無二の王―坂の上の魔法使い2 (ミリオンコミックス Hertz Series 114)

無二の王―坂の上の魔法使い2 (ミリオンコミックス  Hertz Series 114)
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無二の王―坂の上の魔法使い2はこんな本です

無二の王―坂の上の魔法使い2の感想・レビュー(628)

絵が大変良い。
- コメント(0) - 2月11日

2巻。一巻と違って一気にシリアスな話に。
★13 - コメント(0) - 2月3日

P
シリーズ2巻目。1巻から続いていたピンチはあっさり乗り越えたものの、過去話編があまりに切なくて絶句。BLとしてのカップリング表記は王→←魔法使い…という形でしょうか。「魔法使いを縛る魔法」がもたらしてしまった、終盤のすれ違いには鳥肌がたちました。そうくるのか、そうきてしまうのか……なんともいえない場所で次の最終巻へと繋がります。ちょっと色々感想書くよりも先に、続きを読みます。
★37 - コメント(0) - 1月26日

リーの心の中には未だ、ラベルの父・カヌロス王が住まわっている。王が王子であった頃の出会いからリーとの決別まで、淡々と描かれる過去の出来事。ひたひたと死の足音が聞こえるような緊張感が底辺に漂っていて、一巻ののほほん具合とは大違い。リーの髪に口付ける王の言葉に出来ない求愛と、恋する事は決して許されぬ魔法使いの両片想いが、ただただ切ない。リーの使役は一体何を求めているのだろう。リー様がラベルの明るさに救われるようになって欲しい。
★28 - コメント(0) - 2016年12月30日

BLジャンル分類の本ですが、そんなことないです。自分の顔も精神的自由も失った魔法使いの魂の琴線に触れたのが王子だったというだけで、王子がたとえ王女でも性別は関係なかったんだろうな・・と思います。王家の存続を揺るがしてでも魔法使いの改革を進めるカヌロスの行動は国民にとって理解されない孤独な戦いだったんだろうな・・。
★3 - コメント(3) - 2016年11月22日

リーの過去編。王子がリーに信頼を寄せる。もちろんリーの考え方などが好きであるのと周りが信用できない怖さ。彼の地での王子の不安や、婚礼も仕事で王妃に想い人がいること。そして、部屋へ行く約束の日。リーの苦しさと王子の絶望に唸ってしまう。本当の姿をした使役の考えていること。どうなるのか。とても、引き込まれるファンタジー。
★37 - コメント(0) - 2016年11月12日

切ない。想い合っていても、叶わなかった恋。リーが涙を流すシーンは胸がいっぱいになった。王と魔法使いの50年前の真実は、消えた湖上の城に眠る。
★15 - コメント(0) - 2016年11月5日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年9月7日

ラベルの父、セロハン王国カヌルス王と、リーとの、両想いでありながら叶えられなかった恋が切ない。王の魂を入れる器としてラベルの肉体を欲するリーの使役と、そうさせまいと王の魂を葬ろうと動き始めるリー。リーにとってはとても残酷で哀しい展開です。お借り本♡ありがとうございます。
★17 - コメント(0) - 2016年7月18日

aya
シリーズ2。本当に無二の王なんだな~。切ない。
★1 - コメント(0) - 2016年7月14日

まとめ買い二巻目。死ぬのこわい!細くて、エロい!
- コメント(0) - 2016年6月22日

リーの判断はいつも悲しくて辛いことも含めて正しいと信じてる。
★2 - コメント(0) - 2016年6月8日

お借り本。良かった〜。何か思ってたよりスケール大きい話だった。この巻は魔法使いリーとラベルの父との話でした。互いに想い合って唯一無二の存在なのに、ままならない現状。ただ一度でいいと思ってた逢瀬すら叶えられず、ただただ切なかったです。読み終わって、冒頭の龍の『あれは必然だった そうでなければお前の教え子はこの世に存在しない』という言葉が胸に響きました。
★24 - コメント(0) - 2016年5月18日

やっと読めたー‼︎ 好き
★2 - コメント(0) - 2016年5月14日

過去との交錯、王との思い出。
★5 - コメント(0) - 2016年4月8日

ふわあああ、最高!超萌えたし切ないし苦しかった!なんか感想書けないくらい良かった!
★6 - コメント(0) - 2016年3月1日

シリーズ2。『あれは必然だった そうでなければお前の教え子はこの世に存在しない』…リーの過去はラベルの出自に関わる物語。『王宮に仕える魔法使いに恋愛はご法度』…この呪縛はリーと王を苦しめ、互いに愛しい相手と手を取り合えなかった事で、リーの流す涙が切ない。リーが大切にラベルを育ててきた所以がここで明らかに…そして、過去と対峙する『時』がやってきた!ところで、リーの使役が明確な意思を以って行動をしているのはかつての王の慈悲深い姿に傾倒してなのか、リーの心中を慮ってなのか…気になる次巻へ。感謝のお借り本♪
★76 - コメント(1) - 2016年2月18日

ラベルが呑気に寝ている間の、過去回想。悲しく切なく重かった。究極に身分違いなんだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年1月30日

ああああああ!もうこの題名が辛い!「無二の王」!!あああああ!「王」!「王」なんだよ!どうしようもないんだよ!あああああ!淡水魚海水魚かわいい
★5 - コメント(0) - 2016年1月28日

リーの過去が…凄い切ない(T-T) 王のリーへの想いも切ない… リーに一途で深い愛を持った"女に不能な王"がどうやってラベルをもうけたんだろうと思ってたが、まさか、そんな…王家に縛られた魔法使いは好きな人の想いに応えることも出来ないのか。愛してはならない、なんて残酷なんだろう…リー、可哀想。 シリアスな今巻、魚可愛かった、魚。
★4 - コメント(0) - 2016年1月24日

★1 - コメント(0) - 2015年11月15日

国の行く先を案じ、国の置かれた状況を正しく認識するアレット。魔法使いの在り方に疑問を持ち、現状を変えていこうとするが故の内政の混乱。「王」は役職と割り切ったアレットが切望した一度きりの逢瀬。誓いに縛られたリーの声なき心の声と涙が切ない。リーとアレットの距離の縮まり方がとても自然で、心地よいものであっただけに、対等にはなれない「柵」がやるせなかった。何も知らないラベルが健やかに眠る夜。探し続けた使役が見つかり、物語は一気に不穏な方向へ。「葬るための愛」覚悟と決意の伺える言葉。とにかく次巻へ!続きが気になる。
★19 - コメント(0) - 2015年10月12日

切なく辛い過去の記憶。でも私にはまだいろいろとわからない事がある。リーの使役はどうしてああなったんだろう。なぜリーはそんな誓約をしたんだろう。三巻まで読むとちゃんとわかるかな。お茶飲みに来る魚、あれはいつもいい味を出しているなあ。
★27 - コメント(2) - 2015年8月31日

再読。 甘美なる苦痛。龍の思念が美しかったり醜くかったりしない、素朴さと恐ろしさを感じてしまうところが明治さんお得意の世界観。やっぱ負債を子供に残しちゃならんよ。
★7 - コメント(0) - 2015年8月26日

3巻の中で一番好き、本当に好き。久々にいい本を読んだ。こういう出会いがたまにあるから、本を読むのはやめられない。無二の王。王が、主従関係というものを、力を使っては結びたくないと言うところにしびれる。一本芯を持っていて、曲げない。人としてついていきたくなるだろうな。
★5 - コメント(0) - 2015年5月18日

もう寝なきゃ、と思いながらもやめられず、読み続け…。王様とリー様、切ないな。
★11 - コメント(0) - 2015年4月28日

電子書籍にて。リー様の過去の話。お互いに思っているのに、結ばれないのは、切ない。どうして王に息子ができたのか不思議だったけど、こういうカラクリがあったのね。姫の境遇も切ない。
★12 - コメント(0) - 2015年3月28日

ラベル少年の心温まる一巻から一変。リー様の過去のお話。王とそんなことがあったんですね。お互い想いあってるのに、すれ違う2人。王に正しく想いが伝わらないままって、やりきれないなぁ。
★18 - コメント(0) - 2015年3月1日

2巻はがっつり過去編。あー切なすぎる; ;お互い想い合っているのに・・・。気持ちが通じ合って嬉しそうな王が、皮肉にもリーに教えてもらった目を使って真実を知るシーンが本当に切なくて・・・!リーの使役の行方・目的も判明したけど、なぜ王の亡骸といるのか気になりますね。使役も同じ気持ちということは、リーと同じく使役も王のことを・・・?ですかね。ラベルが危険な立ち位置にいるのに、ラストの寝顔で和まされましたw次で最後。どういう結末を迎えるのか、リーと王、そしてラベルが幸せになるといいなぁ。。。
★102 - コメント(0) - 2015年1月18日

こういうお話に本当に弱い。主従の関係だけでなく魔法使いの制約が二人を引き離す。最後王が去ってから涙するリー様が辛かった。
★6 - コメント(0) - 2015年1月8日

【好き】ある日、リーに恨みを持つ魔法使いがリーを襲う。 リーの力によって事なきを得るが、冷静さを忘れ取り乱したラベルをきつく叱ってしまう。自分を恥じるリーだが、ある助言によりラベルの成長を感じるのだった。そしてラベルの姿にリーは、ラベルの父親であり、かつて存在した大国・セロハンの王に想いを馳せ…。(裏表紙のあらすじ引用) この巻は王とリーの過去編がメイン。 リーを求める王だが、リーの意志を封じる誓いが二人を引き離す。 王侯貴族といえば婚姻でもめるのが王道だと分かっていても切ない。
★4 - コメント(0) - 2015年1月3日

うおーー切ないーーー。。。 リー様とラベルの父の過去のお話。最後のリー様の涙とか、切なすぎる。。。早く最終巻読みたいけどまだ手元にない。
★9 - コメント(0) - 2014年12月23日

暗い艶のある話を描きだす作家さんで、大好き。力を奪おうとやって来た魔法使い、その衝撃的な手段も結末もラベルにはよく理解できていない。それによって傷付いているのも確かで、敏感と鈍感の狭間にいて逞しさを感じる。昔語りの中の思春期の混乱。共に過ごすことで育まれる慕わしさ、歴史の背景と革命への流れが段々と見えてくる。
★26 - コメント(0) - 2014年12月7日

リーさまだと思ってたのに目を使ったら…って場面のショックな流れが好きでした。
★3 - コメント(0) - 2014年12月6日

リーの過去編。リーの本来の姿はわかったけど、それを隠してる理由はなんなんだろう?リーと王が、とにかく辛いなあ。この後二人はどうなったんだろ。三巻で…描かれてない予感がする…(°_°) ラベルが全く出てこないので、ラベルに会いたくなりました。まだ三巻手に入ってないのがつらい!!この作品絶版になってるからどこにも新品無いよ〜(T . T)
★10 - コメント(0) - 2014年12月5日

リーと王の過去はこんなに苦しいものだったのかと、すごく切なくなった。三巻を読むのがなんだか怖いです。
★18 - コメント(0) - 2014年11月13日

魔法使いとラベルの父(王)のお話です。ものすごく読み応えがありまるで小説を一冊読み終えたような感覚になりました。不思議な世界の不思議な絵に引き込まれます。リーと王様の切ない悲恋が詰め込まれてます。私は赤毛の姫様も好きです
★5 - コメント(0) - 2014年10月14日

三巻のために再読。王様とリー様が切ないです。
★5 - コメント(0) - 2014年8月16日

一巻とは打って変わって魔法使いと王様の話。過去が明らかになるのは「なるほどなー」と楽しかったけれども、進み方が単調だったので微妙だなと思っていた。でも最後の最後でリーの使役の企みがわかって戦慄。すべての物語が次巻への伏線。面白い。三巻が早く読みたい。
★2 - コメント(0) - 2014年8月3日

無二の王―坂の上の魔法使い2の 評価:64 感想・レビュー:233
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