちになれた。義妹の柚の恋模様は親友【ライバル】登場でおもしろくなってきた。頑張れ!明のトラウマも回収しないといけないし、続刊が待ち遠しい。
★6 - コメント(0) - 1月20日

前巻に出てきた初恋の幼なじみが出てきたときに鳥肌たった。やっぱりこのシリーズ好き。
★5 - コメント(0) - 1月19日

無印のもよかったけど、2は主人公の家族関係により焦点が当たっててこっちのが読みやすかった! 恋愛のなんだかんだがあんまりなくて何も考えず純粋に心が温まる!
★4 - コメント(0) - 1月17日

前作同様すごく読みやすかった。個人的に、鈴置さんのお話が好きでした。隠したい、昔の自分と向き合うこと、できたことが幸せだと思った。辛いかもしれないけど。他の話も面白かったし、柚がいなくなって、必死に探してる主人公の鼓動とか焦燥感とかすごくリアルに感じた。
★5 - コメント(0) - 1月15日

前作同様に、読みやすくサラサラと読める一冊。個人的には血の繋がらない柚ちゃんよりも鈴置さん派!「静かの海」にも登場していたし準レギュラーになるかな?幼馴染みの桃花ちゃんが理想ではあるけどもね。
★5 - コメント(0) - 1月15日

前作から間を置かずに読んだ続編。 地縛霊になりながらも娘を気に掛けるお母さんの話と、柚の友人である杏奈が兄への思いが強かった事から、杏奈の生霊が兄の元恋人を襲う話と、お盆に桃香が帰ってくる話の三本。 特に娘を気に掛けるお母さんの話と、お盆に桃香が帰って来る話は、何故か知らないけれど、最近亡くなった身内を思い出してしまい、涙が止まらなくなってしまった。 でも、前作よりも面白かったです。
★11 - コメント(0) - 1月14日

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と間違えて、どんな続編なんだろうと読み始めたら、山梨県北巨摩郡須玉町を思い出させる名前の霊視青年くんの方の話だった。3話中2話はなくても問題ないかも。
★123 - コメント(0) - 1月14日

★★☆☆☆ (『せつなくて、心が温まる。』といった直接的な謳い文句をあらすじに載せているだけあって、)「本作に触れた読者の感情を、最終的には『切なさ(温もり?)』に結びつけよう」といった作者からの強い誘導が作中の至る所に散りばめられているようにしか受け取れなくて(なんだか作者の手のひらの上で踊らされているように感じられて)、うまく物語に入り込むことができなかった。これを自分なりの言葉で言い表すと(ある種すごく反感を買う言葉かもしれないけど…)、いまの七月隆文は、かつての橋本紡には遠く及ぶべくもない。
★5 - コメント(0) - 1月13日

今回も暖かい気持ちで読了。ラストのお盆の話は私自身ちょっと反省させられました。もしも本当にご先祖様が買えって来ていたら申し訳ないな~って思いました。後、明くんが大切に生きようと思うっ言うのに共感。私ももう少し自分の人生を大切に生きようと思える一冊でした。
★24 - コメント(0) - 1月13日

超能力的な力で、浮かばれない霊を助ける主人公の話2。1は読んでいない、能力発揮の様子が中々現実的な描写だった気がする、それから霊と一口に言うがその存在のあり方も。幼なじみの「君」とのくだりは1を読まないと分からないが、前向きな終わり方で良かったと言えると思う。
★5 - コメント(0) - 1月9日

シリーズ第2作目。「花と鳥」は地縛霊の話で怖い部分もありましたが、母娘の愛に感動しました。「明の休日」でその後の話も読めるのが嬉しい。
★36 - コメント(0) - 1月8日

前作に引き続いて。七月さんの作品は暖かく、爽やかな読了感に包まれるので好きです。登場人物がそれぞれに主人公と影響し合って、本作も読みやすいけど軽すぎないちょうど良いボリュームで楽しめました。
★6 - コメント(0) - 1月7日

『君にさよならを言わない』よりも何となくホラー感が強まったような感じがします。すらすら読める文章で、読書スピード遅めの私でもサクッと読めました◎明と3人の霊が結ぶ物語‥ほっこりした気持ちになりました(@^^)
★24 - コメント(0) - 1月6日

柚ちゃんかわいいなぁ。でも私は鈴置さん派だな。全編通してやさしい雰囲気で癒される
★9 - コメント(0) - 1月4日

【図書館本】「君にさよならを言わない」の続編。霊が視える明が出会った3人の霊の短編集。やっぱり一番印象に残ったのは、明の妹・柚の友達、杏奈の生き霊かな。やっぱり柚がかわいい!また、明の過去も明らかとなり、柚との関係を再確認。そりゃ好きになるわな。ちょっと続きが気になる作品でした。
★18 - コメント(0) - 2016年12月27日

幽霊が見える高校生、須玉くん。今回もいい話だったな。ホントにお盆帰って来てるんだなー。そうあって欲しい。きちんと語りかけないと寂しがるよね。 心が暖まりました。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

思っていたよりページ数も少なくサクッと読めました。幼馴染ちゃんの幽霊ついに転生ですか…嬉しいのか悲しいのか…。そして相変わらずですが妹ちゃんがお兄ちゃん好きというのはダメです、受け入れられてません笑
★9 - コメント(0) - 2016年12月24日

やはり出た続編。笑 血の繋がらない可愛い妹の 柚ちゃんのエピソードが あります。初恋の人、桃香ちゃんも登場。これからもいろんな幽霊を助ける話はネタは尽きなさそう。3も期待しときます。
★4 - コメント(0) - 2016年12月21日

やはり出た続編。笑 血の繋がらない可愛い妹の 柚ちゃんのエピソードが あります。初恋の人、桃香ちゃんも登場。 これからもいろんな幽霊を助ける話はネタは尽きなさそう。 3も期待しときます。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

幽霊が視える少しおせっかいの少年の少し成長(?)のお話し。♪ [花と鳥]母娘の絆のお話し。(涙)  [わたしの世界]自分の過去の思いを断ち切るお話し。(柚ちゃんにライバル登場)  [静かの海]初恋の子に会うお話し。 [明の休日]自分の行動を振り返るお話し。 [まだまだ物語は続きますよね?]
★18 - コメント(1) - 2016年12月20日

17
1時間程で読了。七月さんの本は読書が苦手な人にオススメです。サクッと読めます。本の虫のような人には丁度良い息抜きになります。
★4 - コメント(0) - 2016年12月19日

相変わらず読みやすい作品。今回も何種類かの霊達。そして優しい主人公。とりあえずやっぱり柚は苦手です←でも最後にはあの子も出てきたのでにやっとしちゃいました。
★8 - コメント(0) - 2016年12月19日

1作目に引き続き。主人公のの鈍感さが、より優しさを引き立てていた気がする。読み終わった後の心があったかくなる感じ良かった…
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

第二弾!!今回はいろんなタイプの幽霊が出てきました。どの話も面白かったけど、個人的には『静かの海』が一番好きかな。内容説明に書いてある通りせつなくて、心が温まるお話でした。第三弾待ちます!
★18 - コメント(0) - 2016年12月13日

サイカイ
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

君にさよならを言わない 2巻の 評価:72 感想・レビュー:205
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