僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 (スターツ出版文庫)

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。 (スターツ出版文庫)
あらすじ・内容
★☆★☆読メ×ダ・ヴィンチ
       スペシャルコラボ企画★☆★☆

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***この作品のあらすじ***

何度も「はじめまして」を重ね、そして何度も恋に落ちる――。

両親の不仲に悩む高1女子のセイは、ある日、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。優しく不思議な雰囲気のハナに惹かれ、以来セイは毎日のように会いに行くが、実は彼の記憶が1日しかもたないことを知る――。それぞれが抱える痛みや苦しみを分かち合っていくふたり。しかし、逃れられない過酷な現実が待ち受けていて…。優しさに満ち溢れたストーリーに涙が止まらない!

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僕は何度でも、きみに初めての恋をする。はこんな本です

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僕は何度でも、きみに初めての恋をする。の感想・レビュー(1044)

書店のPOPに誘われて手に取ってみた本です。たまには、どっぷり恋愛ものに浸りたいと思いましたが、ちょっと期待はずれ(..)セイとハナというキャラ名が、物語を軽くしていると思います。また、文章全般が、読みずらかった。理由は、文章が、軽いのに、無理やり書いているのが伝わるから。本作のファンの方、ごめんなさいね(^^;
★3 - コメント(0) - 1月16日

ただの、恋愛小説だと思ったけど、両親の話がある事によって色んな事を考えさせられたな〜。これからも星を見る癖は大切にしよう。
★1 - コメント(0) - 1月15日

予想どおりの作品でした
★8 - コメント(0) - 1月14日

とっても純粋な2人の恋の物語。 このお年頃にしては純粋すぎる気もするけどそれがまた良かったです。
★2 - コメント(0) - 1月12日

★★★★☆登場人物がみんないい人で、とてもピュアなお話。泣けなかったのはピュアさが足りなかったからか。
★3 - コメント(0) - 1月10日

May
図書館で予約して忘れた頃に届きました。涙が止まらない!と書いてあったのですが、私はなぜか全く泣かず。セイちゃんもハナくんも景色も私の中ではなんとなく二次元化されていました。マンガっぽくて読みやすく、すぐ読み終えました。印象に残ったのは、「いろんなものが嫌いになったのは、そのすべてが大好きだったからなんだと知った。大好きだから嫌いになった。きらいになっても、まだ、ずっと、大切だった。」という部分。
★5 - コメント(0) - 1月9日

とってもピュアな話でした。設定はセイは両親が不仲だったり、ハナは事故のため記憶が1日しかもたないとかなのだが…決して暗く成りすぎず優しいゆっくりとした恋愛話でした
★13 - コメント(0) - 1月9日

泣いた。そういえば最近、忙しくて空を見上げてなかったな~。たとえ雨でもせめて今夜は空を見上げてみようかな。
★5 - コメント(0) - 1月8日

物語は割とゆっくり進んでいく印象でしたが、描写がキレイで景色が目に浮かぶようでした。とてもピュアな物語でした。
★24 - コメント(0) - 1月6日

2017年3冊目★高校生の淡い恋愛小説だった。彼に記憶の制限がある以外は、とても普通でどっちかっていうと美しすぎるくらいピュア。別の小説だが、掟上今日子さんが金に執着せずもう少し純粋だったらこんな感じかなと思いつつ読んだ(笑)風景描写や喩えも美しく、久々にきれいな小説を読んだ気がする。私が女子高校生ならば、こんな出会いを求めて、公園で空を見上げることであろう。★中高生向けまたは、ピュアな恋愛を読みたい人向け
★27 - コメント(0) - 1月6日

本当に大切なものは何なのかそれぞれの登場人物の見つけ方にほっこりさせられる1冊。
★7 - コメント(0) - 1月5日

最後の方、ただただ涙が溢れました!読んでたのが家でよかった(笑)何度でも読み返したいと思える本。表紙と題名で引かれた本やけど、読んでみてよかった✨
★7 - コメント(0) - 1月4日

綺麗な恋愛物語。小説の中でくらい綺麗事がまかり通ったっていいよね。
★23 - コメント(0) - 1月4日

僕はね、だからきみに見える世界も本当はとても綺麗なんじゃないかって思っちゃうんだ
★6 - コメント(0) - 2016年12月31日

設定が「博士の愛した数式」に似ていたけれど、それとはまた違った感動をくれました。
★3 - コメント(0) - 2016年12月28日

可愛いお気に入さんの推薦本その2。小川洋子作「博士の愛した数式」とよく似た設定だが、内容は記憶が1日しか持たない少年と両親が不仲家庭の少女との爽やかで清々しく美しい純愛小説、涙腺が決壊しそうで少々困った。心を洗濯できる本でジュニアに推薦できる一冊です。
★11 - コメント(0) - 2016年12月25日

綺麗な世界がひろがってるな、うらやましい……。わたしもハナに振り回されたい。笑 「君は僕の宝物」
★5 - コメント(0) - 2016年12月24日

「セイちゃん」ってだけで読みたくなった(笑)話はまあ…最近の流行りな感じですが、、自分の好きな人が好きなことを話しているのが好きだというセリフに共感し、嫌いになるのは大好きだったからというのにうなずいた。なるほど。
★14 - コメント(0) - 2016年12月24日

うぅーん、、いい話なんだけど、言葉の繰り返しの多さ(体言止めが多いのかしら、?)と、設定の若干の無理さに上手く感情移入が出来ず、、1日ってあれなのね、24時間なのね、「寝たら」とかじゃないのね、、なんか、いつの間にか小さい粗探しするようになってしまった、、物語的にはよかったんだと思います、、はい、
★10 - コメント(0) - 2016年12月22日

図書館本。読者メーターで見つけて気になっていた本。 記憶が一日しかもたない男の子。って、またそんな設定か。 つい最近、その設定みたよ。 綺麗なラブストーリーだと思うが、それ以上の驚きはなく。 最近は綾崎さんの作品数とか、君の膵臓の話とか、かなり強烈な恋愛モノ読んでいたので、ちょっと物足りないかな。比較対象が間違ってるか。w 中高生が読むと、また違うのかも。評価、星2
★11 - コメント(0) - 2016年12月21日

娘から借りた本。家庭に事情を抱えたセイと、交通事故が原因で1日しか記憶がもたないハナ。最近よくある設定だけれど、読みやすい文章でピュアな感じに仕上がっている。中高生には良いだろうな。‬
★37 - コメント(0) - 2016年12月19日

若干描写に雑さがあるとは思っいました 主人公の気持ちの移り変わりが急すぎて若干ついていけなかったのに これ読んでる間に三回泣きました。 一時間で読了したけど、2回目の方がよりわかる本ではあります。
★6 - コメント(0) - 2016年12月18日

記憶が一日しか持たない男子高校生「ハナ」と両親の不仲に悩む女子高生「セイ」のピュアなラブストーリー。記憶が1日しか持たず会うたびに何度でも恋に落ちる⇒相手が支えとなって二人の恋は成就する。その展開はセオリーだが読み進めるうちにはまってしまう。淚活希望者にはおすすめの作品でと思う。若い子向けの作品のようなのできっとイケメン俳優とカワイイ女優さんで映像化されるでしょうね。二人称の「きみ」が小説の中で多用されていたがなんだか違和感を覚えた。作者は「きみ」を多用することで読者を「セイ」側目線に導きたかったのかな。
★27 - コメント(0) - 2016年12月18日

激甘かつ、こんな上手い話ないだろってくらい素敵でした!(笑)こういうベタベタな恋愛本、結構好きです。ハナとセイ、頭から離れない~。。
★13 - コメント(0) - 2016年12月15日

記憶が1日しかもたない男子高校生のハナと、すべてを忘れたい女子高生のセイ。2人のピュアな愛にウルウルしてしまいました。
★43 - コメント(0) - 2016年12月14日

中高生向きの恋愛小説。なんとなく先が分かってしまった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月13日

記憶が1日しか持たないハナ。両親の不仲に悩むセイ。お互いに分かち合い支え合い、優しい話。消えたいって言ったとき、なら誰も知らない場所へ行こうかって問われて、答えられない。それが答えだよってくだりが好き。
★12 - コメント(0) - 2016年12月13日

再読。素敵な読み心地の本でした。
★11 - コメント(0) - 2016年12月11日

こんな出会いも羨ましい(≧∇≦)
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

面白かった。 写真の場所に行って写真を撮ってみたいって思った
★10 - コメント(0) - 2016年12月7日

sou
描写が丁寧でその場の空気を感じる事が出来る物語。いつものスクリーンを見るイメージとは違う距離感を感じました。第3者から見るのと違ってこの2人がには明るい未来しか見えてないでしょうね。この終わり方は嫌いじゃない。むしろ好きです。
★29 - コメント(0) - 2016年12月7日

cao
言葉がとても綺麗で、セイちゃんやハナがいる景色がすぅっと入ってきた。どこかでハナは治るんじゃないかなと期待してたけど、素敵な終わり方だった。わたしがずっと覚えてるから、忘れてもいいんだよ。セイちゃんの愛の深さに感動し、でも、そう変わらせたのはハナの愛の深さで、色んな想いがこみ上げて、最後は涙がとまりませんでした。
★6 - コメント(0) - 2016年12月6日

うん、まあ、わかる、けど、そこまでどうしてもこの本を誰かに薦めるかと言われたら難しいかなあ。傑出しているかと言われるとわたしにはそうは思えなかったから。でもじんわりはするし2人の幸せは祈ります。
★6 - コメント(0) - 2016年12月3日

忘れたいことも忘れたくないこともあるけど、人の記憶なんてもともと曖昧やし、思い出せないことも多くなって、それでも覚えておきたいよなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

最初はハナに助けられていたセイが、最後はハナを助けて行くところは女性の強さを感じた。ハナはみんなに好かれるタイプだなー。綺麗なモノを綺麗と言える素直さがみんなに好かれる要素だと思う。
★12 - コメント(0) - 2016年11月27日

どうも私は好きな人のことを「きみ」と呼ぶことが好きでないようで、この本を読んでいてそこばかりが気になった。歌詞でも気になるけれど、それは音の数もあるから仕方ないのかなと思うけれど、散文ならそんなことはないだろうし。特に年上の異性に対して「きみ」って、違和感。古いのかなぁこの感覚。まぁそれはさておき、気になる点もあり、使い古されたパターンの組み合わせ感もありながら一晩で読み切ってしまった。ひとえに主人公が彼に惹かれていく描写が細やかで好ましかったからかな。心臓がギュッとしたりふと思い出したりする感じがリアル
★12 - コメント(0) - 2016年11月26日

息子の本棚から拝借して読みました。意味深なタイトルで気にはなっていたんですが・・・・・切なすぎる!
★6 - コメント(0) - 2016年11月24日

両親の不仲で悩む女子高生のセイと、一日しか記憶が持たない男子高生のハナの出会いを描いた長編恋愛小説です。前半ではセイの気持ちが不安定な姿が多く見られ、その分ハナの存在はとても大きなもので、彼の優しさにほっとさせられます。彼女が何気ない言葉でジーンとなってしまうのは相当追いつめられていたのでしょうね。後半では彼女がハナを助ける番。彼の不安にどう向き合って気持ちを和らげていくかが気になるところです。お互いの痛みや苦しみに向き合っていく彼らの姿が純情で大変いいですね。
★17 - コメント(0) - 2016年11月23日

記憶喪失を扱っているだけに、細かな違和感を拭いきることは難しいとおもう。その中でも短い小説のなかに起承転結がちゃんと構成されていて、読みやすかった。後半は完全にセオリー通りというか先の読める展開で、物語に入り込むことが出来なかったのが残念。でもこれは本が悪いというより、年を重ねてしまった自分のほうが悪い気がする。
★8 - コメント(0) - 2016年11月23日

描写が比喩と共に細かく綺麗にまとめられ過ぎていてむず痒く、なかなか話に入れなかった。多感な時期のセイの心情も分かるんだけど、その一瞬にそこまで考えが及ぶだろうか、とあげ足をとってしまう。最後まで読めたのは、ハナの可愛さ。なんて純粋で素直な男の子なんだろうと思いながら読んでいた。綺麗すぎる青春ストーリーだった。
★5 - コメント(0) - 2016年11月22日

僕は何度でも、きみに初めての恋をする。の 評価:98 感想・レビュー:468
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