フォービリオンナイツ ~久正人傑作短編集~ (アース・スターコミックス)

フォービリオンナイツ ~久正人傑作短編集~ (アース・スターコミックス)
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フォービリオンナイツ ~久正人傑作短編集~はこんな本です

フォービリオンナイツ ~久正人傑作短編集~の感想・レビュー(101)

キンドル読み放題で。久正人の短編集。そうか四季賞出身だったのか・・・。この作者、面白いとはいえば面白いんだけど、世間の評価ほどは楽しめず、何ともいえない。まとまった話を読めば面白いんだろうか
- コメント(0) - 2016年8月20日

やっぱり最近の作品に当たる表題作は、カッコよすぎるし面白い。デザインもカッコいい。この完成度でジャンプダメなんですね。なかなか厳しいな。過去作の二作も久正人さんのテイストが感じられて好き。
- コメント(0) - 2016年1月31日

ジャンプスクエアで連載してくれればよかったのに・・・
★1 - コメント(0) - 2015年12月17日

「エリア51」で久正人にはまった。初期の短編が収められた本書でも、美意識というか、様式美というか、そういうものがすでに表に出ていて、すごいなと。短編でそれぞれ一応完結はしているのだが、でももっと読みたいような気にさせられる。著者の世界観に、あとしばらく浸っていたいのだ。でも読み終えてしまったので、「次!」
★4 - コメント(0) - 2015年12月1日

★★★読切 仇打ちのこれ書きたかったが伝わってきて良い。他二編は正に続きを匂わせる終わり方だけど結局続きは描かれないやーつだ
★2 - コメント(0) - 2015年11月18日

絵はもちろんだけど展開も良かった。何に武器隠したらかっこいいかはわたしも考えるな〜。やっべつい偉そうでキモいオタクみたいなこと言っちゃうね。
★1 - コメント(0) - 2015年10月18日

久正人の短編集。結構前のとかスクエアジャンプとかに載ったのもあって絵柄も若干違うのだけど貫かれた美意識が今現在と何ら変わるところが無くこんなにブレない作家も珍しい。どーでもイーとこに拘り過ぎるのも今現在と余り変わらず。(笑)
★2 - コメント(0) - 2015年10月3日

表題作と、デビュー以前の短編を2本収録。グレイトフルデッドのコリンをさらに性格悪く成長させたような主人公でやる女デスペラード「或る仇討の話」は話も絵柄も好み。もっとこういうの描いてどんどん読ませてよ、てなりそうな話なのだがデビューまではけっこうかかったそうな。むむ
★2 - コメント(0) - 2015年9月27日

NZ
わりと普通の妖怪物やなと思った。この本が出版されたのは、なんとかウォッチが当たったからかも。
- コメント(0) - 2015年9月25日

仇打ちの話が衝撃的でした。 この作家さんの漫画は初めて読みましたがとても絵も話も個性的で別の話も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2015年9月7日

一作目の天狗、めちゃくちゃエロいな。
- コメント(0) - 2015年8月26日

半端なく面白いけれど読みにくい作品でした。特に在る仇討の話が特に面白く、あーそういう展開かーと思わされたし厚底ブーツをそういう風に使うか!!と発想の面でも楽しませていただきました
- コメント(0) - 2015年7月29日

★★;カモノハシかと思った。
- コメント(0) - 2015年5月5日

いやぁ、昔も今も、ビタいちブレてない。素晴らしい!
★2 - コメント(0) - 2015年3月15日

久正人の初期作品集みたいな。そうか集英社からはお呼びがかからなかったか…。受賞前後の2作も載っているが良くも悪くも創作スタイルはほとんど変わっていないという感じ。仇討ち話が一番シンプルで面白かったかも。表題作がイマイチ好評を得られなかったのは天狗云々の前振りがあったわりには本編にそれほど関係が無い気がするという印象の薄さのせいかなと思った。
★2 - コメント(0) - 2015年3月10日

漫画。どれも面白かったのですが、短篇集、というよりは『連載にならなかった1話』が集まっている感じ(実際にもそういう側面はある)なのでもどかしかったです。「或る仇討ちの話」みたいなのがもっと読みたかったなあ。僕が理想とする短篇集の一つに荒木飛呂彦センセの『死刑執行中脱獄進行中』があるのですが、あのクラスの傑作を作ってくれる人だと思います。面白かった、と重ねて前置きしつつも、次に期待。
★2 - コメント(0) - 2015年3月2日

表紙見てあのヘルメットはカブトムシ意識してるのかと思ったら違った、でも久正人先生の武器とか衣装とかの造形めっちゃ好き。いやしかしこれ読んでたら女の子描くの上手くなったなというかかわいくなったよなとしみじみ感じた。
★6 - コメント(0) - 2015年2月19日

いつの時代でもやっぱり久正人漫画。「フォービリオンナイツ」は天狗の解釈が斬新。表紙に出てた変わった形のヘルメットがああなるとは思わなかった。第二話も表に出してくれませんか!? 「或る仇討ちの話」はノブナガンの原型に見える無茶発砲シーンがあったのが興味深かった。ラストシーンで2が始まる構成も面白い。そして厚底ブーツは過去のものになってしまってたのか。「カマイタチの日」は縦にして読むページがこれまでの久正人漫画に無い感じで新鮮だった。こっちの妖怪の解釈も斬新。巻末に作品年表がつくのもありがたい。
★4 - コメント(0) - 2015年2月14日

緊縛がないのは、悪魔と契約する前だからかw
★9 - コメント(0) - 2015年2月14日

久正人の短編集と言うことで購入。フォービリオンナイツが好みかな。仇討ち女の4丁拳銃がベオネッタみたい。
★1 - コメント(0) - 2015年2月14日

表題作を読んで、雑誌で読んだことがあるのを、今更ながら思い出した!つか、今のSQってなんか似たり寄ったりでちょっとつまらなくなってきてるし、こーゆー作品の連載やってくれたらなぁ…SQがやらない気なら、どこか他の出版社でやってくれないかしら。あまりに勿体ないよね
★3 - コメント(0) - 2015年2月14日

SQ19だったら連載されていたかもわからん。
★1 - コメント(0) - 2015年2月14日

アフタヌーン四季賞2本とジャンプSQに載った読み切り、計3話が入った短編集。絵に疾走感があって読みやすかったです。表紙もカッコイイ!
★2 - コメント(0) - 2015年2月14日

フォービリオンナイツが連載される世界に暮らしたいと掲載当時思ったし、今も思っている。
★5 - コメント(0) - 2015年2月12日

フォービリオンナイツの連載化、待ってます。上木さんは、今までのどの久正人作品の主人公ともタイプが違うから、絶対面白いと思うんだけどなぁ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月12日

M77
滅茶苦茶面白い!!昨日同じことを言ったばかりだけど、もっと面白い! 「或る仇討ちの話」格好いい!○○○○ー○だ!と思ったら本当にあの映画の影響で描いたんですね。でも格好いいからいいんです。他の映画も連想したけど、久正人の方が突き抜けてて格好いい。 他二編も面白いです。久正人は最初からず~っと久正人ですね。ブレないです。
★6 - コメント(0) - 2015年2月12日

SQで読んで連載を待ってたあのころのドキドキ感がお手元に!(個人的な感傷です)
★3 - コメント(0) - 2015年2月12日

サイン会のたびに、「短篇集希望!」と書いてきたロビー活動の結果が今ここに(違)収録作品は「フォービリオンナイツ」「或る仇討ちの話」「かまいたちの日」の三本。実際に雑誌に掲載されたのは表題作のみ。四季賞常連なのに一度も掲載されず、それが今では熱烈なファンを抱える漫画家になってるのだからわからないもの。この短篇集で一番楽しかったのが「或る仇討ちの話」オチもいいんだけど、こういうハンドガンから1000発弾が出るような、バカガンアクション(超褒め言葉)が読みたかったんだよ!完全に『ベヨネッタ』の先取りじゃん!
★11 - コメント(2) - 2015年2月11日

短編でもやはり久正人。妖怪、ハードボイルド、妖怪。掲題の作品は時期も新しく、雰囲気が最近のに近い。妖怪ネタベースに色々と混ざっているのが作者らしい。2つ目の作品は、作者コメントにもあるように、いかにかっこ良くガンアクションするかみたいな作品。でもストーリーのどんでん返しも結構好き。最後のかまいたちの日は実に短篇らしい作品構成。
★5 - コメント(0) - 2015年2月11日

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