図書分類からながめる本の世界 (JLA図書館実践シリーズ 16)

図書分類からながめる本の世界 (JLA図書館実践シリーズ 16)
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図書分類からながめる本の世界の感想・レビュー(39)

十進分類法についての本。その分類にどんな本があるかも紹介されている。気になった本は読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 1月20日

一時は十進分類法で本棚をつくってた身には嬉し楽しい内容の本でした。それぞれの分野からのオススメ本をメモ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

図書館は日本十進分類法によって本が分類されている。普段であれば、自分の興味に従って限られた分類の本しか読まないだろう。そこを敢えて、全ての分類、つまり0~9類の分類全てから本を選び読もう。という、日本十進分類法を説明しながらの本の紹介本。 各分類から本を選ぶことで、普段目にしない世界を見たり、あるいはこの本がここに分類されるのかと驚いたり、面白い企画企画だと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年7月14日

数字という記号で表されてどうにもとっつきにくい図書分類を、その分類にどんな本があるのか紹介することで分かりやすく説明されている点がよいと思います。分類を見ていると確かになんでここにあるのかというものもあるし、そういうところにツッコミがあったので共感できて面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年5月29日

思い出す「資料組織演習」の地獄の日々。 書名だけで分類しろなんて乱暴な講義だ。図書館情報学が初めての人にはどんな印象なのでしょう。分類番号の説明はいいとして、分類をもとに紹介された本が個人的には全く琴線に触れず。最寄りの図書館事情は不要では?最相葉月『あのころの未来』が402は誤使用だとか、絵本E分類は文ではなく絵の作者タイトル順とか…おかしい。さらに巻末に「参考文献」の記述が皆無なのは大丈夫?文中に引用たくさんですけど。拝見した経歴、専門外の方の気がして仕方ないです。JLAさん、これ本当に実践シリーズ?
★61 - コメント(4) - 2016年1月12日

世の中にはいろいろな本があって、そのすべてを分類するっていうできるんだろうか?と思ったりする。でも、この本を読むと知を結集しながら、図書分類は時代とともに進化していっているんだなって感じる。普段は手に取らない本も各分野に魅力的に紹介されて読んでみたくなる。1類の『ウソの記憶と真実の記憶』、5類の『麦と米の攻防』、7類の『音楽と文学との対話』が面白そう。
★3 - コメント(0) - 2015年9月8日

図書の分類は番号で。しかし各番号には偏りがある。ふだんから不思議に思っていたことが、やっぱりそうか、みたいな形ではっきりと述べられているので、図書館関係者の思うことと、利用者の思うことは、実はそんなに変わらないことに納得。そりゃそうだよね。「913.6」という番号を聞いて、すぐにピンとくる人にこそ、この本はおすすめである。本という世界が、実は個人の興味・関心をはるかに越えて広いのだ、ということがよくわかる。だからこそ、この「読書メーター」に見える、ひとつの傾向も、しごく当たり前なのである。
★41 - コメント(3) - 2015年3月20日

レポートを書く参考に、と思って借りました。 エッセイ集でしたので、あまり参考にならず。 図書分類に従って図書館のあらゆる棚の本を眺めた、というところは好感が持てましたが、できれば新書とかで出してもらってたら紛らわしくなくていいかなぁ、というのが個人的な意見です。
★9 - コメント(0) - 2015年2月17日

分類の方法とか、やり方のコツのような本かと思ってたらちょっと違った。何通りにも解釈できる本の分類について、もうちょっと突っ込んだ話が読みたかったな。
★3 - コメント(0) - 2014年5月29日

図書分類法についての本というよりも、ここに分類される本にはたとえばこんな本がありますよ、と、いろんな本をピックアップして紹介している本です。本の分類は100%決まりきっているものではなくて、案外恣意的に決められることもある、ということが分かったので、いろんなジャンルの棚を探検してみようという気にさせられます。
★2 - コメント(0) - 2013年7月4日

本の分類についての文献を探していて見つけました。分類の話じゃなかったけど、こんな読み方があるのねぇ~。やってみたい♪
★3 - コメント(0) - 2012年4月23日

一般向けの読書指南書というか。想像してたのとはちょっと違ったけど読みやすくてよかったです。
★3 - コメント(0) - 2011年11月19日

図書館で借りた本ですが時間切れ(涙)後日もう一度よみなおすって~ことで、とりあえずざっと読みしましたが、図書分類って奥が深い!
★3 - コメント(0) - 2011年11月10日

図書館 0類から9類まで一通り網羅。一般向けにも良いと思う。個人的に付録のNDC第3次区分表がよかった!ほしいな〜この本。
★3 - コメント(0) - 2011年9月10日

素敵なオジサマが書いていそう
★1 - コメント(0) - 2011年6月12日

図書館へ行くと、図書館についての本が沢山ある。図書館だからしようがないのかもしれないが、こんな図書館本を読む人は図書館関係者ばかりであろうと思っていたらこの本を発見。日本十進分類法の解説本のようで、中身は色々なジャンルの本が紹介してあるブックガイドだった。本の選び方のセンスがなかなか良い。図書館で見かけたら一度ご覧ください。
★3 - コメント(0) - 2011年2月22日

図書分類だけの本と思ったら、各分野の本の紹介が書いてあります。なかには、古いものがあるので、図書館にいってもあるのかしらと思ってしまった。
★2 - コメント(0) - 2011年1月24日

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