シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上 (竹書房文庫)

シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上はこんな本です

シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上の感想・レビュー(156)

セイチャンとグレイの関係に一石を投じそうなセイチャン母ちゃんの活躍に期待。しかし北朝鮮怖い。マジでこんな国なのか…。
★2 - コメント(0) - 2月23日

 今回も下巻が楽しみ。科学の話はやっぱり難しい。あと、拷問とかほんとやめてまじで。
★18 - コメント(0) - 2016年10月15日

感想は下巻と共に
- コメント(0) - 2016年9月13日

未来予知の仕組みは難しくて良く分からなかったけど、安定した面白さ。チンギスのお墓って、まだ見つかっていないんですね。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

読んでいるうちに、「シリーズもので、他のものを読んだことがあるぞ!!」と気づきました(^^) マギだけ読んでいたので、えらい飛んでいましたが・・・・ たまにこんな本もいいですね♪
★6 - コメント(0) - 2016年7月11日

★★★★★Σフォースシリーズ第8弾。4日後、アメリカが焦土する謎の映像を映した衛星がモンゴルに落下。衛星の回収に向かったグレイ達。一方で、ヴィゴーとレイチェルもモンゴルから発見された謎の頭蓋骨に4日後に世界が終わる事を解読する。運命は?やはりこのシリーズは面白い。歴史×科学×ハードボイルド。他図書館の関係で半年待っていたので、一気読み。下巻楽しみ
★17 - コメント(0) - 2016年6月26日

読了。
★3 - コメント(0) - 2016年6月12日

セイチャンの母親をあっけなく見つける。三合会のトップはもはや武闘派というより背広組かと思うが、そんな突っ込みをしてもしょうがない。量子論、ダークエネルギー、チンギス・ハーンと大好物の揃い踏みなので下巻へ。
★6 - コメント(0) - 2016年6月11日

シグマフォースシリーズ第8弾。図書館本だけに順番に読めないが、安定の面白さ。今回のテーマはダークエネルギーとチンギス・ハン。最先端宇宙物理学と古代の歴史をうまく絡ませるもんだ。活劇の舞台はマカオから北朝鮮、そしてモンゴルへ。世界を縦横無尽に走り回ってるな~。
★6 - コメント(0) - 2016年5月31日

ついに、北朝鮮にも上陸しちゃいましたかー。ジェイダをジェダイと何回も空目しちゃって束の間のスターウォーズ気分も味わえました。下巻へ。
★5 - コメント(0) - 2016年5月20日

シグマフォースの最大の敵ギルドとの戦いが終わってからの1作目。ギルドとの駆け引きが最高に面白かったので、この作品についてはトーンダウンは否めない。が、それでも楽しませてもらえた。ラブシーンのダメさは相変わらず。最初の作品のそれよりはだいぶましなんですが、ラストのラブシーンは吹き出すのをこらえきれず。寝ている恋人に欲情して、自分のきているシャツのボタンを外すのももどかしく、力任せにぶちぶちしながらベッドインなんて、爆笑する以外どうしろというのか。
★4 - コメント(1) - 2016年4月19日

不死身の男だ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

感想:★★★★  エピソード0があるのでシリーズ第8弾+1ですかね。  今回のテーマ的にはダークエネルギーにチンギス・ハン。  ちょいとフン族のアッティラを絡ませて、直接的にチンギス・ハンへ結び付けていないところは深みがあって面白いかも。  本作ではグレイ&セイチャンに加えて、久々にヴィゴーとレイチェルも本格的に参戦。  セイチャンの母もエラい位置付けで登場します。  小気味いいドンパチをいつものように繰り広げてくれるわけですが、なんと言っても今回は北朝鮮国内でのアクションでチョンマホ(T-62)登場!
★14 - コメント(1) - 2016年3月6日

シリーズ8作目・・とはいえ0作やサイドストーリーもあるから、ファンで追いかける向きにはどんどん膨ませられるかも。ネタ切れもなくストーリーはまだ途切れ無!ダークエネルギーVsチンギスハン。衛星から送られた画像に衝撃!という一方でアラル海から発見された頭蓋骨。皮膚感覚といい、ぬるぬる感といい「有ってはなら無い感触」というだけでおぞましさ100%~地球儀を縦横無尽に駆け回るメンバーはいつもながら、グレイ・セイチャンはついに濃厚キッス・・一方、明かされる彼女の母の秘密・・九龍闇のメンバー、舞台は北鮮まで移るのだ☆
★41 - コメント(1) - 2016年2月22日

今回は薄くて早く読めるなぁと思った。 にもかかわらず結構飛ばし読み気味。でも話は十分に分かった。なんか物足りない。
★3 - コメント(0) - 2016年2月10日

シグマフォースシリーズ8作目。ギルトとの戦いが終了し、今回は地球滅亡の危機との壮大な戦い。相変わらずテンポもよく面白い。下巻に期待。
★4 - コメント(0) - 2016年2月3日

読むのがもったいないくらい楽しみにしていたのですが、読み始めたら止まらない。セイチャンがどんどん人間的に。幸せになってほしいなぁー
★3 - コメント(0) - 2016年1月31日

相変わらずのスピード感、 素晴らしい内容構成です
- コメント(0) - 2016年1月31日

今回は新入りさんが出てきてこれまた魅力的 指先の話が所々出てくるからなんか痛いわぁ
★4 - コメント(0) - 2016年1月20日

読み始めるとあっという間。セイチャンの母親が簡単に(?)見つかったのには拍子抜けしつつ、すごいロマンチックな話に読めてしまう。あんまりドンパチしてないせいかな? けっこうみんな恋愛脳だよね?
★4 - コメント(0) - 2016年1月13日

今回はかなりSFチックな話題。ダークエネルギーとか時空の歪みとか…。で、登場人物はオールスター。舞台の一つはマカオ・香港・北朝鮮と日本に近くて情景を思い浮かべながら楽しめる。でも、なんとなくこれまでより謎解きがあっさりしているような気がする。下巻に期待。
★5 - コメント(0) - 2016年1月10日

今度は宇宙?どうやって止めるのか?モンク引退するんじゃなかったの?え~セイチャン?って幾つもの疑問を抱えたまま下巻へ。
★2 - コメント(0) - 2016年1月10日

やっと読めたシリーズ8作目。
★3 - コメント(0) - 2016年1月6日

やっと面白くなってきたところで、上巻終了。どのようにして、チンギスの陵墓に迫っていくのかが、興味津々。
★12 - コメント(0) - 2015年12月4日

相変わらずのテンポの良さです! 歴史って言う教科は嫌いでしたが、本で出てくる歴史的な事柄は、読んでて楽しいです! 覚えるかどうかは、定かではないですが・・・。 下巻はどうなるのかな?
★8 - コメント(0) - 2015年11月27日

ギルドが滅んでしまったので、今までのシリーズと比べ面白いと思える内容になるまで結構かかりました。(今までは読み始めてすぐにのめりこめてたので)とりあえずセイチャンのことがわかりそうな展開なので、下巻に期待します。
★5 - コメント(0) - 2015年11月26日

ペインター「話は聞かせてもらった!人類は滅亡する!」(AA略)
★4 - コメント(0) - 2015年11月25日

パワーとスピード感でほぼ一気読み。天体物理学にはついていけないが、漢字が出てきて親近感アップ。ロリンズの博識に毎作品感心。
★10 - コメント(0) - 2015年11月24日

宇宙規模になってきました。実世界と別世界の存在があるのかどうか。香港 ・北朝鮮・モンゴルとアジアに絡んできたので、身近になったかな。今回の動物はハヤブサが活躍していて、期待に応えてくれます。
★4 - コメント(0) - 2015年11月22日

漢字の作りと、アレを重ねてくるとは…漢字を使う我々には分かり易くニヤリと出来ます。接近する彗星、衛星の写真、ヴィゴーに託された遺物…結ぶ時が楽しみです。下巻へ
★17 - コメント(0) - 2015年11月19日

思わぬところからた人類存続の危機をいつものメンバーで解決することになります。今回は、前から期待していた中央アジアが舞台になっているので非常に楽しく読ませてもらいました。上巻は安定の面白さとスピード感で押し切られた感じかな、と。この感じが下巻まで続くことを期待して次に進みましょう。ギルドがいなくなったことで悪者が小ぶりになったように感じるのは、冷戦終了後の混沌を象徴しているのかな?とジェームズロリンズに聞いてみたいですね。
★8 - コメント(0) - 2015年11月15日

世界とセイチャンが大ピンチ。下巻へ。
★2 - コメント(0) - 2015年11月10日

UN
こんどはチンギス・ハーン。アジア人には馴染みの名前かと思うけれど、正直何も知らなかったことに気づく。
★12 - コメント(0) - 2015年11月10日

まだ上巻なので感想は保留。順番は滅茶苦茶だけど、この2冊が面白かったら他の巻も読もうかと思っている。今のところ、いかにもアメリカの作家らしい作品だなあ、という感じだ。
★8 - コメント(0) - 2015年11月9日

いきなり始まった恐怖の展開のさなか、セイチャンに訪れた危機。 更に追い打ちをかけるようにヴィゴーに届いた謎の遺物。 シグマフォースのメンバーだけでの対処は困難な状況に陥ってしまった。 地球規模のアラームが鳴り続ける中、メンバーはどう対応するのか、そのアクションを確かめに下巻に急ぐぞ。
★9 - コメント(0) - 2015年11月9日

Σフォースシリーズの最新作。セイチャンの母親探しからスタートするが、今までになく登場人物たちの内面が描かれている感じ。科学の難しい話は分からないけど相変わらずスケールが壮大で面白い!下巻までイッキ読み。
★14 - コメント(0) - 2015年11月5日

シリーズ9作目(⑧と書いてあるが⓪もあるから)。とうとうシグマフォースのメンバーがアジアに来た!今回の歴史テーマはモンゴルのチンギス・ハン。「ああ、実は源義経が生きていてチンギス・ハンになったって話でしょー」って思いながら読み始めたが、それは高木彬光の小説だけ? 本作では今のところそんな話にはならず、キリスト教と結びついたり、驚愕の遺物が出てきたりで、シグマフォース恒例のアクション歴史科学小説になっている。途中でやめがたく、急いで下巻へと進む。
★54 - コメント(0) - 2015年11月4日

ダークエネルギーの調査としていたアメリカ衛星が墜落し回収するチーム。同時にセイチャンの母親探し、チンギスハンのお墓探し。まったく関係のなさそうなこれらが、相まってどう帰結するのか下巻が楽しみ。
★17 - コメント(0) - 2015年11月4日

ジェームズロリンズは大好きな作家で、いつも発売日に買っています。 ギルドが滅んでしまったので、今度はどんな敵が出てくるかわくわくしていました。 上巻の勢いは凄いものでした。ぜひ下巻まで緊張感を持続してください…… セイチャンの母を探す過程で出会った人々。明らかに浮いてしまっていますが、下巻の登場人物表にそのまま出てくるということは?
★31 - コメント(0) - 2015年11月3日

★★★☆☆シグマシリーズが出たので早速購入。ギルドをやっつけた後の注目の新しい展開。相変わらず多面的にストーリーが展開しつつ、どの場面もハラハラドキドキ。SFの要素を多分に含むこのシリーズであるが、まったく違和感もなし。さてチンギスハンの墓はどこに?下巻へ。
★9 - コメント(0) - 2015年11月2日

シグマフォース シリーズ8 チンギスの陵墓 上の 評価:48 感想・レビュー:44
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