君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫)

君にさよならを言わない 2 (宝島社文庫)
234ページ
883登録

君にさよならを言わない 2巻はこんな本です

君にさよならを言わない 2巻の感想・レビュー(494)

前作同様すごく読みやすかった。個人的に、鈴置さんのお話が好きでした。隠したい、昔の自分と向き合うこと、できたことが幸せだと思った。辛いかもしれないけど。他の話も面白かったし、柚がいなくなって、必死に探してる主人公の鼓動とか焦燥感とかすごくリアルに感じた。
★4 - コメント(0) - 1月15日

前作同様に、読みやすくサラサラと読める一冊。個人的には血の繋がらない柚ちゃんよりも鈴置さん派!「静かの海」にも登場していたし準レギュラーになるかな?幼馴染みの桃花ちゃんが理想ではあるけどもね。
★4 - コメント(0) - 1月15日

前作から間を置かずに読んだ続編。 地縛霊になりながらも娘を気に掛けるお母さんの話と、柚の友人である杏奈が兄への思いが強かった事から、杏奈の生霊が兄の元恋人を襲う話と、お盆に桃香が帰ってくる話の三本。 特に娘を気に掛けるお母さんの話と、お盆に桃香が帰って来る話は、何故か知らないけれど、最近亡くなった身内を思い出してしまい、涙が止まらなくなってしまった。 でも、前作よりも面白かったです。
★9 - コメント(0) - 1月14日

『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』と間違えて、どんな続編なんだろうと読み始めたら、山梨県北巨摩郡須玉町を思い出させる名前の霊視青年くんの方の話だった。3話中2話はなくても問題ないかも。
★107 - コメント(0) - 1月14日

★★☆☆☆ (『せつなくて、心が温まる。』といった直接的な謳い文句をあらすじに載せているだけあって、)「本作に触れた読者の感情を、最終的には『切なさ(温もり?)』に結びつけよう」といった作者からの強い誘導が作中の至る所に散りばめられているようにしか受け取れなくて(なんだか作者の手のひらの上で踊らされているように感じられて)、うまく物語に入り込むことができなかった。これを自分なりの言葉で言い表すと(ある種すごく反感を買う言葉かもしれないけど…)、いまの七月隆文は、かつての橋本紡には遠く及ぶべくもない。
★4 - コメント(0) - 1月13日

今回も暖かい気持ちで読了。ラストのお盆の話は私自身ちょっと反省させられました。もしも本当にご先祖様が買えって来ていたら申し訳ないな~って思いました。後、明くんが大切に生きようと思うっ言うのに共感。私ももう少し自分の人生を大切に生きようと思える一冊でした。
★22 - コメント(0) - 1月13日

超能力的な力で、浮かばれない霊を助ける主人公の話2。1は読んでいない、能力発揮の様子が中々現実的な描写だった気がする、それから霊と一口に言うがその存在のあり方も。幼なじみの「君」とのくだりは1を読まないと分からないが、前向きな終わり方で良かったと言えると思う。
★5 - コメント(0) - 1月9日

シリーズ第2作目。「花と鳥」は地縛霊の話で怖い部分もありましたが、母娘の愛に感動しました。「明の休日」でその後の話も読めるのが嬉しい。
★33 - コメント(0) - 1月8日

前作に引き続いて。七月さんの作品は暖かく、爽やかな読了感に包まれるので好きです。登場人物がそれぞれに主人公と影響し合って、本作も読みやすいけど軽すぎないちょうど良いボリュームで楽しめました。
★6 - コメント(0) - 1月7日

『君にさよならを言わない』よりも何となくホラー感が強まったような感じがします。すらすら読める文章で、読書スピード遅めの私でもサクッと読めました◎明と3人の霊が結ぶ物語‥ほっこりした気持ちになりました(@^^)
★19 - コメント(0) - 1月6日

柚ちゃんかわいいなぁ。でも私は鈴置さん派だな。全編通してやさしい雰囲気で癒される
★9 - コメント(0) - 1月4日

【図書館本】「君にさよならを言わない」の続編。霊が視える明が出会った3人の霊の短編集。やっぱり一番印象に残ったのは、明の妹・柚の友達、杏奈の生き霊かな。やっぱり柚がかわいい!また、明の過去も明らかとなり、柚との関係を再確認。そりゃ好きになるわな。ちょっと続きが気になる作品でした。
★17 - コメント(0) - 2016年12月27日

幽霊が見える高校生、須玉くん。今回もいい話だったな。ホントにお盆帰って来てるんだなー。そうあって欲しい。きちんと語りかけないと寂しがるよね。 心が暖まりました。
★13 - コメント(0) - 2016年12月26日

思っていたよりページ数も少なくサクッと読めました。幼馴染ちゃんの幽霊ついに転生ですか…嬉しいのか悲しいのか…。そして相変わらずですが妹ちゃんがお兄ちゃん好きというのはダメです、受け入れられてません笑
★8 - コメント(0) - 2016年12月24日

やはり出た続編。笑 血の繋がらない可愛い妹の 柚ちゃんのエピソードが あります。初恋の人、桃香ちゃんも登場。これからもいろんな幽霊を助ける話はネタは尽きなさそう。3も期待しときます。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

やはり出た続編。笑 血の繋がらない可愛い妹の 柚ちゃんのエピソードが あります。初恋の人、桃香ちゃんも登場。 これからもいろんな幽霊を助ける話はネタは尽きなさそう。 3も期待しときます。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

幽霊が視える少しおせっかいの少年の少し成長(?)のお話し。♪ [花と鳥]母娘の絆のお話し。(涙)  [わたしの世界]自分の過去の思いを断ち切るお話し。(柚ちゃんにライバル登場)  [静かの海]初恋の子に会うお話し。 [明の休日]自分の行動を振り返るお話し。 [まだまだ物語は続きますよね?]
★16 - コメント(1) - 2016年12月20日

17
1時間程で読了。七月さんの本は読書が苦手な人にオススメです。サクッと読めます。本の虫のような人には丁度良い息抜きになります。
★4 - コメント(0) - 2016年12月19日

相変わらず読みやすい作品。今回も何種類かの霊達。そして優しい主人公。とりあえずやっぱり柚は苦手です←でも最後にはあの子も出てきたのでにやっとしちゃいました。
★7 - コメント(0) - 2016年12月19日

1作目に引き続き。主人公のの鈍感さが、より優しさを引き立てていた気がする。読み終わった後の心があったかくなる感じ良かった…
★4 - コメント(0) - 2016年12月17日

第二弾!!今回はいろんなタイプの幽霊が出てきました。どの話も面白かったけど、個人的には『静かの海』が一番好きかな。内容説明に書いてある通りせつなくて、心が温まるお話でした。第三弾待ちます!
★17 - コメント(0) - 2016年12月13日

サイカイ
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

夏からずっと読みたかった、君にさよならを言わない2。やっぱり、すごく良かったです。サクサクと読めてほっこり心が温かくなる。3も出てほしいですね(*´︶`*)
★7 - コメント(0) - 2016年12月9日

今時、読みやすいことは正義だなぁ。さくさくと移動中に読んでしまいました。 設定は「みゆき」なので、オジサン世代はすっかり世界にはいりこみました。
★4 - コメント(0) - 2016年12月8日

君にさよならを言わないの続刊、軽くポップな感じで読みやすい。幽霊が見える主人公と義理の妹「柚」の関係が進展せず、何となく心にもやもや感が残る。
★6 - コメント(0) - 2016年12月7日

toy
読了。キャラこんな感じでしたっけ…?悪くはないですが、高校生が飲酒の描写はどうかと思います。読み応えに欠けるかな…。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

一番初めのお母さんと娘さんの話が一番感動しました。いい思いでも、悪い思いでも深く思い続けるのはしんどいだろうなと思いました。でも、みんな気持ちが通じて納得出来てよかったです。まだまだ続きそうな感じがします。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

君にさよならを言わないの続刊、相変わらず主人公は幽霊が視え、成仏できない幽霊の想いを今に生きる人に伝えようと走る。この世に未練を遺して亡くなってしまった人たち。あの世とこの世の想いが上手く繋がるとき、心がほんわか温かい気持ちになった。生きてる者同士でも想いが上手く伝えられなくてもどかしい描写が、繊細に描かれていて歯がゆい気持ちになった。人に想いを伝えるのは恥ずかしいし、気後れする部分もあるけれどそれでも言っておかないといけない時には言わないとダメだなと思った。読みやすく、ほんわかとした気持ちになりました。
★41 - コメント(0) - 2016年12月4日

青春ライトノベル
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

読みやすく、ページ数が少なかったこともあり、ほぼ電車の中、三時間程で読了。少年が幽霊たちの魂を救う物語、第2巻。今巻は、霊体のバリエーションが豊富だった。1巻同様良かったと思うが、1巻同様主人公はライトノベルの鈍感系主人公みたいで、更にはハーレム化の兆しを感じなくもなかったが、でも今巻は書き下ろしなのによくこういう風に書けるなと謎の感心を示していたが最後……これも10年以上前に電撃文庫から出たライトノベルの加筆・改稿かよぉぉぉーーー!!!でも、ああ、なるほど、納得です。
★2 - コメント(0) - 2016年12月3日

じっくり読みましたが、面白かったです。 読み終わった後に、ほんわかした気持ちと寂しさを感じました。
★4 - コメント(0) - 2016年11月29日

幽霊が見える少年のお話、2巻目。今回も思いを残した霊を救います。爺さんにもあんまり違和感なく読めるいいお話でした。それにしても今回も霊は女の子ばっかり(おばちゃんもいたけど)、男や、女でも婆さんのお話も書いて欲しいものです。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

父親とちょっと距離のある思春期真っ盛りの少年は幽霊が視え会話ができる。そうして想いを残した彼らを救う第二弾。幽霊ものなのに怖くなくてするする読めて楽しめる。”わたしの世界”のラスト、『ぼくに出された夕食は「塩パン」だった。食パンに塩をまぶしただけの、ただそれだけの食べ物だった』面白いなぁ~。幼い時の兄妹愛がテーマの物語だったけど、柚と明はどうなるのか・・・。楽しみだなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

まさかあの人に再会できるとは
★5 - コメント(0) - 2016年11月25日

読了。いい話でした。もう少し内容詰めてくれたらっていうのが本音ですね。 自分が生きた証を大切な誰かの中に良い形で残すのって難しいのかなって思った。あとで後悔しないよう、相手の想いをしっかりと汲み取っていかないといけないね。
★5 - コメント(0) - 2016年11月25日

この人はほんとに読みやすいからすぐ読み終わる!初恋の人が途中で出てきて、お〜ってなった、全体的に幸せだよね。そして、妹の気持ちに気づけや!わら
★2 - コメント(0) - 2016年11月21日

最後にももかが消えていってしまって泣きそうになった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

SSD
君にさよならを言わない。そう決めた。幽霊が見えるとなると霊との対決などが想像しやすいが、この物語には派手な戦いは登場しない。 生きること、死ぬことに明確な境界をもたせず、ゆるやかに死者と生者のかかわりを描く。それはたとえば生きてるもの同士でも変わりないのではないだろうか。大切な人を失くした喪失感。転生については様々な考え方があるが、宗教哲学等ではなくごく普通の人々のふつうの感覚としての死生観を理論とかは横に置いて素直に描いた作品だと思う。おだやかな感動に包まれる名作。よく誤解されるが七月のデビュー作。
★11 - コメント(0) - 2016年11月18日

全然読むのに時間がかからなかった 優しいお兄ちゃんがほしいなぁと思った笑笑
★18 - コメント(0) - 2016年11月15日

この作品は2まで読んで、良さが分かる作品だと思います。1は主人公の思い入れのある幽霊が少ないので、どこか他人行儀な雰囲気が否めず、話が締まらなかったのですが、今回は主人公が肩入れする理由がある幽霊ばっかりなので、主人公の気持ちを知ることが出来て、より入り込むことができます。最後の桃香との別れは不覚にも泣きそうになりました。そして、最後の「生きている感じがした」は幽霊と様々な体験をした主人公だからこその言葉で心に刺さりました。1を読んだ人は是非読んでみてください。
★5 - コメント(5) - 2016年11月15日

君にさよならを言わない 2巻の 評価:76 感想・レビュー:186
ログイン新規登録(無料)