〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 下 (竹書房文庫)

〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 下の感想・レビュー(68)

★★★★★下巻になってサイエンスの部分があり、最後の敵との息を飲む攻防は一気読みしてしまった。やはり、Σフォース外伝であっても面白い。最新作も読みたい。
★18 - コメント(0) - 3月14日

ロシアから南アフリカへと舞台が転換して最初の戦争の場面につながります。殺し屋も生きていて、最後にはやられてしまうのですがあまりにもかわいそうな最後でもう少し何とかならなかったのかなあという気がします。この主人公と犬は本当に一体感があって、楽しめます。次の訳は今年出るのでしょうね。
★132 - コメント(0) - 2月8日

知恵が回りすぎた人間は、時には嘘をつく。 それは、相手をおもんばかってのこともある。 だけどそれが、物事を、よけいに複雑にしている。 だが、動物はストレートだ。 だから解りやすい。 それが、タッカーとケインの太くて強固な絆になっている。 この作品でも、それを、思う存分に見せてくれました。 いいなあ、好きだなあ、このシリーズ。
★8 - コメント(0) - 2016年12月6日

上下巻、一気読み。 タッカーとケイン。二人の絆というには崇高な結びつき。人間と犬、お互いがちゃんとお互いを思い合うからこその間柄。 今回も潜水艇の艦長や、南アフリカの牧師様など、脇役の皆さんが素敵でした。
★4 - コメント(0) - 2016年11月21日

ずっとタッカー&ケインで進行するので、場面転換が少なく非常に読み易い。巻末のコーナーでは軍用犬に関する米軍の懐の深さに感心。
★4 - コメント(0) - 2016年11月16日

舞台が南アフリカへ移る下巻は、アクションに継ぐアクション。ロリンズ得意の歴史分野が今回は弱いし、ストーリーは謎らしい謎もひねりもなく一本調子なんだが、その分スピード感がある。ヒロインと恋愛とか始めないしね。このシリーズはやっぱ軍用犬のケインだな。犬とのコンビ愛が読んでて心地いいわ。
★9 - コメント(0) - 2016年10月27日

上巻の終盤で感じた違和感は、現実のものに… いつものように息をつかせない展開に魅了され、読了したのは夜遅く(寝不足です)。 何はともあれ、詳細は読んでのお楽しみ! タッグを組んで書かれたこのシリーズをどのように構成していったかもあとがきで語られているので、必見である。
★3 - コメント(0) - 2016年10月25日

タッカーとケインのコンビは、どんなに厳しい状況でもお互いを信じる強い絆があるから絶対大丈夫だと安心できる。それにしても女性陣、相変わらず飛ばすなぁ。どうかこれからも恋愛には絡みませんように…ちょっと怪しいけど。シグマが絡むと何でもアリになりそうなのでフリーランスなんだからシグマ以外の仕事の活躍も期待。稼いで凄い事して欲しい!
★2 - コメント(0) - 2016年9月16日

生物兵器になる種子をめぐって、アクションと危機満載のロリンズ作品。タッカーよ、次の危険な任務はハーパーにシェパードのケインを預けて、一人で行ってくれ。無理だろうけど。
★7 - コメント(0) - 2016年9月2日

読み終わってしまった〜 たまに ン?て思わせるとこがあってあとでやっぱり❗️ってとこがあってついつい釣られて読んじゃったもんだからもう終わったわ( ・᷄ㅂ・᷅ )まぁタッカー・ケインのコンビでまた出るらしいからゆっくり待っとこ 何も隕石が落ちるとか恐ろしいウィルスが蔓延とかじゃなくても地球上の生物を死滅させちゃうものがあるんだなと思ったらちょっと怖い しかしロシア、トルコ、アフリカ、アメリカ 海に山に雪の大地に… ふぅ疲れた(ーдー;) 
★5 - コメント(0) - 2016年8月17日

タッカー満身創痍ですねぇ; まぁそういう仕事なんでしょうが。 個人的にはケインが痛みを感じているトコロに一番揺さぶられました; 女性陣の仕事っぷりが凄かったですね。ああいう世界ではそうならざるを得ないんでしょうが…。
★14 - コメント(0) - 2016年8月6日

裏切り者は予測がついてしまいました。ケインは流石の活躍ですね。タッカーはチーム組むよりも、ケインと組むだけの方が活躍すると思った作品でした。
★6 - コメント(0) - 2016年7月22日

ウトキンの償いは、残酷な現実を突きつけたにすぎないものでしたね。女性陣の腹を括った執念が争いの恐ろしさを如実に表しているように思えてなりません。物語の着地点はいつものとおりガンアクションと政治的配慮で結ばれています。少々規模感が…というのは外伝ですから仕方がないことですね。昔、犬を飼っていたこともあって人間と動物のバディものが好きなこと、また、このシリーズにコンビ愛を表現できそうな組み合わせはこのペアしかいないと思っています。作者には、今後もこのペアを大切にして欲しいと願っています。
★4 - コメント(0) - 2016年7月21日

ウトキンの一件、ああ、やっぱりそうだったか~。もっと読み手を上手く騙してほしかったですね。やっぱりシグマが依頼しただけの仕事になりました。敵側の女性陣がしぶとい。なかなか、すさまじいものがあります。最終決戦は面白かったです。シグマさんたちにはタッカーに「次の何かの話」を聞いてもらえるよう、頑張っていただきたい。
★12 - コメント(0) - 2016年7月16日

下巻も一気読み。当初のミッションはドクター・ブコロフをロシアから脱出させることだけだったのに、いつの間にか一緒に行動する人数が増え、行先も変わり、話は大掛かりになってくる。この作者のいつものパターンだ。でもまさかねぇ、あんなことになるとは…。最後は達成感のある終わり方で満足。この本で初めて「地衣類」という菌類を知った。登場人物と一緒になって「コケと違うの!?」と驚いた。タッカー&ケインのシリーズはシグマフォースとは別に続くそうなのでとても楽しみ。
★62 - コメント(8) - 2016年7月15日

ウトキン・・・。なんていいやつだったんだ・・・。 ケイン視点の部分が割と好きです。 タッカーがケインを囮に使った部分は、切ない覚悟でしたね。 それでも、ケインを信じて、存在しない命令をしたり、一番印象に残ったシーンです。 これからも、本編にちょくちょく出てきて欲しいですね!
★5 - コメント(0) - 2016年7月15日

ケインとタッカーの絆には憧れる。早く新作が読みたい。
★7 - コメント(0) - 2016年7月13日

なんだかんだで下巻もあっという間に読んでしまった。洞窟での黙示録の種子探しと、種子の悪用を防ごうとする様子がスリリング。タッカーとケインの絆も抜群!
★6 - コメント(0) - 2016年7月10日

やっぱり我慢できずザ・カルテルほっぽりだして1晩で読み終わりました。本編の謎解きを楽しむストーリーとは違い、タッカー&ケインのコンビ愛を楽しむ話。犬好きにはたまらん。ケインがけなげに頑張る姿には感動するのよ。
★20 - コメント(0) - 2016年7月9日

UN
元シリーズよりスケールが小さくなってしまったが、タッカー&ケイン、特にケイン(犬)の活躍を描くためには致し方ないのだろう。とりあえず優れたページターナー。
★8 - コメント(0) - 2016年7月8日

裏切りとどんでん返しに凝りすぎたためか、ちょっとついていけなくなった。最後のクライマックスはさすがロリンズだと思うが。今回はパーティが少人数であり、ロリンズの得意とするのと異なるパターンをためしたのが裏目に出たのだろうか。でも今後には期待させる。続巻があればぜひ読みたい。
★46 - コメント(0) - 2016年7月6日

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〈シグマフォース外伝〉タッカー&ケイン シリーズ1 黙示録の種子 下の 評価:62 感想・レビュー:21
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