12月生まれの少年 ③ (バンブーコミックス )

12月生まれの少年 ③ (バンブーコミックス )
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12月生まれの少年 ③はこんな本です

12月生まれの少年 ③はこんな本です

12月生まれの少年 ③の感想・レビュー(73)

近場の書店新古書店に無くて、アマゾンで入手、即読了。最終回で泣きそうになった。泣いちゃった人とではなく、もちろん「ふーん」と反応した人とではなく、泣きそうになっちゃった人とこそ、徹夜してでもこの漫画世界を語り合いたい、と思った。ひとコマひとコマに広がる永遠と有限を、語り聞きたい。
★9 - コメント(0) - 2015年12月23日

再読。
- コメント(0) - 2015年5月9日

小学生男子っぽいセンスに磨きが掛かってきたな、とか思ってたら、存外詩的に終わった。少し温いような夕方の、通い慣れた帰り道に漂う、知らないおうちの晩御飯の匂いが恋しくなった。
★1 - コメント(0) - 2014年12月8日

ようやく見つけて読了。ボーイ・ミーツ・ガールでもあり、ボーイ・ミーツ・ワールド(そんな言葉があるのかわからないが)でもあるような。この作者はなんというか、詩人だよなあ、という感想。早く次の作品が読みたい。
★1 - コメント(0) - 2014年7月4日

大人となった今、少年時代にしか感じることのできなかった感情を思い出させてくれた漫画。基本ギャグ漫画だけど、最終話を読んで、なんとも言えない余韻に浸った。
★5 - コメント(0) - 2014年4月20日

愉快でバカバカしくて、たいした意味もなくて最高の時間がとうとう終わってしまった。こんな言い方になるのもラストの「永遠の一瞬」があまりに鮮烈だったからかもしれませんね。
★2 - コメント(0) - 2013年12月24日

葵ちゃんから時折漂う異性の香りにドギマギさせられる漫画だった。施川さんはこういう感覚に秀でてるよなぁ。あのラストシーンは、イッキ読みではなく1冊ずつリアルタイムで読んでた方が感慨深かったんだろうな~、と、ちょっと勿体ない気持ちに。
★2 - コメント(0) - 2013年10月18日

ノスタルジック……。葵ちゃんと放課後の校舎で、警報器の赤いランプを捕まえた時間を「一生忘れない特別な瞬間」なのだと確信する最終話は絶品。たぶんこんなことを考える小学生は実際にはいないんだけど、読者のノスタルジーを投射する対象としてこれ以上なくよく出来ており、そしてあとがきマンガではそういったことが自覚的な狙いとしてあったことが語られている。本当に自作を語ることに秀でた人だなあ。
★3 - コメント(0) - 2013年3月19日

何気ない毎日。少し考えるだけで面白くもなり、つまらなくもなる。小学生らしい無邪気な思考を持ちながら、平坦に少年は閉じた。あの最終回。一瞬の輝きが終わり、ふと大人になる瞬間が人生にはある。あの煌めきを漫画に閉じ込めただけでも読む価値がある作品です。ちょっぴり切なかったよ。
★7 - コメント(0) - 2012年7月24日

★★★★ そうか、最終巻だったのか・・・。
★2 - コメント(0) - 2012年4月5日

終わってしまった…。施川ユウキの4コマの集大成っぽい気もしないでもない。考えすぎ4コマは変わらず、ノイローゼにならない程度に切り上げて、キャラクターごとの性格付けもきっちりして無駄にキャラクターを増やさず、基本は日常の物事を考えすぎるのでまったく行動しないニートでなく…。結果的に地味になったとしても大分良いと感じた。最終話の作者から独立した感じも良い。
★4 - コメント(0) - 2012年3月4日

最終巻と知らずに読んでいたら、どう考えてもコレ最終話では!?という話が出てきて最終回と知った。好きな作品だったのでできれば日常のまま終わってほしかったなあ。
★2 - コメント(0) - 2012年2月27日

作者のあとがきを読んでびっくりした。最終巻!?
★2 - コメント(0) - 2012年2月5日

最終刊でもとくに変わらず柊は考えに耽り、幼なじみにドキドキし、日々感じ取ったことを自分というフィルターを通して考察する。ラストの話で柊が「一生忘れない特別な瞬間」だと確信しあとで悲しくなるという場面が何ともほろ苦かったが、最後のコマをよむとそれすらも日常なんだとむなしいようなほっとするような不思議な気持ちになった。
★3 - コメント(0) - 2012年1月27日

考えがぐるぐる螺旋状になりながら、少しずつ大きくなっていく。みんなこのまま大きくなってほしいな。
★4 - コメント(0) - 2012年1月8日

完結。何事もないようでいて何かが始まったような気もする終わり方。
★3 - コメント(0) - 2012年1月4日

終わってしまった…少年がそうでなくなるそのときというのはほんとに切ないな。
★2 - コメント(0) - 2011年12月28日

1,2巻を読んでいないのに3を読んでしまった。だって、こたつの上に置いてあるんだもん。この少年が相方さんに見えてしょうがない。
★2 - コメント(0) - 2011年12月25日

最後まで読んで、切なくなった。柊がこのまま考えることをやめずに大人になりますように。
★4 - コメント(0) - 2011年12月22日

施川作品的には毒や言葉遊びが薄めなほのぼの4コマ漫画もこれが最終巻。何気ない、どうでもいいような想像や空想を積み重ねた日常が人生を形作り、何でもない出来事が色濃く記憶に残ったりする。それを描く施川ユウキの目はあくまで冷静で、かつあたたかい。
★4 - コメント(0) - 2011年12月20日

思索するから妄想が始まるのか、妄想するから思索が始まるのか。ともかく少年の日々は、思索と妄想の連続だ。日常が冒険となり、真理と幻想の旅となり、恐怖と笑いが交錯するスリリングな日々となる。それが、4コマで描かれていることの凄さ。施川ユウキは、少年時代のときめきと無邪気さを、今も忘れていない。二度と訪れないあの瞬間が4つのコマに鮮明に描かれている。だからこそ『12月生まれの少年』は、せつなく笑える稀有な4コマ漫画と成り得ているのだ。
★6 - コメント(0) - 2011年12月19日

最終回は「サナギさん」をすこし思い出させるような何とも言えない寂しさが。このくらいの年齢の主人公で、またチャンピオンで書いて欲しいなあ。
★5 - コメント(0) - 2011年12月18日

人生において輝かしいとされていた時間たちは、このようなことを考えながら消費されていく。
★3 - コメント(0) - 2011年12月17日

最終巻。ことば遊び的なネタが多い中、たまにある顔芸が印象に残る
★3 - コメント(0) - 2011年12月17日

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