幾千の夜 最終夜 (ミリオンコミック CRAFTシリーズ49)

幾千の夜 最終夜の感想・レビュー(810)

木下けい子さん再読祭り♬紆余曲折を経て寄り添うことができた2人。ホッとしたわ〜♬甘い2人の様子も垣間見れて満足(^^)長編はやっぱりいいなぁ。幼馴染同士のゆったりした時間の流れの中での、心の揺れ動きとか、成長とかが、心に染みいってきます。大好きな作品(^^)
★6 - コメント(0) - 3月20日

てっちゃんが少し大人になったようでよかったよかった。でも、ゆいちゃんがかわいそうよ。ゆいちゃんにかっこいい彼氏を作ってあげてください。ゆいちゃんに二人の話を電話でするってどんだけかわいそうなんだよ。二人がハッピーエンドになったのはいいけど、ゆいちゃんがかわいそうすぎて。宙みたいにちゃんと振らなきゃだめよ。
★17 - コメント(0) - 2月22日

☆☆☆☆☆ 第一夜から、相手を想いすぎて二人の気持ちが空回りして、すれ違いばかりしているのが切ないですが、良いお話でした。宙がずっと素直でかわいいです。
★1 - コメント(0) - 1月26日

宙が哲弥の部屋を出てから何年か経ち、宙は洋菓子店で働いていた。そんなとき会社員となった哲弥と偶然再会する。哲弥は自分は不要だと宙を手放す決意をするが、宙はやっと哲弥と肩を並べられ繋ぎ止めたいと思う。関係を終わらせるために無理やり宙を抱く哲弥が悲しく、胸が痛くなった。遼太郎の友情が宙の心の支えになってるのもよかった。年月はかかったけど2人が幸せになれて満足。
★1 - コメント(0) - 1月15日

★4/この話好き。
- コメント(0) - 1月7日

登録のために再読。最終巻。大人編。読後はスッキリしたが、結末に至るまでは哲弥のヘタレっぷりと狭量さにイッライラ。宙の大人な成長と対照的なグダグダ野郎(失礼)への進化ががっかりだったな~。「てっちゃんホント心狭いよ。5ミリ四方しかないよ。」←もっと言ってやれー!(野次)散々コケにした由衣ちゃんと普通に連絡を取れる(&ノロケる)神経は理解できないが、哲宙の末永い幸せは祈っていよう♪いい男に育った宙の健気さに免じて(^^)←
★20 - コメント(0) - 2016年11月19日

良かった。けども新しさとかそういうものはなく、丁寧に描かれて3巻になっているだけで、まとめようと思えば1冊になるような、でも丁寧に描いたからこそ良い話になったというか。幼なじみもの。攻めが受けを好きになり、想いは隠そうとしたけど隠しきれず、受けは自分の気持ちがよくわからず…。離ればなれになって自分の気持ちに気がついたときには攻めに彼女がいて…というすれ違い。
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

レンタル。三冊一気読み。お互いが大切すぎて想いが空回りしてしまう不器用な二人が、もどかしいけどとても愛おしかった。離れていた期間もあったけど自立した宙がとてもたくましくて、その時間は決して無駄じゃなかったんだなと思う。てっちゃんより宙の方がオトナになってるのが可愛い。楽しく読了♪
★16 - コメント(0) - 2016年10月14日

★★★☆☆:完結。音信不通のまま社会人になった二人は連絡を取り合う事なく、それぞれの道を歩んでいたが、心の底では愛しい気持ちが忘れられず。そんな時、偶然宙は帰宅途中の哲弥を見かけて…。哲弥の器が小さい。最後は元カノに背中押してもらうグダグダ野郎だったけど、そこで光るのが宙の成長だった。一巻の時点では大丈夫か?と思ったけど、駅のホームで哲弥に語る場面が感慨深かった。お幸せに。でも元カノ可哀想。。。BO。
★24 - コメント(0) - 2016年9月20日

何度目かの再読。木下けい子さん、短編、中編ももちろんいいんだけど、こういう長編でじっくり読ませるのがすごくお上手だと思う。もっと長いのも描いて欲しい。
★26 - コメント(0) - 2016年9月18日

良かった!切なかったけど、ハッピーエンドで満足。大人になってともに生きていける力をつけたんだね。それぞれの家族の話はなかったけど、ちょっと気になりました。みなさんの感想にもあるけど、りょーちん最高。そしてゆいちゃんのさいごの登場おもしろかった!
★16 - コメント(0) - 2016年8月13日

積本崩し。哲弥×宙 会社員とパティシエで再会☆頑張った自分を褒めてもらいたくて宙はきっと真面目にコツコツ働いてきたんでしょう。なのに哲弥ときたら!押しは少し強かったけど由衣ちゃんに逃げるんだものなぁ;辛いのに最後は背中を押た由衣ちゃんがイイコで泣けました;;ヘタレで心が5ミリ四方の哲弥を受け止められるのは逆に宙しかいないのかもしれません。宙らしく成長していて頼もしかったです♪そしてやっぱりリョーちん!最高の友達ですね!!!
★51 - コメント(0) - 2016年6月29日

★★★★☆。パティシエになった宙とサラリーマンになった哲弥が再会。再会するも、哲弥がまだまだ歪んでますね。閉じ込めておけないならいらない!みたいな激しいタイプです。それに対して宙は元々の優しさと無邪気さで哲弥の頑なさをほぐしていって、最後の駅のシーンは宙の純粋さに涙しました。哲弥は頑張り過ぎていたんですね。両想い後の二人が幸せそうでなによりです。リョーちん本当にいいヤツです。哲弥はニラむのを少しは控えなさい(笑)。
★58 - コメント(0) - 2016年6月26日

自分から離した手を後悔する宙。それぞれが社会人になり再会する。哲弥は宙が“心配”されているという事に違和感を覚えていることを知らない。お互い好き同士なのに焦れる友のリョーちんの気持ちが分かる。そして由衣ちゃんがまたまた切なく強い。最後は背中を押してくれてるんだもんね。宙の「手を放さなきゃいいんだ」にぐっときました。宙もずっと哲弥を想っていたけれど、哲弥の一目惚れもやっと実って。5ミリ四方しかない狭い心でもいいんじゃないかな(笑)この巻は、宙の方が大人で哲弥、子供みたいです(笑)表紙はやっとキス♡
★9 - コメント(0) - 2016年5月4日

レンタル。木下先生の本でやっとコレ!っていう作品に出逢えたかも…!!昔からお互いをすごく想い合ってるのに、なかなか気持ちが噛み合わなくてハラハラしました。少し歯車が合わなくなると、ダメになるのなんてほんと一瞬ですね…。どっちの気持ちもすごく良く分かるから、辛かったー!結果的に何年か離れたのが良かったのかな。てっちゃんへの気持ちを諦めず何度もアタックする宙は成長したなぁと。離れていた分やスレ違ってしまった分、二人には幸せになってほしいです。
★13 - コメント(0) - 2016年4月28日

運命の再会を果たしたものの哲弥、また激情のまま宙を抱く。宙の方が強くなってた。今度は逃げない。向き合い分かりあうために。心を残したまま時が流れ、どうすれば離れずにいられたのか考えた末の結論がでましたね。もう繋いだ手を離さないように、と願う。何度読んでもいいな。
★22 - コメント(0) - 2016年4月27日

レンタル。再読。お互い社会人になって再会。ずっとずっと心は互いに求めているのにどうしても傷つけあう二人だったけど長い時間をかけてやっとまとまって良かった!もう手を放さないでね♪リョーちんがいいヤツだったな~久々に読んだけどとても楽しかった!
★28 - コメント(0) - 2016年4月16日

読友さんからのお借り本。これで最終巻ですね。離れ離れになり、お互い社会人に。それでも2人とも気持ちが吹っ切れないで想っているのですね。再会してまた離れそうになって焦れ焦れしたけど、最後は無事にハピエンになって良かった!1巻から一気読みしましたが、とても素晴らしい作品でした!!
★24 - コメント(0) - 2016年4月12日

年を得て、収まるところに収まったってかんじですね。きっとこの遠回りした時間も必要だったと感じられた。
★4 - コメント(0) - 2016年4月10日

第一夜~最終夜まで一気読み。幼い頃の穏やかな関係から学生になって離れて近付いてお互いに大事なのに頼って欲しいとか自立したいとかでお互いのやる事がから回って傷付けてしまうそんな関係がとてつもなく切なかった。社会人になり再度出会って手放した自負とかでもどかしくて!もどかしくて!大切だし好きなのはわかってるのに過去の事があって傷付けるのも傷付くのも嫌だからこんなにも遠回りするんだろうなぁ。
★6 - コメント(0) - 2016年3月22日

再読。「守りたい」と「大人になりたい」気持ちのすれ違いが痛々しかった2人も距離を置き、年月をかけて再会。どちらも吹っ切れないままなので戸惑う姿がキュんときます。りょーちんの「2度の偶然はナイ」の言葉に友愛を感じる。私の中で、温かく大切な作品です。
★21 - コメント(0) - 2016年3月12日

ただ宙を幸せにしてやりたいだけなのにどうしてもうまくいかない…と嘆く哲弥を叱咤し励ます由衣ちゃん、男前ですね!そうです、幸せになる方法なんてそんなの誰もわからない、わからないけど、わからないからこそ、誰もが自分の本当の望みを胸に抱えながら、足掻いているんだよね。二人の本当の、唯一の望みは互いの手を離さず繋ぎ続けていくこと、そのためには手を離さないでいればいい、難しいけどシンプルな答えにたどり着けて本当によかった。続きを待たずに一挙読みできる贅沢を与えて下さったこと、読友様に心からの感謝を。
★17 - コメント(0) - 2016年1月24日

【再読】
★4 - コメント(0) - 2015年12月23日

手放す前に再読。やっぱ、てっちゃんが1番子供で心も狭くて(笑)寂しがり屋の流されやさんだなぁ。
★6 - コメント(0) - 2015年11月16日

eco
王道の話、展開なんだけど読み終わった後ほっこりしました。ヘタレ攻に振り回された彼女は可哀想だが。最初、受は障害あるのかと思ってたら普通の子だった…それと、いい友達もってて良かったね!
★2 - コメント(0) - 2015年10月11日

男と天秤にかけられ、「ごめんな」言われる由衣はマジで可哀想。リアルで自分だったら衝撃で2日はご飯食べれない!(…2日。)背中を押してくれた由衣に乾杯。てっちゃん、宙LOVEすぎてヘタレwずいぶんヤキモキさせられたよ。
★20 - コメント(0) - 2015年10月6日

最終夜ということで、ハッピーエンドは分かっていたけど、てっちゃんがまだ迷走してました。最初頼りない宙だったけど、てっちゃんに追いつき、追い越す勢いです。付き合いだして、ガッツリまとまった後に、どんどんボロが出て駄目になっていくタイプだよ、てっちゃん。そんな所も可愛いけど。宙が好きすぎてそれ以外どうでもいいっていう、てっちゃんが大好き。恋をして駄目になる男、大好物です(BLに限る) 反対に宙はしっかりするタイプで、2人の変化が面白かった。
★4 - コメント(0) - 2015年9月16日

ハッピーエンド。てっちゃんがろくでなし疑惑あるけど、宙だけを愛し続けた盲目な男だから、これから先別れることはないと思う。ゆいも、りょーちゃんも良い人やわ。
★10 - コメント(0) - 2015年8月28日

薄々気付いてはいましたがてっちゃんが酷い男疑惑・・・でも自分に自信が無いから流されちゃう気持ちも痛いほど分かるので責めきれない。元カノの由衣が年を重ねて強気できたけど結局、身を引くイイ女だった。なのに「ふたりの話」でのてっちゃんの仕打ちにやはり酷い男認定だよ。なんだかんだで1番男らしいのは宙君だったよ。
★13 - コメント(0) - 2015年8月24日

最近1冊目を読んだ気がするんだけど…登録してない。。しかも2冊目すっとばして最終夜。色々話がとんでて見えないところもあるんだけど切ないな。宙はしっかり頑張ってると思うのに、てっちゃんがうだうだしすぎ!折角だかららぶらぶな2人がもっと見たかったな~。
★8 - コメント(0) - 2015年8月24日

大人になっても、てっちゃんだけをずっと想い続けてる宙の一途な気持ちが相変わらず切ない。てっちゃんは、こちらも相変わらずグルグルグラグラしてて、全くの進歩無しにちょっとイラッとしたww 再びの再会でやっと想いが通じた二人。はぁ、切なかった。てっちゃん、ホントに心狭いよ。優柔不断だし。由衣ちゃん、いい子だよね、てっちゃんなんか止めといて正解ww 最後は、長かったすれ違いが無かったかのようなバカっぷるぶり。幸せになれてよかったね。ラブラブな二人がもう少し読みたかったかな。
★11 - コメント(0) - 2015年8月16日

3部作を一気読みして良かった。これ続きを待ちながら読んだら、かなりジレジレさせられたかも(^^;特にてっちゃんの優柔不断さが・・・由衣ちゃん止めといて正解☆
★9 - コメント(0) - 2015年8月12日

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★4 - コメント(0) - 2015年8月12日

「何がどこでいつ」とはっきりいえない二人のすれ違いがリアルでした。冒頭からずっと切ないお話で、とにかく2人の幸せな笑顔が見たいという一心で一気読み。ラストまできてようやくホッとできて良かった♡ここまでが長かった分、このラストから先の2人がもっと読みたかったなあ。
★22 - コメント(0) - 2015年7月27日

よかったぁ〜。あーん。きゅんとする。でも、チョット物足りないのよね。てっちゃんってやっぱり束縛系じゃん、大丈夫なのかなぁ。って思う位、入り込めた。笑。
★17 - コメント(0) - 2015年7月25日

時間が経って再会した2人、やっぱりすれ違ったりうまく行かない事もあるけど、2人共が離れたくなくて好きなんだからもうずっと一緒にいるんだろうなって思います。元カノも宙くんを追いかけてって言うのはつらかっただろうな。宙くんが自分の思いを告げに何度も通ってくる、ずいぶん強くなって…;もう本当に大人だねー、って思うんだけどやっぱりちょっと抜けてるところあって、これはてっちゃんもリョーちんもほっとけないだろうなw てっちゃんの心がせまいって言う時の5ミリ四方しかないよって言うの、何度読んでも笑う。
★33 - コメント(0) - 2015年7月20日

何度目かの再読。宙の成長に感動!そしててっちゃんはもしやヘタレ…と思わずにはいられない逃げっぷり(笑)そして間違いなく5ミリ四方の心の狭さ。元カノの由衣ちゃん良い子だから幸せになってほしい。最後はバカップルな二人に末永くお幸せにと言うしかないです。リョーちんがやっぱり一番好き。
★23 - コメント(0) - 2015年7月8日

ベストなタイミングで、ベストな後押しをしてくれる人。キーパーソンがいないと、いい方には転ばなかったはず。これにて完結
★12 - コメント(0) - 2015年6月13日

幾度となく再読してますが、読むたびに胸を熱くしてくれる作品です。幼い頃から家庭環境が複雑な宙に執着してた哲弥。囲い込むことで守ろうとしてた幼い哲弥の愛情から逃げ出す宙。目指すものを見つけ自立する宙。離れ間2人が大人になって再開した時に、もう一度思い合えて良かったなぁ。宙の方が懐広く大人なんだなぁ、ほわっとしてるけど♬そんなところが可愛い。哲弥はスーツ姿もカッコいいリーマンなのに、宙のこととなると昔の哲弥に戻っちゃうところがヘタレてて楽しい。
★39 - コメント(0) - 2015年4月28日

幾千の夜 最終夜の 評価:78 感想・レビュー:268
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