ぼのぼの 41 (バンブーコミックス)

ぼのぼの 41巻はこんな本です

ぼのぼの 41巻の感想・レビュー(75)

ぼのぼのが痩せてきたあたりから購入を辞めて、約20年経過。色々すっとばして、この巻を購入した。レビューをチラ見していたらどうしてもどうしても読みたくなってしまった為。笑って泣いて笑って、忙しかった。お礼の枝を、皆が普通に受け取ってくれてるあたり。あったけーなー。
★2 - コメント(0) - 2016年9月12日

これまで触れられてこられなかった、ぼのぼののお母さんについて語られる。最近は、不条理ギャグに死生観を交えた話しが多く見られるようになった。ぼのぼののお母さんについての話しも、その色合いが強い。ぼのぼのは、大人の漫画なのだ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月7日

はじめてぼのぼのの単行本を読みました。偶然41巻を。 どうしてこの巻だったのか、読んでみて、巡り合わせのような物を感じた。 「悲しみは病気だ」というおとうさん。生きるということ。 おかあさんをどうにもできなかった、おとうさん。 ほのぼのするつもりだったんだけど、がっつり心の奥に入り込んでこられてしまった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月4日

ぼのぼのっていう名前の由来、お父さんお母さんが若かった頃の話、悲しみを治す方法。
- コメント(0) - 2016年7月29日

長年の疑問の1つがようやく回収された。さっさと名前を付けないと「ラッコ」と呼ばれる…シマリス君やアライグマ君、名前付けてもらえなかったのでぃすにぃ〜笑。
- コメント(0) - 2016年7月18日

ぼのぼののお母さんの話。死んでしまうこと。悲しみと生きること。久しぶりのぼのぼのは、笑って泣けました。深いな〜。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

自分だけ幸せになってはいけない気がしたラコさん。友人思いすぎて自分の幸せを捨て死んでしまった。ぼのぼの史上一番泣けるお話だと思う。タイミングよく記憶屋という本を読んだのだけど、忘れたい記憶とは現実ではうまく忘れる事はできない。ラコさんのように最悪の選択をしてしまう人も居るだろう。対してぼのぼのパパの生きていればという言葉は名言じゃないだろうか。
★13 - コメント(0) - 2016年6月23日

お父さんの名前が・・・ブライアン・・ッそれが1番面白ツボポイントでした(^^;) あとは、ラコさん亡くなっちゃうし、悲しいですね。でもパラパラマンガでぼのぼのと会ってるからもしかして、いなくなって帰ってきてまたいなくなったということ??私の読解力の無さではよくわかりませんでした・・(/_・)。
★3 - コメント(0) - 2016年5月26日

初めて語られた、ぼのぼののお母さんの話。こんな過去があったなんて…私も、悲しみは病気だと思った。ページ下のパラパラ漫画も必読。この巻を読んだ後にぼのちゃんを読むとより沁み渡る感じがする。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

久しぶりにぼのぼのを読みました。予備知識なく、そういえばぼのぼののお母さんて語られてないね?と、軽い気持ちで読み始めたのですが、この巻のお話に思いがけず救われました。生きてれば治るんだなあ。治すために生きるんだなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年5月8日

『ぼのちゃん』がおとうさんのイクメン日記なら、こちらはおとうさんとおかあさんの出逢いから始まるラブロマンス。おかあさんに一目惚れしたおとうさんのアタック&アピールが微笑ましい一方で、その後の展開について東日本大震災から先だっての熊本地震などを連想し、色んな感情が去来する。ぼのぼののおかあさん、クジイさんとの出逢いと別れのエピソード、読んで良かった。
★20 - コメント(5) - 2016年5月7日

★★★★★ 読んでいてなんだか悲しくなってしまいました。悲しみが病気なら、これは人間の持病かも知れないな。でも犬や猫や他の動物も悲しい気持ちは持っているのか。悲しいと思うのは、悲しくない状態を何でもない当たり前に思っているからだろうな。だから悲しいって堪らなく生き物を痛め付けるのかも知れない。あと人間は自然の動物より生きるために命をかける時間が少ないから、悲しい事を考える時間が多いのかも。幸せな分、多分きっと不幸なんだなぁ。上手いことできてるな、世の中って。
★5 - コメント(0) - 2016年5月3日

生きていれば治るって言葉が好き。
★2 - コメント(0) - 2016年4月26日

20年ぶりぐらいじゃないか、新刊のぼのぼの買ったの。絵もすごい変わっているのだな。なぜこのタイミングでこの話なのか。この数年のいがらしみきおの思索が、生きてれば治る、に帰着したということか。生きてろよ、と。
★4 - コメント(0) - 2016年4月13日

zel
ぼのぼのの41巻。やはり深い話です。にしても、過去の巻にあったシマリスくんの空を飛びたいというのがここに繋がるとは。ぼのぼの父と母の出逢い。誕生、死。生きることに関することが詰まっている一冊でした。ぼのぼの渾身の一冊です。
★21 - コメント(1) - 2016年4月6日

事前に少し聞いて覚悟して読んだけど無駄な覚悟だった…。ぼのぼの父がラコさんと出会い、クズリ父の助言もあって仲良くなっていくところが微笑ましい。けれど、地震があってあの子のことでひたすら自分を責めるラコさんもずっと彼女の傍にいてぼのぼのを育てるぼの父もつらすぎる。ラコさんは悲しみの病に耐えられず、ぼの父はぼのぼのから生きる力をもらったけどどうなるのかな。最後の方ぼの父の「誰も死なないよ いなくなるだけ」が印象深くて前向きに信じたいな。あと表紙と裏表紙が中のパラパラと繋がってることに気付いて涙腺崩壊しました。
★2 - コメント(1) - 2016年4月3日

とうとうこんなところへ来てしまった。悲しみの病は治ったように見えて、奥の方に追いやられているだけなのかもしれない。そして、死は誰にでもいずれやって来る…このまま巻を重ねていくと、老いと死を避けては通れないまでに世界が出来上がってしまっているから、その前哨なのだろうかとも勘繰ってしまう。
★6 - コメント(1) - 2016年4月3日

久々にぼのぼので泣いてしまったなぁ。なんて辛い話だろう…。「悲しみは病気」「誰も死なないよ いなくなるだけ」「生きてることが治してくれるよ」悲しみの底の底まで辿り着いてしまった者だけの境地なのだろうか。そこからしか見えないものを、いがらしみきおも見たのだろうか。あと、ブライアンがそうだったように、クズリくんのお父さんに私まで救われた気分に。クズリ父、あんま好きじゃなかったんだけど(笑)なんか好きになった。パラパラマンガ見てまた涙。
★13 - コメント(0) - 2016年4月2日

丸々一冊、今まで語られなかったおかあさんの話。悲しみは病気、だからこそ生きて治すしかない。震災が重なっているようでもある。いつものギャグ調に、悲しい出来事が織り込まれて、だからこそストンと涙が溢れてきて。でも次はすぐ笑わせてくるし、泣いたり笑ったり忙しかった(笑)スカーさんとか「ブライアン」には懐かしさも感じた。
★3 - コメント(0) - 2016年3月30日

41巻にしてぼのぼのの出生が明かされるとは…。結構ショッキングな内容で驚きを隠せない。悲しみという病気はこわいね。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

ぼのぼののおかあさんの話。若き日のおとうさんとのほのぼのとしたやり取りが微笑ましいが、とある出来事によって状況は一変。激しい悲しみが二人を襲うこととなる。悲しみという病気にかかった二人のもがき苦しむ姿は、くだんの震災を思わせる。その果てに、いがらしみきおが導き出した「悲しみを治す」方法とは…。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

ぼのぼのおかあさんの話。悲しみは病気。生きてることが治してくれる。パラパラマンガの「ぼくとおかあさん」も泣けてくる。
★25 - コメント(0) - 2016年3月30日

これまでごく自然に流してきたぼのぼのの出生の秘密.ブライアンとラコさんの恋と別れ.つらく悲しいことがあっても生きねばならないのだ.
★3 - コメント(0) - 2016年3月28日

こ…これはやばい。。うわあああん。。
★22 - コメント(1) - 2016年3月28日

すぐ感想がいえる内容じゃない
★3 - コメント(0) - 2016年3月26日

漫画で号泣したのは久しぶりだ…というわけで漫画はレビューしないつもりだったけどどうしても!読もうか迷ってるなら今すぐ買って読んだ方がいいし全国の家庭に1冊ずつ置かれるべき名作だと思う。
★2 - コメント(0) - --/--

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