ぼのぼの 37 (バンブーコミックス )

ぼのぼの 37巻はこんな本です

ぼのぼの 37巻はこんな本です

ぼのぼの 37巻の感想・レビュー(61)

[さみしいとやさしくなれるのさ][なるほど]
★3 - コメント(0) - 2016年4月10日

今更ながら購読。最近のぼのぼのは読んでて切なくなることが多い。 ぼのぼのたちの世界が、私たちと同じように成長して老いていくのが何となく悲しい気持ちにさせるのかも。みんな昔はもっと純粋な「変な奴ら」だったじゃないか…。 私もいつまでも子供でいるわけにはいかないんだよな。 とりあえず就活頑張ろう。
★1 - コメント(0) - 2014年1月12日

間の使い方がやはり秀逸。時は流れるね。見ていたいような、見ていたくないような。そのうち、いつまでも変わらないようにみえるぼの父にも変化が出るのかね。
- コメント(0) - 2013年11月26日

「ぼのぼの」には、日常の哲学で溢れている。普段離れて暮らしているフェネギー親子の再会の回も捨てがたいが、スズメが獲れないアライグマ父にアライグマ息子が獲り方を教える回は、息子が達成できなかったやり方を父がマスターする所で父親の威厳を見せてて、怒ってばっかりだけどいい親父だなーと改めて感じさせた。個人的には「人はさびしいと思う分、やさしくなれる」という言葉がぐっと心に染みた。
- コメント(0) - 2013年10月21日

シマリスくんのあやうさに共感をおぼえてしまった。今、一から読み返したら昔と全然違う読み方になりそうだ。ちょっとこわい。この冊数読み返すのも覚悟いるしなあ。うーん。
- コメント(0) - 2013年9月12日

日常漫画なんだけど、ぼのぼのの場合は本当に日常が過ぎていくようにみんなも成長していく。それは単に歳を取るってだけじゃなくて、みんなの考えや風景なども一緒に変わっていく。日常の延長線上にある死の匂いが所々にばらまかれている。寂しさに泣きそうになるのも、ぼのぼのくらいかも。でもシマリスくんのところに遊びに来たのが葉っぱだったのは変な笑いが出た。お姉ちゃんもけっこう落ち着いてきたか
★1 - コメント(0) - 2013年8月13日

近頃のぼのぼのには時の流れを感じる。終わっていくこと、変わっていくこと、動いていたものが動かなくなること。人生にある『どうしても元に戻せないもの』との向き合い方、小さな答えをそっと教えてくれる。今巻は全てのテーマに共感でき、その中でもフェネックギツネ君が最後にたどり着いた答えには私まで心が安らいだ。もうすぐ大切な家族との小さな別れがあるけれど、あんな風に思っていけたら、生きていけそうな気がした。心にどうしようもない寂しさがある人にこそ薦めたい一冊。
★1 - コメント(0) - 2013年8月11日

巻を重ねるごとに強くなる親の老いに対する、ぼの、シマリス、あらいぐまちゃんのあり方。こうなってくると、子どもが読んでもさほど面白くは感じないんじゃないかな~なんて思いつつも、もういい大人なので、しみじみ読んでます。今回はフェネギー一家にもちょっとした変化があったね。
★4 - コメント(0) - 2013年8月4日

待ちに待った新巻。段々みんな細長くなってる?アライグマくんのお父さんがやっぱり好き。
★2 - コメント(0) - 2013年8月4日

やや多めに時計のはりを回したのは、まとめに入っているのだろうか。年相応な切なさを感じざるを得ない。遠からず、死、いや、しまっちゃうおじさんについても突き詰めて描いちゃうのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2013年8月3日

ぼのぼのの話は、年々理解しやすくなってきてる気がする。物語の中の時間もどんどん進んで変わって行くので、なんだか寂しい。でも、この寂しさも当たり前のことなんだよね。アライグマ父子の話が一番好き。
★2 - コメント(0) - 2013年8月3日

フェネッグギツネくんは言ったのだ 離れていても忘れないのは家族だけだよ そして忘れていいのも家族だけだよ いつか必ず思い出すのも家族だけだよ 今の私に向けられた言葉だな、と。
- コメント(0) - 2013年8月2日

「さびしいとやさしくなれるものさ」 シマリスくんは家庭環境激変したものなぁ。そしてアライグマのオヤジかっこいい。渋い。フェネギーの家族論も沁みる。
★2 - コメント(0) - 2013年8月2日

ぼのぼのと共に自分も親もそういう歳になったのだなと、遠くに住む親に想いを馳せた37巻。 絶対的だった親の老い。そのとき子は親は何を思うか。
- コメント(0) - 2013年8月1日

アライグマくんのおとうさんイカス!
- コメント(0) - 2013年8月1日

作者の両親、大変なのかな?
★2 - コメント(0) - 2013年8月1日

テーマとして、老成したものが多いなぁ、と。良い意味で。アライグマ父子の話が一番好きかも。いい父子じゃん。私もおじさんてカッコイイと思った。
★2 - コメント(0) - 2013年8月1日

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