PEPPER (ぶんか社コミック文庫)

PEPPERの感想・レビュー(16)

画像は文庫本の表紙になってるけど、読んだのはB5判のハート―カバー本、描き下ろしで410Pの大作。 描き下ろしだけにスクリーントーンを使わず、斜線で雰囲気を出すが、荒削り感が否めない。 何となく気になりあの時代の作品を手に取った。 1990年代、よく西部劇なんて描いたよなぁ。 迫力は有るんだけど、ストーリーが知りつぼみ・・・まぁ、描き下ろし400Pを良しとしよう。 ほんと、ずっしりする本です。 今、たがみは生きているのかな・・・
★6 - コメント(0) - 2月20日

軽口を叩きながらの激しい銃撃戦のオンパレード。たがみよしひさって感じです。アクションだけじゃなくて、設定やストーリー展開もなかなか複雑。いろんなシガラミや恨みが絡んでいるけど、最後はなんとも呆気ない結末。これが中々クールで良いんじゃないかと。自分の失われた過去の記憶を取り戻すためキャシディ一味の残党を追うペッパーと、その残党達が持っている銃工・レスリーの彫刻銃を集めるゴールド。共に戦う二人の複雑な過去とは?レスリーの彫刻銃の謎とは?なかなか面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2016年8月31日

2016年8月27日:安里優/独酌
2016年8月5日:leaystey
2014年5月11日:T F
殺伐とした撃ち合いが続くけど、たがみ氏独特の人を食ったようなキャラクターや台詞が暗い雰囲気をいくぶんかやわらげている。書き下ろしだけあってラストははにゃっ?と終わるが、展開が速くて読みやすい。紅一点アーシュラがいい。
- コメント(0) - 2013年12月26日

2013年9月10日:scott tiger
2010年10月11日:atslave
文庫で再読。このころのたがみよしひさが一番好きかな。
- コメント(0) - 2010年10月11日

2010年10月2日:ほらふきん
IMY
どこをどう切りとってもたがみよしひさって作品ですね。軽口を叩きながらバンバン人が死ぬ。肝心の謎はなし崩し的に解け、ラストも割とうやむや。それがいいんですけどねw
- コメント(0) - 2009年3月16日

記憶を失った賞金稼ぎが、過去を求めて十二人の賞金首と十三丁の銃を追いかける西部劇。銃撃戦は面白いのだが、謎解きの方は途中から話の筋が複雑になり、登場人物が多いのもあって油断すると混乱してしまう。
- コメント(0) - 2009年2月17日

--/--:るる
--/--:Argent
--/--:徹夜会老中

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10/18:KYON

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PEPPERの 評価:75 感想・レビュー:6
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