〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 上 (竹書房文庫)

〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 上の感想・レビュー(72)

★★★★★Σフォースシリーズの外伝にあたる。タッカーと相棒の犬ケインが主人公。外伝とあってかΣフォースシリーズのような歴史ミステリーはほぼない。まぁ、これはこれで面白い。下巻に期待。
★23 - コメント(0) - 3月13日

シグマフォースシリーズとまったく別物として読んでいいのではないかと思いました。主人公と犬が一体となっている感じがして犬好きの私にとってはたまらない感じです。ロシアから研究者を連れ出すところがこの上巻の中心です。傭兵にねらわれますが・・・。シグマフォースの日本語版最新刊でも犬が出てきて、著者は犬好きだということが分かります。続きも出るようですが、楽しみです。
★144 - コメント(1) - 2月7日

待望のタッカー&ケインシリーズ ケインの一人称描写とタッカーとの一体感にわくわく。 映像がリアルに浮かんできて、読み始めると止まらない。。。。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

シグマフォース外伝とあるけれど、外伝と言えるほどではないかなぁと思う。犬好きというか動物好きには涙なしには読めない冒頭部分からぐっと引き込まれて、そのまま読破。著者のヒロインに対する悪い癖はどうなるのかなと思ったら、共著のせいか、そこは大丈夫だった。が、ロリンズファンとしてはあのヘンテコラブシーンが楽しみでもあったのでちょっぴり残念。話の内容的には面白くとても楽しめたので良しとする。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

お互いに言葉は交わさなくても心が通じる固い絆で結ばれたタッカーとケインが戻ってきた。 前作の終わりでは、一人と一頭はロシアに向かうことになっていたが、その続きが、このような展開になろうとは。 かつては敵だったセイチャンを連想させる執拗なフェリスの追跡をどう切り抜けるかが見物だ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月2日

タッカー&ケインで好きなのは、ケインの気持ちを描写してくれるところ。 ウチのネコは私のことを「仲良し」と思っているのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2016年11月14日

シグマ・フォース・シリーズの外伝。傭兵のタッカーと軍用犬・ケインのコンビの第1弾。軍用犬、超賢くて可愛いわ~。実際、現代の最新テクノロジーを装備させた軍用犬なら、これくらい凄い働きでもできちゃうんだろうな~。そのコンビを主人公にするアイデアが大当たりだわ。この上巻はひたすら逃走劇。極寒のロシアから、ある研究者を国外へ脱出させるのがそのミッション。追手の敵組織と裏切者に翻弄されながら、流れるようなストーリーです。
★8 - コメント(0) - 2016年10月27日

名コンビのタッカー&ケイン。 また登場しないかなと思っていたけれど、スピンオフで登場するとは! 早く続きを読みたいので、感想は下巻にて。
★5 - コメント(0) - 2016年10月24日

シグマの活躍とは一味違ったスピンオフ。誰がスパイなのか?そして謎はどこへ繋がって行くのか?下巻が気になって仕方がない。でもえ~その人とくっついちゃうの~?って言う展開がなさそうなので一安心。ないよね?タッカー&ケインには女はいらないのです。しかしフェリス恐るべし!
★4 - コメント(0) - 2016年8月25日

早く下を読みたい❗️も思わせる息つく暇を与えないのでザクザク読みます
★5 - コメント(0) - 2016年8月13日

シグマシリーズ外伝。タッカーのパートナーは30㎏のシェパード、ケイン。もう、友達以上の人生のパートナーで、彼女も要らないみたいだ。危険なシグマの仕事からケインを早く解放してのんびりさせてあげたい。下巻の図書館からの予約本確保の連絡が待ち遠しい。
★11 - コメント(0) - 2016年8月8日

もとの「シグマフォース」はずいぶん前に少し読んだきりですが、わんこモノらしいので外伝に手を出した、おもしろかった!タッカーとその相棒の軍用犬ケインの、信頼という以上の一体感に惚れ惚れする。意志の疎通が完璧で、緊迫した状況のときでも自分の体がもうひとつあるような配置ができて、ケインが頼もしくてたまらない。≪「仲良しは誰だ?」ケインが身を乗り出し、鼻先をタッカーの鼻にくっつけた。≫、かわいい! 過酷な旅だが、目的地までどうか無事に、そしてタッカーとケインがゆっくりと眠れる夜が訪れますように、下巻も読みます。
★29 - コメント(0) - 2016年7月26日

シグマの依頼を受けた傭兵タッカーと相棒の元軍用犬ケインのお話。シンプルな依頼ですが相変わらず敵を出し抜いたつもりで待ち伏せされたりで、気を抜けない状態ですね。 一気に下巻へ~
★15 - コメント(0) - 2016年7月24日

待望のタッカー&ケインシリーズが出たので購入。タッカー中々やりますね。いつものシグマフォースよりも安心感があるのはなぜだろう。
★3 - コメント(0) - 2016年7月15日

シグマフォース・シリーズ初の外伝。なんと主人公は私の好きなタッカー&ケインなのだ。実は英語版が出た時に買ってあるのだが、そちらを読む前に邦訳が出たのでそちらを先に読むことに。ご存じない方のために紹介するとケインは元軍用犬で、タッカーはそのハンドラー。1人と1匹がコンビで難題を解決するお仕事小説なのだ。今回のミッションはロシアからある研究者を脱出させること。人と犬の信頼感がうらやましくて、私も我が家のワンコと「一番の友達は誰だ?」ごっこをしてしまう。感想は下巻で。
★59 - コメント(0) - 2016年7月15日

上巻は逃走劇がメインとなっているので敵とドンパチやりあったり古代の謎を解くことは抑え気味でしたね。物語の構造上、場面転換が少なく済んだので、とても読みやすかったです。ウトキンは…う〜ん、よくわからないですね。簡単にバレるような隠し方をするかなぁ?と。「友だちだから…」と犠牲になるのもイマイチ「?」ですし。物語をスッキリさせるために登場人物をムリヤリ少なくした感じかして仕方がないです。
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

シグマフォースシリーズの外伝。主人公は犬バカさんタッカー・ウェインと相棒のケイン。シグマの依頼なのだから、そう簡単な仕事のわけではなく……。今作は好感が持てるサポートしてくれる人が多く出てきますが、彼らの安否が心配です。ウトキンの一件が唐突で、どうにもしっくりこない……。
★10 - コメント(0) - 2016年7月14日

シグマフォースシリーズということで、即買いです。 いつも通りというか、良いテンポです。 最後の部分が悲しかったです。友達だから・・・って、本当に罪滅ぼしだったのか疑っちゃいますよね。 このまま下巻に移りますよー!
★7 - コメント(0) - 2016年7月12日

このコンビ好き。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

UN
タッカー&ケインの活躍を描くシグマフォースシリーズの外伝。一気に下巻へ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月8日

上巻がいい所で終わった。タッカーとケインによるロシアを舞台にした脱出劇。本家のシグマフォース・シリーズより謎解きの部分は弱いけど、それでも読ませる力を持っている。
★5 - コメント(0) - 2016年7月6日

大好きなロリンズのサスペンス。タッカー&ケインの名コンビ。同著者のシグマフォースシリーズは複数キャラなので場面切り替えが速いが、本作ではタッカーとケインを追い続ける。ロリンズが従来から得意としていたパターンとは異なるが、この構成でも十分読ませる力量があることが証明された。シグマフォースの要請で要人警護+ロシアからの脱出。ボーア戦争時に偶然発見された種子?病原体?の謎を追う。上巻は逃亡劇が中心だったが、下巻で謎が明かされていくに違いない。今から楽しみ。
★51 - コメント(1) - 2016年7月4日

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