僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 (スターツ出版文庫)

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 (スターツ出版文庫)
あらすじ・内容
★☆★☆読メ×ダ・ヴィンチ
       スペシャルコラボ企画★☆★☆

===============================
  「レビュアー大賞」課題図書作品
===============================

【ベストレビュアー 結果発表】

ベストレビュアー賞は誰の手に…!?
また、ベスト・オブ・ベストレビュアーは誰の手に…!?
▽結果発表はこちらから
http://bookmeter.com/special/reviewergp
 
***この作品のあらすじ***

何度も「はじめまして」を重ね、そして何度も恋に落ちる――。

両親の不仲に悩む高1女子のセイは、ある日、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。優しく不思議な雰囲気のハナに惹かれ、以来セイは毎日のように会いに行くが、実は彼の記憶が1日しかもたないことを知る――。それぞれが抱える痛みや苦しみを分かち合っていくふたり。しかし、逃れられない過酷な現実が待ち受けていて…。優しさに満ち溢れたストーリーに涙が止まらない!

あらすじ・内容をもっと見る
325ページ
2661登録

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。はこんな本です

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。を読んだ人はこんな本も読んでいます


僕は何度でも、きみに初めての恋をする。の感想・レビュー(1091)

良かったです。無理な願望ですがもっと若い頃に読みたかった笑。題名を見て物語の予想が大体出来ましたが、逆に安心して読んでいきました。最後は少し切なかった。秘密の場所のような景色の綺麗な高台に行きたいそしてそこでボーっとしたい。
★2 - コメント(0) - 2月16日

どうして諦めてしまったんだろう。どんな風に日々変わっていこうとも、「そこにそれがあった」という証はなくならない。そんな一瞬をカメラで留めるハナと、苦しい今の中でもがくセイ。大切なものがそこにあるのなら、ここにいて良いのだと思った。
★20 - コメント(0) - 2月13日

カスヤナガトさんのイラストに惹かれて購入。記憶が1日しか持たない高校生と両親の不和に悩む女子高生の恋愛。男子のハナのほうがカメラをやっている、という設定。ハナ、という名前が綺麗。こういう素直じゃない系統の女子に振り回される話は、ものすごく好きになるか、そうでないかに二極化される。自分の中で。これは、中学の時に出会っていれば違う印象になったかもしれないと思った。
★6 - コメント(0) - 2月10日

大号泣は言い過ぎだよ。それほどドラマ性がないから、セイの感情ばかりが目立って逆に泣けないな。
★21 - コメント(0) - 2月7日

カスヤさんの送呈から宝島社の恋愛ミステリだと思って読んで、やられた!! スターツ、、、ケータイ小説やん、、 文章も内容も稚拙。よくあるさしさわりのないあまあまケータイ小説でした。ケータイ小説にしては、上出来なハッピーエンド小説。 自分もケータイ小説をかくなら、スターツ野いちごから出版してほしいと思っているので、こういう門徒を社会広げたこの出版社さんはすごいと思う。 って小説とは関係ないですがね。
★10 - コメント(0) - 2月5日

よかった。記憶が1日しか持たないハナ。そして、両親の不仲に悩むセイ。 映画化されそうだな。
★5 - コメント(0) - 2月2日

最近よく見る絵の作品で気になって読んでみました。 タイトルからちょっとイメージがつきやすいかなって思うけど ある事がきっかけで記憶の保持ができない男性にと 出会って惹かれて行く女子高生の物語。 ある程度先が読めてしまうけど それが悲しくもあり癒しもあり。 最終的には自身がそれでよければ良いと思うけど 個人的にはハッピーエンドではないかな?って印象でした。 これも映画化されたりするんかな。
★13 - コメント(0) - 1月29日

カスヤナガトさんのイラストに惹かれて手にしました。家庭に拠り所がない女子高生と、事故の後遺症で一日しか記憶がもたない男子高生。映画やドラマ、どこかで見たような物語だったので、何とも感情移入しにくい作品でした。どうしても二人のその後は大変だろうと思ってしまう年齢になっている私としては、爽やかな読了感は得られなかった。中高生向きなのかな。
★9 - コメント(0) - 1月29日

ケータイ小説、という感じ。中学生の頃だったら、ハマってたかなあ。泣いたかなあ。最後、エピローグは、切なくてグッときた。ハナのキャラが素敵。
★3 - コメント(0) - 1月28日

ハナかっこいい。ちょっと悲しくなったけど、泣けなかった
★2 - コメント(0) - 1月25日

親の不仲で悩む女子生のセイ。ある日出会った少年・ハナは記憶が1日しか持たなかった。不幸ぶってるセイの青臭さと、ベッタベタな展開に耐えきれず流し読み。…完全に中高生向けだった(。-_-。) 養われているから成立する純愛であって、親の庇護下から出た後の未来を全く考えて書かれてないのが不満っていうかモヤーッてする!ずっと変わらないことは幸せなのか不幸せなのか。私は不幸な未来しか思い描けなかったよ…。
★17 - コメント(0) - 1月23日

泣けるほどではなかった。前日の記憶がない彼に合わせるのも心労あるだろう。
★14 - コメント(0) - 1月23日

なーんか気取った文体で、セイが考えてることとか、文章もいちいち詩人かよ?!って感じの自分の世界全開でかなり違和感感じたというか…引っかかった…話の設定も微妙だし、とりあえず全然泣けないし…(^^;)
★5 - コメント(0) - 1月22日

若い子に強く勧められた本第二弾。斜め読みのみ。あ、これ二次でみたやつ!と思った(笑)二次でなら読みたいかなと思うけど、一次では読みたいと思わない類いの作品。やはり私はこの手の小説と相性が悪い。仕方がないな。
★7 - コメント(0) - 1月20日

主人公達の気持ちを逐一きれいに言語化されているところは見事。しかしそれ故に、読みながら想像する、感じ取るという読書の面白みを感じられませんでした。内容が薄く感じられるのはそこが原因何だろうなぁ。ネット小説という分野ではそういう書き方が求められるので仕方がないのかも知れませんが…。まだ経験が少なく、相手の気持ちを汲み取る力の弱い年代には好まれそう。でも、大人には勧められないお話でした。宣伝の通りには私は泣けなかったです。作者さん、この本を愛読している皆さん、こんな感想でごめんなさい!
★7 - コメント(0) - 1月19日

なぜか恋愛ものに浸りたい気分になり、ずーっと置いておいた本にやっと手を伸ばしてみました。タイトル通りの内容でしたが、最初のシーンの様な最後のシーンに涙が溢れてきました。チープかもしれないけれど、タイトルを最後の一文にして欲しかったなー。笑
★7 - コメント(0) - 1月18日

書店のPOPに誘われて手に取ってみた本です。たまには、どっぷり恋愛ものに浸りたいと思いましたが、ちょっと期待はずれ(..)セイとハナというキャラ名が、物語を軽くしていると思います。また、文章全般が、読みずらかった。理由は、文章が、軽いのに、無理やり書いているのが伝わるから。本作のファンの方、ごめんなさいね(^^;
★15 - コメント(0) - 1月16日

ただの、恋愛小説だと思ったけど、両親の話がある事によって色んな事を考えさせられたな〜。これからも星を見る癖は大切にしよう。
★1 - コメント(0) - 1月15日

予想どおりの作品でした
★9 - コメント(0) - 1月14日

とっても純粋な2人の恋の物語。 このお年頃にしては純粋すぎる気もするけどそれがまた良かったです。
★2 - コメント(0) - 1月12日

★★★★☆登場人物がみんないい人で、とてもピュアなお話。泣けなかったのはピュアさが足りなかったからか。
★3 - コメント(0) - 1月10日

May
図書館で予約して忘れた頃に届きました。涙が止まらない!と書いてあったのですが、私はなぜか全く泣かず。セイちゃんもハナくんも景色も私の中ではなんとなく二次元化されていました。マンガっぽくて読みやすく、すぐ読み終えました。印象に残ったのは、「いろんなものが嫌いになったのは、そのすべてが大好きだったからなんだと知った。大好きだから嫌いになった。きらいになっても、まだ、ずっと、大切だった。」という部分。
★7 - コメント(0) - 1月9日

とってもピュアな話でした。設定はセイは両親が不仲だったり、ハナは事故のため記憶が1日しかもたないとかなのだが…決して暗く成りすぎず優しいゆっくりとした恋愛話でした
★17 - コメント(0) - 1月9日

泣いた。そういえば最近、忙しくて空を見上げてなかったな~。たとえ雨でもせめて今夜は空を見上げてみようかな。
★5 - コメント(0) - 1月8日

最初は複雑な文章だった。でも、記憶が1日しか持たない男の子。家族に問題を抱えている女の子。それでも、二人が知り合いをカメラを通してしる中に、言葉って大切だなと思わせられた。
- コメント(0) - 1月7日

物語は割とゆっくり進んでいく印象でしたが、描写がキレイで景色が目に浮かぶようでした。とてもピュアな物語でした。
★27 - コメント(0) - 1月6日

2017年3冊目★高校生の淡い恋愛小説だった。彼に記憶の制限がある以外は、とても普通でどっちかっていうと美しすぎるくらいピュア。別の小説だが、掟上今日子さんが金に執着せずもう少し純粋だったらこんな感じかなと思いつつ読んだ(笑)風景描写や喩えも美しく、久々にきれいな小説を読んだ気がする。私が女子高校生ならば、こんな出会いを求めて、公園で空を見上げることであろう。★中高生向けまたは、ピュアな恋愛を読みたい人向け
★29 - コメント(0) - 1月6日

本当に大切なものは何なのかそれぞれの登場人物の見つけ方にほっこりさせられる1冊。
★8 - コメント(0) - 1月5日

最後の方、ただただ涙が溢れました!読んでたのが家でよかった(笑)何度でも読み返したいと思える本。表紙と題名で引かれた本やけど、読んでみてよかった✨
★8 - コメント(0) - 1月4日

綺麗な恋愛物語。小説の中でくらい綺麗事がまかり通ったっていいよね。
★25 - コメント(0) - 1月4日

僕はね、だからきみに見える世界も本当はとても綺麗なんじゃないかって思っちゃうんだ
★7 - コメント(0) - 2016年12月31日

設定が「博士の愛した数式」に似ていたけれど、それとはまた違った感動をくれました。
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

可愛いお気に入さんの推薦本その2。小川洋子作「博士の愛した数式」とよく似た設定だが、内容は記憶が1日しか持たない少年と両親が不仲家庭の少女との爽やかで清々しく美しい純愛小説、涙腺が決壊しそうで少々困った。心を洗濯できる本でジュニアに推薦できる一冊です。
★12 - コメント(0) - 2016年12月25日

綺麗な世界がひろがってるな、うらやましい……。わたしもハナに振り回されたい。笑 「君は僕の宝物」
★6 - コメント(0) - 2016年12月24日

「セイちゃん」ってだけで読みたくなった(笑)話はまあ…最近の流行りな感じですが、、自分の好きな人が好きなことを話しているのが好きだというセリフに共感し、嫌いになるのは大好きだったからというのにうなずいた。なるほど。
★15 - コメント(0) - 2016年12月24日

うぅーん、、いい話なんだけど、言葉の繰り返しの多さ(体言止めが多いのかしら、?)と、設定の若干の無理さに上手く感情移入が出来ず、、1日ってあれなのね、24時間なのね、「寝たら」とかじゃないのね、、なんか、いつの間にか小さい粗探しするようになってしまった、、物語的にはよかったんだと思います、、はい、
★12 - コメント(0) - 2016年12月22日

図書館本。読者メーターで見つけて気になっていた本。 記憶が一日しかもたない男の子。って、またそんな設定か。 つい最近、その設定みたよ。 綺麗なラブストーリーだと思うが、それ以上の驚きはなく。 最近は綾崎さんの作品数とか、君の膵臓の話とか、かなり強烈な恋愛モノ読んでいたので、ちょっと物足りないかな。比較対象が間違ってるか。w 中高生が読むと、また違うのかも。評価、星2
★15 - コメント(0) - 2016年12月21日

娘から借りた本。家庭に事情を抱えたセイと、交通事故が原因で1日しか記憶がもたないハナ。最近よくある設定だけれど、読みやすい文章でピュアな感じに仕上がっている。中高生には良いだろうな。‬
★38 - コメント(0) - 2016年12月19日

若干描写に雑さがあるとは思っいました 主人公の気持ちの移り変わりが急すぎて若干ついていけなかったのに これ読んでる間に三回泣きました。 一時間で読了したけど、2回目の方がよりわかる本ではあります。
★7 - コメント(0) - 2016年12月18日

記憶が一日しか持たない男子高校生「ハナ」と両親の不仲に悩む女子高生「セイ」のピュアなラブストーリー。記憶が1日しか持たず会うたびに何度でも恋に落ちる⇒相手が支えとなって二人の恋は成就する。その展開はセオリーだが読み進めるうちにはまってしまう。淚活希望者にはおすすめの作品でと思う。若い子向けの作品のようなのできっとイケメン俳優とカワイイ女優さんで映像化されるでしょうね。二人称の「きみ」が小説の中で多用されていたがなんだか違和感を覚えた。作者は「きみ」を多用することで読者を「セイ」側目線に導きたかったのかな。
★28 - コメント(0) - 2016年12月18日

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。の 評価:100 感想・レビュー:486
ログイン新規登録(無料)