國弘流英語の話しかた

國弘流英語の話しかた
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國弘流英語の話しかたはこんな本です

國弘流英語の話しかたの感想・レビュー(130)

ただひたすら、朗読 生きた英語を自分の血肉とするために、日々普段の努力と積極性を。 細心かつ大胆に。 英語を能動的に使うという行為を継続しよう。
- コメント(0) - 2月19日

「英語のコアの育て方」で英語の核本についての話を読み、音読について調べてみて行き着いたのがこの本。「只管朗読」(しかんろうどく=ひたすら朗読する)の有用性や方法などが詳細に書かれています。流れとしては、精読→只管朗読→多読。一通り意味のわかった英文を繰り返すことが重要。「習うより慣れろ」ではなく「慣れるまで習え」練習なしには上手くならない。著者は英語の教科書を五百回も千回も音読したとのこと。文法に関しては、文法書ではなく多量の読書により、実例をいくつも発見することで正確さが身に付いたというのが興味深い。
★11 - コメント(0) - 2016年1月22日

只管朗読で有名な國弘先生の本です。中学生の教科書を500回音読しなさいという教えです。でも、先生は多読も否定していません。500回の音読は入り口で、その後、多読も必要だとちゃんと書かれています。発音できない単語は聞きとれない。聞き取れない単語は、ノイズである。だから音読が大事なんだという理解で間違ってないと思います。これは英語多読・音読とも通じるので、参考になりました。ただスピードラーニングは否定しています(笑)。
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

この本は僕の英語の学び方のチャートになっている。学びを継続していて不安になればこの本を読み直すのだ。英語を学ぶ原理原則がここにあるので、やることにブレがなくなるのだ。
★3 - コメント(0) - 2015年12月19日

とても骨太な勉強法。これを読むまで英語力が頭打ちになっていると感じていた。読んで、次の段階に何をすればいいか明確になった。素晴らしい内容だった。そして筆者の英語への情熱がすさまじい。
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

読了。 同時通訳の神様、國弘先生の本。アポロ11号の同時通訳エピソードを、杉田先生がインタビューする引用は圧巻。全然違うけど、ロジャーのことを語るレイリーを思い出した。それはまぁさておき、先生の推奨する「只管朗読」。愚直に実行します。
★1 - コメント(0) - 2015年6月2日

外国語を学び、また教えている人間として音読の大切さは常に感じている。だけど、この方のは半端ではない。この人の言う、只管朗読とは禅の只管打坐から来ていて、中学の教科書を500回も音読しろという。本当に修行。そこまでやって初めて間違いのない英語が話せると。最近の教科書は易しくなっているので今なら高一くらいか。それから活用自在となるために、例えばI'm 13 years old.などの文をどんどん発展させていく練習。また、用例をカードに取っていくこと。全部はとうてい無理でも、少しずつやっていこう。
★10 - コメント(2) - 2015年4月24日

語学学習本はたくさんあるけれど、方法論的に國弘氏の物が最良だと思う。只管朗読や只管筆写を実践して英語力を磨いた人は数知れずいるはずだ。語学学習法とは人間がもともと持っている言葉の習得力と運営能力を、母語以外で獲得するための方法論である。読み書き話す聞くをバランスよく身につけるには大変な労力と時間を要する。そのための訓練をどれだけ続けられるかどうか。英検のようなランクはある程度の実力がついたら目安にすべきではないと思う。やさしい物に大量に取り組んで潜在力をつけるのが大事だと思う。そして英語での幅広い教養。
★53 - コメント(1) - 2015年4月4日

「同時通訳の神様」と呼ばれた著者の実践する英語勉強法を紹介した本。只管朗読という地道な勉強が一番効果的であることが一貫して述べられている。私も自分の英会話力にはあまり自身はないが、少なくとも「1日5分聴いて自然に英語が話せるようになる」英語教材で勉強した人のプライドを二度と立ち直れないくらいに打ち砕く自身は大いにある。
★3 - コメント(0) - 2015年3月31日

禅の只管打坐と合わせた勉強の仕方の話が面白かった。
- コメント(0) - 2015年1月17日

なるほど只管朗読ね。そういう方法もありかもしれない。それだけで十分なのかは置いといて。
★34 - コメント(0) - 2014年5月31日

「只管朗読。とにかくひたすら音読せよ」は様々な英語学習法を斜め読みしている中でよく目にしていた。今回初めて原典にあたって、文法は重視しないわけでなく、むしろ文を要素に分けて理解することは大切。それを血肉とするためにひたすら音読するのが良いということが今更ながら腑に落ちた。構文解析と音読の両輪をバランスよく回していかねばと思った。
★1 - コメント(0) - 2013年11月7日

英語学習のモチベーションが上がる
★1 - コメント(0) - 2013年5月27日

すべての人に平等に難しい。それが英語だ!!! ますますやる気になってきた。といつも一週間しか持たないが、今回はさらに長く続けられるだろう。
★1 - コメント(0) - 2013年5月25日

「只管朗読」ひたすら音読をせよ、というのが著者がまず第一に掲げる英語勉強法である。戦時中、ろくな教材も英語の音源もない中、当時中学生だった著者は音読だけで英語をほぼマスターし、終戦後も努力を惜しまずに続け「同時通訳の神様」とまで呼ばれるようになった。本書では文法論争について、スピードラーニングのようなものについての著者の意見も入っており、英語学習者や英語教育者にとっては必見の1冊である。
★1 - コメント(0) - 2013年4月15日

語学に王道はなし。
★1 - コメント(0) - 2013年3月28日

★★★☆☆ 只管朗読という多音読が大事。基本的なテキスト同じものを何度も朗読する。「英語→日本語→イメージ」ではなく、「英語→イメージ→日本語」の順が正しく、応用が利く。
★10 - コメント(0) - 2013年1月15日

スラスラ感に関する話が参考になりました。
★1 - コメント(0) - 2012年11月19日

通訳の神様がおくる、最高の指南書。何人かの著名人もこの本を座右の書 としてあげている。
★1 - コメント(0) - 2012年8月16日

とりあえずやってみます
★1 - コメント(0) - 2012年3月25日

英語学習本としては大ボリュームの350ページ。内容も通訳の神様と言われる著者なだけに満足のいくものになっている。延々と学習法が書かれてるわけでもなく、著者の英語遍歴に終始しているわけでもなく、時折教養に触れつつ適度な引用を用いており、読みやすさを取っても一品。350ページなんて量を気にせず一日で読んでしまった。活用編に半分が割り当てられているが、やはり一番大事なのは只管朗読。それによる英文の蓄積がなければ活用も多読も意味を成さない。自分の中のバイブルになりそう。
★2 - コメント(0) - 2012年2月17日

只管朗読。聞き流すだけでペラペラになるような教材などありはしない。納得です。
★1 - コメント(0) - 2011年12月30日

何度も読むべし。
★2 - コメント(0) - 2011年11月16日

伊藤和夫も「理論と慣れ」を英語習得の中心に置いている。本書はどうやったら「慣れ」と言えるのかを熱く論じている。
★1 - コメント(0) - 2011年9月4日

納得。英語耳やって発音完璧にしたら音読したい。
★1 - コメント(0) - 2011年6月30日

やっぱり音読なんだなあ。地道に頑張るしかない。
★1 - コメント(0) - 2011年2月10日

ona
精読→只管朗読→多読。多読をはじめる前にこの本に出会えてよかった。
★1 - コメント(0) - 2010年12月25日

只管朗読の功徳「直読直解が可能になる」「有意義な多読が可能になる(精読→只管朗読→多読)」「自分が必要とする会話表現を、いろいろな媒体から取り込む力がつく」「英作文の力が会話力になる」「難しい英語に取り組む力がつく」もっと早く出会いたかった本。でも手遅れだとは思わないのでこれからも努力は続けて行こうと思う。
★1 - コメント(0) - 2010年6月18日

多読だけではなく、音読も始めたので、通訳の神様と言われる氏の本を読んでみた。第一人者だけに説得力があるし、語り口も面白く、読書として読む本としても楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2010年4月25日

何度も声に出して読む。全面同意。
★1 - コメント(0) - 2010年4月13日

英語の習得方法についての話。繰り返すことの重要性を説いているのだが、何故その方法が良いのかを説明して動機づけしてくれているのが良い。読むことで正しく英語の順番で言語を理解していることを確認できるというのは当たり前だが、字にされるとなるほどと思う一文であった。
★2 - コメント(0) - 2010年3月27日

ただの音読ではなく、何百回もの音読によって、基本が身につくというこれ以上ないほど正統派な英語本。歌舞伎の型に見られるような、繰り返しによる質の変化に言及し、その必要性をとく。また、言語のもとになるイメージを身につけることにも触れている。精読・音読・多読・実践のプロセスをふまえよ。
★1 - コメント(0) - 2010年2月1日

只管朗読!
★1 - コメント(0) - 2009年2月15日

只管打坐ならぬ只管朗読が国弘流。シュリーマンがいかにして10以上の言語をマスターしたのか、の章が面白かった。日本の英語教育は「英文から意味を理解し情報を得ること」に重点を置き(学校の授業では和訳したら次の文へ・・・と進む)、「英語を身につけて使うこと」には目を向けていない。その通り!!
★1 - コメント(0) - 2008年12月10日

「只管朗読」のすすめ
★1 - コメント(0) - 2006年12月30日

この本を読み、同じく国弘正雄の、「英会話ぜったい音読」を3日間やってみたら、英語の洋楽を聞き取れるようになってきました。しかし、この効果は、音読練習を、2週間ほどさぼると、元の実力にもどってしまいました。しかし、音読練習のすごいところは、その洋楽の曲を、音読練習していない、つまりほかの英語の文章や、音楽を、音読練習することが、初見の英語のヒアリングに耳が開くということです。ぼくは、この国弘流英語の話し方を、最後まで読み、当時の彼女にプレゼントしました。
★5 - コメント(0) - --/--

國弘流英語の話しかたの 評価:64 感想・レビュー:41
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