珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)

珈琲店タレーランの事件簿 5 この鴛鴦茶がおいしくなりますように (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
あらすじ・内容
「その謎、たいへんよく挽けました――」

バリスタ・切間美星が鮮やかに謎を解く!
廬山寺、京都御苑、安井金比羅宮……11年ぶりに
再会した初恋の女性と、京都の町をめぐるアオヤマ。
しかし、彼女には隠された秘密があった。
鍵となるのは――源氏物語!?

アオヤマが理想のコーヒーを探し求めるきっかけとなった女性・眞子。11年ぶりに偶然の再会を果たした初恋の彼女は、なにか悩みを抱えているようだった。後ろめたさを覚えながらも、アオヤマは眞子とともに珈琲店《タレーラン》を訪れ、女性バリスタ・切間美星に引き合わせるが……。眞子に隠された秘密を解く鍵は――源氏物語。王朝物語ゆかりの地を舞台に、美星の推理が冴えわたる!

※この物語はフィクションです。作中に同一の名称があった場合も、実在する人物、団体等とは一切関係ありません。

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珈琲店タレーランの事件簿この鴛鴦茶がおいしくなりますように 5巻はこんな本です

珈琲店タレーランの事件簿この鴛鴦茶がおいしくなりますように 5巻の感想・レビュー(1339)

★★★
- コメント(0) - 3月24日

★★★
★3 - コメント(0) - 3月24日

綺麗に終わったから、最終巻!?って思ったけど、まだ終わりませんよね!!??
★10 - コメント(0) - 3月24日

図書館にてリクエスト 順番待ちの本だったので一気読み。甘酸っぱい初恋の話かと思いきやグジュグジュとしたお話。源氏物語に明るくない私には、はて?な感じだったし…面白かったとは書けないかな。エピローグで主人公2人の甘酸っぱい関係にほっこりとしたところで、特別収録でウゲッときてしまった。 シリーズ物なので「こんな巻があってもいいのかな」ということにしておく
★13 - コメント(0) - 3月23日

 珈琲店タレーランのバリスタの切間美星の前に、アオヤマの初恋の人らしき小島眞子(神崎眞子)なる人物が現れる。年上だけど、ちょっと夢を見る乙女な感じで、源氏物語に精通している眞子に振り回されるアオヤマに対して、美星の推理は相変わらずの鋭さである。まさにスリルとサスペンスで十分に楽しめました。ただしクライマックスはちょっと現実離れしているのが残念。
★11 - コメント(0) - 3月22日

今回は長編。アオヤマの初恋の相手、眞子と源氏物語のお話。眞子に終始イライラしながらやっと読み終えました。唯一、美星さんの可愛らしいヤキモチにほっこりしました。続編はあるのかなー?
★11 - コメント(0) - 3月22日

読了
★5 - コメント(0) - 3月22日

【17-19-3-8】図書館。うーん、今回はちょっと。源氏物語が苦手だってこともあるけど、終始不倫の話で、とても重苦しかった。それにしてもアオヤマも美星も、若すぎやしないか?!(人物紹介イラストが)すごい違和感を感じた。
★19 - コメント(0) - 3月21日

これで終わりかな。そんなに美星とアオヤマがいい関係になってるとも思えなく、ムリクリな感じがしたのは私だけだろうか。真子もちょいと面倒くさい。
★23 - コメント(0) - 3月21日

相変わらずの琢磨さん節でした。最初は眞子さんがトランスジェンダーなのかなと勘ぐっていたのですが、大外れでしたね(笑) 人の名字が変わるのっていろんなケースがありますものねぇ、、、。鴛鴦茶も飲んでみたいですね。自分もいつかおいしい鴛鴦茶が飲めますように。
★16 - コメント(0) - 3月21日

眞子さんをめぐる、連絡短編集。源氏物語がイマイチ、興味があまり持てなかったけど、楽しく読めました。最後はこのシリーズ終わり??と思ってしまう感じの、しめ方でした。続くのかな!?美星さんと、アオヤマさん良い方向に行ってるんですね。鴛鴦茶(えんおうちゃ)、どんな感じなんだろう。飲んでみたいです。
★17 - コメント(0) - 3月20日

アオヤマと11年ぶりに再会した女性、眞子。 何かを隠している様子の眞子と源氏物語をめぐる謎解き。 このシリーズは叙述トリックが多いので、ひとつの謎が明らかになってもまだ何かあるんじゃないかと疑いながら読んでいました。 紅茶とコーヒーを混ぜる鴛鴦茶は、うまいまずいがあるんですね。
★35 - コメント(0) - 3月19日

久しぶりのタレーラン。 前は短編だったかな? シリーズものは新作読む前にリマインドしないとダメだな。 今回は思春期の想い出と現在が交錯する話。年上のお姉さんに恋しちゃう気持ち良くわかります。同時に何にも出来ない自分が悲しくもなりますが。 とりあえず、鴛鴦茶飲みたくなりました。
★23 - コメント(0) - 3月16日

★★ マンネリ感はあるけど、物語の雰囲気は良いから読み続けるシリーズ。少しスパイスがほしい。
★15 - コメント(0) - 3月15日

源氏物語と香道の本を傍らに読みたい感じ。
★13 - コメント(0) - 3月14日

ずっと放置してたけど、今、読むことに意味があったんだなぁ。私の好きな源氏物語になぞらえてた。不倫なんてするもんじゃない。なんで巡り合ってしまうんだろうね。でも、ちゃんと断ち切ってきた。だから、今度も大丈夫だと思う。そのことを思い出させてくれた本。
★28 - コメント(0) - 3月14日

アオヤマが中学生時代にクラスに馴染めずにいた頃に救ってもらった眞子と11年ぶりに再会をする。アオヤマは今現在、苦しんでいる眞子の為に何とか力になろうとするが眞子には人には言えない悩みを抱えていた。伏線で現れる差出人不明の手紙の宛先には色々な人を当てはめてはみたものの最終的に彼だったのかなと思うと何となく納得しました。結構ミスリードされながら読んでいました。今回はいつもよりゆるい設定ではなかったのでかえって読みやすかったかな。
★64 - コメント(0) - 3月13日

ともに生きましょう、ってプロポーズ⁉︎
★11 - コメント(0) - 3月13日

お姉さんたちは色々すごい。
★12 - コメント(0) - 3月12日

アオヤマさんの初恋の話
★11 - コメント(0) - 3月10日

タレーランも5巻目になると、読む前から伏線や落とし穴を探しにいってしまい、楽しめなくなって来た。そして、あぁーまた後出しジャンケンかいな!な展開でますます退屈になる。京都がらみの話は楽しみなんだけどね。次が出たら読むかどうかは、微妙かな。鴛鴦茶とアップルパイは頂きたいですね。
★23 - コメント(0) - 3月10日

今までが今までなので素直に文章を読めずに勘繰りながら読むんで長編だと少し疲れる。今回は京都らしく源氏物語がテーマという事で何処ぞの古書堂を思い出しつつ美星さんの謎解きを楽しみました。しかし1巻と比べると別人かと思うほど表紙絵変わってきたなーって。
★252 - コメント(0) - 3月9日

完結編?源氏物語の部分は読み飛ばしてしまった。少しテーマが暗いですね。
★13 - コメント(0) - 3月8日

作者の自己満足的な感じですね。こんなにいっぱい伏線を張ってやったけどわかるかな?あんたにはわかんないよね。という嫌みな雰囲気。
★17 - コメント(0) - 3月8日

miu
美星は頭が良いので、嫉妬から意地悪なことをしても陰湿な感じがしてしまうのは私の受け取り方が悪いのか。。。源氏物語、きちんと読んでいたらもっと楽しめたのかもしれないです。
★16 - コメント(0) - 3月8日

アオヤマの初恋の女性眞子にまつわる話。テーマは不倫。 美星の不倫に対する考え方が優しくて良かった。 アップルパイとコーヒーが欲しくなった・・。
★21 - コメント(0) - 3月7日

図書館 不倫話。嘘と隠し事の語り手。おまけに、全ての推測は明後日の方向。話としては完結でもおかしくない終わりかたでした。おまけの短編も不倫話でした。「不思議な味」「クリーミーな風味の奥を探っていくと、コーヒーと紅茶、二つの異なる渋味がそれぞれに感じられる。甘いけれども、それでいて清涼感もある 、他で飲んだことのない味」という、鴛鴦茶(えんおうちゃ)。飲んでみたくなりました。
★23 - コメント(0) - 3月6日

今回は不倫がらみの割と暗い話でした。 珈琲に関する薀蓄や、聞いたことも無い鴛鴦茶など コーヒー好きな方には楽しめる要素もありますが、 深く読んだ事のない源氏物語になぞられた展開や、 いつもとは違う重苦しい雰囲気に戸惑いつつ読了しました。 ちょっと後味悪かったです。
★30 - コメント(0) - 3月6日

今回の謎はアオヤマの過去と源氏物語と不倫がらみ。源氏物語が好きな人はより楽しめるのかも。鴛鴦茶、想像ができない味!
★26 - コメント(0) - 3月5日

ミスリードがミスリードだってバレバレなのが、うん、なんだかな。因みに私は鴛鴦茶とか飲めないタイプ。ダメだと思いながら飲むと美味しくても飲み込めない…。アオヤマとマスターのイラストって初でしたっけ? 記憶になくて、こんな感じなんだなと思った。
★21 - コメント(0) - 3月4日

今回のストーリーは、大人の物語でした。よかった、よかった〜♪
★40 - コメント(0) - 3月4日

今回は源氏物語と不倫のミステリー。 アオヤマが久しぶりに再会した女性の謎。暗かったな~。そして今回は読者も関係性の予想がしやすかったかと思います。 最後はアオヤマと美星さんの関係性が完結?を思わせるぐらいスッキリしました。
★26 - コメント(0) - 3月2日

眞子さんみたいに自分を悲劇のヒロインと思いこんで自分から不幸になっている人は世に大勢いるんじゃないかと思いました。 相変わらず予測の難しいミステリーで最後まで楽しめました。最悪の結末ではなくてほんとよかった。
★18 - コメント(0) - 3月2日

このシリーズは毎回楽しみに読んでいます。今回も美星バリスタの推理力、洞察力には驚かされました。一見繋がりそうにない事柄がすんなりと繋がり、読んでいて面白かったです。ただ、今回は不倫の話などなかなか暗い話だったので、一巻のような二人の楽しげな掛け合いがなくて少し寂しく思いました。
★18 - コメント(0) - 3月2日

ひさしぶりのタレーラン。面白かったけど、そろそろもういいかな。
★29 - コメント(0) - 3月2日

シリーズ5作目は源氏物語をバックボーンに置いた不倫のミステリー。 終始不倫の話でドロドロとした本作だったが、しっかりと珈琲の蘊蓄を入れてくるあたりは流石。 ミステリーとしては読めてしまう展開ではあるが、アオヤマと美星の関係性もハッキリとしてきた感じで、この巻で完結だとしても『よく言へば、すべて何ごとも空しからずなりぬや』ということか。
★40 - コメント(0) - 3月2日

アオヤマの過去と今の謎
★11 - コメント(0) - 3月1日

シリーズ5作目。今までの謎解きとは違って、不倫や恋愛をテーマにしたもので、途中、男女の関係などについて重い気持ちになったり、こじれて新たな火種が起こるのではないかとドキドキしたり、不安に駆られてたりなど、日常の謎とは違うスリル感も感じられた。源氏物語と、男女の恋愛の謎や、それになぞらえた解き方をしていく、アオヤマたちの姿はこれまでの作品同様に良かったと思う。源氏物語というとロマンチックだという感じはするが、その中に儚いものや、ちょっとしたドロドロ劇、作中の言葉から紐解くのは違った側面で面白かった。
★88 - コメント(0) - 2月28日

今回は初恋や不倫や恋の話がメインなので、日常の謎のように軽く読めたりはしませんでした。でも、源氏物語に絡めているところは高評価です。シリーズのファンなので、この先も期待しています。
★64 - コメント(0) - 2月28日

アオヤマが珈琲に親しむきっかけとなった女性・眞子。その眞子と再会したアオヤマだが、その周辺での謎があって……。これまで、珈琲に纏わる蘊蓄などを多く扱ってきたが、本作はそれは少なく『源氏物語』をモチーフに。結構、面倒くさい面々のやりとりと言えば、その通りなのだけど、これはこれで良いのだろう。ただ、アオヤマの推理があまりにも短絡的過ぎて、その反対をつくと真相みたいな話が結構あるのと、文学作品を題材にしたため、過去とカラーが違うように感じられる(それこそ、野村美月さんの「文学少女」とかみたいに思える)
★48 - コメント(0) - 2月28日

珈琲店タレーランの事件簿この鴛鴦茶がおいしくなりますように 5巻の 評価:78 感想・レビュー:516
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