ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくり

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ほしい暮らしは自分でつくる ぼくらのリノベーションまちづくりの感想・レビュー(49)

日本の衰退する地域に対して、なぜ衰退するのか要因を正面から向かい、不動産(建築)のリノベーションを通じて街をリノベーションするという話。ゆっくりと国が衰退するのを受け入れるべきという論調を増える昨今、それでも一つ1つの現実に向き合い変化を恐れず対処すべきだと希望が湧いて来る本。
- コメント(0) - 3月12日

利益を生み出すにはどういう仕組みで回すのか、どうまちをリサーチして物件を見つけるのか、どう出資を募るか…など嶋田さんのリアルな紆余曲折を知ることができる。神話的な建築学で設計する建築家の話じゃなくて、一般化・民間化してまちの皆で共創しようという流れを作る魅力と正しさに圧倒された。時が来たら…
- コメント(0) - 2月19日

地元の商店街がここ数年頑張ってるなぁと思っていたが、こんなに最先端な試みだったとは知らなかった。高齢化、人口減少な時代を考えたまちづくりの本。
★3 - コメント(0) - 1月10日

なんつーか、新しい時代って感じがする。
- コメント(0) - 2016年9月25日

著者嶋田氏の、建築を通したまちづくりのエッセンスが凝縮された一冊。エリアに価値を見いだし、社会課題をビジネスで解決するスタイルは、人口減少に悩む地域にうってつけと思われます。工務店から公務員まで、地域に根ざし、地域を元気にしたい方におすすめです! ビジネスモデルの図は他の分野でも参考になりそう。
- コメント(0) - 2016年9月16日

ここ2週間で最も衝撃を受けた一冊。空き家、中心市街地空洞化、人の集まらない公営施設にお悩みの公務員の皆様。施主の減少、価格競争にお悩みの地元工務店の皆様。スーパーとの競合、シャッター街に悩む商店主の皆様。多くの方に実践してほしいリノベーションまちづくり!補助金を使わず、ビジネスでシャッター商店街を解消したノウハウは必見。途中途中で出てくる収益の相関図は他の分野でも参考になります!
- コメント(0) - 2016年9月13日

北九州と豊島区を中心に、街・建物・ひとをつないだ「リノベーション」を行う建築士の話。空き家が増える商店街の活性化は、これから先10年、20年を見据えたときに、大切な働きだと感じた。まずはいま、自分の町がどういう状況になっているか、歩きながら考えたい。
- コメント(0) - 2016年6月10日

設計事務所の方が様々なフィールドでリノベーションビジネスを広げて地域活性や人のつながりを広げていく様が書かれてたかな。正直私も著者みたいな事したい。DIYした部屋で一人暮らししたいし、地元も随分高齢化して寂れてきたから空き家使って憩いの場作りたいし。面白いことしてる人ってこんないるんだなーって思った。
★1 - コメント(0) - 2016年5月10日

空き家をリノベーションして人が集まる場所にしていく。新潟でも同じことができるんじゃないだろうか。
- コメント(0) - 2016年4月18日

izw
補助金に頼らずに、まちづくりを進めている。ビジネスを始める入居者とオーナーを家守会社が仲介し、三方よしの関係を作り出すというビジネスモデルで、成功を積み重ねている。イノベーションスクールというワークショップで実際のリノベーションのアイデアと募り、よいものを実現するというやり方も、参加者、案件提供者、家守会社すべてが満足する優れた方法である。これからの設計業者、施工業者、不動産業者のあるべき姿を先取りしている。今後も多くの地域でまちのリノベーションを進めてほしい。
★11 - コメント(0) - 2016年4月14日

空き家の増加が社会問題になる中、建築業界ではリノベーションという手法、概念が定着しつつあるが、先陣を切ってリノベーションを取り入れたまちづくりを行っている嶋田洋平さんの著書。全国各地で開催されている「リノベーションスクール」もこのお方と清水義次さん、青木純さんなど、周辺の仲間たちが始めたものである。 成功した事例が多く取り上げられており、建築が専門でなくてもとてもわかりやすい。リノベーションやまちづくりに興味がある方、これからの時代の建築の職能について疑問を持たれた方は一読の価値あり。
★1 - コメント(0) - 2016年3月1日

嫁絶賛!の一冊でしたが、どうも夫婦で好みが別れるようです。つくづく、リノベーションも、DIYも、不動産も興味がない…のかなあ。散歩好きだし、街並みは興味があるからいけると思ったけど、ダメでした。一応、読んだけどそれだけ。
★2 - コメント(0) - 2016年2月29日

hio
ストック型社会において,有効なまちづくりの手法。補助金に頼らない,スモールエリアを考える等,これまでの常識にとらわれない。
★2 - コメント(0) - 2016年2月28日

なんだか,日本の将来は明るいと思います。バブル時代はやっぱり変だった。
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

「既存の建物を活かしながら、その価値を新たに創造し直すこと」それがリノベーション。価値のある建物を「うまく活用しながら収益を上げ、維持管理費をまかなう方法を提示する」という著者の姿勢には非常に共感できる。
★1 - コメント(0) - 2015年9月7日

著者の経験をもとに、実践的なまちづくりが学べる良書。建築家としての立場から、これからの時代の「建築」の在り方に正面から向き合う著者の姿勢には好感が持てる。徐々に衰退していく自分の故郷や、まちづくりの方向性に問題意識を持つ人に是非手に取って貰いたい。
★1 - コメント(0) - 2015年9月6日

かつて山崎亮さんのコミュニティデザインを読んだときに、公園の利用者が公園をデザインするなんて素敵だなと思い、同じような感覚で空き店舗を活用したい有志がDIYでリノベーションしたら面白そうだなと思っていました。特にコワーキングスペースなんて良いかなと。本書はとても夢がありますが、夢物語を現実的に考えるための事業スキームについての記述もあり、かなり親切。成功事例をほわっと描いて終わるものが多い中でとても参考になります。リノベーション楽しそうだなぁ♪学生とやってみたい!
★2 - コメント(0) - 2015年8月19日

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