曳かれ者 (竹書房文庫)

曳かれ者の感想・レビュー(14)

端唄、小唄、失われた江戸町の風情などがちりばめられていて、いつの時代が舞台なのかしばらくわからずに読んだ。人物相関図もなかなかややこしく、読了に時間がかかった。大学教授と流れ者の料理人の連続殺人事件。ベテラン刑事が、事件と自分の過去を探っていく。本作品、シリーズものの様子。
- コメント(0) - 2016年11月29日

2016年6月28日:半殻肝
2016年5月24日:makio
砂の器のような大作になりそこねた感じ。小杉健治さんの現代ものが好きです。
- コメント(0) - 2015年11月15日

2015年1月12日:akiko
2014年4月1日:tamegorou
2014年1月22日:Lightbower
2013年8月29日:TOMOKO5706
2013年7月20日:megaten
2013年6月8日:Toshiyuki Murahashi
だ、だめだった〜。途中で諦めちゃダメだと思って、 頑張ってみたのですが、断念してしまいました。 (でもチェックは「読み終わった」にしてます) 何となく暗くて重たい話で、なかなか読み進めず・・・。 私に小唄とか長唄とか、文化的な知識もなかったので、 話に入り込めなかったのかもしれません。 機会があったら、また読む・・・かなぁ? しばらくはちょっと無理かも。
★2 - コメント(1) - 2013年5月24日

長編です。ホント長かった。作中の時間経過もチョ~長期。 全編にわたってくら~いトーンがワタシ的にキツイ。女性タレント千秋が芸者千秋にかぶってきてどうにも感情移入できず。早々に集中力がキレたって感じ。曳かれ者の小唄ってイミを初めて知ったんでまぁいいか。作者のパワーは感じたんで新作出たらまたトライしたい・・。
★3 - コメント(0) - 2013年5月5日

2013年5月3日:あずき
2013年4月10日:石川亮久

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曳かれ者の 評価:57 感想・レビュー:4
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