ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で

ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で
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ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家ではこんな本です

ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家での感想・レビュー(138)

なんかさらにいろいろ感覚の過敏やら相貌失認やらもりだくさん。その中でもラストの仕事ルールとかはなるほどと思う。
- コメント(0) - 3月25日

「毎日やらかしてます」の続編。「共感覚」という現象、初めて知りました。音や数字に色や匂いを感じるとのこと。一体どういう感覚なのだろうか…不思議な現象があるんですね。 この本、和光大学の心理学の授業で教材として使用されてるとのこと。どんな風に授業で使われ、この漫画から学問的に学生が何を得ることができているのか、気になります。
- コメント(0) - 3月16日

沖田さん、共感覚があり、音楽が立体に見えるということに、驚く。やらかしの種として、相貌失認、聴覚過敏、先天性短期記憶障害があるとのことで、その特性と付き合うことはなかなかに大変なんだろうと思った。
★4 - コメント(0) - 3月12日

アスペルガー漫画家、沖田さん。こんな漫画が描けるなんてちゃんと自分のことを客観視できてるじゃないか!とも思うけれども、共感覚は良いとして、聴覚過敏、相貌失認、先天性短期記憶障害、空間認知障害まで持っているなんて!驚きです。おまけに、同じ障害を持つ家族のことや性生活のことも赤裸々に。やっぱりオカシイ。一番おかしかったのは知人の嗅覚過敏症で兄の婚約者の浮気までがバレてしまった超絶嗅覚の持ち主の話。ASDの人は何かしらこういう特殊能力がある人が多いが、それを上手く活かすようにするのは周りが思うほど容易ではない。
★16 - コメント(0) - 2016年12月25日

学びがある
★3 - コメント(0) - 2016年11月19日

自分の常識がいかに狭いかを考えさせられたり。知らないことって多いなと思わされる。
- コメント(0) - 2016年11月15日

共感覚って、初めて聞いたときは超能力みたいに思ったけど、それが日常だとは。おもしろいなあという感想はのんきすぎるでしょうが。でも、わたしが見ている世界と他人が見ている世界が違うのは当然で。こうやって違いを教えてくれる漫画とかあるのは助かる。
- コメント(0) - 2016年11月14日

日本語の曲が流れるとそっちに意識がいってしまい集中できなくなるというのはわかるが、本を読むとか勉強とかではなく食事すらもできなくなるってのは大変だ。AV出てたとか整形してたとかは、私は知っていたが唐突に出てくるので知らなかった人はさらっと流されたその情報に気を取られそうだ
- コメント(0) - 2016年11月13日

【Kindle Unlimited】
- コメント(0) - 2016年11月13日

アスペ当事者の日常。音に色が見えるという共感覚もあるのね。良くも悪くも裏表のない人なんだろう。看護師よりも漫画家のほうが合っているのでしょうね。
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

前作がおもしろかったので、こちらも読んでみました。kindle unlimitedにて。相変わらずおもしろいです。赤裸々すぎて最高です。
★9 - コメント(0) - 2016年11月3日

前作より考えずに爆笑してしまいました。第3者だから笑えるのかと、戸惑いまくりですが、作家さんが色んな想いを昇華して書いてくれているので爆笑できるんだと思います。
★13 - コメント(0) - 2016年10月15日

電子書籍。アスペルガーの症状についてよくわかる赤裸々体験談。作者が開放的で好き。
★8 - コメント(0) - 2016年10月2日

電子書籍にて。アスペルガーの方から描かれた日常が興味深い。
- コメント(0) - 2016年9月23日

前作があったのは知らなかったが、なんとなく手に取った本。感覚が過敏になることは大変そうだけど、音が目に見えるのはとても興味深い。共感覚すごい。無いと羨ましくも思えるのだけれど、あったらあったで大変なのかな。きっと無いものねだり?
★5 - コメント(2) - 2016年9月1日

前作の「毎日やらかしてます」が個人的に結構面白かったので続編の「ますます毎日やらかしてます」も読み入ってしまいました。他人からすると見えない障害(障害というよりも個性という表現がいいのでしょうか?)、、、。本人は一生懸命向き合いながら生きてきているんだなと感じました。あとがきの対談での沖田さんの看護師時代の欠点を詳しく知りたいなと思い次は「×華のやらかし日記」を読もうと思います。
- コメント(0) - 2016年8月29日

【図書館】1冊目が来る前に2冊目が来てしまいました。
★2 - コメント(0) - 2016年7月28日

読み返してみた。私も繋がってないヘッドホン使用w話が途中で止められないのもわかるwプチパニックみたいになってるしねーw
★1 - コメント(0) - 2016年7月22日

アスペルガーの人の大変さが感じられます。
★13 - コメント(0) - 2016年7月19日

沖田さんの漫画を読んでいると、自分にも当てはまる症状がたくさんあり、「特に不便で困るといったことはなかったけど、こう言われてみると、私もアスペルガーなのかなー」と思わされるところがある。共感覚は年を取るごとに弱まってきて過ごしやすくなってきたけれど、思春期ぐらいが一番キツかった。ちなみに、文章を見ると味がするタイプです。今回ドキッとしたのは、沖田さんと誕生日が同じだということでしたw
- コメント(0) - 2016年5月19日

アスペルガー・ADHD・LDといろいろな発達障害がある沖田×華さんの「やらかし」漫画第2弾。あっけらかんと明るい語り口なので楽しく読めるけど、ここまで自己肯定できるまでには人知れぬ苦労があっただろうな。大学で教材として使われているようですが、シモネタ多目なので義務教育では難しいかな。惜しいね。
★18 - コメント(0) - 2016年5月15日

色々としんどい話でした。下の弟さんが車の中でお母さんに話すくだりとか、ドン引きでした。それが嫌なシチュエーションだとは理解できるのに自分はやってしまうの?その辺りの理解が私にはまだ難しいです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月30日

BW
- コメント(0) - 2016年2月5日

アスペルガー伝説かなあと思いながらも、容貌失認はLDの私にもある。
★1 - コメント(0) - 2016年2月2日

これまた普段は登録しない漫画。第一巻に引き続き、ADHD、アスペルガー、学習障害をもつ作者の体験談。風俗をやっていた過去、整形など含めてあっけらかんと書いてあった。障害者の人=なにかと大変そうみたいな認識になりがちだし、実際にそうなのだとは思うけど、一括りにしてそういうラベルを貼っておしまいになってないかという点検が必要かなっておもった。
- コメント(0) - 2015年12月12日

これだけ色々な障害を持っていると大変だろうと思う。料理は驚異的だった。
★3 - コメント(0) - 2015年11月6日

うわ~、共感覚まであるんだ・・・・小説の中でしか見たことない。目をつぶっても、音楽に色がついて見えるって、視覚じゃなくて脳が見せてるんだろうな・・・ちょっとだけ経験してみたい。前作よりも個人的には興味深く、好印象。
★2 - コメント(0) - 2015年9月27日

前作を夫が読みたくて図書館で予約して借りた。これも図書館の本で、何となく手に取って借りた。我が子の1人がこんな感じの子。この本のように、大人になったらいろんな失敗しながらでいいから、幸せに暮らしてくれるといいな。
- コメント(0) - 2015年9月26日

前作と合わせて読みました。本人がアスペルガーという事実を記憶から消去し、生活しているがその性質はちゃんと表れてますね。同時にふたつのことを出来ないというのは欠点に見えるかもしれませんが、ひとつのことに深く集中することが出来るのは素晴らしい。声を出して笑ってしまう話もあり、楽しめた。
★5 - コメント(0) - 2015年9月21日

前作『毎日やらかしてます』は手術など触覚的に痛々しい話が多くて読むのに時間がかかったが、こちらは言動が痛い話や、聞いたこともない症状の話が多く、時に大笑い、時に興味深く読めた。次回作も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2015年5月27日

著者は自分自身の失敗談をたくさん描いています。心が傷つくことがあるとPTSD(心的外傷後ストレス障害)になってしまうように、その逆にPTG(心的外傷後成長)と言って「そのトラウマに遭ったからこそ成長できた」と、ポジティブになれるようになる内容もたくさんあります。なので、多少内容が赤裸々過ぎても、アスペルガーを理解する上で、全て必要なエピソードです。本当は深刻な話でもさらりと描いてあるので読み易いですよ。
★68 - コメント(0) - 2015年5月25日

続編から読んだけど分かりやすかった。理解しやすい。ただ、赤裸々な部分があまりにもあってちょっと苦手な箇所も。★
★2 - コメント(0) - 2015年5月23日

巻末の短い対談で「心的外傷後成長」という語を知りました。その言葉を知るだけでもイメージが広がりますよね。「心的外傷」とか「心的外傷後ストレス障害」とかの言葉だけが流通してると思ったら、心的外傷はただ在ったり、あるいはストレス障害を引き起こさねばいけないみたいに理解しそうだけど、まあそうなりがちなのかもしれないけど、そんなんばっかじゃないよなあ、というのを思い出せる。
★17 - コメント(0) - 2015年3月24日

娘が軽度の発達障害なので、読んでみました。他にも似たような本は何冊か読んでいるのですが、興味深かった(歌に色や形が見えることとか)けど、内容が下品でちょっとげっそりしました。こういう経歴の漫画家さんだって知らずに読んだので仕方ないけど・・・。
- コメント(0) - 2015年2月1日

ハンバーグをほんとうにキャッチボールしてるうちになくなっちゃったっていうエピソードはさすが。ノイズキャンセリングイヤホンは基本ですね。
★4 - コメント(1) - 2015年1月23日

作品は面白おかしく描かれているけど、ご本人はもちろん周囲もいろいろ大変だろうな。それゆえいったいどうやったらここまで自身を客観視してここまで作品に昇華できるのだろうか…と感嘆。音楽が視覚化する描写がとても良かった。また続きが読みたいです。
★6 - コメント(0) - 2014年11月4日

良本。料理が爆発、銭湯で母のタンポンひもひっぱり(これは母のやらかし)、サプライズばらしなど、マンガのような生きざまにひきつけられる。苦労されてるなぁ。発達障害の弟をいじめていた理由がわかり納得。逆に弟に過去をばらされても冷静でいられるところがすごい!音楽に色がついて見えたりってうらやましい。聴覚・味覚・嗅覚過敏は現代では生きづらいけど、昔の人間が持っていた能力なのかな
★12 - コメント(0) - 2014年10月30日

図書館で間違えて続編から先に借りてきてしまいましたが、面白くて一気読み。アスペルガー障害当事者だけに表現がリアル。音楽が色で感じられるという感覚は新鮮。これらが障害ではなく才能ととらえられるとすごく世界が広がる気がしました。
★3 - コメント(0) - 2014年10月21日

【私は[おきたばっか]を支持します】 選挙演説ではありませんが、家族はそのくらいの意気込みが必要だと私は思っています(笑)。/社会や私たちが障害に対して思いやりを持つことはとても良いことだと思います。しかし、大体が「見当違い」「良かれと思って」「お節介」「逆効果」であるのも事実です。/家族くらいは 「100%安心な居場所」 であってあげたいと思います。(個人的意見です)
★40 - コメント(1) - 2014年10月20日

ASでも、無理やりタイプ分類すればおそらく積極奇異型に当てはまるだろう、著者。色々やらかしてます(笑)。でも、マンガにできる(客観的に表現する)ということは、自分がある程度分かっているということで、それはつまり、健常者と言われる人の尺度もある程度入っているわけで、苦労したろうな・・・と思わずにいられません。それにしても、共感覚の表現の部分は、とても新鮮だった。音でディスコにでもいるかのような(?)光の粒が目の前に広がったら…しかも動くし。興味深かった。
★7 - コメント(0) - 2014年9月26日

ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家での 評価:66 感想・レビュー:46
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