未来が見えて僕はちょっと困ってる (竹書房文庫)

未来が見えて僕はちょっと困ってる (竹書房文庫)
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未来が見えて僕はちょっと困ってるの感想・レビュー(88)

さくっと読める軽めのミステリーでした。鹿の子と友達との関係がいい感じでした。鹿の子ともうちょっと進展して欲しい気もしたけど(>_<)
★1 - コメント(0) - 2月5日

予知能力というそこそこ外さない設定を持ちながらも生かし切れない構成に逆に裏があるのかと思ってしまう程、出来は悪かったです。 敦志の葛藤も伝わりにくく些細な予知と言っていたのにも拘わらず、叔父の財で得た家で人を遠ざける生活を送る孤独な青年といった矛盾に早くもついて行けず、確定している予知に敦志の存在意義も見出だせません。 文体も一人称、三人称とブレブレで纏まり無く読みづらいです。これが著者のスタイルだとしたら致命的だと思うのですが…。 ちょっと困ってるのは「オレだよ!」と言いながら読みました(>_<)
- コメント(0) - 2016年11月26日

ayu
考えすぎずにさらりと読める完結型のミステリ。大体の展開は読み進めていくと先嫁できてしまうが、あっさりと読めるミステリ
- コメント(0) - 2016年9月8日

★2/5 表紙につられて買っちゃったけど。。主人公が中二っぽい。犯人は分かってるし、トリックもないからサスペンスではないと思う。それより友達のゆりなの弟がどうなったのか気になる。。。
★2 - コメント(0) - 2016年7月11日

主人公の未来が見える力で事件を解決しているのでミステリーという感じではなかったです。でも、主人公の飄々とした感じや女性3人との掛け合いなどは仄々としていて良かったです。
- コメント(0) - 2016年6月24日

かしまし娘のやりとりが賑やかな、随分ライトなミステリー。一話一話、ちゃんと話があるけど、いかんせん盛り上がりがない。どのエピソードも「はぁ、そういうことね」程度でスペクタクルでもスリリングでもドラマチックでもない。強いて言うなら日本昔話のツルの恩返しか、なんとか地蔵(雪の日、傘かぶせてあげるやつ)的。ちょっと謎があって、とにかくそういうことになっていて謎が解けて、ちょっとだけいい話もあったりして。続編が出るほどヒットしない程度に面白い作品でした。
- コメント(0) - 2016年5月13日

「推理小説」というジャンルに分けるとしたら少しパンチが弱い気がするけど、小説としては結構好きな感じかもしれない。 鹿の子や他の2人の友だちと敦志の関係はいいなーって思えるちょっと温かい小説でもあったし。
★1 - コメント(0) - 2016年5月12日

まぁなんか嫌いじゃないかな~鹿の子と敦士の関係が中途半端っていうか…そんなんありかよって言う感じだからな~ハッキリしてほしいわ
★6 - コメント(0) - 2016年3月19日

良い未来なら見たいけど、良くない未来はあんまり見たくないなぁ。
★3 - コメント(2) - 2016年2月8日

なんだか微妙?恋愛っていうか推理っていうか・・・。ミステリですかね。うーん。個人的にはとにかく微妙でした。えと、不完全燃焼ですかね〜。
★13 - コメント(0) - 2016年1月31日

未来が見える能力は面白そうだなって思うけど、敦志みたいに少しだけとか、重要なところが見えないとかいうときはもどかしくて、ちょっと厄介な能力かなって思った。鹿ノ子ちゃんは可愛いなって思った。今後の敦志と鹿ノ子ちゃんの関係が楽しみになった。
★6 - コメント(0) - 2016年1月21日

少しインパクトにかける書き方でした。しかし内容や、設定はとても面白かったです。主人公の性格がとても気に入ってます。
★1 - コメント(0) - 2016年1月11日

表紙買いでしたが、かなり微妙…なんだかどっちつかずの展開で…能力の話しをもっと掘り下げるか、恋愛を掘り下げるか、どっちかにまとめて欲しかったなぁ…
★6 - コメント(0) - 2016年1月10日

サクサクっと読んだ。タイトルに「ちょっと困ってる」とあるように、そんなに深刻な感じではなかった。ちょっとだけ予知して、その通りに事件が起こるか確認して……というパターンで、盛り上がりには欠けたかなぁ。キャラはみんなイキイキしてて楽しかったのだけど、主人公が3人の女の子に囲まれてご満悦な感じがハーレム系アニメを見ているような心地がしてあまり好みではなかった。鹿ノ子の気持ちにちゃんと向き合ってあげて欲しい。
★18 - コメント(0) - 2016年1月7日

感想としては正直イマイチです。表紙に惹かれて読んでみたものの、文体もあまり好きな感じではなかったし、内容も恋愛小説とも推理小説とも言えない中途半端なものになっています。予知っていう能力は魅力的なので、もう少し捻りが欲しかった。
★6 - コメント(0) - 2015年11月25日

A-
- コメント(0) - 2015年11月18日

探偵が主人公ではあるものの、未来が見えるという彼の特殊能力のせいでミステリとしては今一つ。何しろ答えが先に分かっていて、予知通り事件がおこったところで犯人を捕まえるのだから、何かもう一捻り欲しい感がハンパない。でも主人公の飄々とした感じとサラッと楽しく読める軽さはまあ良かった。しかしあの三人の女の子、そのうち一人が彼のこと好きなのに、後の二人も常について回るなんて、嫌がらせとしか思えない。三人纏めて仲良くなんてかなりファンタジー。まあ、かえって余り重くならなくて良かったけど。
★27 - コメント(0) - 2015年8月31日

ミステリーでもないし、恋愛小説でもないしなんとも微妙なお話でした。1つ1つのお話をもう一捻りしたら非常に面白いお話になると思うが、次の展開にドキドキする前に次の行には解決策が出ててるし、女3人集と仲良くなる過程もいまいち理解出来ないし、感情移入出来ませんでした。
★3 - コメント(0) - 2015年8月7日

表紙の絵とタイトルに惹かれて読んでみました。私は東野圭吾さんの本が好きでよく読んでいるので、正直に言うとミステリーとしては物足りませんでした。事件の犯人が「不思議な能力」によってわかってしまっているので、主人公と一緒にハラハラドキドキしたい人には少し物足りないかなと思います。でも、軽めのミステリーを探している人にはおすすめです!
★6 - コメント(0) - 2015年7月23日

鹿ノ子が自分の事を好きだという事に気づいていながら、適当にはぐらかしてい敦志には反発以上の感情は抱かなかったです。もてない男のひがみかもしれませんが(笑)推理小説としても恋愛小説としても今一。総合的に今一でした。
★33 - コメント(0) - 2015年7月17日

正直申し上げますと、表紙のイラストとタイトルに惹かれて購入。いろいろな方の感想を読ませて頂いた限りでは皆さん揃って少し物足りなかったかな。と。ま~ミステリーと言えば少し物足りず、恋愛と言えばかなり物足りず、じゃ全て読み終えて物足りなかったかと言えばそうでも無くて、主人公の異質な能力を持った探偵と3人のOLのやり取りがおもしろくて、高校の同級生であった鹿の子の好き好きオーラを感じつつも探偵のスルーっぷり(笑)いったいどうなるの?続編が出ないかな?この不完全燃焼を払拭したい。
★5 - コメント(0) - 2015年6月21日

特殊な能力をもとに次々と事件を解決するのではなくアシストするのがこの物語の特徴だと思いました。事件の内容というよりも仲いい人たちとのやり取りがよかったと思います。次回があれば是非読みたい作品ですね。
★16 - コメント(0) - 2015年5月27日

ほんわかとした雰囲気で読みやすいが、犯人が見えてるせいかあまり緊迫感がないように感じた。
★4 - コメント(0) - 2015年5月25日

ちょっとものたりなかった…… でも、帯にある「人との出会いを大切にしようと思わせてくれる小説です」ってのはわかったかも。
★2 - コメント(0) - 2015年5月2日

未来がちょっと見える探偵さんのお話。です。
★2 - コメント(0) - 2015年3月21日

突発的に意図せず全く自分と関係ない未来が見えるため、人付き合いが苦手で警察官の従兄弟に勧められて探偵をしている。そんな主人公が高校の同級生と再会し、その身辺で起きる未来の事件を見てしまうことから、少しずつ人と関わるようになっていくほのぼの短編連作。 お気に入りの喫茶店のオーナーの関連は放置。意図せず見えた未来も事件解決に直結するというご都合主義もあるが、サクサク読めてさらっと終わる。タイトルと裏書のあらすじから期待したより面白かった。
★2 - コメント(0) - 2015年3月20日

タイトルとあらすじに惹かれて手に取ってみました。事故の後遺症で周囲にいる人の未来がちょっとだけ見えるようになってしまった敦志くんですが、そんなに困っているようには感じませんでした。むしろ、その能力を活かして刑事である叔父の研二郎さんに探偵として協力したり、調査の過程でちょっとしか未来を見られない事にもどかしさを感じているような描写が多かったように思います。全体的に緊迫とした場面はあまりなく、「あれ?もう終わり?」と拍子抜けしてしまう事が多かったので、少し物足りなかったです。
★4 - コメント(0) - 2015年3月14日

★★★★
- コメント(0) - 2015年3月9日

もうちょっとうまく能力を活用できると面白いのかな。いや、活用はしているけど話があまり面白くないのか…? まあ好き好きというところだろうか。私には物足りなかった。
★3 - コメント(0) - 2015年1月4日

カスヤナガトさんのイラストに惹かれてついつい手にとってしまった。ハートフルミステリーってなってたけど、内容はさらっとしててイマイチミステリーな感じもハートフルな感じもしなかったかな。私の感受性が低いのだろうか。
★4 - コメント(0) - 2014年12月19日

表紙が可愛くて、自分の好みでしたが。うーん、少しパッとしなかった感があります。思ってたよりキュン要素もなく、なんだか私には主人公の男の子の実態?があまりつかめなかったです。
★4 - コメント(0) - 2014年12月10日

研二郎の刑事の勘が冴え渡っていると思う。失敗談はないのかしら?
★2 - コメント(0) - 2014年12月9日

面白かったです。優しい感じの筆致で、読み心地が良かったです。個人的には、ミステリを楽しむというより、主人公が事件や人との出会いを通して成長していくお話として楽しみました。
★11 - コメント(0) - 2014年12月8日

つまらないってほどではないけど、設定もキャラも良くありそう。事故をきっかけに家族をなくし、たま〜に一瞬未来が見えるようになってしまった青年。探偵業を営む彼が予知を頼りに…って話。人に理解されない能力を持ったことで人と仲良くなるのに抵抗のある主人公が、彼に想いを寄せる女性とその同僚の3人組との交流を通して、そういった感覚が変化してくる描写が全編通じてある意味メインにあるのだけど。それがこそばゆい…いかにも男性作家が書いてる女性って感じで。文体の好みかもしれないが読み進めるうちにどんどん気になってしまった…
★3 - コメント(0) - 2014年11月26日

浦沢敦志が事故の後遺症で近くにいる人の未来をほんの少しみてしまい、それが、事件解決のヒントになっているという形。ミステリーというよりも人との出会いによってありのままの自分を受け入れてくれる人達と出会い、また自分の後遺症に対する見方も変えていく、という内容の方が強いと感じました。
★5 - コメント(0) - 2014年11月11日

完全にタイトル買い、そして完璧に≪つかまされた≫…orz。ライトミステリーっぽくは書かれているが「ライト」の意味も「ミステリー」の意味も履き違えてると思われ。一文ずつ改行とかもうアホかと。字数水増ししたい己の小学時代の読書感想文かと。正規価格を支払ったのだから言わせてもらう。この「ライト風ミステリー風ノベル」に、喝だ、喝ッ!
★24 - コメント(2) - 2014年11月9日

表紙買いと、帯の書店員さんのコメントで購入しました。正直な話、期待しすぎて拍子抜けです。思ってたよりも、未来が見えることで役に立っていますし、一度くらいは失敗談を読みたかったです。推理も全くひねくれておらず、文章が全体的に稚拙でした。ヒロインの3人(?)の扱いも雑でもったいなかったです。
★9 - コメント(0) - 2014年11月8日

うーん、あんまり合わなかったですね。内容というよりも日本語に違和感があって入り込めなかったです。
★5 - コメント(0) - 2014年11月6日

つまらなくて読み進めるのが大変でした。 そもそも未来が見えて困ってるどころか仕事に活用してるじゃん。 自分にはしっくりきませんでした。
★3 - コメント(0) - 2014年11月3日

主人公が探偵ということでなんとなく買ってみましたが、なかなか面白かったです。主人公は主に浮気調査や身辺調査などを請け負う現実志向の探偵ですが、その立場では難しいはずの殺人事件への介入を、警察の親戚の存在によってリアリティを損なうこと無く実現させている点に良さを感じました。文章は地の文が多く会話文が少ない構成ですが、改行が多く句点を多用しているためか不思議と読みにくさは感じませんでした。これが所謂良文というやつなのかな?綺麗に終わったので続刊は期待できないかもですが、出れば是非購入したい所存。
★2 - コメント(0) - 2014年11月3日

未来が見えて僕はちょっと困ってるの 評価:91 感想・レビュー:40
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