はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児はこんな本です

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児の感想・レビュー(172)

沖田さんのアシスタント(君さん)の息子の実話。顕著な特性ありなのに支援級に入るまでにこんなに苦労をしているなんて。知的ボーダー=グレーゾーン=はざま。小学校の対応にとてつもない嫌悪感。持病がありながらもシングルでギリギリのところでの子育て。続編を強く希望する。
★3 - コメント(0) - 1月28日

この状態って今もそうなんだろうか? 療育に通う身内がいるが、今もそうなら不安だ。
★4 - コメント(0) - 2016年12月25日

【Kindle Unlimited】
- コメント(0) - 2016年12月18日

都会は大変。人が多いから診断に時間かかり、その間に年を経る。知的に2年遅れていたら、中3で受験は無理!その差を埋めるには早期の療育&トレーニングしかないのに、中々診断が降りなかったりする。もし子供が障害ああるかな?って不安に思ったら早々に診断&療育に着手したい所。
★1 - コメント(0) - 2016年12月5日

沖田さんが、アシスタントの息子さんのことを描いた本。概ねありそうな話だな〜とうんうん頷きながら読んだ。ヨシくんの友達関係の良好さに涙。比して、小学校の対応の酷さはなんだろう?進学校と書いてあるけど、公立の小学校なんですよね?特に受験のくだりはないものね。軽度知的障害の方が1番ストレスを感じやすくメンタルを患う可能性が高いという説もあり、彼が思春期以後どのように課題をクリアしていくのか、是非続編が読みたいです!
★3 - コメント(0) - 2016年12月5日

「はざま」「グレー」そう呼ばれる子どもは少なくないが、それを受け止める親は多くはないのが現状だと感じる。理解が広がり、「はざま」が広がり、グラデーションになればいいなと思う。
★1 - コメント(0) - 2016年12月2日

発達障害という括りができたことによる弊害、ともいえるのではないだろうか?理解されうる可能性も増えたが、逆に区別されてしまう可能性もでている。その上今回の内容のように狭間になるとどちら側からも敬遠されてしまう状態もマレではなくなる。学校側の対応は最悪だが、現場を見ないで数値だけで評価する側が一番問題点だ。良い友達に恵まれたこと、理解してくれる人に出会えた奇跡が本当に救いであり、安らいだ。本人や家族の負担の百分の1も実感していないのだろうが、厳しい状態の中で、生き抜いていることを見習いたい。
★9 - コメント(0) - 2016年11月23日

なるほどグレーゾーン
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

普通学級にはついていけないが、行政の支援を受けられないぐらいに症状が軽いという、ボーダーライン上にいる息子についてのエッセイ。小学校が私立の進学校?であったため教員陣に強迫的に転校を勧められたりと大人との対立は多かったが、子供同士の関係は良好なのが救い。もっとゆるい学校へ低学年のうちに転校させるのもアリだったかもしれないが、追い出しくらわなくてもまた友人関係に恵まれるかはわからないしな。夫有責での離婚、職業病なのか下血したりなど、なんだか色々ハード
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

知人から似たような話を聞き、興味を持ち読んでみました。 いろんな方向に問題がある気がします。悪くないのはコドモだけか?
★2 - コメント(0) - 2016年11月13日

ウチの息子も手帳持ってないので、このお母さんの気持ちすごいわかります…住んでる場所の行政とか支援員、保育園、学校の先生たちで全然違うからな…。続編も出ますように!kindle unlimitedで。
★16 - コメント(4) - 2016年11月4日

うちの子も「はざまのコドモ」なので読んでみました。時代(ヨシ君はH8年生)と地域の違いで、うちは中学の個別までは困りません。その先のお話が読みたかったのですが、中学の個別に通うところで終わっていました。 それでも、ママ友と子どもの日常の話題で共感できてこなかったので、幼児期の睡眠や、あっさりしている我が子との温度差など感慨深かったです(*´-`) うちの子は社会のエアポケットに居るんだと暗澹たる思いの中で踏ん張ろうとしているママへ、孤独感を薄めるためにはお勧めです。
★19 - コメント(1) - 2016年10月30日

壮絶でハラハラしました。ほかの時期も読んでみたいです。
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

IQが低くないが障害を持っているのに障害者手帳がもらえないため通常学級で大変な苦労をしている。睡眠障害も大変だったと思う。ボーダーってほんとに大変なんだなぁ。
★18 - コメント(0) - 2016年10月14日

IQのみで療育手帳がもらえるかどうかが決まる。IQは低くないけど発達障害で社会生活に適応できない子がいる。療育手帳がもらえないと利用できない福祉サービスがあり家族は大変に苦労する。グレーゾーンの子は、手帳がもらえないからと言って、通常発達の子たちに適応できない。福祉の谷間に落ちた子どものお話。
★11 - コメント(0) - 2016年10月7日

電子書籍。沖田さんのアシスタントも経験アリの君さん。お子さんが知的ボーダー・発達障害で自身も病を抱えるという作者。義務教育中の小学生でもこういう扱いを受けるのか、と衝撃を受けた。
★11 - コメント(0) - 2016年10月3日

沖田さんのアシスタントの方のお子さんの話でした。まったく無能な教師には困っちゃうね。
★5 - コメント(0) - 2016年9月23日

こんな苦労があるとは…。学校の先生も忙しいとは思うが…忙しさだけでなく、理解不足もあるのかな。先生にとっては授業の進行を妨げる存在でしかないから。でも、家庭中心の生活を離れて、物心もつきだして出会う最初の大人が小学校の先生だから辛い。
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

中学までの義務教育を受けるだけで、こうも苦戦を強いられるとは…。母&妻の立場としては、忙しい毎日に追われるうちに、すれ違っていく家族の姿も、非常に寂しさが身に染みた。
★12 - コメント(0) - 2016年9月18日

電子  涙がでる・・・。
★4 - コメント(0) - 2016年9月5日

本当に人間はどこかの社会に所属しないと生きられないものなんだと実感しました。障害認定されるという事は、何かしらの支援が受けられるので幸せなことなのかもしれない。
★4 - コメント(0) - 2016年9月1日

良い本に出会えたと思う。境界線にいてちょっとのIQの数字の差で療育手帳がもらえず、障害者枠の求人のある特別支援学校に入れず就職ができず路頭に迷う・・・ということもありえた、と。学校の担任や教頭に転校しろと脅迫されたり、なんかもうすさまじい。
★41 - コメント(0) - 2016年8月31日

発達ボーダーの子どもの生活のしづらさや親の苦労を知ることが出来る漫画だった。「健常と障害のラインなんてない」と最近聞くようになったが、手帳を持っているか持っていないかで対応が違ったり、普通学校での教員や親からの言動が刺さるような気がした。
★4 - コメント(0) - 2016年8月30日

ボーダーの扱いが未成熟な教育現場にあって、母親の愛情と努力が胸に刺さる。大人になったボーダーさんとコミュニケーションをうまくとれない話はよくきくが、ボーダーさん側の困難については知る機会が少ないのでとても貴重な読書体験となった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

教育の現場でもこの程度の認知かぁ。厳しいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月24日

読まなきゃなあと思ってた一冊。ええー!ってこと連続のノンフィクションだそうです。 そうなんだよね。 健常と障害を決めるもの、って確実なものはほんのわずかでしかない。だから、いろんな意味で気になる子には様々な支援があるべきです。 日本はその意味においては排除と区別を厳密に適用しすぎな面もあると思うし、何のための申請主義なのかと思うんだよね。メンテのないシステムじゃ、発達障害系の方々は間に合わないことたくさんあります。だからこそ、現場で前例バシバシ作っていかなきゃですね。
★3 - コメント(0) - 2016年8月19日

⭐️×3 親の気持ちを思うと涙無しには読めません。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

私は発達障碍の疑いが強く(精神保健福祉手帳も取得しました)、子供もいないので、ヨシ君の立場で読みました。80~90年代に暗黒の小学生時代を送ったのを思い出してしまい、読んでいてとても辛かったです。私の小学生時代は「発達障碍」という概念自体があまり世間一般に伝わっていなかったので、周囲が冷たいのは仕方が無いのですが、今作は1996~2008年までの話なので、ある程度「発達障碍」が世間にも知られるようになった2000年代にもこういう扱われ方をされているのを知って、暗澹たる気持ちになりました。 (続く)
★5 - コメント(4) - 2016年8月14日

Kindle unlimited にて
- コメント(0) - 2016年8月14日

Kindle Unlimitedにて。
★3 - コメント(0) - 2016年8月12日

kindleUnlimitedで読了
- コメント(0) - 2016年8月11日

学校て色々難しい。
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

電子書籍にて。知的ボーダー児とお母さんの中学入学辺りまでを描いたコミックエッセイ。私もよく解っていなかったけど、障害者認定も受けられず、かといって一般の勉強にはついていけない、という境界があるのだな……。「ちょっと勉強が出来ないからって障害者なんて差別だ」といって健常者枠に入りたい(もしくは無理矢理捩じ込む)人もいるだろうし、数値一つで括るのも無理があるんだろうが、義務教育なのに受け皿がないのはおかしい。ウェブで高校入学編も読んだけど、ヨシくんはきちんと自立に向かっているといいな
★1 - コメント(0) - 2016年7月20日

【図書館】分かりすぎて、つらい。誰にも分かってもらえず、助けてもらえないけど、悪者にされて、ほんと、これで病気にならない人がいるかってぐらい、しんどいんだよねぇ・・・。まだまだ支援の手が足りないけど、すこしづつ、変わっていくことを願って。
★13 - コメント(0) - 2016年7月20日

電子書籍にて。
- コメント(0) - 2016年7月12日

もっとヨシ君のこと、知りたかった
★3 - コメント(0) - 2016年6月2日

確かにこの漫画の主人公はそこそこの学習能力と生活能力があるので、学校選びは大変だったでしょうね。お母さまが必死になって、主人公の意思を大切にし、学校と戦う姿は素晴らしい。家族や本人の苦悩の前には行政も学校も無力というのは、私もよく思い知らされているだけに、協力を頼まざるをえない現状は大変である。以前に生活保護受給者の本を読んだが、こちらも住んでる自治体の「やる気」次第で天国にも地獄にもなるのだな、と思いました。ところで、公立の小学校で「進学校」。なんだそりゃ?
★5 - コメント(0) - 2016年5月23日

BW2
- コメント(0) - 2016年5月8日

ものすごく心に響いた。
★2 - コメント(0) - 2016年4月29日

はざまのコドモ 息子は知的ボーダーで発達障害児の 評価:74 感想・レビュー:63
ログイン新規登録(無料)