ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?
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ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?はこんな本です

ジャパネットからなぜ買いたくなるのか?の感想・レビュー(89)

ジャパネットたかた社長へのインタビューや特集記事を集めた一冊。刺激的だった。最近勉強しているマーケティングの理論どおりのスタイルなんだと。とくにベネフィットのところはタイムリーに響いた。「何ができるように」なるかでお客さんは購入する。 無謀とも思えることがある。仕事にせよプライベートにせよ、大きな変化は躊躇しがちになる。そんな時にどうするか。これは最近やってる「まず書き出す」に似ている。システムの枠組みをつくってしまって、Goしてから改善する。 「こういうときに大切なのは、まず形を作ってしまうことです」
★24 - コメント(0) - 2月11日

日経BP社の雑誌に掲載された高田前社長へのインタビューを基に再構成されている。佐世保で小さな写真店を開業して以来、常に目線にあるのは「お客さんを喜ばせたい」という気持ちである。最善を尽くすことを徹底し、経営では合理性を重んじつつ、間違いやもっといいやり方があれば即座に修正する柔軟性も併せ持つ。高田前社長が行ったテレビショッピングはまさにイノベーションであった。お客さんの信頼を大切にする昔ながらの経営スタイルと、誠実な人柄や明るいキャラクターから「ブランド・ジャパン」では2010年15位と評価されている。
★6 - コメント(1) - 1月8日

再読。読む価値はない本です。もともと新聞記事の取材を構成した内容なので、高田社長も当たり触りがないことしか言っていない。いい人なんだろうけど、それだけで成功した人ではないはずだ。見事、ジャパネットの広報本になってしまっているのが残念。ジャパネットの歴史やいいとこだけ載っているので就活をしている学生なら読んで役立つのではないか。もっと高田社長の商売人、社長としての裏の顔も知りたかった。
★13 - コメント(0) - 2014年9月24日

高田社長のインタビュー記事のまとめ。まっすぐで熱い人柄なんだろうな。夢トーク、商品の機能ではなく、それを使った日常を伝える。全力で思いを伝えるために、どうしたらいいか、番組直前まで常に考え、すぐに実行する。
★22 - コメント(0) - 2014年7月17日

内容が薄い。社長の人柄や精神論が多い。ジャパネットたかたの宣伝本になっている。
★5 - コメント(0) - 2014年6月30日

高田社長の理念がつまっている。新機能が詰まった最新家電をこれでどんな風に生活が変わるのかを誠心誠意、使用者の目線で伝えている事が理解できた。使用者目線の精神は顧客データ流失問題の際の対応にも現れむしろ信用を伸ばした経緯すらある。(なにかの本で読んだがジャパネットの不祥事対応のモデルケースになっているらしい)。長期目標などなく目の前の仕事を精一杯する、成長の速度など問題ではなく顧客満足こそが問題であるという社長の哲学は真理だとおもう。
★7 - コメント(0) - 2014年4月2日

商品の売り方、宣伝の仕方を通し、高田社長のひたむきな姿勢は勉強になり、人生への栄養剤になった。
- コメント(0) - 2013年12月26日

商品を売るときに「機能」でなく「便益」を伝える。 この本では、これが一番勉強になった。 当然のことなのに、見えていなかった部分だった。
★1 - コメント(0) - 2013年7月28日

Y.N
価値を提供するマーケティングの象徴です!製品の「機能」ではなく「価値」を伝えることが基本です。例えば、「~のシーンで使う」などです。ただ、それは伝えるのではなくて「伝わる」ことを意識しています。そのために、自前スタジオへ多額を投資したのです!!他にも人生相談の章もあります。中でも同感だったのが「人と比較しない生き方」です。今を苦しんでいる方がおられたら、この考えは楽にしてくれます。私も楽になりましたから
★23 - コメント(0) - 2013年6月11日

ひまわりマミー。さんの書評を見て、図書館本。沢山のメッセージが詰まった元気をもらえる本でした。「昨日の自分をライバルに」「明日の為に今日すべきことは何かを考えよう」など、今日を大切にしようと改めて思った。
★1 - コメント(0) - 2013年4月20日

ひまわりマミー。さんの書評を見て図書館リクエスト!高田社長のインタビューをまとめたものです。わが両親もジャパネットたかたからいろいろ買っているようで、中高年に人気がある通販なのかしら。確かにナショナルブランドや下取りなど他の通販にないサービスは買いたくなります。地方の1カメラ店からここまで年商を上げたのはすごい!しかも45歳から。個人的には立派な目標を持たず、今やることをコツコツやる姿勢に共感しました。私も大きな目標を立てて行動するのがニガテなので・・・。春の疲れている時期にサクサク読めました!
★3 - コメント(0) - 2013年4月18日

たじっこさん読んでいて図書館リクエスト。インタビュー、以前の取材から高田社長の経営観や人となりを描く。以前勝間ビジネス番組でインタビューされているのをみかけて、MCの時とは違う(笑)静かなテンションの社長を拝見したが、長崎の個人カメラ店から年商1500億の会社にするまでの軌跡を終始そのテンションでお話。作業ではなく仕事に高める、妥協を排する。当たり前なんだけど、続けるか続けないかで結果が変わっていく(*_*)。そんなことを痛感。
★2 - コメント(0) - 2013年4月5日

社長のお客さんを想う気持ちが、強く感じられて読んでいてとても気持ちがよくなる。あと、社員に対する厳しさにも優しさがたっぷり入っていて気持ちがいいひとだなーという印象。著者が社長を3年にわたりインタビューした連載をまとめたもの。読みやすく、2時間ほどで読了。
★2 - コメント(2) - 2013年3月16日

本棚に寝かせて約1年。カバーを付けていたので気がつかず整理中に発見。正月明けから、へこんでいる自分に大いなるヒントが!!言葉が優しく、すーと入り込む感じ。啓発本とは違い、社長本人の考えにいたく共感し少し明かりが見え始めたかな??ただ本の構成に疑問符。Q&Aは最終章でよいのでは...。しかし、そんな事は、どうでも良く、いつも手元に置いておきたい本となりました。
★1 - コメント(0) - 2013年1月23日

それは高田社長がコミュニケーションの達人だから。「伝える」と「伝わる」の違いを意識し、コミュニケーションの主役は「受けて」である事を商品紹介の番組中は勿論の事、社員との対話でも実践している事が一つ。もう一つは人をしっかり観ていること。非言語のメッセージを受けとめている事。そんなコミュニケーションの達人を社員が好きになり、みんなで力を合わせて良い会社にしている、だから「商品の良さ」を熱心に伝える事ができるのだろう。商品の先にある「生活」や「感動」を伝える事がミッション、カッコ良い。
★2 - コメント(0) - 2012年11月28日

2012年62冊目。ジャパネットたかたと言えば、もう全国区の人気を集めている。金利全額負担など奇抜なシステムが好評を得ている。しかし、ジャパネットの魅力はなんと言っても社長であるたかた氏の軽妙なしゃべりだろう。ノウハウ系の本ではないですが、やはり売れているには理由があるんだと思いました。
★8 - コメント(0) - 2012年10月4日

新しいことをはじめる.それは非情にハイリスクである.しかし,一段ずつ階段を登っていけば辿り着けると判断したら,それを実行すれば良い.周囲の声に耳を傾けるのも良いが,それを信じきってしまっては飛躍はない.(9月11日誤字修正)
★4 - コメント(2) - 2012年8月27日

タイトル通り、なぜ買いたくなるのかなぁと思ったことがあり拝読。 結局、本を読んで、なんで私が、そんな心理状態に陥るのかはわからなかったけど(+_+)、高田社長が一生懸命顧客満足を高めるために、工夫して努力してきたことは十分にわかった。 作業はルーチンワークをこなすこと、仕事は工夫を施していくこと。 明日は、自分の仕事のやり方を見直そうと思った。
★2 - コメント(0) - 2012年8月6日

なぜ買いたくなるのか? というよりも高田とはどういう人物でジャパネットとはどういう会社なのか? という本。 遅咲きであったり、明確な目標がなくてもやる事さえ明確であれば、年商1,500億までいけるものなんだな~。。。
★2 - コメント(0) - 2012年7月17日

便益性重視の高田社長のスタンスがよくわかる。 デジカメの販売の際に「画素数」の説明をせずに「使うとどうなるか?」に徹した説明を行う等の事例に感銘を受けた。 高田社長お気に入りの自社CMの話は必見。
★2 - コメント(0) - 2012年4月1日

45歳ではじめたっていうのはすごいなあ。この人は本当にカリスマだと思う。
★2 - コメント(0) - 2012年2月27日

社長のエネルギーがあの語り口と共にぐいぐい迫ってくる感じでした。
★2 - コメント(0) - 2012年1月17日

こんな社長の下で働きたい!と本気で思わされた。『お客様は機能や使い方ではなく、「その商品を買ったら、自分の生活がどのように豊かになるのか」に興味があると思うのです』・・・だから、イメージがわきやすいようにディスプレイしてあると、つい買っちゃうんだ。『大切なのは、想いが伝わったかどうか。相手が話の内容を理解し、感動したかどうかなのです』・・・これって、コミュニケーションの本質。ううう、胸が痛い。
★2 - コメント(0) - 2011年10月25日

高田社長へのインタビュー記事がメインとなっています。高田社長の考え方、言葉、商品・お客様への想い等を知り、どうして多くの人がジャパネットで購入するのか理由がわかりました。モノを販売されている方にはすごく勉強になる一冊だと思います。
★2 - コメント(0) - 2011年10月11日

目標を持たない経営術というのが新しい発見でした。それと顧客情報事件時の対応を「好事魔多し」として自分で自分を見失ったことの反省と一度振り出しにもどしたこと。これらがすごいと思いました。
★2 - コメント(0) - 2011年6月21日

社長の人となりがでていた。カリスマ経営者。やはり顧客中心の発想の企業がどんな時代も成長している。大事なのは顧客目線。言うのは簡単だけど、実践するのは難しい。 社長の後継ぎはどうなるんだろうか? 最大のテーマはそこだろう。
★1 - コメント(0) - 2011年6月8日

日本で誰もが知っているジャパネットたかた。 なぜ、ジャパネットたかただけが右肩上がりで成長できるのか? ビジネスの当たり前の考え方を忠実にしてきた結果が今の会社を作っているのだと思った。 本書を読んでいると、ある人物が重なってくる。 アップルの創始者スティーブ・ジョブス。 2人の共通点は、商品の機能だけを説明するのではなく、商品を使って新しい活用法を提案している。 以下の商品を売るためのノウハウは、国を超えても変わらない。
★4 - コメント(0) - 2011年3月28日

人生一度きり、他人と比較せず、自分と比較する・・・普通の事を書いているが、その事自体がジャパネットや高田社長が特別な存在ではなく、ただ当たり前のことを実践してきた結果がこれなのだということを教えてくれた。ページも少なく、読みやすい本でした。
★1 - コメント(0) - 2011年2月3日

高田社長の仕事に対する熱意、考えはすごい。私らお客様への熱い思いは話し方を見てても伝わってくる。この本を読んで自分の仕事に対する考え方が間違っていないと感じたこともあったし、ああこうしなきゃと思うこともあった。この本に出会えてよかった。
★2 - コメント(0) - 2010年12月5日

いかにお客様に「共感」していただけるか、「想い」を共有できるか、それが売れるか売れないかのポイントなのだなと強く思い知らされました。ある意味、普通のことを書いているんです。しかしそれが本当に実行できているかどうかは・・・。
★2 - コメント(0) - 2010年11月12日

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