ヘブンノウズ (SHYノベルス279)

ヘブンノウズの感想・レビュー(587)

★★★続きもので話はまだ始まったばかりだけど一気に引き込まれた。母を亡くし幼い弟を養うかたわらイラストを趣味で描いていた旭。ベストセラー作家の渋澤に挿し絵を依頼されて、苦労と後悔ばかりの日々が変わっていく。恋愛色が薄めな代わりにホラーとミステリー要素があるのが好みでした。渋澤家の人々の温かさが一人で頑張っていた旭の助けと救いになっていくのが良い。当て馬?ぽいけど薫さんが好き。普段は真面目なのに酔うと大胆になる旭がかわいかった。
★1 - コメント(0) - 3月21日

再読。うーん、面白いことに変わりはないんですが、今日の気分には主人公のウジウジ性質が合わなかったみたい。登場人物やお話はさすがに魅力的な要素がたくさん詰まっていると思います!
★13 - コメント(0) - 1月12日

お借り本。枕に顔を打ち付けながら楽しみました。お話はもちろんのこと、奈良さんの絵がまたね……素晴らしすぎます。
- コメント(0) - 1月7日

母を亡くし、幼い弟を自分が守っていかねばと、大学を辞め、一人で必死に頑張って、懸命に生活を支えてきたところに差し出された大人の手。いとも簡単に自分たちを支えらるその存在の大きさに、悔しさや嫉妬を感じる気持ちはわかる。だけど、頑張りどころを間違えてしまったら、それこそこの先後悔する。そんな渋澤の好意を旭がきちんと受け入れられる子でほっとした。癖のありすぎる多彩な人物たちの紹介的な巻なのに、起承転結のある物語にガッツリと惹きこまれる。どの人物もそれぞれ複雑な過去を抱えていそうで、この先の展開がとても楽しみ。→
★85 - コメント(1) - 1月4日

寒くなったりクリスマスが近づくと読みたくなる〜♬やっぱり素敵なお話です❤︎
★8 - コメント(0) - 2016年12月15日

LIV
私の中の英田さんはヤクザとか警察とかヘタレおっさんとかなイメージなんでちょっとこの本は意外な印象を受けて長らく詰んでたのですがついに読み崩しました。旭がちょっと卑屈でジメジメした性格であまり好きなタイプの子ではなかったのですが渋澤との出会いでどう変わっていくのか楽しみ。
★23 - コメント(0) - 2016年10月10日

★★★★シリーズ一作目。母をひどい事件で亡くし、言葉を話せなくなった小さい弟と一緒に暮らす旭。彼のイラストが気に入ったと言ってミステリアスな作家、渋澤と仕事をすることになる。渋澤の豪邸には占い師の薫、大学生の道朗などがいて、テンポも良くて面白い。特に薫が好き!多分これから旭のこと好きになって切ない感じになりそうで(;_;)旭も一筋縄ではいかない渋澤への恋心を自覚してしまったところで終わり。あー、気になる!母親を殺した犯人や、渋澤の恋人を作らない理由など色々伏線があるので楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月29日

1巻ということもあって、恋愛面はまだこれからといったところ。でも最後のシーンがすごく印象的で良かった。お屋敷に住む登場人物たちが魅力に溢れていて素敵。事件はそれほど重くなく、会話のやりとりがコミカルだったりして楽しく読める。そしてミツルがかわいい!この先ミツルが幸せになってくれることを期待したい。奈良さんのイラストも素晴らしい…。
★6 - コメント(0) - 2016年8月27日

シリーズ①…浮世離れしたミステリー作家渋澤征武(34)×イラストレーターを志望するフリーター千野旭(21)がメインの物語。旭家族に起きた悲しい出来事の真相解明は一旦端に置き、別の事件は落着。ライトなサスペンスタッチで登場人物達も個性豊かな人情味あふれる面々。渋澤の自己評価の高さに対する旭のツッコミに笑い…心を閉ざした旭の弟ミツルに寄り添い心を開いて行く渋澤が魅力的!BL臭薄い??と思いつつ…今巻では最後まで致しませんが~旭は酔うと可愛らしくって~渋澤も際どくえっち(笑)次巻『~足跡』へ…感謝のお借り本♪
★80 - コメント(0) - 2016年8月21日

謎めいた作家さんと心閉ざした少年と必死な主人公の交流を描いた作品。読んでると旭くんが見える人を否定する言動に、あー!だめだよー!とか思うけれど。もし、家族が幽霊が見えるって言いだしたら、私も旭くんみたいな対応をするだろうな。全体的に旭くんに共感しやすくて読みやすかったです。 本筋のストーリーも起承転結あり、伏線もちゃんと回収してくれててよかったです
★5 - コメント(0) - 2016年8月19日

売れっ子ミステリ作家渋澤×母の死後、大学をやめて引きこもりの弟ミツルを一人育てる旭。旭が趣味でネットにあげていたイラストが渋澤の目にとまり、イラストレーターとして仕事を依頼される事に。渋澤邸の人達がとっても魅力的。幽霊が見える設定も面白かった!恋はしないという渋澤の過去や、旭とミツルの母の死の真相も気になる…!>< 次巻へ。
★10 - コメント(0) - 2016年8月4日

電書、シリーズ一挙読み。話も面白かったし、いろんなうんちくを知れるのもお得な作家さん(か作品)ですね。兄の弟への思いがずるくもw涙腺震わされます。
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

読み始めたら一気に全巻読みたくなると思って積んでいた本。作家×イラストレーター。母が亡くなってから弟を懸命に育てる旭の成長の話。渋澤邸の住人が個性的で面白い。渋澤が弟の笑顔を簡単に引き出したことは、旭にとって複雑だっただろうな。渋澤は謎めいていて分からないことが多い。続きを読もう。
★3 - コメント(0) - 2016年7月14日

★★★☆☆シリーズ①[再読]作家×イラストレーター。母親殺害事件のショックから緘黙症と極度の引き篭りを患う弟ミツル(6)。幼い弟を育て上げる責任と重圧に追い詰められる旭(21)。兄弟に救いの手を差し伸べる渋澤と邸住人に支えられながら奮闘する。ミステリーとオカルト要素が強いが,英田さんお得意の人情味溢れ恋愛のほろ苦さが詰まった作品。シリアスな場面が多いものの魅力的なキャラが勢揃いしコミカルな遣り取りにほっこり。ミツルの成長や殺害犯人,渋澤×旭の恋の行方が気になるこのシリーズ。これからが楽しみ♪
★70 - コメント(0) - 2016年7月8日

ヘブンノウズ1。母が死んだショックでしゃべれなくなった弟ミツルと必死に生きて行く旭。ひょんなことから渋澤邸へ居候することになった二人を囲む心優しい渋澤邸の男性陣はみんな個性的です。少しずつ笑顔を見せるミツルに和みながらも、お話はホラーとサスペンスも加わりシリアスな面も見せてとても面白いです。表紙の絵は渋澤邸のお庭ですね。
★9 - コメント(0) - 2016年5月7日

☆4 シリーズが完結したとき(電子)にまとめて購入したもののなんとなく読むのがもったいなくて寝かせてました。今になって今度は読まないのがもったいなくなって読み始めたらもう止まらない。。私が今まで読んだ英田さんの作品は「動」のイメージだったんですが今回は「静」って感じ。しっとりと読ませてくれます。登場人物が多いので今度の展開が楽しみ。謎めいた澁澤先生もいいけど、今のところは薫さんがお気に入り。イラストもすごく合ってて大満足。続きを早く読まなきゃ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月7日

面白かった♪既読の英田作品とはまた違う印象です。母を亡くし、幼い弟を1人育てるため大学をやめた旭。趣味でHPに公開していた絵が売れっ子作家・渋澤の目に止まり、小説の挿絵として採用されることになり…。というわけで同居もの。登場人物が多くて戸惑いましたが、次第に慣れました。
★22 - コメント(0) - 2016年4月4日

冬っぽくてしっとり読ませるお話が読みたくてチョイス。久しぶりの再読ですが、あっという間に引き込まれて読了。登場するキャラクターがどなたも魅力的でイキイキしてるから、頭の中で映像となって動き出す感じ?奈良千春さんのイラストもぴったりだし♬謎解きもあり、ホント読ませる一冊です。そして、続編に突入!
★16 - コメント(0) - 2016年2月4日

大金持ちで有名ミステリ作家の渋澤先生×母を亡くしたことを嘆き弟ミツルを一人で育てる重圧に悩む旭。二人の恋愛ストーリー序章であると共に旭の成長ストーリーでもあるこのシリーズ。人間関係で悩むリアルな側面もありつつ幽霊も出てくるファンタジーな面もあって面白くて一気に読んでしまいました。渋澤邸の愉快な仲間たちや編集陣も良い味だしてます。ラスト、雪の降りしきる中で唇を寄せ合う二人、ロマンティックだった。
★12 - コメント(0) - 2016年1月31日

寝る前に読んでしまったのでベッドに出てくる美奈代のシーンはとっても怖かったのですが、夢に出てこなかったのでよかった(笑) 英田作品のシリーズものの未読はこれでラストかと思うともったいなくて読めなかったけど誘惑に負けました。そしておもしろかった…。好き…。キャラ、みんないいですね。三角関係もこのあとあるのかしら(ワクワク♪)途中の旭と渋澤のキスシーンがめちゃめちゃよかった(ラストもよかった♡)奈良さんのイラストによっしゃーっ!って真夜中にガッツポーズ決めてましたよ… 足跡へ、GO~!!
★7 - コメント(1) - 2016年1月29日

みんなで鍋、酔っ払いども、最後のキスシーン。めっちゃめちゃ好みでした。お話もそこは英田先生、ブレない。面白かったです。このペースもすごく好き。あとがきで英田先生がラブ不足と仰ってますがが旭に早くアンアン言わせたいと仰ってる以上、とりあえず旭は幸になる子なのだ。ホクホクしますね。渋澤先生も懐深くて安心しかない。イケメン!高ステ一家!の中に真面目庶民派!こんちくしょう大好きです。
★10 - コメント(0) - 2015年12月26日

14才年上のハンサムでお金持ちな紳士である渋澤が、幼い弟を抱えて必死にがんばる旭に手を差し伸べるところは、「あしながおじさん」的な雰囲気を感じて心地良かった。「品がよく爽やかなのに、どこか胡散臭い」渋澤の飄々としたキャラクターが面白い。古い洋館の渋澤邸で、主の渋澤を中心に、住み込みの使用人や居候たちが擬似家族のように暮らしているのが、なんだかいいなと思った。奈良千春さんのイラストも素敵。
★3 - コメント(0) - 2015年12月22日

この読書メーターを利用し記録をはじめて1000冊目の本となりました。ずっと積んでいた本です(と言ってもヘブンノウズ物語を購入してからシリーズものと知り、集めたので約一年ですが)。やっと?読もう!と思い立ち読みました。何々?BL色は薄~いけど、面白かった♪まだ若いのに色々背負い込んでしまって、周りを見る余裕無く突き進む旭。そして弟のミツル。そんな二人を温かく見守ってくれる渋澤、薫、道朗、宇喜田、永一。渋澤邸は色々な背景を持った素敵男子が集まってる。私もプリンかエリザベスになりたい!さて、続きを読みましょ!
★6 - コメント(2) - 2015年12月5日

寮物とか疑似家族ものはやっぱりいい。いい男たちが皆で仲良く暮らしている、素晴らしいです萌え。主人公が健気で好きなタイプなので読んでて楽しかったけど、ちょっとデレるの早すぎではとは思った。続き物だし、ラブ不足でも全然かまわないのよ英田さん…(でもエロは入っていて欲しい)。
★2 - コメント(0) - 2015年11月29日

【シリーズ1】叫ばせて下さい。エリザベス〜〜っ(≧∇≦)表紙のオッドアイ白猫に全て持っていかれました。冗談はさて置き面白かった!美麗洋風なイラストだけど純和風オカルトちっく。わかっちゃいたけどミツルが「あのお姉ちゃんだった」と言った時に全身鳥肌悪寒が((((;゚Д゚)))))))自分、霊感0なのでもしや「いる⁉︎」とワクワクしたけどおらなんだ。いや、その位、引き込まれていたってことで。続きが楽しみ。
★67 - コメント(0) - 2015年11月5日

★★★★☆ 当初1・2巻目をKoboで購入してしまった為、こうなったら全巻Koboで揃えてやる~と決心し、結局、完結から1年以上お預け喰らってしまったシリーズ。昨日ようやく最終巻が配信されたので早速1巻目から読み始めました。母を殺されてから言葉を失い引きこもってしまった幼い弟を必死に護ろうとする主人公・旭が痛々しい。頑張り屋さんの彼の特技であったイラストをネットで見て惚れ込んだという作家・渋澤先生との出会いからお話は展開します。まだまだ序章なのに一癖も二癖もあるキャラ達にすっかり魅了されています。次巻へ。
★5 - コメント(6) - 2015年10月18日

英田サキさんといえばヤクザものとか結構荒々しいお話しなような気がするんだけど、この作品は毛色が違います。でもすごく面白い!引き出しの多い作家さんだなぁと思いました。静かな中にもミステリーあり、ラブありで引き込まれてイッキ読み(^^)登場人物もすごく魅力的で生き生きしてます。特にミツルと渋澤のふれあいとか、執事 宇喜多が好きです!そしてさらに盛り上げてくれる奈良千春さんの繊細なイラストの数々!
★37 - コメント(0) - 2015年10月8日

BL。母の死のショックから声を失った弟と二人寄り添う旭は、作家の渋澤の豪邸で暮らす事になる。不思議な雰囲気の作品です。英田先生はオトナのオトコのイメージだったが、今度の主人公は自己評価の低い元大学生。新鮮です。弟のミツルが可愛いし、渋澤の胸の内もまだ謎。ラブもまだまだ。次巻いきます。
★13 - コメント(0) - 2015年9月30日

母に先立たれ、そのショックで引きこもってしまった幼い弟のために頑張る旭。ネットに自作のイラストを載せていたことをきっかけにベストセラー作家の渋澤豪邸と出会う。旭の健気さとか渋澤の謎多き雰囲気とか、すごく引き込まれるお話な上、豪邸とか執事とかの萌え要素もあり、血の繋がらない人達が集まっての家族物の要素もありで一気に読んでしまった。この巻はまだお話の触りという感じだが、じんわりくる部分もあり、すごく好き。
★21 - コメント(0) - 2015年9月26日

ミツルかわいい。
★1 - コメント(0) - 2015年8月20日

このシリーズを貸していたお友達がとても気に入ってくれたようで嬉しかったので返却記念で再読。 旭だってまだまだ子供なのにミツルのために頑張っていて痛々しいほど。頭陀袋が破れてしまうところは私の涙腺も決壊。なにもかもを一人で背負うのは過酷すぎるから渋澤や邸の人たちに手伝ってもらうといいよ。渋澤の言葉に少しづつ旭の心が傾いていくのがよくわかる。少しづつすぎてじれったいけれども。早くラブを!
★15 - コメント(0) - 2015年8月3日

最終巻を読むために再読。ホラー要素が混じりとても面白い。あの最後の方で、旭が「寒い...」と言い出した場面にゾクッとしました。何度読んでもミツルが可愛い。
★41 - コメント(0) - 2015年6月30日

シリーズものだから恋愛はゆっくり、とあるけど、自分的にはわりとラスト唐突に旭がデレたような気がしたのですが…。何か読み落としてる?あと子ども扱いする割に先生もキスしてるし。気持ちの移り変わりが読めない。特に先生。謎が残ってるので続くのだなとは思ったけど、いつ解決するかな…。お母さんの死についてあんまりひっぱられないといいな。薫が気に入っているので、旭にどんどんセクハラすればいいんじゃないかなって思います。しかし英田さんの受さんの生真面目な強情さ…どっかの刑事(ちなみに2人)思い出した。
★1 - コメント(0) - 2015年6月23日

ついに揃ってないのにシリーズものに手を出してしまった。やっぱり期待どおりのおもしろさだった~ 話の展開がすごく気になる。だから手元に揃えてから読みたかったのに…次の巻はあるからとりあえずすぐ読み始めるけどモンダイはその後だな。
★1 - コメント(0) - 2015年6月22日

あーこれ面白い!!途中まで読んでから仕事が手につかない程読みたくて読みたくてうずうずした本は久々。完結までとっといて良かった~!でもリアルタイムで読みたかった気も。作家×イラストレーターに当て馬続々の総受けフラグな感じですが、心の距離があまり近くない割にはとんとんとエロまで行きましたなー。ホラー要素も効いてて、この空気感好きだなぁ~!感想書く時間も勿体ないと思うほどに続きを欲してるので、さっそく次巻へ。
★15 - コメント(0) - 2015年6月11日

とても面白くて一気に読み。BL要素は後半にならないと出てきませんが、それがなくても十分面白いストーリーでした。攻めは渋澤のようですが個人的に従兄弟の方が好みだなあ。攻めが若干年上すぎるのは気になりますが登場するどのキャラも魅力的でした。
★3 - コメント(0) - 2015年4月14日

ゆっくりと話が進んでいてこれからがとても楽しみです♪渋澤先生についてはまだまだ謎だらけで、絶対に入ってはいけない部屋も気になりました。旭の懸命さや思いやりの心が素敵だと思いました。ミツルの変化や旭の優しさに涙が…。また、奈良先生の挿絵も素晴らしかったです!!表紙が細かくて、これからの話にも関係するのかなと思いました。
★9 - コメント(0) - 2015年4月12日

読み終えて少し余韻に浸りたくなった。あまりオカルト系のミステリは好きではないし、幽霊とかお化けが出るものは読みたくなくてこのシリーズも避けてたけど、すごくよかった。主人公の旭は真面目で引き籠りになってしまった幼い弟を考えて必死に働いているのに、その辛さにへこたれそうになるとこは人間味もあって共感できたし、彼の出会う人たちがキノコヘアや女装占い師など個性的で面白い。BL的展開を少し期待しながらも、ただ旭に語りかける澁澤の言葉に切なくなったりした。…さて、ゲイに抵抗のある旭が誰にあんあん言わされるのかなw
★18 - コメント(0) - 2015年4月5日

英田さんのミステリー本て珍しい。どんな話なのかとかなり期待して読んでたけどこれはいいかも!友人からオススメされてもなかなか揃わずしばらく放置してたけどこれから益々面白い展開になりそうだし渋澤と千野のラブ模様もどのように進展していくのか楽しみ★この巻ではラブの進展がほとんどなかったから焦れったいけど次に期待。
★13 - コメント(0) - 2015年4月3日

ヘブンノウズの 評価:80 感想・レビュー:260
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