しまっちゃうおじさんのこと (ぼのぼのえほん)

しまっちゃうおじさんのことはこんな本です

しまっちゃうおじさんのことの感想・レビュー(98)

冒頭のシーンがあまりにも有名で印象的なしまっちゃうおじさん。めっちゃ怖っ!!!って思っていたけど、最後まで読むと深い話だった。姿は見えなくても、現実には何も作用できなくても、誰かがその存在を認識すれば、それは可能になる。彼の言葉を受け取った私たちは、自分で行うしかない。ぼのぼのだけでなく皆に働き掛ける彼は何者なんだろう。謎が深まるばかりの存在だ…。かなり昔に見たぼのぼののアニメをぼやっと思い出す。コミックも読みたい。
★9 - コメント(0) - 3月10日

みんな大好きしまっちゃうおじさんの絵本。ぼのちゃん怖がってるけど何だかんだでいないと寂しいんだねー。オチの森のみんなが集まってくるシーンでほっこりした。
★4 - コメント(0) - 2016年10月16日

 まさかこのテーマで一冊出ているとは思わなかった。  コミックではほとんど登場していないはずだけど、その強烈さを感じたのは自分だけではなかったんだな。各種解説で、死の暗示とかいろんなことが言われているけど、なぜここまで印象に残るのかいまだにわからない。   惜しいのは、例の4つの石で組んだシーンが1pしかなかったこと、もっと見たい。
- コメント(0) - 2016年10月3日

かわいい。しまっちゃうおじさんいい人だ(笑)しかし、ぼのぼのをあまり知らない私からするとよくわからない。ぼのぼのが気になりだしました。
★1 - コメント(0) - 2016年8月24日

小さい絵本。しまっちゃうおじさんってなつかしい。ぼのぼのを読みたくなった。良い話でした
★36 - コメント(0) - 2016年7月2日

アライグマくんとシマリスくんに、しまっちゃうおじさんはぼのぼのの頭の中にしか存在しないと言われてしまいます。しまっちゃうおじさんが本物か空想の産物か、確かめるために動くぼのぼのですが… まさかのしまっちゃうおじさんをクローズアップした本作、彼が好きな私は夢中になって読みました。何でもしまえる脅威の存在かと思いきや、決してそうではないんですね。以前は正体不明の不気味なキャラクターという印象でしたが、この本を読んで、しまっちゃうおじさんなりの答えと優しさに触れたような、温かい気持ちになれました。おすすめです
★12 - コメント(0) - 2016年6月11日

思ったよりも小さい絵本だった。しまっちゃうおじさんは、「あるけど、ない」もの。不思議なもの。座敷童とかサンタクロースとか妖精とか、そういうものと似てるような気がする。自分の要らないものを全部しまってくれたらいいのにね。「私はそういうことはできないんだよ。キミが自分でやるしかないねー」ですよね~?色鉛筆の絵が良い味出てる。短いけど、深い話。
★57 - コメント(2) - 2016年3月13日

怖いと評判のしまっちゃうおじさんだけど、絵本を読む限り、わりといい人のような気がする。現実と妄想の中間にいる、妖精みたいなものなのかも。
★3 - コメント(0) - 2015年7月4日

しまっちゃうおじさんの夢をみる子は、本当に悪い子?
★1 - コメント(0) - 2015年3月18日

zel
いろいろ人気のあるしまっちゃうおじさん。彼が絵本になりました。ぼのぼのにしか見えないしまっちゃうおじさんはぼのぼのの頭の中にしかいないのか。ぼのぼのはしまっちゃうおじさんに対して一つの実験をするのだった。その実験は森のみんなを巻き込むことに…。死のメタファーとか、言われたことのあるしまっちゃうおじさんの優しさを感じます。裏を返せば仕舞われる恐怖は皆平等に有しているとも言えますが…。
★19 - コメント(0) - 2015年3月16日

やわらかなタッチで描かれるぼのぼのたちが愛らしい。人気の高いしまっちゃうおじさんだけど、会話しているのは珍しい気がする。あたたかなラストにほっこり。
★12 - コメント(3) - 2015年3月1日

★★★★☆ 再読。しまっちゃうおじさんの突き放すようでいて懐の深い所に惚れ直しました(笑)よくよく考えれば、彼は無視や放置はしないですよね。いや、しまった後は放置なんですけど。そうゆう所が好きだなぁと思うのです。
★4 - コメント(0) - 2015年2月28日

きっと、しまっちゃうおじさんはドリームランドの住人なのだ……。
★5 - コメント(0) - 2015年2月15日

しまっちゃうおじさんは どこにいるのだろう、、
★33 - コメント(3) - 2015年1月28日

ぞろぞろと集まってくるみんながとても素直だなあと、変なところに感動。笑 ちゃんと起きないとしまわれちゃうよ~
★13 - コメント(0) - 2015年1月9日

183*まさか、しまっちゃうおじさんの絵本が出版されるとは(笑)。意外と、怖い話じゃなかった。
★2 - コメント(0) - 2014年9月26日

誰かが助けてくれるわけではない。自分がやるしかない。でも、みんながそう思ったときマジックが訪れることもある。いつも必ずこんなマジックを起こすことができる人がいたら薄気味悪いけれど、流れ星ほどの確率でならときどきこんなマジックを見てみたいとも思う。そしてそれはかつての時代の「祭り」だったのかもしれないなあとも。みんながてんでばらばらに好きなことをしている今、みんながおなじことを願ってしまうことの「!」は、案外とみんなが夢見ていることなのかもしれないね。そんなわけでぼのぼの絵本はいつも現代のおとぎ話なのです。
★4 - コメント(0) - 2014年9月11日

「自分でやりなさい」と言いながら、ちゃんとぼのぼのを助けてあげてるしまっちゃうおじさんが素敵
★2 - コメント(0) - 2014年9月8日

「自分でやるしかないねー」まったくである.
★1 - コメント(0) - 2014年7月26日

大好きなぼのぼのに出てくる、しまっちゃうおじさんのことが書かれた絵本。子供の躾は、「しまっちゃうよ」だけでいい。いちいち理由を説明して諭して褒めて...そんな子育て論にうんざりしている方にオススメ。
★3 - コメント(0) - 2014年7月9日

しまっちゃうおじさんとは人が法に従う理由そのもの
★1 - コメント(0) - 2014年7月6日

おじさんのこと怖がってるはずなのに、居ないと悲しいなんて思うんだね。
★3 - コメント(0) - 2014年7月1日

おじさんは皆の脳内に。しまっちゃうよ~。
★6 - コメント(0) - 2014年6月25日

久々に不思議な読後感を味わった。
★5 - コメント(0) - 2014年6月25日

大好きだったぼのぼのの絵本。あいかわらず哲学的。脳内ではアニメで再生される。影響力が強いなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年6月24日

しまっちゃうおじさん、子供の頃怖かったな・・・。
★2 - コメント(0) - 2014年6月15日

アニメでよく出てきたイメージがちらつくのか、もうひとつ腑に落ちない感じはなくはない。でも、思いがけず賑やかなオチも悪くない。
★4 - コメント(0) - 2014年6月14日

書店で見かけてなんとなく読んでみました。 これは子供より大人向けな気がします!結構哲学的で子供には難しいですよ!
★23 - コメント(0) - 2014年6月8日

sae
何か出しっぱなしにしてると旦那が「しまっちゃうおじさんが出るよー」て言ってたのはこれだったのかー!!大人が読むほうがほっこりするかも。
★5 - コメント(0) - 2014年6月8日

久々にぼのぼの世界に浸った。しまわれる、って、なんか、いい。
★3 - コメント(0) - 2014年6月7日

イラストの雰囲気に引き込まれる。内容は哲学的。だけど、ほんわりして、優しい世界に引き込まれる。ラスト間際には、みんなの優しさにじーん、て来ました。いいなあ、こういうの。
★10 - コメント(0) - 2014年6月7日

思わず買った
★5 - コメント(0) - 2014年6月5日

パステル?色鉛筆?で描かれた絵が優しい。
★5 - コメント(0) - 2014年6月1日

しまっちゃうおじさんは自主性を重んじる人なのですね。我が家にも是非来て愚息をどうにかしてほしいけれど・・・しまっちゃうおじさんの手におえる大きさではないか・・・。
★7 - コメント(0) - 2014年5月28日

本屋で見つけて立ち読み(笑) 家族の中では、「子供に"いい子にしないとしまっちゃうおじさんがくる"っていう恐怖心を植え付けるような内容なのではないか」と予想されていたのだけれど、読んでみたら大分違った。 しまっちゃうおじさんは、"できない"とか"やりたくない"っていうマイナスな気持ちをしまってくれているんじゃないかなあ。私のところにも来てほしいな。
★8 - コメント(0) - 2014年5月26日

ほぼ新書サイズという小さめの絵本。おかげで収納には困らないけど、価格が高めだった事もあり、ちょっとがっかり感ある。
★2 - コメント(0) - 2014年5月25日

「いないのはわかっているけれど、いないと断言するのも変」そんな気持ちになることもあっていいんだなあと思いました。最後の段落で。
★4 - コメント(0) - 2014年5月17日

しまっちゃうおじさんのことの 評価:94 感想・レビュー:46
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