突っ張り

突っ張りの感想・レビュー(4)

千代大海関が大関に昇進したころの著作。それにしても、角界入り前の様相たるや凄まじい。本書のタイトルでもあり、自身得意の取り口である、突っ張りそのもの。それでも両親や恩師、そして九重親方など、周囲の年長者たちの人格者ぶりときたら。。。そんな周囲の人たちの振る舞いにも感銘を受けたほうが、読後感としては大きいかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2月8日

相撲部屋に入る前、札付きのワルだったという話を聞いてなんでそんなに悪かったのか知りたくて読んだ。 簡単にまとめると 1.体が人より大きく、けんかをよくふっかけられていた 2.好奇心が旺盛でたばこやシンナーに手を出した。 3.相撲取りになれという母親の決めつけに反発した という原因だったようだ。 本当のワルというより、好奇心の方向がすこしまちがってただけなのかなと思った。
★1 - コメント(0) - 2014年4月15日

2012年5月22日:かっちん♪
2008年6月30日:dorimee

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突っ張りの 評価:100 感想・レビュー:2
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