キング・コング入門 (映画秘宝セレクション)

キング・コング入門 (映画秘宝セレクション)
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キング・コング入門の感想・レビュー(6)

3月15日:かめ
どの筆者もいいが、なかでも澤井健さんの切り口(キングコングの美女)がよかった。
★3 - コメント(0) - 3月12日

17年に新作『髑髏島の巨神』が、そして20年には『対ゴジラ』の公開が予定されているキングコングについて、入門的に書かれた本。『平成特撮世代』と違って一人の著者が思いの丈を綴ったものではなく、章によって書き手の熱量も異なるのだが、キングコングについての客観的な情報を得たいならこのスタンスもアリか。魅力的なモンスター映画が出揃った今となってはただの「大猿」に過度な期待を持つことは難しいが、エポックメイキングな作品って得てしてそういうものだよなぁと。キングコングの復活は、ハリウッド再生の「夢」なのかもしれない。
★6 - コメント(0) - 3月11日

冒頭の高橋ヨシキによる、コングの魅力を端的にかつ余すところなく伝える文章が素晴らしいのでここに一部を引用する。「キング・コングには『人』『獣』『神』の三要素が同居しており(略)神であるがゆえに畏怖の対象であり、人間であるからこそ共感することが可能で、獣であることの限界を乗り越えられないがために憐憫を誘う」。解説は亜流作品にまで至っており、VFXやコングを演じた役者に関しても一章割かれている。あらゆる角度からあらゆる執筆陣がコングを語り尽くす、まさしく入門に相応しい本だと思った。
★10 - コメント(0) - 3月10日

3月9日:gu
3月8日:Hiroaki Takai

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