魔法少女育成計画 QUEENS (このライトノベルがすごい!文庫)

魔法少女育成計画 QUEENS (このライトノベルがすごい!文庫)
あらすじ・内容
「儀式」を止めるため、力を合わせる魔法少女達。
その前に立ちふさがるのは――
“魔法少女狩り”スノーホワイト!

着々と進行するプク・プックの「魔法の国」救済計画。多大なリスクを孕んだその計画を阻止するため、そして囚われの身となったシャドウゲールを救い出すため、プフレは記憶を失ったまま起死回生の一手を打つ――。2016年10月よりTVアニメが放送された話題のマジカルサスペンスバトル『魔法少女育成計画』のシリーズ最新作がここに登場!「魔法の国」と自らの運命を賭けて、魔法少女達が激突する!『JOKERS』『ACES』と続いた三部作の完結編!

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魔法少女育成計画 QUEENSはこんな本です

魔法少女育成計画 QUEENSの感想・レビュー(161)

今までにない大規模闘争、めまぐるしく変化する展開にハラハラしっぱなしでした!しかも、そんな闘争のなかで以外な人物が次々と死亡していき。思いもよらない人物が闘いに介入し、誰が敵で誰が味方なのやら。そして、ラストには殺されても死なないとさえ思われたプフレまで……その死の真実を知ったシャドウゲールは……うぅ……。スノーホワイトも、今回は衝撃的なポジションにいましたが、腹心とも言えるファルともフレデリカによって離れ離れとなり……今後、どのような展開になるのかが楽しみでなりません!!
★3 - コメント(0) - 2月14日

お嬢・・・・・・殺しても死なないような人だったのに死んでしまうなんて、今もまだ信じられない。 終盤の怒涛の急展開で次回以降も楽しみになります。
★1 - コメント(0) - 2月5日

ACESの後編。前巻読んだのは結構前だったので内容忘れてました。今回は主要魔法少女の中でもだいぶ生き残ったほうではないでしょうか?(それでも相当数死んでますが)個人的に死んでほしくないキャラと、想定外のキャラが死んでいつも通りだけどやっぱり辛いです。次巻も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2月5日

「ACES」との敵味方関係がガラッと変わり、誰が敵なのか、味方なのかがごちゃごちゃです。しかし、まさかここで生き残りキャラを亡くすとは思いませんでした。しかも、亡くなったのはあの一番生き残りそうなプフレとは。有能な人材はやっぱり早死するのでしょか。ファルやシャドウゲールたちの今後がとても気になります。
★1 - コメント(0) - 2月4日

【好きなイラスト】285P なにもいうまい。、プキンの剣がプク・プックに使われなくてメデタシメデタシ…??
- コメント(0) - 1月31日

アニメを見て一気に買い集めて追い付きました。プク様めちゃくちゃ好みのキャラクターです。可愛くてやってることは利己的で欲まみれなのに一方で"お友達"を本気で大好きな面もある一口に語れないシンボル化されたキャラクターでは無いところがよかったです。スノーさんも大好きなので続編で間違っても死んでしまわないことを祈ります。
★2 - コメント(0) - 1月29日

このシリーズに"安全圏"は存在しない、ということを再確認させられたエピソード。どんな相手とでも思いのままに仲良くなれる、という最恐の洗脳能力をもつチート魔法少女。「こんなんどうやって倒せばいいの?」具合では既刊トップレベルです。魔法による偽りの友情とスフレが最後に見せた、真の友情、更にはラスボス撃破のキーとなったのもまた友情、と友情尽くしな一冊でした。最期の一瞬だけ、閃光のように光り輝く百合の華。悲しい展開ですが、いいものです。
- コメント(0) - 1月29日

相変わらずわき役たちが光る。 レーテはいいキャラだったよ。使い捨てるのが惜しいくらいに
- コメント(0) - 1月23日

敵に回ったスノーさんの怖ろしさよ。
★3 - コメント(0) - 1月21日

三部作完結。プク・プックの「儀式」を止める為に魔法少女達が力を合わせるが、其処に立塞がるのは“魔法少女狩り”スノーホワイトだった。読み応えあるんだけども毎度の事ながらバンバン魔法少女が退場して行き、この後の展開大丈夫なのか?と心配になってくるんだよな。どう収束させるのが楽しみである。
★7 - コメント(0) - 1月20日

初回を読み終えて受けた衝撃から数週間、気持ちの整理もついてきたところで再読しました。QUEENSの感想ですが…まず、レーテ様が素敵すぎます。良すぎます。ツボです。初見で「もしかしてコイツただの無能なんじゃ…?」なんて思って申し訳ありませんでした。どうか部下にしてください。部下のハムエルも有能な人だからレーテ様が動かないといけない、という場面が来るまでは特にやる事が無かっただけだったんですね。ああ、もう字数が無いです。余りに語りたい事が多すぎて何も語れません、これではレーテ様の感想ですね、反省です。
★6 - コメント(0) - 1月19日

三部作完結編。女王の座は誰の手に。今までにない大規模戦闘に圧倒されてリップルの事を忘れていた。スノーホワイトが敵に回る展開に驚愕。それほどプク様がやばいってのは分かるがそんな魔法少女狩りは見たくなかった。意外な形でスノーvsプフレが実現。かと思いきやプフレは護しか眼中にないというブレなさ。プク様の倒し方は見事。幸子の魔法、そしてプク様本人の魔法が仇となった展開に感動すら覚えた。影響がプフレにまで及んだのは皮肉だが。ある意味救いか。ブルーベルや変態、覚悟を決めたデリュージなど気になる要素は多い。続きよ早く。
★4 - コメント(1) - 1月19日

⭐️⭐️⭐️いっぱい好きな人がいなくなっていきました。前回くらいから?いや、前々回くらいかな?話が膨らんできているので作品として楽しんでいます!関係はないがシャッフリン同士の絡みといじめられるシャッフリンが自分的にはツボです!
★3 - コメント(0) - 1月12日

魔法少女VS魔法少女の血で血を洗う展開に。スノーホワイトさんはXMenのサイクロプスさんみたいな扱いを受けて最強の敵として立ちふさがったので、これ、スノーホワイトさんあかんやつや。。。と思ったが、何とか生き残ったみたいで安心。あくどいこといろいろやっていたお嬢様はここで退場。まさかお嬢様がここで消えるとは・・・
★3 - コメント(0) - 1月9日

魔法少女の個々の力なんて大きな物語の前には無力だなあと思った。
★1 - コメント(0) - 1月5日

 久々の新作。初期の頃に比べて魔法を使うシチュエーションとその技が玄人化している気がする。 今回は派閥闘争に様々な思案が混ざり合い、抗争は激化。終わってみれば次回への伏線と、見えざる敵の想像。
★5 - コメント(0) - 1月2日

スノーホワイト操られたフリとかうるるを使って逆転の展開かと思ってたらそうでなかったけど、逆にまほいくらしいかなとも思った。 自分的にはもう一人の主人公と思ってたプフレの退場が残念だけど、最後までシャドウゲールのためにいつもの策謀を巡らせた姿が良かった。 プフレに色々なものを背負わされたデリュージが今後どうしていくのか、今後も楽しみ。
★10 - コメント(0) - 1月2日

プフレは自分勝手すぎるよ。最初から最後まで自分の思うようにやりたいようにやっていって……。でも、彼女だけなんですよね。一切迷わずブレず、一貫し続けたのって。初登場時から、彼女の目的は一切変わらず、揺れもしなかった。それを危惧したシャドウゲールが原因となり結末となるというのは、皮肉以外の何者でもないのだけれど、プフレはそれでも満足だったんだろうなあ。だからこそ、本当にえぐいわー、この物語。
★9 - コメント(0) - 2016年12月30日

この後味の悪さがまほいくだよな、と。プクプックは本気でお友だちになりたいと思ってからこそ不気味だっけど、「来ないで」と言った所は少し感動してしまった。スノーホワイトの有能さは怖かったな。うるるは頑張ってた!あとデリュージがこんなに前に出てくるとは思わなかったし、3代目ラズリーヌも意外。なによりプフレとシャドウゲールが………。
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

推しが死ぬ案件。遺された者達は逝ってしまった者達の遺志を継いで決断し、又は自力ではまだ解釈できなくてどうすればいいのか迷い、それでも自体は止まってくれないから進むほかない。「ヤクザだよね」という感想があるけど、たしかに血では繋がっていないけど遺志や因果が繋がっているという視点を持つと「鉄血」だよなあ。プクプックによってさらっと魔法の国の存亡に関わる重大事項が発表されてましたが今後どうなることやら。スノーホワイト絶叫シーンは是非アニメで見たいですね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月29日

着々と進行するプク・プックの「魔法の国」救済計画。色んな派閥が打倒プク・プックを目的に動く中、囚われの身となったシャドウゲールを救い出す為動くプフレ。読み終わって脱力。シリーズ生き残りメンバーにはなんていうか、幸せになってもらいたかったんだよ。特に気に入ってたあのコンビには。今まで何があってここまで来たんだっけと思い出せないままだったが、やはり出てくるかフレデリカ。リップルの件は何も進展がないまま。スノーホワイトも嫌な足止めを食らったものだ。デリュージの今後に期待。最後のプフレのイラストが最高。
★7 - コメント(0) - 2016年12月29日

胸に鋭い痛みを感じた。液体が床に落ちる。プフレは胸を見下ろした。ハサミが刺さっている。シャドウゲールは更にそれを捻じ込み、プフレは肺の空気を吐き出した。プフレは、シャドウゲールをより強く抱き締めた。シャドウゲールはそれでも進もうとし、ハサミに更なる力を込めたが、それが急にふっと緩んだ[…]魚山護に戻って、気を失っている[…]「なんだか悪いね。ちょっと間に合わなくて」「いや…そういうものさ[…]護から、私に関する記憶を抜き取ってやってくれないか。彼女はあまり強くないものでね」「いいの?」「いいさ」[296f
★3 - コメント(7) - 2016年12月28日

すでに魔法少女の育成なんかじゃなくてヤクザの抗争になってる気がしないでもないが、バトルのアツさと、それぞれの事情を背負った魔法少女たちの生き様、そして誰が死んでもおかしくない展開は健在。今回もあっと驚く魔法少女が死んでしまって、今後どうなるか気になるばかり。シリーズの主役はスノーホワイトからデリュージに移りつつあるのかも。
★13 - コメント(0) - 2016年12月28日

(4)
早くも再読。しかし吉岡「これは酷い」、酷いのはお前だよフレデリカ、いつもいつも掻き回しやがって、なんちゃってw
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

前巻ってどんな話だっけ? なんて思いながら読んでいましたが『ACES』が出てから1年経っているんですね。そら、忘れてるはずです。今回は魔法の国を救うために非道な手段を取ろうとするプク・プックとそれを阻止しようとする魔法少女達の戦いでしたが相変わらず大迫力のバトルとバッタバッタと魔法少女達が死んでいく様は読みごたえ抜群だったと思います。ただ、個人的には『restart』から出てきていたあの娘が死んでしまったのがショックでした。一番好きな魔法少女だっただけに非常に残念でなりません。
★23 - コメント(1) - 2016年12月27日

プク様視点と彼女に洗脳された魔法少女視点での描写が不気味だった…… 恐ろしいラスボスでしたプク様。彼女の最期からプフレ&ゲールの結末に至るまでの流れが鮮やかすぎてすごかった。なんともいえないもの悲しさと虚しさまで含めて完璧だった気がする。おかげで読み終わってしばらく放心してしまった。
★7 - コメント(0) - 2016年12月26日

評価:5 スノーホワイトとリップルの間に何の進展もないので個人的には低評価。プク心酔の描写がくどくて中弛みしている。全てフルネームではなく3人称を使ってほしい。プク・プックを連呼されると半濁音が多いせいか頭が疲れる。
★2 - コメント(0) - 2016年12月26日

読了。そこそこ。この気分の悪さが魔法少女育成計画。とはいえ、全然解決した気がしない。
- コメント(0) - 2016年12月25日

JOKERSから始まりACES、そして今回のQUEENSと三部作だったトランプシリーズ〆の回。袋井魔梨華、パトリシア、CQ天使ハムエルとまほいくシリーズ内で見ても結構好きなキャラが登場してくれた三部作だったのと同時に、limitedから感じてた魔法の国の各部門や三賢人の政治的な派閥競走らしさが色濃くて、restart以前とはまた違った『まほいくらしさ』みたいなのも感じて楽しかった。⋯⋯けどやっぱり結末はいつものことだけどどうしてそうなっちゃったんだよぉ!!な辛さを伴うアレで⋯⋯。また1年間、楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月24日

あああああ真逆真逆こんなことになるとは…!私、プフレだけは殺しても死なないキャラだと思ってたのに…!これ、記憶抜いたけど、シャドウゲールはそれこそ廃人になってしまうのでは? 前作のキャラが強キャラ問わずバシバシ殺されるので、それだけに「だれとでもなかよくなれるよ」っいう洗脳魔法の恐ろしさよ。ハムエルの何とも言えない中間管理職感は好きだったのに…スノーも、うるるも、デリュージュもそれぞれが傷つき、次に進む。次はもう少し早く出てくれると嬉しいな〜
★23 - コメント(0) - 2016年12月24日

このあとが心配になるくらい魔法少女が出てきては死んでっちゃう。この突っ走りは好きだけど、かき回す役のプフレまで殺してどうすんのこれ?
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

kam
すごかった。ACESとQUEENSはすべてこのプフレとシャドウゲールのための舞台装置だったのではないかというくらい。読み終わった後ちょっと放心してしまった……
★7 - コメント(0) - 2016年12月21日

ナンテコッタ。さすが魔法少女育成計画、容赦ないですねー。ああ鬱……
★9 - コメント(0) - 2016年12月20日

ここまで長かったぞ、結局決着がついたけど、もう何がなんだかわからなくなってきたよ。人死には毎回のように普通に出る話なんだけど、今回はまぁじゃんじゃか死んだね。結構重要キャラ死んだよね。でも、まだスノーホワイトは魔法少女狩りするんだね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月20日

Aya
プフレが死ぬなんて…しかもシャドウゲールに刺されて……。プフレはいちばん好きなキャラだっただけに辛い。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

あああああああああああああああ!!!!! ここ最近の流れからわかっていたことだけど、やはり過去の生き残り組からも犠牲者が出てしまうのか…………。デリュージはスノーホワイトと並んでずいぶん重要キャラなポジションになってきたなあ。今回は表紙の通りプク様無双回だった。さすが三賢人の現身。おそるべし。そして暗躍するラズリーヌおそるべしな巻でもあった。この暗躍の裏にはそれだけ魔法の国への憎しみがあるのかと思うとその憎悪の深さに震える。でもあの魔法の国じゃそりゃこれだけ恨まれるのも当然だよなと納得したりも。
★14 - コメント(0) - 2016年12月18日

巨星墜つ、車椅子から三叉槍へ。そして姫は女王になる。本当に読んでいてワクワクする作品です。オマハビーチ…101号室…人間発電所…そんなものはなかった、いいね?さて、今回はプク・プック率いる社畜軍vsオスク派主導の連合軍の戦争。まず勝つ将は良い将です、レーテ将軍の判断とハムエル参謀の指示に賞賛を。またプフレの傭兵の投入時機も見事。ここまで現場に実務屋が集まっていると読んでいて気持ちが良いです。そして英傑をすり潰す戦いはやはり虚……これはもうプク・プック様という偉大な魔法少女に触れ、皆仲間、同志にならねば。
★9 - コメント(0) - 2016年12月17日

うわああああプフレ……でもあれか? ゲールにとってプフレも「自分以上に死んだら困る人」だったからこそラズリーヌが間に合わなかったとかそういう話なのか? ゲールもお嬢の記憶失ったらもう何にも残らんだろ……。 /あっ吉岡! おまえだったのか! /カラー絵の目が死んでるスノーホワイトがすごい。 /脳筋系の二代目ラズリーヌと違って三代目はまた一癖ありそうな……。 /何にせよデリュージの今後が気になります。
★11 - コメント(0) - 2016年12月17日

(4)
見所いっぱいな傑作。キャラの掘り下げが物足りないと言われがちな「無印まほいく」からここまで来た事に感慨深い。悲哀細々な中でも個人的にはうるるに癒された。あとダークキューティさんの安定感。あとあと(w)レーテさん勿体無い。
★8 - コメント(1) - 2016年12月17日

面白かったけど実質新キャラ1名なのがさびしかった。3部作完結編とあったが、何も完結した感じがしないw なのでつづきをはやくも読みたい。次巻はもうちょっとはやめに出てほしいなー。
★4 - コメント(0) - 2016年12月16日

魔法少女育成計画 QUEENSの 評価:90 感想・レビュー:74
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