なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術
216ページ
569登録

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術はこんな本です

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術はこんな本です

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術の感想・レビュー(403)

私の職場でも、残業削減や生産性向上が求められており、ふと手に取った本。 もう10年近く前の本で、少しだけ古いかなと感じさせる箇所もありますが、いろいろ使えそうなツールも紹介されています。 サラッと読んで、良さそうなのがあれば試しにやってみるというのがいいかもしれません。
★1 - コメント(0) - 2月20日

小室さんの本は新しいものから読んでいるので、この頃は人口オーナス期の視点はなかったんだなという印象。他の本より、業務改善のステップとツールがまとまっている。けど、自分も含めて具体的な分このまま実施するのが合わない職場もありそう。
★2 - コメント(0) - 1月11日

とても良かった。少し古い本なので、小室さんが書いた新しい本も読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月27日

いろいろ試してみよう。 良いタイミングで読めた気がする。
- コメント(0) - 2016年8月15日

現在、私が所属するチームは大きな課題を抱えている。リーダーと部門長が一気に変わったうえ、10年以上勤務している主力メンバーが月末に転出するも、引き継ぎの2年目メンバーが十分な戦力として育っていない。さらに、年度末には若手メンバーもいなくなる。 このような現状だが、チーム運営上、一分のメンバーに負担が偏ることのないような働き方を考えなければならない。 その観点から本書を読むと、重要なのは、一つの仕事を複数人で担当することらしい。確かに、前リーダーは秘密主義で、うまく回っていなかった感がある。改善せねば。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

少し古い本なのでどうだろうと思っていましたが、非常に参考になる内容が多く書かれていました。生産性を上げるために如何にコミュニケーションの流れを止めずにどんどん回してくことが大事かということが良く理解できました。大変な良書だと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年8月9日

仕事におけるチームワーク向上を目指したくて、読みました。チーム内のそれぞれの仕事の進捗状況の把握、仕事内容の共有、複数で担当することによるシェア方法など、参考になりました。ひとりで仕事の生産性上げるのは難しいですが、チームで向上させるのは可能です。できることはすぐに取り入れました。
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

すでに職場で実践済みが多く、参考にならなかった。さらに、畑が違いすぎてやはり全ての仕事に当てはまるわけではないと感じた。
- コメント(0) - 2016年4月9日

自分的には「結果を出して定時に帰る時間術」より、参考になった。
- コメント(0) - 2016年3月16日

「給与・昇進」だけではなく、「メンバーからの感謝」、「チームへの貢献」など数値化しにくいそれらの基準が仕事へのモチベーションにつながっている。だから、目標を掲げて、その達成度でメンバーを鼓舞しようとしてもうまくいかないのである。結果以外に「人を育てあうこと」、「時間を意識すること」、「結果へのプロセス」を評価することが大切である。自分とはまるで『ちがういきもの』であるメンバーたちに、どうやっていきいきと働いてもらうか、それはもしかしたら自分の人生への働きかけを見直すという稀有な経験になるかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年3月15日

◆◆◆(株)ワークライフバランス 小室淑恵さんの著書乱読中。厚生労働省や内閣府の委員も務めていらっしゃる方で、〈がっちりマンデー〉のこれから注目の方でも紹介されていました。お勉強のための1冊。
★1 - コメント(0) - 2016年2月16日

ある意味じゃ強制的に残業を禁止か減らす形にして、子育てや介護なども鑑みた管理者と社員に優しいワークライフバランスを実現するとともに、仕事の効率化や休みやすい環境づくりなどを目指し、従業員全員が生産性高く、モチベーション高く働ける環境をつくることを目指した本。実現のための25のツールなど精神論ではない手法も紹介している。最後にあるQ&Aも実にありそうな質問が多くて充実。いいと思うんだけど、どうもあまりボクには馴染まないんだよねぇ。今も、この本が目指す方向とはかなり違った環境で働いているし。
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

Q.日常業務で忙しいのに、なぜこんなことしなければならないんですか?A.慢性的に忙しいのは、構造的に問題があるから。そこにメスを入れないといけないんだ。Q.残業を減らそうとしても、皆、家に持ち帰ってやるだけですよ。A.「残業を減らすこと」は目的ではなくて、仕事を効率化するきっかけに過ぎないんだよ。と、本の最後にあるQ&A集にこの本の本質があるような気がした。少ない時間でいかに同じ成果を上げるための仕組みを皆で検討したい。
★3 - コメント(0) - 2016年1月27日

生産性を上げるためのノウハウがたくさん書かれている。もちろん、そのまま自分の置かれている状況に活用できるわけはなく、「どうすれば自分も活用できるか?」を考えて使わないと身につかないので、そこは自分の頭で考えることが肝要と思います。
★2 - コメント(0) - 2016年1月9日

題目の通り、チーム術を如何に上手く使って回せるかが、課題だと感じた。今までに、チーム単位での動きは、あまりなく、個人のスキルやる気に頼っていたところがあり、不公平感を感じていたが、チームの運営で業務をこなす考え方をこの本で学んだ。今後は、ワークライフバランスの事も考えながら進めていこうと、改めて感じられた本だった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月18日

s
目標が未達成だからといって、メンバーを責めてはいけません。目標を承認しているのはマネジャー自身なのです。マネジャーは「目標を達成できなかった要因は自分にある」と考えて改善法を考えなければなりません。Q.日常業務で忙しいのに、なぜこんなことをしなければのらないんですか?A.慢性的に忙しいのは、構造的に問題があるから。そこにメスを入れないといけないんだ。Q.残業を減らそうとしてもら皆、家へ持ち帰ってやるだけですよ。A.「残業を減らすこと」は目的ではなくて、仕事を効率化するきっかけに過ぎないんだよ。
★1 - コメント(0) - 2015年12月9日

チームという目線から業務の円滑化を図る一冊。一人一人の業務に対する意識を向上させることは大事なことではあるが、チーム単位で意識向上に取り組んでいけば、さらなる相乗効果を望むことができる。量よりも質が求められる昨今のビジネスシーンで、最適なパフォーマンスを実現するための管理側の体制や従業員としての考え方が学べた。PDCAサイクルによる職場環境の改善を、具体的な手法を提示して説明されていて、とてもわかりやすかった。
★1 - コメント(0) - 2015年12月4日

これからのワークライフバランスについて終始書かれてました。明日からできることまで噛み砕いて落とされてて読み易かったです(`・ω・´)
- コメント(0) - 2015年11月17日

自分の業務を15分単位で書きだし,実際かかった時間を評価するというのは参考にしたい.
- コメント(0) - 2015年11月15日

会社で生産性倍増という取り組みをやっているので、何かヒントになることはないかと読んでみた。主に管理者の取り組みであり、イチ担当として今すぐに実践できることは限られている印象。ただこの本に書いてあるものは取り入れたい(取り入れて欲しい)内容。ワークライフバランスとは「ワーク」「ライフ」の相互充実。また仕事は量より質を求められる時代の流れがあり、いかに量的な仕事を効率よく捌き、創造性を伸ばしていくかが重要となる。なんにせよチームで仕事をするという意識が一番重要。
★2 - コメント(0) - 2015年11月9日

中身はマンネリ。
- コメント(0) - 2015年11月1日

チームで成果を出す意識が大事。メンバーへの声かけ。情報共有。時間見積もりと実際にかかった時間の差異。ルーティン業務の見直し。マルチ担当制。
- コメント(0) - 2015年10月6日

[2015/09読み終わり]課長に契約更改の時に『あなただけ残業が多い』と指摘されたので、状況を変えたくて読み始めたのですが、どちらかというと自分が残業しない為の本というよりは、部下に残業をさせない為の本の様に思えました。あるかどうかは分かりませんが、将来マネージャーになった時用に覚えておきたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2015年9月10日

再読。表紙につられて買ったけど内容も素晴らしい。
★29 - コメント(0) - 2015年8月20日

明日、著者の講演があるので読んでみました。ちょうど異動で部署がかわり新しい部署を見ることになったので非常に参考になりました。少しでも実践していこうと思いました。
- コメント(0) - 2015年5月27日

社会人10年目にして、日報を書くことになった為、朝メールを思い出して再読。長時間働く、仕事が多いのはいいことだと思っているマネージャーに、チームの生産性をあげるために積極的に取り入れて理解してもらいたい。
★2 - コメント(0) - 2015年5月14日

会社で取り組まれている色々なこと、上司がやっていること、それらが結構な確率で本作で述べられていました。これまであまりハウツー本を読んでこなかったので、ここで述べられていることが新しいのか使い古されたことを並べ直しただけなのか判断はできません。しかし、6時に帰れる営業は少ないものの、今の取り組み、続けたら何か変わるかも、という希望は持てました。わが社でも、もう少し何か始める時にうまくアナウンスすればいいのに、というのが歯痒いところ。
★1 - コメント(0) - 2015年4月9日

今、日本はビジネス変革の時なのでしょう。ものすごいスピード感覚を持って、仕事をする意識。やれることはなんでも「即やってみよう精神で」、いこうと思います。まだやれていないことがありますね。実体験を通してできることに感謝。
★41 - コメント(0) - 2015年3月9日

朝メール・夜メールは慣れるまで時間がかかりそうだが、自分の頭の中を整理する意味でも、上司との情報共有を行う意味でも非常に大切だと思った。
- コメント(0) - 2015年3月6日

納得性高く、付箋つけて課内回覧したい。朝メール、夜メールでの情報共有と報告。具体的な方法や導入企業の話も載っていて参考になる。
- コメント(0) - 2015年2月4日

メンバーの残業時間が多く、デスマ状態を解消したいので、参考にしたいと思います。再読あるかも。
- コメント(0) - 2015年1月25日

ダイバーシティ委員になったので、参考にしたいと思い読んだ。在宅勤務を効率よく活用するためにも朝メール夜メールがとてもよいなーと感じた。まずは自分が実践してみよう。勝手に上司に送りつけようと思います。
- コメント(0) - 2015年1月21日

「チーム術」と題された意識の素晴らしさ。組織とは一人で達成できないことをする為にある。実行動に進みます。
- コメント(0) - 2015年1月19日

変えよう。変わろう。自分も組織も。
- コメント(0) - 2014年12月8日

個人的に良本。管理職でもない自分が、どのようにチームに変容をもたらしていけば良いかを悩んでいたが、この書籍にある朝メール、夜メールをまず実行(上司に勝手に送りつける)することに決めた。明日の上司の反応が楽しみだ。
- コメント(0) - 2014年12月1日

最近早帰りをしようと考え、やり始めたがすぐに挫折しそうになったので何とかせねばと手に取りました。苦しいが、早帰りを継続させるぞ!
★19 - コメント(0) - 2014年9月27日

かなりよかった。なんだか会社を良くしていける気がしてくる。でも上の考え方を変えるのは半端ないからな…。 何度も読みたい。
★1 - コメント(0) - 2014年9月12日

ワークライフバランスの小室さんのご本。チームをマネジメントするマネージャー向けに、ワークとライフのバランスを取りながら、かつ成果を出せるチームにするための25のツールが惜しげもなく公開されてます。すごいなぁ。個人レベルでも出来ることを探してコツコツやっていきたいです。
★2 - コメント(0) - 2014年8月3日

理にかなった考え方で、説得力があります。例えば、女性が陥りがちな「仕事の抱え込み」を防止するにも重要な考え方だと思いますが、まずマネージャーの理解がハードルになります。日本人特有の生存本能から、先輩世代の「空気」に合わせているマネージャーが多い中で、「理にかなった事を主張する」のが、いかにリスキーな事か。しかし、トップの気まぐれな勉強を待っている間に会社が傾くのも耐え難いので、腹をくくるしかないと言うのが結論でしょう。
★2 - コメント(4) - 2014年6月29日

なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術の 評価:86 感想・レビュー:137
ログイン新規登録(無料)