フェイスブック 若き天才の野望 (5億人をつなぐソーシャルネットワークはこう生まれた)

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火花
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フェイスブック 若き天才の野望の感想・レビュー(799)

金儲けのためではなく、自身が信じる理念に邁進する姿勢がすばらしい。SNSはこの読書メーター以外は利用していないが、facebookにもやや興味が惹きつけられたところだ。自分もこういう姿勢を持って、もしくは人生を懸けられる何かを見つけたいものだ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

今さらながらFacebookの事知りたくなって読んでみた。若き天才は透明性のあるコミュニケーションで世界をもっと良くしたいという野望を持っているらしい。Facebookに対する印象が変わった一冊。
- コメント(0) - 2016年7月6日

同社は大学の新入生のプロフィールアルバムをデジタル化する試みから始まったそうです。だから実名登録なんですね。それに日記をアップできる機能やウォールなどの共有機能を付加していったところ、大人気となったそうです。Facebookは、現在はハイレベルなプライバシーコントロールも提供していますが、将来的には個人情報を全て共有することは普通のことになると考えているそうです。その文化においては個人は自分の行動に責任と一貫性を持つようになり、その上で人の過ちに対しては寛容になるだろうという主張が大変面白かったです。
- コメント(0) - 2016年6月25日

非常に勉強になった。 こういった商売は、ユーザー体験と、広告収入のどちらを優先されるかという問いについて考えさせられた。 まあ、インスタの方が好きやけどな。
- コメント(0) - 2016年6月11日

2ヶ月近く掛かってようやく読了。フェイスブックとグーグル、圧倒的なユーザー数なのは同じですが、根底の理念には違いがあり、よりフェイスブックには透明性や社会的インフラを目指す考えがあることに深く感心しました。マークザッカーバーグの人となりも知ることが出来て、非常に面白い一冊でした。
★3 - コメント(0) - 2016年5月28日

5/21読了。コミュニケーションを過不足なくとることの難しさ、重要さ。営業職がなくならないわけだ。ソーシャル化とはリアルとネットが一体化することを意味するのだろうが、古株にはなかなか抵抗がある。個人が発信能力を獲得することの革命性。ある種のサイコパスしかなし得ないのかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年5月21日

立ち上げ当初はもちろんだけど、マイクロソフトとの交渉〜シェリル・サンドバーグがCOOに就任するあたりの大きな会社になっていくくだりが胸熱
★1 - コメント(0) - 2016年4月2日

中々ないサクセスストーリーだなと感じた。ザッカーバーグの生き様に触れられた気がした。しかし長いな。
★284 - コメント(2) - 2016年2月2日

昼休みに読んで今日読み終えました。 何ヶ月かかったか? この人物は確かに天才だろう やる事なす事常人とは思えない ジョブズやゲイツと同類だなぁ しかしこんなに若い時分にそんな事全く考えて無かったなぁ SNS、FACEBOOKに興味があれば読んでおくべき本。
★2 - コメント(0) - 2016年1月13日

やっと読み終わった。7時間はかかった。SNSの社会的役割については多少、理解できたが、マーク・ザッカーバーグという人物がつかみどころがなくてよくわからない。本人取材ありで書いた本でも、ほんとによくわからないです。Facebookのこれからの成り行きを見守っていきたいという気持ちが強まりました。
★23 - コメント(0) - 2015年12月17日

訳者あとがきより→「マーク・ザッカーバーグという史上最年少のビリオネアはいったいどんな人物なのか?そしてFacebookはなぜこのように前例のない規模にまで成長できたのか?それに徹底的に答えたのが本書だ。」。また、著者はフォーチュン誌のベテラン記者だったが、本書を書くためにフリーになったとのこと。解説より→著者の「取材量とストーリーテイングもさることながら、インターネットの歴史の中でFacebookがどういう文脈に位置するのかといった優れた考察が融合し、本書を成功に導いている。」。面白かったです。
★3 - コメント(3) - 2015年12月11日

私が初めてFacebookを使用したのは5年前。しばらく使っていて、とんでもないものが出てきたなと思ったことを覚えています。この本は割と中立的立場で、Facebookの潜在的可能性と危険性を指摘しています。とはいえ、創成期の辺りは小説かと思うほど面白いため、有名な作品ですが、読んでない方にはお勧めです。
★2 - コメント(0) - 2015年9月4日

10時間ほどで読めた。かなりのボリュームです。とても読みきれないですが、映画「ソーシャルネットワーク」では表現されなかった苦悩や葛藤が描かれていて、人物評価も映画見た時とこの本を読んだあとではかなり変わりました。一番好きなのは調達資金が次々とサーバの増設に消えていくのが、システムのスケールアップの度合いがわかりワクワクしました。また人材登用ではエンジニアは大学生に大学中退して働くように呼びかける一方、幹部はその分野でキャリアを築いている人が採用されては辞めていくスピード感も伝わってきて、とても面白いです。
★2 - コメント(0) - 2015年7月6日

映画ソーシャルネットワークとの一番の違いはショーンパーカーの偉大さ。
★2 - コメント(0) - 2015年6月19日

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- コメント(0) - 2015年5月13日

マーク・ザッカーバーグを中心に、フェイスブック誕生と成長の物語。 後半は著者の分析や考察が多く、やや退屈。 モスコヴィッツが貢献度のわりに不遇と感じるのは気のせいだろうか。 ハイライトを選ぶなら、p142の「セコイアは情け容赦ないビジネスのやり方で有名だった」から、p144の反省まで。
★2 - コメント(0) - 2015年4月17日

映画「ソーシャル・ネットワーク」は面白かったけれど、FBにあまり興味を持てないからか、右から左へ流し読みになってしまいました。とくに前半はものすごく退屈でした。ザッカーバーグ氏が「効果的な企業リーダーとなる術を教えるコーチ」に付いたというエピソードが印象に残っていて、その辺りから少し面白くなっていきました。FBは過去に登録・放置・退会しています。
★4 - コメント(0) - 2015年2月11日

フェイスブックの真に目指すところが理解でき、面白かった。最近は監視社会をテーマにした作品を多くみていた中で、ザッカーバーグの考える監視社会や情報のあり方もあるのかと勉強になった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月8日

マーク・ザッカーバーグの「志」にかかわると思われる言葉を以下にピックアップ。--われわれの会社はガスや水道と同様の公益事業です。ぼくは人々の生活の質--特に社会的な生活の質を改善したいと強く考えている。何十年間も価値の続くものをつくろうとしているなら正しい方向に議論を進めるしかない。ぼくは毎日このように自問している。「今ぼくは自分にできる一番大切なことをやっているのだろうか」と。大切な問題に取り組んでいると感じない限り、時間を有効に使っていると感じられない。それがこの会社のあり方なのだ。
★2 - コメント(0) - 2014年12月23日

実は2回目。会社の業務命令(!)でFacebookをすることになり、それであるなら、と、まずフェイスブックを生み出したザッカーバーグについて知りたくなり、借りて読みました。結果的には、世界をもっとオープンな場所にしたい、というザッカーバーグに惚れてしまい(笑)、なかなか好きな人物の一人になりました。そして、彼は1冊のアイディア帳を持っていた・・・という件に、にやり。ITの寵児も、アナログノートを活用していることを知って嬉しかった。
★5 - コメント(0) - 2014年9月19日

どうしても途中で読めなくなる本。2度めの挑戦も挫折。映画は面白かったし、Facebookも使ってるので興味はあるのですが...。
★6 - コメント(2) - 2014年9月18日

読みごたえある一冊(分厚い)。映画のソーシャルネットワークを観ていたので、すらすら読めた。この本は映画と比べてかなり内部のことを中心に書いています。ソーシャルネットワーク観て疑問に感じてたテンとかが払拭されるような内容も。いつの時点で企業理念とかを持つようになったか、、、
★2 - コメント(0) - 2014年8月17日

o.t
FB誕生以降のインサイドストーリー。ハーバードの寮から始まる創業者たちの群像劇、買収者やVCとの丁々発止の出資交渉も面白いが、興味深かったのはやはりFBというサービスの成長過程のどこにブレイクスルーがあったのか、だ。本書を読む限り少なくとも写真共有、ニュースフィード、フェイスブックアプリの3つは大きな転換点であったよう。また、プライバシー問題は度々FBを窮地に陥れている。ちなみにlike(いいね!)がいつから登場したのかは言及されていなかったように思うが、一方でpoke(あいさつ)はしばしば言及される。
★4 - コメント(0) - 2014年8月15日

フェイスブックと開設者マーク・ザッカーバーグの歩みを追った本。ハーバードのルームメイトと共に作ったオリエンテーションサイトが拡大し、今では世界のソーシャルネットワークになったが、その歩みは堅実・着実といった言葉が合いそうな必要なものだけを足して行く手法。皮肉を所々でかましつつも、プライバシーや広告の有り方はあくまで利用者の要望に合わせて変えていき、既存メディアとの対立や買収はできるだけ回避する、実にナードらしい指向。映画版に比べて非常にフランクで人当たりの良い人物だと思った。
★2 - コメント(0) - 2014年8月13日

egu
映画版の本より内容は濃ゆいです。 Facebookの成り行きから!とにかく企業がどう成長して行くのか!映画版はあくまでも青春時代を描いた感じですがこちらは、ハーバード大の大学生から本物の起業家としてのザッカーバーグの成長が感じとれます。 他の社長からFacebookを売れば君はプラベートジェットも手に入るだよ!見事な揺さぶりにも動じないそして唯一無二のものと出会った彼の喜びが感じ取れました。
★2 - コメント(0) - 2014年8月13日

ハーバード大学の閉鎖的なネットワークから5億人(この本の出筆時)になるまでの話と資金調達の話。これからのfacebookセキュリティーをどのように考えどう進んで行くのだろうか?
★2 - コメント(1) - 2014年7月12日

AVが家庭用ビデオ普及のトリガーとなったように、大学内で女子学生のプロフィールを知るためのツールとして発案されたSNS=Fbは、瞬く間に全米の大学を席巻、従来のサービスを駆逐していく。未だ黎明期に、その将来性に目を付けた大手IT企業からの巨額の買取オファーを、当時一介のプログラマーに過ぎないザッカーバーグはこともなげに断る。既に彼の目には、10億人超とも言われる世界最大のSNS像がはっきりとイメージされていたのだろう。彫刻家が、彫刻を掘るのではなく、石に埋められている作品を掘り起こすという感覚に似ている。
★1 - コメント(0) - 2014年6月12日

2010年初出。 レビューが千の位とは注目度合が桁違いだ。 注文としては、YouTubeには既にサムアップとダウンがある。 ダウンの場合、「良くないね・・・」っていうボタンが あればいいんだけどね。 ザッカーバーグは論理的に考える。 筆跡は几帳面(15頁)。 ポーク(33頁他)では、僕はある方から、 1日1回でいいよ、とメッセージをもらった。 ポーク返しはうざい時があるのかな。 成功要因は、大学発ということ(46頁)。 便所飯というのを聞くと、ちょっと大学生も コミュニケーション能力が問われるところ。  
★24 - コメント(2) - 2014年5月13日

ハーバードの寮で生まれたソーシャルネットワークサービスが米国の大学を、世界を席巻していくまでの様子を事実をもとに淡々と追った作品。「面白そうだ」というアイデアからのソフトウェアの誕生、ユーザー増加による機器増強と法人化、ベンチャーからの資金受け入れ、マイクロソフトとの提携と、フェイスブックがまさに世界を塗り替えていく様子がわかる。印象的だったのは「グーグルは見えている情報しか検索できない。世界中の情報がフェイスブックの中に集まるようになったとき、グーグルの優位性は失われるだろう」という部分。
★3 - コメント(0) - 2014年3月22日

映画のように脚色するというより、できるだけ事実を淡々と説明している本のように思う。マーク・ザッカバーグの人物像は、自分も何か新しいものを生み出せるのではないか、と自信を与えてくれるような描写で、モチベーションをあげるための本でもありました。読み終えるとfacebookの見方が全く変わった。
★3 - コメント(0) - 2014年3月21日

K
映画「ソーシャルネットワーク」を観て抱いていたザッカーバーグのイメージを良い意味で裏切られた。 彼は、市民に「力」を与え「アイデア自由共有経済」を作り上げようとする政治活動家だと感じた。本人は一介の企業家だと言い張りそうだけれども。 この本を読んでマークザッカーバーグという人は、長期的・大局的な視点に立って行動できる理想の為政者だと思うに至った。 上場前・スノーデン事件・アラブの春以前に刊行された本ではあるが読む価値はあると思う。若干Facebookとザッカーバーグを持ち上げすぎか。
★4 - コメント(0) - 2014年3月7日

AI
ハーバードの学生寮の一室で始まった立上げから、黎明期、そしてサービスの規模も企業の規模も拡大して一つのインフラ基盤としての地位を築きつつある近年までをジャーナリストが追い、まとめたもの。ザッカ―バーグを始めとする関係者への丹念なインタビュー取材等に基づき構成されているため、資金調達や経営戦略決定などそれぞれの場面が活き活きと描かれている。ザッカ―バーグの、困難や失敗に直面しても自らが理想とするサービスを目指す強い信念と直向きな姿勢に打たれた。facebookのこれからの展開が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2014年2月24日

映画「ソーシャルネットワーク」を観たあと読みたいと思い、ようやく読み終わった。不勉強な自分にはよくわからない部分も多かったけど、マーク・ザッカーバーグという人がどういう思いでfacebookを作って運営し続けてるのかがわかった。
★3 - コメント(0) - 2014年2月17日

面白かった。やはりエンジニアとしては、前半のスタートアップ時代のくだりが興味を惹かれるのだけど、後半のSNSや広告の在り方を問う内容も面白い。
★4 - コメント(0) - 2014年1月8日

長かった。 ベンチャーキャピタルからの投資を受けるまでの経緯、かけひきがなかなかに熱い。ここを映画にしたら面白かった気がする。 マーク・ザッカーバーグが確固たるビジョンをもち、その地位を盤石なものにしてfacebookを育ててきたことが、これだけ広まったことの理由なのだということがよくわかった。どこかでExitしていたら、facebookは日本に来ていなかったかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2013年12月23日

かなり時間をかけて読みましたが、読み応えがありました。 まず、読んだ目的は、フェイスブックとはなんぞやと言う原点を知りたいという興味からでした。 制作サイドからの視点が主ですが、ユーザーサイドからの視点も垣間見ることが出来ました。 これからの未来、企業としてどのような発展があるのか楽しみです。 マーク・ザッカーバーグもドラッカーの本を読んだりしている一文もありまして、やはり著名な方でもたくさんの学びを行なった上で現在があるんだなぁと感じました。
★4 - コメント(0) - 2013年12月15日

前半はFacebookの黎明のベンチャー時代の話、後半はFacebookが普及したのち、どのようにコミュニケーションのあり方を変えてきたか、という話。読んだ感想としては、こういうコミュニケーションのあり方はこれからもどんどん変化し続けていくだろうし、それをけん引する存在にFacebookがなれるだろうか、ということ。だが、若きCEOにはそのビジョンがあるように見える。
★3 - コメント(0) - 2013年12月3日

フェイスブック 若き天才の野望の 評価:74 感想・レビュー:258
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