THE MIDAS CODE 呪われた黄金の手 下 (竹書房文庫)

THE MIDAS CODE 呪われた黄金の手 下の感想・レビュー(42)

このシリーズは少人数での冒険行、小難しい理論の説明も最小限、複数の世界の謎の組み合わせに小気味よいアクションシーン満載で読みやすい。今回はタイラーの人間的弱さも描かれ感情移入もしやすい。さあ次は「ロズウェル」だ!
★28 - コメント(0) - 2月19日

シリーズ2作目の下巻。銃撃戦やら肉弾戦バチバチしまくって宝窟にたどり着いたと思いきや、そこで悪役待ち構えるっていうアドベンチャー・トレジャー物の安定の流れを今回も思う存分満喫。アルキメデスが残した写本、黄金の手とか宝に近づくための謎解き道具にテンションあがる。そしてこちらも安定の吊り橋効果ロマンス、1作目のヒロインのほうが好きだったからあんまり距離縮まるな~!と呪いのように心の中で呟き続けた私。
★30 - コメント(0) - 2016年11月17日

よくできたエンターテイメントだと思います。現実的なことを考えるといろいろ言いたいことが出てきますが、それよりも楽しんでみてください。様々な知的な満足感を与えてくれるところもあります。最後はお決まりの結末ですが、アルキメデスがかなりの科学者であったこともわかりました。
★143 - コメント(0) - 2016年9月13日

タイラー・ロックシリーズ2作目。発想自体は面白いが、会社の自家用ジェットで移動、民間人なのに敵をどんどん殺すけど警察から追われるでもないなど、ちょっと現実離れしているかな。次回もヒロイン変更?
★1 - コメント(0) - 2016年8月31日

ミダス王の黄金をめぐる、三つ巴の争い。ラストはちょっともったいなかったけど…歴史的な発見にわくわくさせてもらいました。
★5 - コメント(0) - 2016年3月22日

オールは、思いの外博識だった。 極限環境微生物にまで、探査していたのだ。 だが、綿密に組み上げた計画ほど、少しの変更で破綻しやすいという事実もある。 そこにタイラーの現状を読み取る能力が試される時が来た。 ジアとオールとタイラーの、三つ巴戦の結末は、ストロンチウム爆弾のもたらした結果は? ややご都合主義的な部分はあったが、良しとしよう。 結構楽しめた作品には違いない。
★4 - コメント(0) - 2015年9月23日

主人公のタイラーは最後までヒーローっぽくなかったかな?(笑)というより物語全体的に締まりがない感じ。謎は良く練られていてとても面白かった分、登場人物達の動きが全部後手後手で最後まで主導権を握れない感じが歯がゆくて残念。後書きではシリーズ続編があるらしいけれど。。。
★17 - コメント(0) - 2015年6月5日

2千2百年前のアルキメデスの謎を解読し、伝説のミダス王の秘宝の在り処をたった5日間で捜し出さなければ、人質の命はないと脅されてるのに、あんまり緊迫感を感じないのが残念過ぎる! こういった趣向の小説に必要なハラハラドキドキ感がもっと欲しかった! 黄金の手、アルキメデスの写本、地球観測機とか魅力的な小道具が揃っているのにねぇ。 ミダス王の伝説を科学的な解釈は現実にありそうな気がしても興味が持てましたけど! 訳者あとがきの第3弾の紹介を読むと興味を惹かれるけど、もう新刊追いはしなくてもいいかなぁ~
★10 - コメント(0) - 2015年4月26日

感想:★★★★★  下巻に入ってからも相次いで襲い掛かってくる危機を乗り切っていくスピード感は文句なしに楽しめました。  この手の小説はカッスラー先生のダーク・ピットシリーズと比較しがちですが、主人公のエンジニア的視点は共感できる部分も多く好感です。  持ってるマルチツールもレザーマンってところがいいね!  ミダス王の黄金に変える能力の説明もあって、読了感も爽快です。  お宝発見のキーになっているアルキメデスにも触れられていますが、アルキメデスのエピソードを読んでいると子供の頃に読んだ伝記を思い出します。
★6 - コメント(0) - 2015年3月26日

ミダス王の謎を明快に解き明かしてくれた。楽しい。
- コメント(0) - 2015年2月11日

まぁ面白い冒険小説です。クライブ・カッスラーのダーク・ピットシリーズに近いのですが、ちょっと「エンジニア」であることを前面に出し過ぎな気がします。
★2 - コメント(0) - 2015年2月11日

図書館本。 前作同様暇つぶしにはちょうどいい脳内映像化エンタメ小説。 シグマフォースシリーズほどキャラがたっていないのと話の作り込みが浅いのが気になるけれど、続きが出たら読むでしょう。もちろん図書館で。 この手の小説増えてるから、ネタ探しが大変だろうなあ・・ ただ「〜のため」程度の言い回しで済むところがすべて「〜ゆえ」となっているのがものすごく鼻につく。 翻訳の癖なのか、もともとそう訳さざるを得ないような文章なのか、とにかく気持ち悪かった。(前作も誤植だが誤訳だかあったし、翻訳家がいただけない可能性大だな
★10 - コメント(0) - 2015年1月15日

安定の面白さ。 このシリーズもどこに向かっていくか今後も楽しみ!
★4 - コメント(0) - 2014年12月6日

★★★★
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手元にある3作の中では一番地味だ。なぜだろう、ツッコミどころが多すぎたのか途中で少しさめてしまった。展開が強引でしかもラストがこじんまりしすぎている。鍵となったアンティキテラやアルキメデス写本は別の本で興味を持った矢先のことで、absintheとは相性のいい話のはずだったのにな。断然好きなタイプの話だったのに。
★14 - コメント(0) - --/--

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